ブラビア BRAVIA KJ-43X8500C 43V型 ソニー SONY
テレビ番組もブルーレイも高精細な4K映像にアップコンバート。4Kチューナーも内蔵した、高画質4Kモデル
ブラビア BRAVIA KJ-43X8500C 43V型 ソニー SONY

新開発4K高画質プロセッサーX1™搭載、業界初のハイレゾ対応、Android TV™機能搭載で
さらなる高画質、高音質、使いやすさを追求
4Kチューナー内蔵で4K放送、4K配信に対応、4K液晶テレビ ブラビア®7機種を発売



ソニーは、4K液晶テレビ ブラビア®の新商品として43V型から75V型までの3シリーズ7機種を発売します。

全機種に、画質を左右する三要素である精細感、色彩、コントラストをより美しく表現するため、新たに独自開発した4K高画質プロセッサーX1™(エックスワン)を搭載。

4Kチューナーも内蔵しており、4K放送や4K配信に対応します。

4K映像の圧縮レベルを詳細に分析し高画質化するX1の能力により、多様な4K放送・配信サービスにおいても、より美しい映像をお楽しみ頂くことができます。

上位3機種は業界初のハイレゾリューションオーディオ(以下、ハイレゾ)対応とし、ハイレゾ再生が可能な大型フロントサイドスピーカーや独自の音声信号処理技術DSEE HX™により、高画質映像とあわせて臨場感あふれる高音質サウンドも実現しています。

また、Android TV™機能搭載により、音声検索やスマートフォンなどモバイル機器との連携を強化し、使いやすさも大幅に向上させました

なお、4Kの7機種に加え、フルHDの液晶テレビ ブラビアの新商品としてAndroid TV機能搭載2機種を含む2シリーズ5機種も発売します。



主な特長
1. 高画質を徹底追求
1)精細感、色彩、コントラストを大幅に向上させる4K高画質プロセッサーX1(X9400C、X9300C、X8500C)

デジタル放送やブルーレイディスク、ネット動画など、あらゆる映像から高品位な映像を創りあげる4K高画質プロセッサーX1を搭載。

優れた映像分析能力を持ち、特に今までは難しかった、情報量が豊富な4K映像の分析を強化。

映像のビットレート、解像度、ノイズ量、色、明るさを詳細に分析し、各ブロックに伝達します。

分析結果を踏まえて高精細、広色域、高コントラストを担う各ブロックが最適な画像処理を行うことで、入力映像に左右されずに高画質を実現します。

2)X1がコントロールする、画質の三要素を担う各技術
(a) 様々な映像を高精細な4K画質で描く4K対応超解像エンジン「4K X-Reality PRO」(X9400C、X9300C、X8500C)

ソニーが培ってきたデータベース型超解像技術を元に、さらに様々な4Kコンテンツを想定してデータベースを拡張、最適化した4K対応超解像エンジン「4K X-Reality PRO」を搭載しました。

「X1」による映像の分析結果に従い、デジタル放送、ブルーレイディスク、ネット動画など、様々な解像度の映像をその特性によって適切に分類し、超解像処理を行います。

フルHD以下の映像は4K解像度にアップコンバートすることで、高精細で美しく、質感の高い4K映像に変換して表示します。

また、アップコンバートの必要の無い4K解像度の動画や静止画も、圧縮や伝送の影響を分析して、独自のアルゴリズム処理の最適化と超解像処理を行い、さらに美しい4K映像として描写します。

(b) 色彩豊かな映像を再現する「トリルミナスディスプレイ」(X9400C、X9300C、X8500C、W870C)
「トリルミナスディスプレイ」は、色の再現領域を大幅に拡大し、色鮮やかな映像を映しだすことを可能としています。

さらに、『X9400C』、『X9300C』、『X8500C』の各シリーズは「X1」の色の分析能力と「トリルミナスディスプレイ」の広色域化技術を組み合わせることにより、色彩ごとのコントロール範囲を拡張するとともに、繊細な色の違いを描き出すことが可能になります。

これにより、光の三原色である赤、緑、青をより深くし、中間色も自然かつ色彩豊かに再現します。

(c) 従来の液晶テレビでは再現できなかったつややかな光の輝きを実現する
X-tended Dynamic Range PRO X-tended Dynamic Range
映像の明るさに応じてLEDバックライトの発光をエリアごとに制御する部分駆動において、ソニー独自のアルゴリズムに基づき、映像の暗い部分の電流を明るい部分に集中させることで、輝度をより向上させます。

『X9400Cシリーズ』には、この電流の集中度合いを最大約3倍にまで高めた「X-tended Dynamic Range PRO」と、よりくっきりとした明暗を作り出す「直下型LED部分駆動」を搭載。

