質問大募集中

2006年02月04日

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昨日は、YAHOO!のマージャンをやっていて、
夜更かししていたところ、今日起きたのは12時過ぎという
体たらく・・・
ちょっと反省。

さて、今日はこんなコメントをいただきました。


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ぺこんぎんさん こんにちは。
新興は本当にダメですね。
私の持ち株も新興が中心なので、
なかなかLDショックの損を取り戻せずに居ます。

ところで、今回のLDショックでLD株を持っていない人の
Blogなどを読んでいると

「LDはMSCBを発行しているので
 投資の対象から外している」

などという意見を目にします。

自分なりにMSCBについて調べたのですが、
難しくて理解できませんでした。
もしよろしければ分かりやすく教えて頂けませんでしょうか?

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実は、以前にもMSCBについてご質問をもらっています。

MSCBについて。

他にもこんなのも書いています。


詳しくは、上のリンク先を見てください。

上のリンクを読んでいただいた方にはわかると思うのですが、
MSCBとは既存株主の持つ株の価値をいちじるしく
減らしてしまうものです。

もっとも、MSCBを発行した分、以上の利益を出すことが
できれば、別ですけど。

MSCBを発行しているから投資対象からはずす、
というのは、非常に理解できます。
MSCB自体が基本的には既存の株主にとっては、
裏切りに近いようなものだからです。

MSCBを発行することで少なくとも一時的には、
1株あたりの利益は減ります。
ですので、短期で売買をしようとしている場合はとくに
痛手です。

ちなみに僕もライブドアは買っていませんでした。
ですが、過去に一度だけ買ったことはあります。
そのときはやっぱり、話題の企業だったからです。

まだ、プロ野球参入の話が出てくる以前でしたので、
一般的な知名度自体は低かったのですが、
株をやっている人には、わりと有名な会社でした。
そのときには、すでにあの100分割もしていましたし。

ということで、また、何か話題が出てくれば上がるかな〜
という気持ちで買いました。
結果はすぐ売ってしまいましたけど。

それから僕もいろいろ勉強しまして、僕なりに
買ってはいけない銘柄というのが決まってきました。

まず、反社会的な銘柄は買いません。
これは、以前の雪印や三菱自動車、武富士などです。
ここらへんは、ある程度、信頼が回復したとしても、
やっぱり買えません。
吉野家BSE問題への対応から僕の中ではこの中に入ります。

でも、反社会的といっても、そんなの問題が出てくるまでは、
なかなかわかりません・・・
幸い、東横インは上場していませんでしたが、上場していたら
買ってた可能性は高いですし。

次に、PERが高すぎる銘柄は買いません。
PER100倍なんて銘柄は絶対に買いませんし、
40倍を超えている銘柄を買うことも、まずないでしょう。
30倍を超えている場合は・・・ないとは言えませんけど、
相当自信がないと買えません。

PERが高い銘柄を買わないということは、
人気銘柄はほぼ買わないことになります。
ライブドアだけじゃなく、楽天もヤフーも買わなければ、
ネット関連やバイオ関連なんていう銘柄も買いません。

そもそも、PERが高いこと自体が高リスクですし、
PERが高いというのは、すでに多くの人が目をつけて
期待しているということです。

できれば、PERが低くまだ目をつけられていないうちに
買っておいて、みんなが注目しだして、
PERが高くなってから、自慢したいのです(笑)
そう、ダヴィンチやインテージのように!(笑)

最後に、株主を軽視している銘柄もイヤです。
これは、忘れもしないワークスアプリケーションズですね。
期待をこめて購入し、1年くらい持っていたあげく
第三者割当増資を発行してくれちゃいました。

しかも、M&Aを繰り返して運転資金がなくなったので、
第三者割当増資ですから・・・
明らかに経営者のミスを株主に押し付けたような形です。
さらにそれをごまかすために、同時に1:3の分割も
しました。

こういう銘柄は絶対に、絶対に投資対象にはしません!

ということで、実は、現在の投資方法が固まってきたのは、
このワークスアプリケーションズによるところが
大きいのです。
そういう意味では、大きな失敗を経験しましたが、
いい勉強をしたというか、勉強をさせてもらったというか。


ちょっと、MSCBからは話がズレてしまいましたが、
僕には、こんな投資対象外があります。

こんな銘柄には、たとえ大きく儲けられる可能性が高かった
としても、絶対に投資しません。
とくに反社会的な銘柄には絶対に投資しません。
そういう銘柄を使ってまで、儲けたくありません。

みなさんの中にも、長く株をやっていくうちに
自然にこんな銘柄はもう買わない!というようなものが
出てくるんじゃないでしょうか?

