20200728sho (1)
「永遠の贖罪」と名付けられた像、安倍首相ではない…日本の真心こもった
謝罪望むだけ=韓国(提供:news1)


韓国の慰安婦像に謝罪する首相の像を目にした日本人は、激怒して
いますが、実は、遠からず、日本国内にも、同じように、土下座す
る首相の銅像が立つ日が来ると考えています。

なぜなら、もう既に、
「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」が、都立
公園の一等地に立っているからです。この碑の前に、謝罪する首相の
像を置けば完成です。


全く科学的根拠のない6000人虐殺を掲げ、永遠に日本人を貶め、
日本政府に
謝罪と賠償を求める、そして真実を知った人々がいなく
なる頃をもって攻勢に出る。形は違えど、目的はそっくりですね。

慰安婦問題なんて、まさか、慰安婦像なんてあり得ない、そんな風
に考えていた日本人が殆どでしたが、気がついてみれば、世界中に
慰安婦像が建ってしまいました。

慰安婦問題は、元はといえば、日本人が作り出しました。
日本人が求めているからこそ、乗りの良い韓国人が、要求に応えて、
これでどうだ!と益々張り切って、作っただけの事、だと思います。


ご覧下さい、各界で活躍されているこんなに多くの日本人が、この
碑の前で「朝鮮人犠牲者追悼式典」
を開かせろ!という声明に、
賛同しています。

文責・鈴木

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声明賛同人
加藤直樹 (ノンフィクション作家)
香山リカ(精神科医)
島田雅彦(作家、法政大学教授)
中野晃一(上智大学教授、政治学)(慰安婦ドキュメンタリー映画主戦場)
前田朗(東京造形大学教授、人権論)
渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」〈wam〉館長)
内海愛子(大阪経済法科大学特任教授)
外村大(東京大学教員)
田中正敬(専修大学文学部教授、歴史学)
山口二郎(法政大学教授)
内田樹(神戸女学院大学名誉教授)
中沢けい(作家、法政大学教授)

弁護士

金星玉(弁護士)
姜文江(弁護士)
張界満(弁護士)
内田雅敏(弁護士)
池田賢太(弁護士)
愛須勝也(弁護士)
赤石あゆ子(弁護士)
指宿昭一(弁護士)
伊藤朝日太郎(弁護士)
上瀧浩子(弁護士、京都弁護士会、上瀧法律事務所)
児玉晃一(弁護士)
菅充行(弁護士、大阪弁護士会)
佐藤由紀子(弁護士)
志田なや子(弁護士)
國本依伸(弁護士、大阪弁護士会)
須藤正樹(弁護士)
青龍美和子(弁護士)
田巻紘子(弁護士)
樽井直樹(弁護士)
松崎暁史(弁護士)
冨増四季(弁護士、京都弁護士会)
豊福誠二(弁護士、京都弁護士会、にしき法律事務所)
仲岡しゅん(弁護士、大阪弁護士会、うるわ総合法律事務所)
野澤裕昭(弁護士)
萩尾健太(弁護士)
宮下萌(弁護士)
森川文人(弁護士)
師岡康子(弁護士)
若月家光(弁護士)
丹羽雅雄(弁護士、大阪弁護士会、たんぽぽ総合法律事務所)
田中俊(弁護士、日本国際法律家協会理事)

宗教関係

川庸生(真宗大谷派僧侶、日本宗教者平和協議会代表理事)
飯塚拓也(日本キリスト教協議会/東アジアの和解と平和委員会委員長)
山崎龍明(浄土真宗本願寺派僧侶)
石川勇吉(浄土真宗僧侶、愛知宗教者平和の会代表世話人)
小武正真宗本願寺派僧侶、念仏者九条の会共同代表)
小野文А米蓮宗僧侶、「群馬諸宗教者の集い」代表)
小山弘泉(東京宗教者平和の会・事務局長、浄土真宗本願寺派僧侶
弘田しずえ(カトリック正義と平和協議会)
松浦悟郎(カトリック司教)
古屋敷一葉(カトリック修道女)
星出卓也(日本長老教会西武柳沢キリスト教会牧師)
金性済 (日本キリスト教協議会総幹事)
長谷川岱潤「部落問題」にとりくむ宗教教団東京地区連帯会議議長 
平良愛香(日本基督教団牧師)
光延一郎(イエズス会司祭、上智大学教授)
蓑輪秀一(真宗大谷派僧侶)
須賀誠二(日本基督教団隠退教師)
武田隆雄(日本山妙法寺僧侶)