『X9300Cシリーズ』には、同約2倍に高めた「X-tended Dynamic Range」を搭載しています。

効率的に電力を使うことにより、電力消費を増加させずに、高いピーク輝度と黒の再現性を両立し、光の表現力を向上させました。

例えば、光輝く水面や夜空に瞬く星々まで美しく、暗部の表現を保ちつつ鮮烈な光の輝きを両立する高コントラスト、高輝度の映像を再現します。

なお、今後、より高輝度・高コントラスト映像を実現するHDR(ハイダイナミックレンジ)コンテンツがNETFLIXなどの配信サービスで採用されますが、両シリーズは本体アップデートをすることで、このHDRコンテンツの再生に2015年内に対応する予定です。

ソニー独自の「X-tended Dynamic Range」の能力により、HDRコンテンツの魅力を余すところなく表現することが可能になります。


2. 高音質を徹底追求
1)空気感まで伝わるハイレゾ音源に業界で初めて対応(X9400C、X9300C)
CDの約3倍以上の情報量を持ち、まるでレコーディングスタジオやコンサート会場にいるかのような圧倒的な臨場感を持つハイレゾ音源を忠実に再現します。

ブルーレイディスクやUSBメモリ、DLNAなどから入力されるハイレゾ音源をお楽しみいただくことが可能です。

2)ハイレゾ相当の高音質に変換する「DSEE HX」(X9400C、X9300C)、および「DSEE」(X8500C、W870C)
放送の圧縮音声など2チャンネルの音源をハイレゾ相当(96kHz/24bit)にアップスケーリングする「DSEE HX」と、CD以上(48kHz/24bit)にアップスケーリングする「DSEE」により、テレビ番組やネット動画を美しい音質で楽しめます。

3)クリアで伸びのあるサウンドを実現する「磁性流体スピーカー」(X9400C、X9300C)
ひずみの原因となる二次音源の発生が無い「磁性流体スピーカー」を、従来のウーファーに加えサブウーファーにも新たに搭載。

振動板素材にはグラスファイバーを採用しており、中高域で伸びのある明瞭なサウンドに加え、クリアで締まりの良い低音を実現しています。

また、40kHz以上の再生が可能なツィーターも搭載しスピーカーセット全体でハイレゾ出力が可能です。

なお、テレビとしてはハイパワーな実用最大出力(JEITA)総合90Wのアンプも搭載、映画やコンサートなどの迫力あるサウンドの再生が可能です。

3. 使いやすさを大幅に向上させる機能の搭載(X9400C、X9300C、X8500C、W870C)
1)放送やネット動画、アプリなど、さまざまな「見たい」に応えるAndroid TV機能
付属の音声検索機能付きタッチパッドリモコンを使って、スマートフォンのような感覚で、音声検索、テレビの操作が可能です。

また、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器からコンテンツを大画面のブラビアに映し出して楽しめるGoogle Cast™を利用することができます。

さらに、Googleアカウントを使ってブラビアからGoogle Play™へアクセスすることが可能で、ネット動画(Hulu、U-NEXT、niconico他)や、知育(テレビーナ、きかんしゃトーマスとパズルで遊ぼう!他)、健康(Homefitness24他)、ライフ(クックパッド、H.I.S.TV他)、ゲーム(FINAL FANTASY Ⅲ、アスファルト8:Airborne他)などお好みのアプリケーションをダウンロードして大画面で楽しめます(6月以降順次対応開始予定。それぞれのアプリケーションや、サービスの内容などについて、詳しくはブラビアウェブサイトにてご確認ください)。

2)テレビを見ながら裏番組や録画番組をチェックできるユーザーインターフェイス

テレビ番組を視聴しているときや、ネット動画、アプリを利用している時に、視聴可能な地デジ・BS・CS放送、ネット動画、録画コンテンツなどから一覧表示し、見たいコンテンツを選べる「番組チェック」を搭載。

画面の一部スペースを使って表示できるため、入力切り替えを行うこと無く、今見ている映像を見続けながら次から次へコンテンツを素早く選ぶことができます。

これまでのタッチパッドリモコンのフリック操作に加え、「視聴中メニュー」などのボタンを追加し、必要に応じた基本操作をよりダイレクトに行えるようになりました。

4. デザイン
1)「Wedge(ウェッジ)」構造(X9400C、X9300C)
横から見てくさび形になっている筐体に高音質を実現する大容量スピーカーを収納。

低重心による安定性、高品位なたたずまいを実現し、美しい機能美をスリムになったデザインで表現しています。

2)ホームシアターとの共通デザインコンセプト
シンプルな丸や四角、三角など、幾何学的な形を強調して使い、ブラビアとホームシアターがセットで設置された際にもインテリアに美しく映えるよう、デザインコンセプトを統一しています。



ブラビア BRAVIA KJ-43X8500C 43V型 ソニー SONY
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ソニーマーケティング株式会社
http://www.sony.jp/

ニュースリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201505/15-0513/

製品詳細情報
http://www.sony.jp/bravia/products/KJ-X8500C/



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