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2006年01月22日

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今日も質問をいただいてます。
それと、ちょっと雑談も。


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「信用買い残が残ると良くない」というコメントを
よく目にします。

信用で先に空売りをした場合に、
買いが残りそれがまだ果たされていない場合に
「信用買い残が残る」という現象になるのは分かるのですが、
買いを入れれば株価は上がるので
良い事のような気がするのですが?
-----------------------------------------


逆です!
「買い残」とは、信用取引で買われた方です。
どういうことかというと、買ったまま残ってますよ
ということです。

ですので、売り残が空売りしたときに増えて、将来、
買い戻さないといけないので、良い事だと思われています。

ただ、最近は無期限信用取引で現物と同様に基本的には、
いつまでも持っていられるようになったので、単純ではなくなって
しまった部分はあるのですが。

ちなみに、僕も買い残と売り残を逆に考えて、
買い残が多いから、いいじゃんって思って買ったことがあります。
それでも、その取引では利益が出たので、買い残が多いからと
いって絶対にダメというわけではないと思います。

ただ、今回のような急落が起こると追証を避けるために、
買い残の多い銘柄は投売りされて、必要以上に急落する可能性が
ありますので、危険ではあるんですけど。


で、ここらが雑談です。

今回のライブドア・ショックですけど、ライブドアの株を
持っていた方も多いのではないでしょうか?
何かやってくれるという期待感もありましたし、
何かやってくれたら株価も上がるんじゃないかとか。

それが、こんな事態になってしまい、株価も毎日、急落して
しかも、持ち株を全部売ることもできずに、比例配分だと1株しか
売れずに手数料のほうが高いなんてことにもなってしまっています。

投資は自己責任なんて言われますけど、こればっかりは
自己責任の範囲を超えていると思います。
早い話、ライブドアを買った人は何も悪くないと思っています。
悪くないというのは、銘柄の選択方法とか、そもそもライブドアを
買ったこととかがですね。

会社が発表する情報が間違っていた場合や、発表すべき重要な
情報を発表していなかった場合には、投資家にはどうしようも
ありませんから。
それは、個人投資家でも機関投資家でも外国人でも同じです。

なので、悪くないと思います。

もしかしたら、やっぱり新興市場に上場しているような
歴史の浅い会社の株なんて買っちゃいけないんだ、
なんて思った方もいるかもしれませんが、
山一證券、カネボウ、西武鉄道という歴史ある会社でも
同じようなことをしていました・・・

残念ながら、ライブドア株をお持ちの方に絶妙のアドバイスを
差し上げることはできません。

でも、株をやっていれば今回の損を取り戻せるチャンスは
十分にあります。

「日本一の投資家」と異名をとる竹田和平さんも
山一證券で損をしたそうです。
自主廃業で持っていた株はただの紙切れに。

現時点で、株で7億円くらいの資産を作ったえすさん
最初は、800万円を100万円に減らしたわけです。

確かに、ライブドアを買っていたことは悪くないです。
でも、ここがある意味では、株で資産を作る大きなチャンスです。
竹田和平さんもえすさんも、大きな損に奮起して
今があるわけです。

というわけで、僕がこの銘柄なら絶対に儲かるなんてことは
言えませんが、一緒にがんばっていきましょう!
あきらめたら、そこで終わりですけどあきらめない限りは
チャンスはあります!

いい銘柄を選べるように。
株で大きな利益を出せるように。
がんばりましょう!



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2006年01月21日

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東京は雪です。
雪の降らない静岡県の清水出身の僕としては、今だに雪は
珍しいです。

今日は、マルチビタミンとマルチミネラル、コラーゲン、
コエンザイムQ10、アミノ酸を飲んでスポーツ・ジムに
行ってきました。
飲みすぎですか?
ついつい・・・

いろいろとコメント等をいただいていますので、そちらを。

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日本中で、たぶん何百億(?)という資産が
減っていたのでしょうけれど、
その分は誰かの元へ行っていたのか?

それとも、そういう考え方自体が違うのか?
---------------------------------------------

時価総額がいくら減ったというようなニュースがよく出て
いたので、このようなことを思った方も多いと思います。

難しいですね。

難しいので、たとえ話で。
ある人が、あなたの持っているすべてのものの価値は、
500万円です。
と言ってきました。

次の日、同じ人が今度は、450万円です。
と言ってきました。
昨日と持っているものは同じなのに50万円減っています。
500万円の10%である50万円の減少です

さて、この50万円はどこにいったんでしょう?
どこにもいってませんよね?

