2016年09月30日

今日の結果です。


インフォコム:1467(−39)


丹青社:749(−14)


アイティメディア:741(−37)


トーセイ・リート:111900(−100)


ビジョン:1806(+14)


JIA:2708(−79)


鎌倉新書:986(−49)


今日の総資産約893万円です。


インフォコムの第2四半期の数字が日経新聞のHPに
載っていました。

4−9月期の数字なので、もちろん正式発表ではなく、
「それくらいになりそうだ」という記事です。

それによると、営業利益は13億円程度、
売上高は190億円程度としています。

会社予想と比べると、営業利益は5000万円上乗せ、
売上高は10億円ほど少ない数字になっています。

これは病院向けのシステムの売上が伸びなかった反面、
電子書籍の売上が伸びたことが利益面で補ったようです。

インフォコムの子会社が出がける「めちゃコミック」で
女性の新規顧客を開拓したとあります。
確かに先日も深夜TVで取り上げられていて、
女性客が多いとやっていました。

電子書籍に注目して、インフォコムを買ったので、
好調なのは良いことです。


もうひとつ。

こちらはインフォコムが正式に出した
プレスリリースですが、新横浜のデータセンターを
来期売却するようで、その特別利益が9億円ほど
来期に計上できるようです。

今期の純利益の予想が30億円ですので、
9億円の特別利益はそれなりに大きいですよね。
将来の成長のために有効に使ってほしいです。


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sp1pg at 23:56コメント(0) 

2016年09月29日

今日の結果です。


インフォコム:1506(+32)


丹青社:763(+1)


アイティメディア:778(+22)


トーセイ・リート:111800(−400)


ビジョン:1792(+12)


JIA:2787(−25)


鎌倉新書:1035(−41)


今日の総資産約905万円です。


OPEC、石油輸出国機構という社会の教科書に
出てきた団体が8年ぶりに原油生産の減産を
決めました。

原油価格を高値で維持するための組織と思いきや、
内部はいろいろあって、原油価格が下がったら、
下がったで、収入が減るのは困るから、
もっと売りたいというようなところもあって、
なかなか減産とならなかったのです。

今回は制裁が解除されて原油の増産をしたい
イランに対し、いろいろと対立するサウジアラビアが
譲歩したようです。

イランの増産をある程度認めて、サウジ自身がその分も
含めて減産するのでしょうか。

そのサウジアラビアに関することで、
アメリカの同時テロの実行犯について、
サウジの政府関係者が支援していたという報告が
ありました。

そのため、アメリカで外国政府(サウジ)に対する
損害賠償請求を可能とする法律が可決されました。

同時テロの遺族や被害者がサウジの政府関係者を相手に
損害賠償を求める訴訟を起こすことができるようになります。

サウジはこの法案に反対していたようで、成立すれば、
アメリカ国債、7500億ドルを売却すると
警告していたようです。

そうでなくても、サウジは自分達が対立するイランに
対する制裁をアメリカが勝手に解除したものですから、
アメリカとの関係が悪くなっていました。

そもそも、シェール革命によってアメリカは中東に
石油を頼らなくてよくなっていましたし、
サウジとしては原油価格を下げてでも、アメリカの
シェールオイルを採算割れにして、生産をストップ
させたかったというのも言われていました。

原油の供給と消費の関係で密接な関係になっていた両国が
供給と消費のバランスが崩れたことで怪しく
なってきたわけです。

日本はその両国とも密接に関係していて、
中東が荒れて、サウジアラビアから原油の輸入に
影響が出ては困ります。

サウジがアメリカの国債を売却すれば、
アメリカ国債をたくさん持っている日本は国債の価格が
下がって、損失が出かねません。

それで、アメリカの景気に影響が出れば、日本の景気にも
悪影響です。

国際関係は常に変化していて、これまでと同じ状態が
続く保証はどこにもなくて、これからも注目が必要です。



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sp1pg at 23:23コメント(0) 

2016年09月28日

今日の結果です。


インフォコム:1474(+6)


丹青社:762(+3)


アイティメディア:756(−1)


トーセイ・リート:112200(+400)


ビジョン:1780(+36)


JIA:2812(+135)


鎌倉新書:1076(−25)


