コラム

2006年03月24日

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PBRとは1株あたりの純資産に対して、
株価が何倍になっているかを示した指標です。

純資産とは、会社の資本金や法定準備金、
剰余金の合計から借入金を引いたものです。
株式会社が解散したときには、株主は会社の資産を
分配してもらえる権利があります。

株価÷1株あたりの純資産で算出できます。
あるいは、時価総額÷純資産です。

PBRが1というのは、解散価値と株価が
等しいということです。
つまり、その時点で会社を解散しても株を売っても、
株主としては同じということです。

PBRが1より小さくなるということは、
株主としては会社が解散してくれたほうが、
もらえる資産は多くなるという状況です。

わかりやすくするために、福袋で考えてみましょう。

福袋を買うときに、福袋の値段に比べて中身が価値が
あるかどうかを見ると思います。
中には、福袋というだけで買う方もいるでしょう。
(つまり、決算書を見ずに株を買うということ)

例えば、5000円で売っていてる福袋の中を覗いてみて、
5000円分の商品券が入っ
ていたとしたら、どうですか?
これがPBR1倍の状態だと思っていただけば、
わかりやすいと思います。

商品券以外に入っているものが、たとえいらないものであっても
少なくとも損はしないですよね?

もし、仮に5000円の福袋に1万円の商品券が
入っていたらどうですか?
これがPBR1倍割れの状態です。

少なくとも、5000円の福袋に5000円の
商品券が入っていたら、多くの人が買いそうですよね?

PBR1倍が底値の目安とされているのは、このためです。


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2006年03月23日

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単純にPERを見ただけでは、割安か割高なのか
判断が難しいのが成長企業です。
成長企業には高PERの企業がゴロゴロしていますから。

では、成長率の高い企業ではPERを
気にしないでもいいんでしょうか?
何か参考にできる指標はないんでしょうか?

そこで、PEGレシオの登場です。

PEGレシオ=PER÷利益成長率

ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)で見てみます。
5/20時点での株価が328000円です。
そして、今期の予想一株利益が9290円です。
つまり、328000÷9290≒35で、
PERが約35倍と出てきます。

そして、前期の一株当たりの利益が5964円です。
そして、今期の予想一株利益が9290円ですので、
成長率約55%です。

PEGレシオを出してみます。
35÷55≒0.64
ダヴィンチのPEGレシオは0.64ということになります。

PEGレシオは2倍が標準と言われているので、
それを下回っているの割安ではないでしょうか。

PEGレシオは成長企業の株価を見るときに有効だと思います。
逆に言えば、すでに成熟してしまった低成長の企業や
業績回復中の企業にはあまり合っていないように思います。

一時的な高成長である場合にもあまり有効ではないと思います。
これが、業績回復中の企業にPEGレシオが
向かない理由のひとつだと思います。

例えば、前期にリストラ等を行い今期に
急回復をするような場合は、確かに成長率はすごいものに
なるでしょうけど、その成長率は今期だけのものです。

ようするにその成長が株価に大きな影響を
与えるような銘柄の評価に適しているというわけです。

低成長の企業であれば、成長率よりもその安定性や
配当などが株価を決める大きな要因になるでしょう。

そして、さきほどPEGレシオは2倍程度が標準と書きましたが、
僕自身は1倍以下の銘柄が狙い目だと思っています。

PEGレシオが1倍ということは、PER=成長率ということです。
成長率が40%であれば、PERは40倍。
PERが50倍であれば、成長率は50%ということになります。


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2006年03月22日

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株をはじめて2年目から僕が守っていることがあります。
株とは直接関係ないことですが、株や投資といった
観点からも、そうではない観点からも大事なことだと
思っています。

僕がこのことを守るようになったのは、
「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでからです。

2年目の株がなかなか好調なのも、
あながち無関係ではないと思います。
そして、実際のお金持ちというのもこのことを
実践しているようです。

何をやっているかといえば、募金です。

といっても、コンビニでレジの前に置いてある募金箱に
100円入れる程度なんですけど。

お金とは本来、循環するものです。

その循環する過程で、自分のところに入ってきて、
そしてまた出ていきます。
ただ、貯めるだけではいい循環を呼び込むことはできません。
無駄遣いもいい循環を呼び込むことはできません。