つまり、売買をしていない人にとってはどこにも
いっていなわけです。

もし最初のときに500万円で売っていたとします。
そうしたら、売った人は翌日に売るよりも50万円得しています。
逆に買った人は翌日に買うよりも50万円損しています。

でも、普通に考えて自分の持ち物を全部売りませんよね?
とすると、売るとしても売れるものだけ売ります。
もう着なくなった服や、やらなくなったゲーム、
新しく買い換えたいTVなど。
売れるものだけ売ります。

売れるものだけだと、ちょうど50万円だそうです。
ですので、売れるものだけ売って50万円もらいます。
すると、50万円の現金と450万円分の物が残ります。

次の日になると、450万円分の物の価値が10%減って
405万円になりました。
じゃあ、その減った10%分、45万円が誰かのところに
いったのでしょうか?

いってませんよね?
つまり売買していない分に関しては、何も変わっていません。
売買したときにはじめて、利益が生まれたり、損失が発生したり
するわけです。

わかったようなわからないような・・・
って感じですか?

でも、これは実はみなさん知っていることです。
含み損を抱えた銘柄を塩漬けしたり、
急上昇した銘柄の売り時に迷ったり。
これこそが、売ったときに初めて利益が生まれたり、
損失が発生することを知っている証拠です。

売るまでの間に、株価が上がろうと下がろうと、
しょせんは売ったときの株価で、利益が損失が決まることを
知っているはずです。

つまり、時価総額で減った分のうち、売買された分だけが
実際に減ったものです。
それは、誰かが損をしているものです。

ちょっとは参考になったでしょうか?
うまく説明できなくて、すいません。


それでは、もうひとつ。

---------------------------------------------
(信用取引は、悪いことではありません
 売りから入りたいから信用をやろう 
 程度にしておいた方がいいと思います)

という記事を見ました
信用は怖くてやりたいとは思いませんが、
下げで利益が取れる意味がわかりません。
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信用取引は、買いから入る場合と、売りから入る場合があります。

買いとは、もちろん株を買うことで、証券会社から
お金を借りて株を買います。
お金を借りるので、自分の資金以上の取引ができるわけです。
ただし、お金を借りているので利子は証券会社に
払わないといけません。

で、問題の「売り」なんですけど、株を売ることです。
それも、自分が持って(買って)いない株を売ることです。

どうやって自分が持っていない株を売れるんでしょう?
それは、株を借りてくるからです。

株を借りて、借りたらすぐ売却します。
そのときの株価が50万円なら50万円があなたの元に
入ってきます。
でも、借りたものはいつか返さないといけません。

ということは、売った株をいつかは買い戻さないといけません。
すると、株価がスルスルと下がっていき、40万円になっています。
最初に株を借りて売ったときの50万円を使って買い戻すと、
10万円余りますよね?

あなたは借りた株を返せばいいので、余った10万円は
あなたのものです。
と、これが信用取引の「売り」です。

つまり、これから下がっていくと思う銘柄について、
信用取引で「売り」ます。
そして、思惑通り下がってくれるとその下がった分だけ利益と
なるわけです。

逆に株価が上がってしまうと、自分が売ったときよりも
高い株価で買い戻さないといけなくなってしまうので、
それが損失になります。

これが、株価が下がって利益を得られる理由です。

ちなみに信用取引は自分の資金以上の取引ができるので、
利益も大きくなる可能性がありますが、逆に損失も大きくなる
可能性もあります。

信用取引で損をして、お金が返さなくなりました、なんてことが
あると証券会社は困るので、ある一定の水準を下回ると、
担保としてお金や株を入れなさい(追証)と言ってきます。
それがされないと、強制的に株を売ったりします。


それでは、次です。

---------------------------------------------
今日9438−MTI−JQを買い売ろうとしたら
出来ません。

発注画面(MS)に「本日約定の受渡応答日以前に
親株に併合される予定の新株については親株の
保有数量に含まれているので注意ください。」

どのようなことですか
---------------------------------------------


すいません・・・調べたんですけど、わかりませんでした。
どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
ちなみに、18日にいただいた質問です。

画面に表示されていたメッセージは、「注意」なので、
売れなかったこととは別の問題のような気もしますが・・・



最後のご質問です。

---------------------------------------------
板の気配値で売り買いに特と表示されるのはなぜですか?
これは指値注文?
だとしたら成行でだせば先に約定するのですか?