今日の総資産約901万円です。


鎌倉新書が1:4の株式分割をしました。
ということで、今日から株価は4分の1に、
株数は4倍になりました。

昨年12月に上場して初の株式分割です。


今月の初めのころにオリンピック後のイベントについて、
書きましたが、そのときに怪しかった愛知県と名古屋市の
2026年のアジア大会の開催が決まりました。

費用分担を巡って一度は愛知県と名古屋市が決裂しましたが、
その後、仲直りして無事、招致に成功しました。

愛知県、名古屋市としては2027年にリニア開業も
控えていて、イベントが続くことになります。
リニア開業後のほうが良いんじゃないかという気もしますが、
そううまくはいかないということですかね。


さらに僕もついこの前まで知らなかったのですが、
大阪府が2025年の万博誘致を目指しています。

開催となれば、1970年の大阪万博以来、2回目になります。
日本としては2005年の愛・地球博以来ということになります。



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sp1pg at 23:56コメント(0) 

2016年09月27日

今日の結果です。


インフォコム:1468(−14)


丹青社:759(+5)


アイティメディア:757(+4)


トーセイ・リート:111800(−200)


ビジョン:1744(+60)


JIA:2677(−28)


鎌倉新書:4405(−75)


今日の総資産約900万円です。


ビジョンが2016年12月期の業績予想を
上方修正しました。

売上高は0.9%と微増ですが、
営業利益は9億円から12億円に、
経常利益は9億円弱から11.5億円に、
純利益は6億円弱から約7.5億円に大幅に
上方修正しました。

売上高はほとんど変わらず、利益が伸びていることから
わかるように、コスト削減ができているようです。

前期決算で営業利益率を見ると、約6.4%、
当初の業績予想は約6.2%ですので、
売上を出して、利益率を前期並みに見積もると、
当初の予想になります。

一方、第2四半期までの営業利益率は約8%でした。
今回の上方修正の数字で営業利益率を見ると、
約8.2%です。

営業利益率が上がったことは良いですね。


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sp1pg at 23:25コメント(0) 

2016年09月25日

今日時点の各銘柄の状況です。


インフォコム(4348)
 購入日    買値     現在値    損益(%)
'14/06/03  865×300   1451×300   +67.75%
'14/12/12  858×300   1451×300   +69.11%


丹青社(9743)
 購入日    買値     現在値   損益(%)
'14/12/03   642×600   746×600   +16.20%
'14/12/12   566×600   746×600   +31.80%


アイティメディア(2148)
 購入日     買値      現在値   損益(%)
'15/07/10   607×300   711×300   +17.13%
'15/08/25   687×600   711×600   + 3.49%
'15/09/15   654×600   711×600   + 8.72%


トーセイ・リート投資法人(3451)
 購入日    買値      現在値    損益(%)
'15/08/21  125,234×3  110,800×3  −11.53%


ビジョン(9416)
 購入日     買値      現在値   損益(%)
'15/12/21   2000×200   1650×200   −17.50%


ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)
 購入日     買値      現在値   損益(%)
'16/6/17   2690×100   2501×100   −7.03%


鎌倉新書(6184)
 購入日     買値      現在値   損益(%)
'16/6/24   3120×100   4485×100   +43.75%


※買い付け余力、約467万円。



総資産約886万円です。



資産の推移です。

13年目スタート時('15/11/24):828万円
(自己資金330万円)


838万円(11/27)→879万円(12/4)→886万円(12/11)→

903万円(12/18)→878万円(12/25)→902万円(12/30)→

886万円(1/8)→871万円(1/15)→845万円(1/22)→

909万円(1/29)→872万円(2/5)→787万円(2/12)→

800万円(2/19)→817万円(2/26)→870万円(3/4)→

872万円(3/11)→901万円(3/19)→907万円(3/25)→

922万円(4/1)→942万円(4/8)→951万円(4/15)→

972万円(4/22)→933万円(4/28)→937万円(5/6)→

940万円(5/13)→933万円(5/20)→927万円(5/29)→

926万円(6/3)→929万円(6/10)→887万円(6/17)→

855万円(6/24)→902万円(7/1)→885万円(7/8)→

904万円(7/15)→905万円(7/22)→869万円(7/29)→

862万円(8/5)→859万円(8/12)→835万円(8/19)→

833万円(8/26)→852万円(9/2)→876万円(9/9)→

876万円(9/16)→886万円(9/23)


