希望の紋章
様のツイッターから引用

希望の紋章@2WRwu74KF4zbYvn


(蓮舫さん)赤旗を掲げた結果、白旗を掲げることになりましたw

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以下はそよ風サラチ記念日入賞者発表の記事に寄せられた投稿から引用です。

毎日新聞が伝える「強制連行の定義」?!!

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一平民様からご投稿

こういう皆様方の素晴らしい上の句、日本人の素晴らしい感性は失われていない、と実感をしました。と思っていたところ、たまたまこの新聞記事を目にしました。恨み節でしょうか。https://www.tokyo-np.co.jp/article/337847(*最後に添付)
突っ込みどころ満載の記事ですね

ここのコメント欄で「強制連行の定義は何か」というのを何度か指摘してきたが、それを見ているのだろうか、このように言っています。


「戦時中の39-45年に朝鮮の人々が日本に連れてこられた状況を強制連行と定義」とある。

彼等は歴史事実などどうでもいいのである。

歴史事実としては

昭和13年4月1日に国家総動員法が公布され、
翌年7月に国民徴用令が施行され徴用が開始されたが、適用されたのは日本本土及び台湾に居住する日本国民(台湾人も当時は日本国民)のみで朝鮮人には適用されなかった.


朝鮮人には
昭和19年8月8日に適用されることが閣議決定され、実際には翌月より適用された。
但し翌年3月には連絡船が停止になったために
実質徴用されたのは7ヶ月のみであった


この徴用令による労務以前にも半島から多くの人が日本に渡ってきたがそれは日本企業の募集によるものである。

勿論、戦後もまた現在も日本に働きに来ている人は多い。彼等からするとこのようの人たちも「強制連行」ということになる。雇っている人たちは分かっているのだろうか。
いずれ突っ込まれる可能性大。

この記事に出ている高麗博物館とは
https://kouraihakubutsukan.org/https://kouraihakubutsukan.org/

見学するのに予約をしなければならないとのこと。名前を出すのはご免だ。
それにしても東京新聞記者というのは何も分かっていない。
或いは分かっててやっている。

引用ここまで
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*以下東京新聞

「群馬の森」朝鮮人追悼碑が撤去されても…強制連行の歴史「なかったことにならない」 4日から高麗博物館でパネル展:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)
 かつて日本の植民地支配下にあった朝鮮の人たちが働いた炭鉱や土木工事の現場をフィールドワークで追った企画展「『強制連行』『強制労働』の否定に抗(あらが)う〜各地の追悼・継承の場をたずねて〜」が4日、東京都新宿区の高麗博物館で始まる。「歴史がなかったことにならないように、学び伝えていきたい」と企画したメンバーは話している。(安藤恭子)
朝鮮人労働者が働いた全国の現場を伝えるパネル展。手前は撤去された群馬の森の追悼碑に組まれていたハトの絵の陶板=東京都新宿区の高麗博物館で

朝鮮人労働者が働いた全国の現場を伝えるパネル展。手前は撤去された群馬の森の追悼碑に組まれていたハトの絵の陶板=東京都新宿区の高麗博物館で

◆炭鉱や製鉄所など15カ所を巡るフィールドワーク

 企画展では、日本政府の労務動員計画に基づき、戦時中の39〜45年に朝鮮の人々が日本に連れてこられた状況を「強制連行」と定義し、各地で追悼や歴史を継承する団体の紹介とともにパネルで伝える。日本企業に賠償を命じる判決が続いた韓国の元徴用工訴訟の経緯や、原告らの証言も取り上げる。

◆「壊されても、人々の思いが残っている」


 群馬県の代執行によって今年1月に撤去された県立公園「群馬の森」(高崎市)の朝鮮人犠牲者追悼碑に組み込まれていたハトの絵の陶板なども、7月末までの期間限定で展示。「地元では再建を目指す動きもある。消されてはならない強制労働の歴史。碑は壊されても、人々の思いが残っている」と研究会の岡田千枝子さん(73)は話す。