株をやっていてありがちなのが、含み益が多くなってくると
「株で儲かってるからいいや」
と無駄遣いをしてしまうことです。
僕も同じことをやってしまい、その後、含み益は順調に
減ってしまいました。

そこで、いい循環を呼び込むためのひとつの方法が
募金だと思っています。

自分の利益を他の誰かのために、あるいは世の中のために
使うというのはとても有効なお金の使い方だと思います。

そして、もうひとつ守っていることがあります。

それは、自慢をしないことです。
もちろん、勝ったときも負けたときも自慢をしないことです。

意外なもので、負けたときも自慢をしたくなるものです。
いませんか?
「この前、○○で、○万円損しちゃってさ〜」
みたいなことを言う人。

一見、募金も自慢をしないことも株とはぜんぜん
関係ないことだと思いますよね?

でも、実はどちらも謙虚でいるために大事なことなのです。

謙虚でいることは、正しい判断をくだすためにはとても重要です。
「株で儲かってるからいいや」なんて思ってしまい、
無駄遣いするようでは、すでに正しい判断をくだせなく
なっていますよね?
しかも、まだ利益も確定していない含み益の状態であれば
なおさらです。

そんなことをするくらいなら、含み益があるのは運が
あっただけと思い、その運を利益を募金するなどして
還元したほうがいいと思います。

そして、自慢するということは、すでにその時点で
お金の魔力に負けてしまっています。
金額の大きさが、自分の価値を表すように
誤解してしまっているのです。


このふたつのことを守ることが、いいお金の循環を
生み出すことにつながります。
いいお金の循環は、自分のところにさらなる利益を
生み出してくれるのです。

全米第1位のお金持ちはマイクロソフトのビル・ゲイツです。
彼は、慈善活動などに多額の寄付をしています。

金持ちのビル・ゲイツにとってはたいしたお金じゃない?

こういうことを思っている人に限って、
自分にとってたいした額ではないお金すら募金を
したこともなかったりしませんか?


金持ちであることで世間から反感を買わないために
やっている?


単純に反感を買わないためにやっているのでは
ないと思います。
彼は慈善活動に寄付をすることで、
自らの境遇に感謝をし、イヤミな金持ちに
ならないようにしているんじゃないでしょうか?


もし、あなたが誰かから好かれたかったら、
自分の好意をその相手に与えますよね?
もし、あなたが利益を得たかったら自分のお金を
有効に使いましょう。
自分が本当にほしいものというのは、自分から与えないと
手に入らないものです。

そう思いませんか?


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株をやっていて、苦労するのが銘柄を
どうやって選ぶかということになると思います。
配当や株主優待で選んだり、
雑誌等で推奨されていた銘柄を買ったりと、
人それぞれだと思います。

僕もこんな基準で銘柄を選ぶようにしています。


・PER:10〜35倍
・ROE:12%以上
・時価総額:500億円以下


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まず、この条件でスクリーニングをし、
そこから個別に判断していきます。
すでに東証1部に上場しているような企業には
あまり興味がないため、市場はジャスダックやマザーズ、
ヘラクレスです。

あくまでケースバイケースですけど。

基本的に成長銘柄を探すための
設定ですので、売り上げや利益が伸びていることも条件です。
具体的には、当期利益も20%近く伸びているかを
見ています。

そこで成長銘柄である以上は、
いくら割安とはいえPERは10倍以上、かつ、
今後上昇余地が十分になくてはいけないので
35倍までという設定です。

成長銘柄にはPERが40倍を超えるような銘柄が
ゴロゴロしていますが、そういう銘柄はすでに多くの人に
見つけられていたり、成長銘柄とはいえ、
高すぎるPERは危険だと思います。

ただ単に業績の伸びに合わせて、
株価が上昇していくだけでなく、まだ注目されずにPERが
比較的、割安なうちに買っておいて、
業績の伸びの分だけでなく
PERの水準の訂正
も狙おうというわけです。
※PEGレシオの考え方に近いと思います。

ROEは日本の企業であれば、6〜8%くらいでしょうか?
ですが、今後の成長を期待した場合、
12%程度はほしいところです。
ただし、あまりに高すぎる場合は、警戒しますけど。

株価が2倍、3倍と上昇するためには、やはりまだ、
まだまだ成長途上の段階で購入しないといけません。
そのために、時価総額を500億円以下としました。

時価総額が100億円や200億円でPERが
10〜35倍以内であれば、まだまだ上昇余地があると
思います。
逆に時価総額が数千億円もあった場合、
いくらPERが割安でも株価が2倍3倍と上昇するのは
難しいですよね。