13年目スタートから、約7%増です。


今週は祝日が2日もありました。
楽でしたね。

ただ、日銀の金融政策決定会合とアメリカで
FOMCがありました。

日銀はこれまでの政策の評価を発表し、
新しい枠組みというものを発表しました。

これまでの金融政策はそれなりに効果のあるもの
でしたが、消費税の増税や原油安や新興国の減速などで、
物価上昇率2%の目標を達成することはできなかったと
しています。

新しい枠組みというのは、長期金利の利回りを0%に
誘導すること、物価上昇率が2%に達した後も、
金融緩和を続けることを表明しました。

一方、アメリカは利上げをしませんでした。
予想通りですね。

これで、11月か12月のFOMCで利上げに
なりそうですが、12月の予想が大半です。

これからあまり悪い指標が出なければ、利上げすると
思いますが、先のことはわかりませんね。


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sp1pg at 21:48コメント(0) 
ポートフォリオ(13年目) 

2016年09月23日

今日の結果です。


インフォコム:1451(+4)


丹青社:746(+11)


アイティメディア:711(−2)


トーセイ・リート:110800(+1600)


ビジョン:1650(+6)


JIA:2501(+64)


鎌倉新書:4485(+390)


今日の総資産約886万円です。


Bリーグが先日買いまくしました。
ジャパン・プロフェッショナル・バスケットリーグで
Bリーグです。

バスケはもともと実業団主体のNBLと、
プロ化してやっていこうというbjリーグの
ふたつがありましたが、この状態に国際組織からは
オリンピックへの出場を認めないという強硬手段を
取られて、統合してプロリーグ、Bリーグの
誕生となりました。

Bリーグは1部のB1と2部のB2があります。

所在地を見ていくと、B1リーグは
北海道、仙台、秋田、栃木、千葉、東京、東京・渋谷、
横浜、川崎、新潟、富山、名古屋、三遠(豊橋)、
三河、滋賀、京都、大阪、琉球(沖縄)となっています。

B2リーグは、青森、岩手、山形、福島、茨城、群馬、
東京(大田区)、東京(板橋)、信州、名古屋、西宮、
奈良、島根、広島、香川、愛媛、熊本、鹿児島です。

東日本が多いような気がしますね。
埼玉を別にして、北海道、東北、関東のすべての
都道県にチームがあります。

Jリーグと合わせると、日本の大部分の都道府県に
プロチームがあることになりますね。

実はプロではないもののB3リーグもあって、
B3リーグには埼玉県のチームもあります。

Bリーグについては、ソフトバンクが放映権を
4年120億円で買ったようで、このお金が
Bリーグの各チームの運営にもいかされるはずです。

この動きに触発されてバレーもプロリーグを作ろう
という動きも出てきたようで、
日本でもっとスポーツ文化が盛んになるといいですね。


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sp1pg at 23:59コメント(0) 

2016年09月21日

今日の結果です。


インフォコム:1447(+20)


丹青社:735(+11)


アイティメディア:713(−3)


トーセイ・リート:109200(−1200)


ビジョン:1644(+50)


JIA:2437(−82)


鎌倉新書:4095(+130)


今日の総資産約880万円です。


日銀の金融政策決定会合が開かれ、新しい枠組みを
決めました。

まず、これまでの金融緩和に効果があって、
デフレから脱却し、当初は消費者物価も1.5%
上昇しましたが、2014年夏以降の原油価格の下落、
消費税率引き上げ後の需要の弱さ、
2015年夏以降の新興国経済の減速という
逆風もあって当初の目標を達成できなくなった
としています。

今後ですが、新しい枠組み
「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を採用します。

まずは、物価上昇が安定的に2%を超えるまで、
通貨供給量を増やし続けるそうです。
2%のゴールが見えてきたところで、金融緩和が
終わるんじゃないかという懸念も取り除こうという
ことなんでしょう。

さらに長期金利(10年物国債)の利回りを
0%にすることを目指します。

現状では長期金利はマイナスになっていたので、
ある意味では利上げかもしれません。

ただ、長期金利までがマイナスになってしまったこで、
年金の運用など、文字通りマイナス影響が大きな面が
出てきてしまったので、そこは回避しましょう
ということですね。

基本的にはこれまでの政策を踏襲し、
マイナス面については調整した形だと思います。
より良いものになったということです。

ただ、金融政策で物価上昇を目指すのはもう限界ですよね。
ここから先は政府の規制緩和だったり、
しっかりとした経済政策がないと厳しいと思います。


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