それと、私は特定口座の源泉徴収ありの口座で
取引をしているのですが先日税務署より確定申告の書類が
郵送されてきました。
申告の必要はないと思うのですが?
---------------------------------------------

「特」とは、「特別気配」の略です。
これは、直前の株価から、ある決められた以上に離れて
しまった場合に表示され、少しずつ値幅を更新させていって
約定させます。
それまでは、売買が一旦、停止します。

よくわからないと思うので、例で説明します。
株価が50万円以上、100万円未満の場合、値幅制限は
±1万円です。

今の株価が50万円だとします。
これは、直前に50万円で売買が成立したということです。
ところが、いいニュースが出てきて買いが殺到しました。
売り注文を出した人も売り注文を取り消します。

どうやら売り注文と買い注文が釣り合うのが、55万円です。
でも、50万円の値幅は±1万円です。
つまり、49〜51万円であれば、すぐに売買を成立させるん
ですけど、その範囲を超えているので、売買は成立させません。

そのかわりに、直前の株価が50万円に値幅制限の1万円を
足して、51万円に「特」が表示されます。
買い注文と売り注文が、この51万円で売買が成立するように
なればいいんですけど、そうでなかった場合は、5分後に
52万円に「特」が表示されます。

それでもダメだったら、次は53万円に「特」が・・・
というように、少しずつ株価が動くようにやっているのが、
この特別気配というやつです。

ですので、指値注文ではなく、この株価でどうですか?
というものです。
買いが優勢なときは、その「特」がついた株価で売り注文を
出せば成立するかもしれません。
買いが多すぎたら、ダメかもしれませんけど。

買いが優先なときに「特」の株価で指値注文を出しても
約定はしません。


もうひとつのほうですが、すいません、わかりません。
僕も特定口座の源泉徴収ありの口座で、取引をしていますが、
税務署からはきていないと思います。
住民票は実家なのでわかりませんが、きていないはずです。

何か、株以外でも確定申告する必要なものがあったりは
しませんか?

お金にかかわる話なので、税務署に問い合わせてみるなどして、
お確かめください。
お役に立てずにすいません。


ではでは、今日はこのへんで。

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丸三証券


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2006年01月07日

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毎日、寒いですね。
日本海側を中心に大雪になっているようですが、みなさまの
ところは大丈夫でしょうか?

今日は、ラーメン博物館のラーメンと豆乳鍋を一番、下で紹介
させていただきましたが、興味のある方はどうぞ。
僕もラーメン博物館で佐野実の「支那そば屋」のラーメンを
食べたことがありますけど、あれはおしかったですね。

とまぁ、一通り、宣伝をすませたところで、今までに
いただいていたみなさまからのご質問に回答させていただき
たいと思います。


Q.「自社株買い」と「自社株消却」の
  違いを教えて下さい。


A.自社株買いをした後、消却をします。


「自社株買い」はその名の通り、自社の株を市場などで
購入することです。
「自社株消却」はその購入した株を、消却してしまうことを
言います。

今まではこの自社株買いは、自社株消却かストックオプションの
付与など目的が限られていました。
というのは、意図的に悪いニュースを流して、安く買って、
その後、いいニュースを出して株価を上げるとかいうことを
させないためだと思います。

自社株買いを行った株数については、発行済み株式数から
差し引いて計算をしますので、一株あたりの利益などは
上昇します。

ただ、自社株買いだけだと、その後、売ることもできますし、
合併の対価として使用することもできます。
一方、自社株買いを行った株について、消却(自社株消却)を
すると、その株については存在自体がなくなってしまいます。

これが、違いだと思います。



Q「どうしてその日買った株を、
 その日の内に売却できるのですか」、
 またそれは「信用取引でしか
 できないのですか」

 デイトレが何でできるのか疑問です。


A.現物取引でもできます。



そもそも、信用取引も実際に存在している株について
取引を行うので、その点は現物取引と差はありません。
信用取引で、株を買う場合はお金を借りて、
売りから入る場合は、株を借りるわけです。

ですので、信用取引だけでなく現物取引でもできます。

なんで、その日の内に売却できるのかというのは、
改めて考えると、難しいですね。

その日に売買をしたような場合には、名義の書き換え等が
行われずに単に、買値と売値の差額の金額のみが
当事者間でやり取りされるんだと思います。

たぶんですけど。
なので、その日のうちに売ってしまうことができるん
じゃないのかなと。
その日のうちに売ってしまった場合は、実際には株主には
一瞬といえどもなっていないんじゃないかなと思います。

あくまで、僕の想像なので申し訳ないのですが。
なんで、その日のうちに売却できるかを知っている方が
いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。


Qイートレード証券の四季報を
 見ると、オンリーの「営業利益」
 「経常利益」「利益」は、
 2005年から2007年にかけて
 順調に上がっています。

 しかし、「1株益」は、
 30,597→26,541→32,534となって
 います。
 2006年の1株益が下がっているの
 ですが、これは懸念すべき事では
 ないのでしょうか?