これ以外にも、PEGレシオを計算してみたりとか、
配当利回りも配当性向も高くないこと、
もしくは行っていないこととか。
配当を出すということは、その分のお金を事業では
十分な利益を出すように運用できないということだと
思ってます。

もちろん、業務内容もチェックしてみます。
なるべくハイテクやIT、ネット関連ははずしてみたり、
ニッチな内容であったり業界上位であったり、
というのを重視しています。

一般的には、厳しいと思われているような業界で、
利益を出している会社もいいですね。
その他の会社が利益を満足出せない中、
利益を出しているのであれば、優れた事業モデルを
持っていると言っていいと思います。


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2006年03月20日

株の種類といっても、普通株だとか優先株だとかそういう難しいことではありません。

ピーター・リンチの株で勝つ!」によると、次の6つのカテゴリーにわけられるようです。

・優良株

・市況関連株

・低成長株

・急成長株

・業績回復株

・資産株

もちろん、これにあてはまらない株も、さらに細かくわけることも
可能ですけど、とりあえずこれを知っていて損はないと思います。
というよりは、自分がこれから購入しようとしてる銘柄や、
保有中の銘柄がこの中のどれにあてはまるのかを
知っているのは非常に大事なことです。

優良株は例えば、トヨタ自動車(7203)。
つぶれる心配のない安心して投資できる会社ですね。
そのかわり、株価が急激に上がる可能性もなく、
いかに割安な時期に買うか、あるいは、配当を狙うか。

市況関連株とは、新日鉄(5401)や
新日本石油(5001)などでしょうか。
これは世界的な景気循環や、需給動向を見なくてはいけません。

低成長株は、日本の多くの企業があてはまると思います。
名前の通りすでに成熟してしまい大幅な成長が
見込めない企業の株です。
昔からある企業や、売上高の大きな企業なんかが
そうでしょうね。
ここは配当をいかに安手して受け取るかでしょう。
過去の配当額等を見る必要があります。

急成長株は、楽天(4755)などをあげれば
わかりやすいと思います。
最近では、不動産流動化関係や人材派遣などの業種に
属している企業もそうだと思います。

ここは、その成長がいつまで続くか、
株価に成長性が織り込まれてしまった後か、
あるいはまだ、その余地があるのかといったことが
重要になってきます。
早く見つければ見つけたほど、その後の恩恵をあずかれます。

業績回復株、これは長らく不況にあえいできた日本には
つい最近までたくさんあったと思います。
日産(7201)をイメージしてもらえればわかりやすいと思います。
ここは、しっかりと底値で買えて、その後の業績回復が進めば
1〜2年で十分に2倍くらいあがる可能性があります。

資産株は、ソトー(3571)のように多額の現預金を持っていたり、
含み益の大きな資産を持っている企業です。

バリュー株などとも呼ばれ、こういう銘柄に狙いを
定める投資法もあります。
M&Aの対象になったり、増配が期待されたりともし
注目を集めれば大幅な値上がりが期待できます。
その反面、いつまでも注目を集めることができずに、
株価も変化のないままといったことも十分、考えられます。

自分がどの程度リスクを負えるのか、
あるいはどの程度のリターンを期待するかによって、
上の6つのカテゴリーのうちどれに属する銘柄を
購入するか変わってきます。

リスクを負いたくないのであれば、優良株や資産株などが
最適でしょう。
その上で毎年確実にリターンがほしいのであれば、
優良株で配当をもらい、時間はかかってもいいから、
大きなリターンがほしいのであれば、
資産株に投資するのがいいでしょう。

ただ、どのカテゴリーに投資するにしても
注意しなくてはいけないのが、本当にその銘柄が
そのカテゴリーに属するのか、ということです。
急成長株だと思って投資した銘柄が、すでに急成長は
終わりを告げ低成長になっていたり、資産株だと思っていたら、
本来はそれほどの価値のないものを資産としていたり。

そういうった部分には注意しないといけません。

ただ、少なくともリスクを負ってもいいから短期間で
倍以上にしたいというのであれば、トヨタのような優良株を
買っても仕方ないわけです。

それぞれに、抱えるリスクも期待されるリターンも
違ってくるのでそこらへんもうまく見分ける必要があります。


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2006年03月18日

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お金ってそもそも何でしょう?