ミュージシャン、作家、漫画家、その他

吉野寿(ミュージシャン/eastern youth)
蔡忠浩(ミュージシャン/ bonobos)
中川敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)
中川五郎(フォーク歌手)
坂手洋二(劇作家・演出家)
島田虎之介(漫画家)
平野啓一郎(作家)
中島京子(小説家)
星野智幸(作家)
金哲秀(朝鮮大学校教員)
高橋哲哉(哲学者)
山崎雅弘(戦史・紛争史研究家)
宮沢直人(日本エスペラント協会理事)
田平正子(世界エスペラント協会元委員

学会

愼蒼宇(法政大学教員、歴史学)
金尚均(龍谷大学)
金明秀(関西学院大学教授、社会学)
ハン・トンヒョン(日本映画大学准教授、社会学)
清末愛砂(室蘭工業大学大学院准教授)
郭基煥(東北学院大学教授、共生社会論)
鄭幸子(岡山大学教員)
田村元彦(西南学院大学准教授、政治学)
板垣竜太(同志社大学教員)
伊地知紀子(大阪市立大学文学研究科教授)
稲垣克彦(旭川医科大学准教授、物理学)
稲葉奈々子(上智大学)
荒飯島滋明(名古屋学院大学教授、憲法学・平和学)
上杉聰(大阪市立大学元教授)
鵜飼哲(一橋大学名誉教授、フランス文学・思想)
及川英二郎(東京学芸大学教授、歴史学)
岡本朝也(関西学院大学非常勤講師、社会学)
落合知子(神戸大学准教授、異文化間教育学)
加藤圭木(一橋大学大学院社会学研究科准教授、歴史学)
河かおる(滋賀県立大学教員、歴史学)
川野英二(大阪市立大学教授、社会学)
北川知子(大学非常勤講師、日本植民地教育史研究会運営委員)
熊本理抄(近畿大学教員)
黒坂愛衣(東北学院大学教員)
ケイン樹里安(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
齋藤直子(大学教員)
清水雅彦(日本体育大学教授、憲法学)
下川雅嗣(上智大学)
眞幸(大阪大学准教授、社会学)
田中宏(一橋大学名誉教授)
田村元彦(西南学院大学准教授、政治学)
丹野清人(東京都立大学)
能川元一(大学非常勤講師)
樋口直人(早稲田大学教員)
樋口里華(九州国際大学)
永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授)
藤永壮(大阪産業大学教授、歴史学)
藤野裕子(東京女子大学准教授、歴史学)
松谷満(中央大学)
丸川哲史(明治大学政治経済学部/教養デザイン研究科教授)
三浦まり(上智大学)
宮川英一(立教学院史資料センター、歴史学)
吉澤文寿(新潟国際情報大学教授、歴史学)
村上あかね(桃山学院大学社会学部准教授)
森千香子(同志社大学教員)
明戸隆浩(社会学者)
朴沙羅(ヘルシンキ大学文学部講師)
シャロン・ユン(ノートルダム大学)
吉方べき(ソウル大学先任研究員)
レシュケ綾香(エアランゲン・ニュルンベルク大准教授)
平井玄(非正規思想家)
金貴粉(ハンセン病資料館)
池田香代子(翻訳家)

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  声明
                     2020年5月18日
            9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典実行委員会
                  実行委員長  宮川泰彦

                    記

 9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典実行委員会(以下、当実行委)は、東京都立横網町公園内に建立されている朝鮮人犠牲者追悼碑前で、毎年9月1日、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典を執り行っている。

横網町公園は、1930年に関東大震災の犠牲者を追悼することを目的として開園した「慰霊の公園」(注1)である。朝鮮人犠牲者追悼碑も、こうした公園の趣旨に合致するものとして、関東大震災50年を迎えた1973年(昭和48年)に当時の都議会全会派の幹事長も参加する建立実行委員会によって建立され、都に寄贈されたものである。

 当実行委は、碑が建立された1973年以降、毎年、都との事前打ち合わせを踏まえ使用許可を得て、厳粛且つ平穏に追悼式典を執り行ってきた。式典には、小池都知事が取り止めるまでは歴代の都知事から追悼文が送付され、近年では総理大臣経験者やソウル市長、宗教者や学者などからもメッセージが寄せられるようになった。また昨年(2019年)は700人が参列するなど、虐殺犠牲者を悼み、二度と繰り返すまいと誓う場として、広く認められるようになっている。