A.上場に伴う公募のためです。


オンリーは、'05年8月期の純利益が2億4500万円、
四季報による、'06年8月期の純利益予想は、3億1000万円、
同じく、'07年8月期の純利益予想は、3億8000万円です。

そして、1株あたりの利益はご質問の中にもあるように、
'05年8月期は、30597円、
'06年8月期は、26541円、
'07年8月期は、32534円です。

これだけ見ると、利益は増えているのに1株あたりの利益は
'05年8月期より'06年8月期のほうが減っています。
もちろん、これは誤植などではなく。

1株あたりの利益は、純利益/発行済み株式数で算出されます。
純利益が増えているのに、1株あたりの利益が減っている
ということは、発行済み株式数が増えた可能性があります。

発行済み株式数が増える要因としては、株式分割、公募増資などが
あります。

そこで、四季報の「資本異動」の欄を見ます。
すると、'05年7月に「公0.2万株」と書かれています。
これです!

そして、'05年7月といえば、オンリーが上場したときです。
上場に伴い、2000株を公募したというわけです。
そのせいで、発行済み株式数が増えて、1株あたりの利益が
減ったということです。

'05年8月期は期中平均株式数8023株で1株あたりの
利益が計算されているようです。
それに対して、'06年8月期は、公募増資での2000株などが
加わり、11680株で計算しているためです。

上場に伴っての増資で、発行済み株式数が増えたせいで、
1株あたりの利益が減っただけですので、
懸念すべき事ではないと思います。

これが、上場後の公募増資の結果、1株あたりの利益が減ったり、
業績悪化で1株あたりの利益が減るのであれば、懸念すべき事
だと思います。

利益が増えているのに、1株あたりの利益が減っているような
場合は、分割や公募増資が行われていないかが大事になって
きます。


と、こんな感じなんですけど、いかがでしょうか?

他にも株に関する質問や疑問をお待ちしています。

ぜひぜひ、ご質問をお寄せください。
簡単な質問、大歓迎です!

ご質問は、コメントかメールでお願いします。
quexseraxsera@mail.goo.ne.jp


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2005年12月21日

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今日の結果です。

ダヴィンチ:977000 (+100000)
ストップ高!
大台目前です。


インテージ:3100 (+40)
今日の高値は、3140円でした。
え? これって・・・


毎日コムネット:990 (−40)
含み益は一気に半分以下に・・・
でも、当然の流れなので、逆に一安心です。


極東証券:1553 (+20)
今日は、日経平均についていったのか、上昇です。
含み損もだいぶ減りました。


今日の総資産約476万円です。
・・・なんですか? これは。
1ヶ月で130万円くらい総資産が増えたんですけど。

みなさん、落ち着きましょう。
日経平均にしても、ダヴィンチにしてもここまで急激に
上昇するのはおかしいです。

こういうときは、正常な判断をにぶらせる可能性があります。
相場が強気だからこそ、冷静になって判断する必要があります。

ところで、インテージが(機関投資家向けの)中間決算発表の
説明会の様子がHPで公開されていました。
経営者の生の声が聞けるのは貴重ですので、
インテージホルダーの方はご覧になることをお勧めします。

僕も決して少ないはない資金を投資しているので、
しっかりとチェックします。
それに、東証2部上場を目指していることを知ったのも、
昨期の決算発表の説明会の様子を見たからです。

ちなみに今日の高値である3140円は、僕が最初に
インテージを買った1570円の2倍になります。
瞬間的にですが、ダヴィンチに続いてふたつめの2倍株です。

まぁ、ダヴィンチはピーター・リンチの言う
テンバガー(10倍株)になろうとしていますけど。

さて、今日は質問をいただいております。
ありがとうございます。



Q.蓋をするとか、蓋があるって、
  よく聞きますよね。
  なぜそうするのでしょうか?
  見せ玉と一緒で単なる
  株価操作なのでしょうか?

A.蓋は想像の産物です。



ある株価の水準をなかなか越えられないとき、
ある株価にいつもまとまった売り注文があらわれるときなど、
「蓋がある」というようなことを言うことがあります。

なかなか上にいかない株価に業を煮やしての表現です。
今年の前半まで、日経平均はなかなか1万2千円の壁を
抜けることができなかったんですけど、
こういうときに蓋があるみたいなことを言います。

ですので、実際に「蓋」があるかどうかは、わからないのですが、
まるで蓋があるかのように株価が上にいかせてもらえない
ようなときに使います。

ただ、過去に何度か跳ね返された株価や、大きく下がった後に
年初来高値などに接近した場合は、その株価で買った人たちが
一斉に戻り売りをするようなこともあります。

たとえば、Aという銘柄を10万円で買ったとします。
ですが、その後、株価は低迷。
5万円台をウロウロしています。

ところが、1年後にどうにか株価が9万円まで戻ってきました。
そうすると、ちょうど買値の10万円に戻ったら、売ろうと
考えませんか?
そう考えても不思議じゃないですよね?
1年間も含み損に我慢してきたのが、
もうすぐ解消できそうなんですから。

