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声を挙げなきゃ始まらない その2

「議員を動かさなければ、1ミリも動かない」この言葉は、私が尊敬する女性活動家・梶谷 萬里子 氏の言葉。
彼女は一般女性ながら、県土・竹島を守る会事務局を立ち上げ、竹島の日制定に成功しました。まだ、一般女性の街宣が珍しかった頃から、マイクを握って竹島奪還に対する篤い思いを述べて活動されていました。その経験を経た上での結論は重いと考えています。

実際、群馬の森の追悼碑撤去も、事態を大きく転換させたのは、群馬県議会の「追悼碑撤去を求める請願可決」でし
た。

「群馬の森の朝鮮人追悼碑の撤去を求める請願」可決

今でも、この決議がなされた会場で、傍聴していた碑を支える関係者達から、怒号がわき上がった事は、忘れられません。
地元では、関係者の声が、如何に大きかったかを物語る1シーンでした。

この決議をもたらすには、地元の有志のお働きなくしては、あり得ませんでした。
請願書提出はもとより、地元有力議員へのアプローチなど、一心に取り組んで頂いたことが、勝因に繋がったと思います。

議員達に動いて頂くには、地元の盛り上がりが不可欠で、ネトウヨ呼ばわりをされていたそよ風単独では無理だったでしょう。

熱心な同士達が、私達と思いを共にして、地元のメジャーな活動団体である、頑張れ日本群馬支部、日本会議、「救う会・群馬」等が、一緒に声を挙げるよう働きかけて下さったからこそ、議員達も動かざるを得なかったのではないでしょうか。

その後、碑側の団体が、県庁に談判に行った時に、恫喝のような大声を挙げ、それが廊下にも漏れてきた、と言うニュースもありました。その時の角田氏の発言、「もし、碑を撤去したら国際問題になるぞ!」が、実に、碑の目的を表出させていました。

この発言は「日本が反省をやめれば、外国が黙っちゃいないぜ」という脅しにも聞こえ、正に、この碑は追悼碑という仮面を被った、外国の為に立てられた碑だと、思いました。

それ以前、県庁職員がネクタイで首を締め上げられた等という噂も
耳に入っていましたので、そよ風の活動が、元々、その団体側に、理不尽さを感じていた議員や県民が、声を挙げる一助になった面もあったとしたら、嬉しいことです。

さて、今回の判決を得るまでの、10年間で、世論が見事に変化してきたのを実感しています。お陰様で、このブログの閲覧合計回数は205万回を越えました。

しかし、もちろん、世論の変化は、そよ風の活動の所為ではなく、
次々と、日本に対する不当な要求を突きつけてくる近隣諸国によって、覚醒されたものが大きいと思います。
又、今回のロシアによるウクライナ侵攻で、「相手の嫌がることはしない」などいう戯言とは、ほど遠い世界の現実を、思い知った方も多いのではないでしょうか。

さて、碑を守る会の角田義一原告弁護団長は

「任意の撤去には応じない。
強制撤去するなら実力で阻止する」

と宣言したそうです。
元参議院副議長で、弁護士でもある人物が、日本の議会制民主主義も司法制度も否定する、という愚挙に出る宣言をした事には、怒りを通り越して呆れます。
角田氏達にとっては、法的根拠がなくなったことも、問題ないのでしょう。
これでは、日本が無法がまかり通る国になるという事になります。
こういう人々が、県有地を
堂々と利用する事が、許されてきたのです。
日本中にある160
基の反日碑の素性も推して知るべしです。

日本の秩序を守る為に、彼等のごり押しを決して許してはなりません。

強制執行に至った時は、
お得意の人間の鎖で、ブルドーザーを押し返し、涙ながらに「我々は被害者だ!」と叫びながら、ズルズルと引きずられ、連れ出されるのでしょうか。
もっとも、そんな、醜態が、ニュースで流れれば、益々、日本人は、覚醒していくことでしょう。

文責・鈴木