 そして、この追悼式典が、公園管理に関わる大きな問題を指摘されるようなことは、これまでなかった。
ところが昨年9月以降、東京都は、2020年の追悼式典使用許可申請に対して、使用許可条件について整備中だとして、当実行委の申請受理を3回にわたり拒否し、12月24日には、「横網町公園において9月1日に集会を開催する場合の占有許可条件について」(以下、「条件」)と題する文書を当実行委に示してきた。

 それによると、毎年9月1日の横網町公園では、「関東大震災に関連した追悼行事等の集会に関する占有許可申請が複数」あり、昨年は「集会参加者によるトラブルが発生」したため、公園利用者の安全のために条件を付すこととしたという。「複数」とあるように、「条件」は、9月1日に横網町公園で式典や集会を行うすべての団体に向けられたものである(詳しくは後述)。

 「条件」の具体的な内容は、「公園管理上支障となる行為は行わない」「(都の大法要と重なる時間は)拡声音量装置は使用しない」「(集会で使う拡声器は)当該参加者に聞こえるための必要最小限の音量とすること」などである。

 問題なのは、東京都が、これを遵守する旨の都知事宛ての誓約書を提出することを求めていることである。しかも、この誓約書には「下記事項が遵守されないことにより公園管理者が集会の中止等、公園管理上の必要な措置を指示した場合は、その指示に従います。また、公園管理者の指示に従わなかったことにより、次年度以降、公園地の占用が許可されない場合があることに異存ありません」とある。

 こうした内容の誓約を求めることは、本来自由・自主である集会運営を萎縮させる恐れがある。そもそも一般通念上、誓約書を書かせるというのは非常に重い要求である。まして、式典を中止させられたり不許可にされたりしても「異存ありません」との誓約を求めるのは、よほどのことである。ところが当実行委は、都が示したような「公園管理上支障となる行為」等を行ったことはないのである。

 当実行委は、今年2月、「条件」が示す一つ一つの内容について、朝鮮人犠牲者追悼式典がそれに反する行いをしたことはあるかと文書で質した。すると、都は、そのすべてについて「今回設けた条件に概ね合致している」として、「今後も、概ね昨年同様の式典を開催いただけると考えております」と、文書で回答した。追悼式典のあり方には従来のままで基本的に問題がないというのである。だとすればなおさら、当実行委に誓約書の提出を求める必要性も合理的理由も見当たらない。なぜ当実行委が、このような誓約を、都知事に対して行わなければならないのか。

 都の要請の背景には、2017年より、朝鮮人犠牲者追悼式典と「同日同時刻」にあえてぶつけるかたちで、同じ横網町公園内で行われている、右翼団体「そよ風」主催の「真実の関東大震災石原町犠牲者慰霊祭」と称する集会がある。毎日新聞動画ニュースサイトが「追悼の場に『ヘイトスピーチ』9月1日、朝鮮人犠牲者追悼式典」(注2)と伝えたように、この集会では、「不逞朝鮮人」が「震災に乗じて略奪、暴行、強姦」を行い、「日本人が虐殺されたのが真相」だなどと演説し、さらに拡声器を故意に朝鮮人犠牲者追悼式典の方向に向け、それを大音量で流すといった、まさに「トラブル」を引き起こしている。

 東京都が示した「条件」の内容は、東京都自らが文書で回答したとおり、追悼式典については全く問題にならないものだが、一方、「そよ風」の行動についてはその多くが当てはまる。この「条件」は、「そよ風」主催の集会を念頭に置いたものだと理解できなくもない。
しかし、だとすればなぜ「そよ風」に対して個別に問題行動について注意するのではなく、何の瑕疵もない当実行委とセットにして、双方に誓約書を書くことを求めるのか。

 なぜ、震災時の虐殺犠牲者を「不逞朝鮮人」と貶めることを目的として現にトラブルを惹起している集会と、震災時の朝鮮人虐殺犠牲者を厳粛に追悼してきた式典を同列に扱い、集会を中止させられたり不許可にされたりしても「異存ありません」などと誓わせるのか。
「慰霊の公園」という横網町公園の趣旨に照らして、都の意図に対する疑念は膨らむばかりである。

 当実行委は、今後も毎年、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典を厳粛に執り行っていく。東京都に対しては、2020年9月1日関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典開催に関する当実行委の占有許可申請を直ちに受理すること、および、当実行委に対する前記誓約書要請を撤回し昨年までと同様の占有許可を速やかに行うことを、強く求めるものである。
                  以上