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↑上記の写真は、群馬県在住の愛国者の方が撮ってきてくださった、
最近の「群馬の森朝鮮人労働者追悼碑」の写真です。

ご存知のように、下記のそよ風ブログのように、平成24年からそよ風が取り組んできた
「群馬の森朝鮮人追悼碑」撤去の運動が、皆様のご支援と、群馬県の英断とにより
最高裁で今年6月、碑の設置許可を取り消す事を認める、最終判決がありました。

何回もそよ風ブログで書きましたように、私たちはその司法判決にそって、
1日も早い碑の撤去を求めてきました。

しかし下記の上毛新聞にあるように、市民団体と称する角田義一弁護団長の
「朝鮮人労働者追悼碑を守る会」は、自主的な撤去に応じないどころか、
法に基づいて強制撤去されるなら、座り込みも辞さないと、言っています。
その上撤去しない理由を「今は碑は静かにたたずみ問題は起きていない」と言い
2014年とは事情が違う、改めて設置許可を申請する可能性もあると
弁護士ともあろう人が、判決を無視した詭弁を述べています。
なんとか碑の現状のままにして、時間をかせぎ、
判決をなきものにしようとする魂胆が見え見えです。

ところで上記の群馬の碑の最近の写真ですが、見ると休日なのに誰もいなくて、
椅子や追悼碑には青苔がついていたり、落ち葉が溜まっていたりして、
管理する「朝鮮人追悼碑を守る会」の人たちも関心がなく、
訪れる事なく、大事にされていない事がわかります。
それだとしたら、なんの遠慮もすることはありません、
1日も早く粛々と撤去をすべきだと思います。

また、もし手続きに手間取っているとしたら、その間せめて
角田義一氏になんの問題もないと言われないために、撤去を施行するまで
「(判決がでたので)撤去する予定です」と意思表示をするために
立札とか、碑を覆うとかすべきではないでしょうか!!
ゴリ押し、時間稼ぎ等を許して、法は関係ないと思わせてはダメです。
尚参考に、民有地ですが、佐賀県の無量寺の安重根の碑の
撤去前と撤去後の写真を掲載します。
(文責中田梅子)
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追悼碑撤去予定示すよう求める 市民団体に県が通知

(上毛新聞 2022/08/10)
 県立公園群馬の森(アイ・ディー・エー群馬の森、高崎市)にある朝鮮人労働者追悼碑の設置許可を巡る問題で、県が碑を管理する市民団体に対し、自主的な撤去の予定などを示すよう通知していたことが9日、関係者への取材で分かった。県は22日までに連絡がなかった場合、行政代執行に向けた手続きを進めることにも言及。団体は近く対応を協議する。
 県は4日付の通知で、追悼碑を「速やかに撤去」するよう、その予定などを22日までに連絡することを求めた。連絡がない場合は都市公園法と行政代執行法に基づき、県側で「撤去に向けた手続きを進めていく」と明記した
 都市計画課は「自主的な撤去がベストだが、応じてもらえなければ法に基づいて進める」としている。 通知を受け、団体と弁護団は近く意見を集約する方針。関係者は9日の取材に「基本姿勢として撤去には応じられない」と話した。 県は2014年に碑の設置許可を更新せず、団体側は違法だとして提訴。6月の上告棄却で、県側勝訴の東京高裁判決が確定した。
追悼碑「撤去応じず」 市民団体、群馬県山本知事との会談要請
(上毛新聞 2022/08/23)

 群馬県立公園群馬の森(アイ・ディー・エー群馬の森、高崎市)にある朝鮮人労働者追悼碑の設置許可を巡る問題で、県が碑を管理する市民団体に対して自主的な撤去の予定などを示すよう求めたことを受け、団体側は回答期限の22日、県に書面を提出した。書面では山本一太知事との会談を求め、撤去には触れなかった
 団体側は記者会見で「任意の撤去には応じない」と明言。県は対応を検討する。
 団体側の角田義一弁護団長は会見で「今、碑は静かにたたずみ、問題は起きていない」と主張。「なぜ県は任意の撤去を求めるか、知事は説明する責任がある。談判したい」と述べた。県は自主的な撤去予定を示すよう求めた通知の中で行政代執行にも言及した。これに対し角田氏は「道路の真ん中に家があるような問題とは違う。公益に反していることが誰にも一目瞭然でなければ認められない」と反発。仮に手続きが進められた場合、現地で座り込みを行うとした
 最高裁が上告を棄却し、県による許可の不更新を適法とした東京高裁判決が確定していることについては、2014年当時の県の決定に対する裁判であって現在は状況が異なるという認識を示した。改めて県に設置許可を申請する可能性にも触れた。
 県都市計画課は「県としての対応を速やかに検討する」とした。
 碑は政治的行事を行わないことを条件に04年に設置された。碑に関係する追悼式で「強制連行」という文言を使って主義主張が語られたなどとして、県は14年に設置許可を更新しなかった。団体側は違法だとして提訴。今年6月の上告棄却で、県側勝訴の東京高裁判決が確定した。

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平成24年(2012)7月30日 そよ風ブログ「群馬の森朝鮮人追悼碑」より一部転載




日本で唯一、県有地に2004年朝鮮人追悼碑が 建てられました。

民団、朝鮮総連、協力する日本人等によって「真の友好のためには正しい歴史認識、
心からの反省が必要だ」との認識で議会の趣旨採択を経て推進されました。
そこでは子供たちが招かれ、日本人が朝鮮人を強制連行し、
朝鮮人に過酷な労働を強いたと
史実に反する嘘を掲げた追悼集会が開かれています。
皆様これを、見過ごして良いでしょうか?

 
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碑の説明分

わが国は朝鮮を植民地にして支配した。

わが国が朝鮮人に対し、多大の損害と苦痛を与えた歴史の

事実を深く記憶にとどめ、心から反省し、

二度と過ちを繰り返さない決意を表明する。

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群馬の森の朝鮮人追悼碑 - YouTube