そう考える人は非常にたくさんいるはずです。
しかも、10万円って非常にキリがいい数字ですよね?
多くの人が10万円をひとつの目標にしてきて、
5万円台で買った人も10万円になったら売ろうとしてきます。

株価は、10万円を目前にしたころになると、売りが殺到します。
今まで含み損に耐えてきた人、低迷中に買った人が
売ろうとしてきます。
もしかしたら、それは個人だけではなく、機関投資家も
含まれているかもしれません。
そうすると、株価は10万円を超えることがなかなかできません。

くる日もくる日も10万円を超えることができずにいます。
そんなとき、9万円くらいでその株を買った人にとっては、
まるで株価に「蓋」がされているように思うはずです。

・10万円のあたりに蓋がある
・○○証券が、○○ファンドが10万円で蓋をしている

こんなふうにYAHOOの掲示板なんかに書き出したりする
わけです。

このように、思うように上にいけない株価に対して、
蓋をしていると表現することがあります。

実際に「蓋」があるかどうかは別として、こういう蓋と
言われるような株価を抜けた場合、急上昇することは
多いと思います。

さきほど書いたように、多くの人が売ろうと思っていた株価を
抜けたわけですから、その株価で売りたいと思う人がほとんど
売ってしまったということです。

売りが減ると、買いたいと思っている人は、もっと高い株価を
出さないと買えないわけですから、株価は上昇していきます。

1万2千円で蓋をされていた日経平均が、1万2千円を
超えたら急激に上昇していったことからもわかるかと思います。


と、こんな感じなんですけど、いかがでしょうか?

他にも株に関する質問や疑問をお待ちしています。

ぜひぜひ、ご質問をお寄せください。
簡単な質問、大歓迎です!

ご質問は、コメントかメールでお願いします。
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2005年12月19日

株・投資 ランキング←どうか、ランキングにご協力をお願いいたします。

ほんと、毎日、寒いですね。
僕はもう風邪をひいてしまいましたが、みなさんは
くれぐれもお体にはお気をつけください。

さて、今日の結果です。

ダヴィンチ:879000 (+69000)
この前の長い上髭なんてものともせずに、年初来高値更新。


インテージ:3000 (+120)
こちらも年初来高値更新。
ようやくスタートラインにたどり着いたような気持ちです。


毎日コムネット:1019 (+21)
終値で4桁に復帰!
いい感じですね。


極東証券:1532 (+7)
日経平均につられて上昇。
やっぱり、東証上場&証券株だと、相場と連動してしまいます。


今日の総資産約452万円です。
今日も大きく年初来高値を更新してきました。
とはいえ、順調すぎて恐いというか、いつ下がっても
おかしくないような気はしています。

ダヴィンチのJ−REIT、DAオフィス投資法人が
1月に6物件の取得&分配金の上方修正を発表しました。
もちろん、6物件はどれもダヴィンチ関係の会社からです。

これで、来期(ダヴィンチは12月決算です)の第1四半期も
安泰だってことでしょうか。

ですが、本来であればこの6物件は今年中に取得していたはずの
物件だと思われます。

というのも、DAオフィス投資法人は、上場後すぐに
野村證券あてに第3者割り当て増資(だったかな?)を実施
する予定だったんですけど、J−REITに逆風が吹く中、
株価は伸び悩み、野村證券が断ってきたために、資金調達が
できなかった、という経緯があります。

当初の予定では、ここで資金を調達し、物件を取得。
ダヴィンチも第4四半期の業績がさらに上積み!
というはずだったと思います。

ところが、それができなかったために、資金を貸してくれる
ところを探して、その目処がついたので、今回の発表となった
ように思います。


今日は、ご質問をいただいております。
ありがとうございます。


Q.投資初心者の自分ではどうしても
  勉強不足で分からないこと
  だらけなのですが、
  「逆日歩」とはなんでしょうか?



A.下で詳しく書きます。



みなさん、「逆日歩」って読めますか?
僕はずっと読めないでいました。
ていうか、さっき調べて、わかりました。
「逆日歩」と書いて「ぎゃくひぶ」と読むそうです。
(「ぎゃくひっぷ」だと思ってた。恥ずかしぃ〜〜〜)