お金自体には本来は価値はありません。
お金が金でできていた江戸時代や、
金本位制がしかれていた時代ならいざ知らず、
現在はお金自体には何の価値もありません。

なんて書いても訳がわかりませんよね。

お金自体が価値を持っていない証拠に、
お金ってのはそれが使われている国を出たら、
使えなくなってしまいますよね。
ドルを持っていたとして、日本のマクドナルドで
ハンバーガーを買えませんよね?
円を持って、海外に行って両替しないでその国で
買い物できませんよね?

お金自体に価値があれば、そんなことは起こらないはずです。
お金自体に価値がないために、その国を出たら何の役に
立たないものになってしまうわけです。

ですが、例えば日本でミネラルウォーターを買って
海外に行ったとして、そのミネラルウォーターの味が
変わったり、そもそも飲めなくなってしまうなんてことは
ないですよね?
これは、その水自体に乾きを癒す価値があるから、
国が変わったところで、その価値は変わらないわけです。

しかも、お金ってのは国だけじゃなくて時間によっても
変わったりしてきます。
100年前の100万円と今の100万円が
同じなんてことはないですよね?

そして、そんな100年も前の話じゃなくても、
例えば明日からバーゲンがはじまると
わかっている商品(例えば服)を、今日買いますか?
その商品(服)の価値は今日でも明日でも変わりませんよね?

ですが、実際には明日になってバーゲンがはじまれば、
値段は下がっているわけです。
これは、商品(服)の価値が下がったのではなく、
お金の評価が下がっているわけです。

このお金には価値がないというのを
知るのはとても大事なことです。

みんなそのことを知らないために、
お金に執着しすぎてしまうのです。
本来は価値がないお金に執着しすぎてしまうために、
本当に価値のあるものが見えなくなってしまっています。

ですが、お金自体に価値がないということを
知ることによって、本当に価値のあるものを持つことに
力を入れるようになると思います。

株というのはその本当に
価値のあるもののひとつです。


ただ、少なくともお金ってのは多くの人によって
認められているので、とても便利な道具です。
この便利な道具をうまく使うことによって、
本当に価値のあるもの、それは人によってそれぞれですが、
それを手に入れるためにがんばることが大事だと思います。


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2006年03月17日

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株式分割ってなんでしょう?

その名の通り、株を分割します。
1株を2株にしたり、3株にしたり。
持ち株が一気に2倍にも3倍にもなったりします。
一昔前までは、株式分割といったら1株を1.2株とか
ほんの少ししか増えなかったのですが、
最近は1株が2株にも3株にもなります。

ライブドアは過去の1株を10株に分割したり、
100株に分割したりしています。
でも、ただ1株が2株とかに増えたりするわけではありません。
かわりに、株価も1株が2株に増えたら2分の1に、
3株に増えたら3分の1になります。

つまり、けっきょくは何も変わらないのです。
でも、市場では分割を発表した銘柄はよくストップ高をつけます。
なぜでしょうか?
株式分割っていうのは、それだけで"成長株の証"の
ような形で見られるからです。


YAHOOなどがその代表株ですが、分割するたびに
分割前の株価にまで戻っていきました。
つまり、分割した分だけ株価があがっていったわけです。
今年までに、1:2の分割を10回。
つまり、一番最初に1株持っていれば1024株にまで
増えていたわけです。

よく言われることですが、YAHOO!の上場当初に
200万円くらい出して1株買って、今まで持っていば、
1株が1024株になり、現在の株価が約50万円なので・・・

つまり、200万が5億円になっていたわけです。
97年11月に上場しているので、
わずか7年間で200万が5億円です。
しかも、実際には、2000年のITバブルのときに
200万円が5億円になるくらいのところまで
あがっているので、実際はわずか3年程度で
5億円になってるわけです。

※分割の回数や株価は2005年時点での話です。

う〜ん、すさまじいですね。
そういうこともあって、ヤフーだけでなく
セブンイレブンにしてもそうですが、
過去の成長銘柄というのは株式分割を繰り返してきました。
なので、分割というだけで株価は急上昇するわけです。

