懸賞付上の句ご応募受付中 

ぜひ、皆様の思いの丈を御自由に上の句にに載せてご投稿下さいませ。下の句(2月2日はサラチ記念日)が納得の真実なので、どんな上の句でも、上手く収まりまります。お待ちしております。

以下、御投稿句より


差別だぁヘイトだなどと騒いだが 二月二日はサラチ記念日
  


詳しくは→サラチ記念日を2月2日に改訂のお知らせ&上の句募集


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先日、ブログで取り上げたあるご意見に対して、いろいろな反論が寄せられましたのでこちらでも取り上げさせていただきます。

殺害はあったと考えています。

(文責・鈴木)
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 一平民

2024/06/10 22:02

未曽有の大地震が起き、身内が亡くなり、家が破壊され、着の身着のまま避難をせざるを得なかった人たち。

そんな時、記者、社員が頑張って発行された新聞。その新聞にこの期に乗じて朝鮮人が犯罪行為を働いたとの新聞記事。警察も軍隊も手が回らなかった状況下。一般人はどうすればよかったのか。それは自警団を組んで自らを守るしかなかった。

こんな時にこのようなことをする人間は日本人として許せなかった。善意の朝鮮人、悪意の朝鮮人。どう見分ければよかったのか。その場に置かれたら自分だったらどうしたのだろうか。私だったら少なくとも身構えたであろう。

関東大地震は100年前になったが、終戦時はまだ遠くなく、その頃の方々がまだ僅かだが存命中だ。その頃起きた事件の数々。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E5%9C%A8%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6
駅前に存在する多くのパチンコ店。元の地主が地方に疎開せざるを得なくなり、空になったところに居座ったと言われている。でなければ彼等があそこの地主であるわけがない。彼等の本性をよく理解した方がいい。

反日を国是としている国。日本人になら何をしてもいい、と小さい時から教育されてきている。日本人は気を許さないことだ。

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 snowdrop
2024/06/11 10:06

一平民さま

関東大震災について調べていて気づいたことですが、NHKラジオ放送は大正14年3月だそうです。(来年度から採用されれば中学生が使用する自由社歴史教科書p222には掲載されています。自由社教科書応援よろしくお願いいたします。)

つまり、活版印刷は始まっていて、新聞は都会では配達されるようになっていたと思いますが、大きく揺れた地域、南関東全体の普通の人たちの情報源は江戸時代とどれほど違っていたか、大差なかったと思います。「うわさ話」が悪かったようなことが言われますが、「うわさ」=「伝言」しか情報源はなかったのです。

訪ね人のビラも上野の山の西郷さんの銅像や町の電柱に貼り付けられました。写真が残っていますね。情報入手方法が江戸時代と五十歩百歩だったわけです。

「江戸仕草」なんて言葉もこの頃電車の中の宣伝で見かけますが、震災発災で「我先に行動するのではなく」「他者を困らせないように」と、もっと言えば「李下に冠を正さず」で行動して、人々の互いの生活を守ろうとしていたと推測するのです。

これは東日本大震災の時にも変わらず見られ、日本人の行動が世界中で称賛されました。

そういう日本人の行動様式がある中で、1917ロシア革命、1919三・一万歳事件〜上海臨時政府に続いて共産主義革命を起こそうとしていた日本国内の一定の人たちは騒乱を起こした!というのが実態ではないかと考えるようになりました。大震災の混乱に乗じてテロを起こしたのは事実だと考えています。