株式取引には、「現物取引」と「信用取引」のふたつが
あります。

「現物取引」とはその名の通り、投資家自身のお金で
株を買って、その株を売ることをいいます。
まさしく「現物」なのです。

それに対して「信用取引」は投資家を信用した証券会社が
お金や手持ちの株を貸してくれて、その借りたお金や株で
取引をするのが、信用取引です。

もちろん、いくら信用があっても担保なしでは貸して
くれないので、株かお金はある程度、必要です。
当然、ただで貸してくれるはずはなく、利子などはとられます。

さて、お金を貸してくれる場合は、そのお金で株を
買えばいいだけです。
あとは、借りたお金の利子を払って、期限がきたら
お金を返せばいいだけです。

では、株を借りた場合はどうすればいいんでしょう?
株を借りたら、まず売ります。

たとえば、借りた株が40万円で売れたとしたら、
30万円に下がったときに買って、株を返したら、
40万円−30万円で10万円の利益です。

早い話、これから下がりそうな株を借りて、売るわけです。
実際、下がったから下がった分だけが利益になります。

で、この株を貸してくれる会社が世の中にはあるのです。
信用取引のために、株を貸すことを事業にしている会社が
あります。

証券金融会社と呼ばれる会社がそれです。
証券金融会社は、日本証券金融、大阪証券金融、
中部証券金融の3社があり、実は上場もしています。

この3社も、もちろんタダで貸すわけではなく、ちゃんと
借りるためのお金は払わないといけません。

自分たちが持っている株を投資家に貸して、利用料を
もらっているわけです。
レンタル株屋といったところでしょうか。

このレンタル株屋なんですけど、レンタルビデオショップと
同じであまりに多くの人が、借りたいといってきた
銘柄については、すべて貸し出し中なんてことも
起こってしまいます。

そういう場合は、どうするんでしょうか?

答えは、証券会社や株券を大量に保有している生損保等の
機関投資家から、お金を払って株を借りてきて、
投資家に貸し出しています。

このとき、証券会社や機関投資家に払うお金を誰が
負担するかといったら、最終的に、その株を借りた投資家です。

つまり、投資家は株を借りたときに通常払う利用料に
プラスして、追加料金を払わないといけないということです。
こういう追加料金のことを「逆日歩」といいます。

もちろん、いきなりこの逆日歩を払って、なんて言われる
ことはなく、ちゃんと逆日歩が必要な銘柄は公表されます。
どちらかというと、逆日歩が必要ですよ〜、追加料金が
必要ですよ〜と、教えてくれているような感じですね。


と、こんな感じですが、いかがだったでしょうか?
まだ、よくわからないとか、ここがわからないということが
あれば、ぜひぜひ教えてください。

その他、株のこんなところがわからないなど、ありましたら、
ぜひぜひ、ご質問をお寄せください。
簡単な質問、大歓迎です!

ご質問は、コメントかメールでお願いします。
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なんと、今日も大幅に持ち株が上昇してきました。
実は、3年目の目標、30%増を達成してしまいました。
11月21日に3年目がはじまって、
1ヶ月もたたないうちにです。

342万円の30%増で445万円程度が目標だったん
ですけど、今日の時点で452万円です。
1ヶ月で110万円の増加です。
月給110万円と考えると、高給取りですね・・・

とまぁ、浮かれているように思われるかもしれませんが、
実は、浮かれてばかりではありません。

というのも、ここ最近の相場の急騰で僕が買いたいと思う銘柄が
軒のみ急上昇。
ちょっと手が出しづらくなってしまいました。

せっかく買った四季報CD−ROMでいい銘柄を見つけても
チャートを見ると急上昇していたりと・・・

ダヴィンチもインテージも非常に大きく値上がりして
くれたんですけど、どちらも2年目に買った銘柄です。
ダヴィンチは去年の12月、インテージは今年の2月に
購入です。

まぁ、大きく上がる銘柄にそうそう出会えないのはわかって
いるんですけど、そろそろ何かいい銘柄を買いたいですね。

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2005年11月22日

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今日の結果です。

ダヴィンチ:539000 (−7000)
引け前に値を戻してきました。
休み明けからは、正常な値動きに戻るんでしょうか。


ケネディクス:492000 (+1000)
まずまずの動き。
休み明けや来週に期待が持てそうです。


インテージ:2260 (+10)
わずかながらも陽線。
25MAが下支えで、意外に強い!?


今日の総資産約337万円です。

例によって、耐震偽造問題のせいで不動産関連は下落。
と、思いきや終値は意外と堅調な結果でした。
ヒステリックに下げる局面があれば、安値を拾うことも
考えたんですけど、残念ながらそんな局面はこないようです。


今日はご質問をふたついただいています。
どちらも決算に関することです。
ありがとうございます。


Q.決算報告が株価に影響を与える
  ようですが、決算発表の時期が
  いまいちよく分かりません。

  本決算と中期決算があるようですが、
  決算の約2ケ月後に発表を出すと
  考えればいいでしょうか?
  
  それは、皆さんその会社のHPなどで
  確認しているのですか?

  又、修正というのはどこの会社でも
  必ずあるのでしょうか?
  そしてそれも決算発表後の二ヵ月後位に
  あると考えればいいのですか?