※セブンイレブンは現在、
 セブン&アイホールディングスとなっています。

もっとも、その後、期待通り成長していかなれば
株価は下がりますし、急上昇の反動で下がることも
往々にしてあります。
ですが、2分割された株が1年で分割前の株価に戻ることは、
最近でもよく見かけます。

会社側にしても、自信がなければ分割を
行ったりはしませんので、分割を発表した銘柄
に投資するというのはあながち間違っていないかもしれません。
もちろん、本当に成長していけるのかは自分でしっかりと、
調べないといけませんが。

余談ですが、分割とは逆に併合というものもあります。
これは、2株を1株に減らしてしまうような場合です。
兼松(8020)なんかが99年に行っています。
これは主に、会社を立て直すときに行われるようです。
詳しくは知りませんが・・・


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2006年03月16日

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企業が株主に利益を直接、還元する方法として
配当以外にも株主優待があります。
もっとも、株主優待は利益還元というより自社(商品)の
紹介という側面のほうが強いかもしれませんけど。

アメリカの企業は配当という形での株主への還元は
盛んのようですけど、株主優待のようなことは
あまりやっていないようです。
そんな余裕があるなら、配当として株主に還元する
ということのようです。

個人的には、株主優待は非常にいいことだと思います。


個人株主っていうのは、やっぱり自分の持ってる会社には
がんばってほしいものです。
当たり前ですよね。

なので、その会社の商品が売られてたりしたら、
優先的に買ってしまうものです。
そういう株主に株主優待という形で、自社商品を送ったり、
自社商品の割引券を送ると、そこからさらに売り上げが
期待できるわけです。
しかも、高確率で。

さらに、株主にとっては定価2000円の商品であれば
2000円の価値で見るでしょうけど、
会社にとっては定価分の負担があるわけではなく
コスト分しか負担はりません。

ただ、中には株主優待として送れるような商品のない会社も
当然あります。
例えば、鉄鋼会社だからって、鉄を株主優待にするわけには
いかないですし、トヨタが車を株主優待にするわけには
いかないですよね。

そういう会社の中には、お米だったり図書券のような金券を
株主優待とするところもあります。
これはこれで、株主を重視しているという
アピールにもなりますし、いいんですけど、ちょっと疑問です。
そこまでして株主優待にこだわるよりは、
配当として利益を還元したほうがいいと思います。

株主優待を紹介した本や、HPもたくさんあるので
その人気がいかに高いかわかります。

株主優待で有名な銘柄としては、ディズニーランドの
1デーパスポートをくれるオリエンタルランド(4661)や
ドリンク券をくれるスターバックス(2712)なんかがあります。

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2005年02月18日

配当性向とは当期利益のうちの何%を配当とするかをあらわす数字です。
配当性向の目標を30%とか、明確に宣言している会社もあれば、していない会社もあります。
配当性向は高ければ高いほど、株主へ配当という形で利益を還元していることになり、
低ければ低いほど、もしくは0%の場合は配当という形では、あまり利益を還元していない
ということになります。

仮に配当性向○○%を目安に配当を出します、っていう宣言している会社は、毎年利益
が増えていけば、その分配当も増えていきます。
逆に、利益が減っていけば、その分配当も減っていくということになります。
ちなみに日本の会社であれば、配当性向30%というのが目安ではないでしょうか。
あまりに高すぎるのは、逆に問題だと思います。

配当に使わない分はその会社が自由に使っていいので、先行投資や近い将来、遠い未来
の不測の事態に備えて現預金等を所持していたほうがいいと思います。
ようは利益還元と将来への投資のバランスが大事だということです。

ところで、一般的に、日本の企業の配当性向は低いと言われています。
株主への利益還元が十分に意識されているアメリカの企業は高いと言われています。
なので、配当性向○○%を目安として・・・なんて宣言している会社のほうが株主還元
の態度が明確だってことで好まれることもあります。

日本の企業がまだまだ、株主への還元が不十分なのは確かですけど、悪いことばかり
ではありません。
それは、一時的な業績に左右されない「安定配当」ということです。
利益が急激に増えたのに配当は据え置きといったこともある一方、利益は急減したのに、
配当はやはり据え置きといったこともあります。
配当の利回りよりも金額を重視したい場合には、こういう日本の企業の特徴は逆にあり
がたいものになります。
一時的な景気後退や、特殊な要因により業績の低迷によって株価が下がることはあって
も配当自体は今までと同じ額だけもらえる可能性が高いのですから。

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