関東大震災当時、日本を転覆させるために破壊活動を行っていた朝鮮人エージェントがいた事実を説明しないのは不公平
久野潤チャンネル

村上春樹氏が「新型コロナで、第2の“朝鮮人虐殺”が起こるかも」と警告

したことについて


https://news.yahoo.co.jp/articles/5d624828016c3b7a64cbe7adb2ef3adf64962949



16:58くらいから

以下勝手に文字起こし。

朝鮮人がなぜ殺されたのかということについて、教科書でも普通の本でも徹底的に不公平な書き方になっている。確かに無実の罪で殺された人はいたかも知れない。それは大変残念なこと。申し訳ない気持ちです。

しかし肝心なのは実際にコミンテルンの指令によって
日本という国家を転覆させるために破壊活動を行っていた朝鮮人エージェントもいたと言うことです。これが決定的に重要です。

別に、これは朝鮮人の中にエージェントがいたから誰でも殺して良いと言うことを言ってるわけではない。当時、日本人がそのような疑心暗鬼の状態にあったと言うことを伝えなければ日本人が馬鹿でマヌケで勝手に暴走したように思われる。関東大震災とは大正12年に起こったのだが、1917年にロシア革命がおこり、それに続くコミンテルンの創設と共に、共産主義者が他の国も共産化しようとした。

共産主義革命を起こす時に必要なのはその国の国家元首を殺すこと。その計画が進行中だった時にちょうど関東大震災が起こった。

当時の警察月報が資料として残っている。工藤美代子先生、加藤康夫先生等が歴史的な資料を紐解いて解明されている。

言うなれば、ヨーロッパ人
やロシア人だと日本に潜入してもすぐバレてしまう、ところが、朝鮮人だとバレない、バレないどころか朝鮮人は当時は日本人の一部で自国民であった。

そこが又悲劇だった。朝鮮の方々の一部は、例えば「朝鮮人が苦しいのは日本のせいだ」と言ってたぶらかされスパイに仕立て上げられた。それはそれで悲劇だがソ連は、朝鮮の方々を救うために共産主義を広めようとしたわけではなく、日本に替わり、朝鮮半島を支配するのが目的であり、工作活動をする事で、朝鮮人と日本人をいがみ合わせれば、一挙両得であった。どう転んでも、ソ連を利するような工作を仕掛けていた。日本と韓国がいがみ合えば敵の利益になるという構図は今でもずっと変わっていない。そもそも日本共産党が、大正11年に設立されるときにも、ロシアと日本の共産主義者の連絡係は朝鮮人共産主義者であった。そういう意味で、大正末期の日本は、朝鮮人共産主義者が暗躍し、共産主義は浸透していた。

例えば、彼等は、天皇もしくは皇太子を暗殺して、日本をひっくり返すチャンスを狙っていたとされている。

そういう状況で関東大震災が起き、誤算ではあったが、その混乱に乗じて彼等が動き出した。工藤、加藤両氏は、震災後、不自然に火災が広がったのは人為的だったとし、火をつけて回った可能性すらあり、火をつけた印が残っているという警察の資料もある。ただ当時の正力松太郎(警務課長、
後の読売新聞社社長)は朝鮮人共産主義者が暗躍しているのを掴んだが、それを一般人に知らせると暴動が起きる事を心配して、そういうことを伝えないようにした。それでもその話が漏れ、疑心暗鬼になった民衆が朝鮮人と見れば殺してしまうような痛ましい事件が起きた。

その時に、警察や軍隊が朝鮮人を守った。そういう中でも6000人殺されたかもしれなが、その前提条件をちゃんと説明しなさいよ、ということ。

メディアは切り貼り報道をしているが、村上春樹も同様で「
今の日本も同じ事をするのではないか」と言っているのは余計なお世話。日本人は馬鹿だから又こういうことをするんだという事に対して、日本人を馬鹿にするなと言いたい。先人に対する感謝が足りない。日本人はこんな事を言われたら怒るべきだと思う。村上春樹を全否定するのではなく、日本人が馬鹿にされているような言説に対して、議論すればよい。我々日本人は、
反論をできるだけの素養を備えよう。