A.下で詳しく書きます。



一応、決算には「本決算」、「中間決算」、「四半期決算」
なんかがあります。

本決算とは1年毎です。
中間決算は、半年毎です。
四半期決算は、3ヶ月毎です。

一般的な、3月決算の銘柄でいうと、こんな順番になります。

第1四半期決算(4月〜6月の業績)

中間決算(4月〜9月の業績)
※つまり、第1四半期の4月〜6月+7月〜9月です。

第3四半期決算(10月〜12月の業績)
※中間決算分(4月〜9月)+10月〜12月のほうが正確。

本決算(前年4月〜3月)

で、だいたい2ヵ月後くらいに発表されます。
日本の企業は、3月決算の銘柄が多いので、9月の2ヵ月後の
11月、つまり、今月は中間決算を発表する銘柄が多く
なります。

2ヵ月後というのは、事務的な問題からだと思いますので、
早く発表できるところであれば、早く発表しても問題は
ありません。
1ヵ月後などでも。

具体的な日付でいつ発表するかは、企業のHPを見れば、
IRのところに「IRスケジュール」などがあって、
だいたいわかるようになっています。

ただ、直前にならないと載せない企業や、上旬、中旬といった
曖昧な表現の場合もあったり、ダヴィンチのように
IRスケジュールを載せない企業もあったり・・・

そういう場合は、昨年はいつ発表されたかなどを
見れば、ある程度、予想はできます。
だいたい、昨年と同じ日付か、同じ曜日(第3週の月曜日等)
あるいは、その近辺になることが多いです。

修正については、修正する必要があれば決算発表前に
発表します。
修正する必要がなければ、事前に見通しと同じ程度であれば、
発表する必要はありません。

で、この修正ですが、上方修正にしろ下方修正にしろ、
ある一定以上の修正のある場合には、発表しないといけない
決まりになっています。

そのある一定がどれくらいかは・・・
すいません、わかりません。

今月号のZAiでは、
「売り上げで±10%か、経常利益か純利益で±30%」
とあったのですが、これが本当にあっているかどうかは
わかりません。

じゃあ、営業利益だけが変わったときはどうなの?
とか、
売り上げで+9%、経常利益で+29%のときはどうなの?
とか、
決算発表前ならいつでもいいの?
前日でもいいの?
などなど・・・

ようするに、それなりに業績と見通しに違いがあった場合は、
事前に発表しないといけませんということです。

例えば、上司が「今年はボーナス上がるらしいよ!」
なんて言ったときに、その上げ幅が1000円だったら、
わざわざ、言わないでほしいですよね?
でも、上げ幅が10万円だったら、先に言ってほしいですよね?

ちなみに、発表のタイミングは修正の必要が明らかに
なってから、なるべく早く、遅くても1週間前には
発表しなくては、いけなかったと思います。
正確ではないですけど。

例えば、11月15日が中間決算の発表日だとして、
どうも、業績がよくて中間決算の事前の見通しよりも
いい数字が出そうだぞ、といった場合には、
1週間前までには、中間決算はこれくらいになりそうです
と発表しないといけないわけです。

ただ、修正の発表日まではわかりません。

急に業績がよくなって、直前になって発表する場合も
あれば、第1四半期決算の時点で調子がいいぞ、と思ったら、
いきなり中間決算や本決算の見通しの修正を発表することも
できます。

ダヴィンチは第1四半期決算の発表と同時に、
本決算の見通しの上方修正を発表しましたし。
逆に、第1四半期が好調でも、今後はちょっと厳しそうだぞ、
と思えば、修正をしないでも問題はありません。

ただ、一応の目安としては、中間決算や本決算の1ヶ月〜
1週間前か、各決算の発表と同時に発表されることが
多いようです。



Q.決算や中間決算などの発表日は
  何とか知ることができたのですが、
  その内容をどうしたらいち早く
  知ることができるのかがわかりません。
  ウェブ上で知ったその日が過ぎても、
  該当企業のホームページにもすぐには
  掲載されないことの方が多いようです。



A.下で詳しく書きます。



おもしろいように上の質問と似通っています。

決算の内容については、インサイダーでもない限りは、
発表前に事前に知ることは不可能だと思います。

ただ、日経新聞などにはたまに、発表前の決算の内容が
記事として書かれることがあります。
アルバイトタイムスなんかは、よく発表前に日経新聞に
決算の内容を書かれています。

しかも、驚くほど正確に・・・

それ以外にも、個人の方でもかなり正確に決算の数値を
当てる方もいらっしゃるようです。
これは、相当にその企業を研究されて数値を出しているんだと
思います。

最近では、月次の販売動向などを公開する企業も多いので、
そういう企業は、個人でも数値が想像しやすいかもしれません。

該当企業のHPに掲載されない場合は・・・たぶん、それは、
企業側の怠惰だと思います。
ただ、決算を公開しないといけないというルール(法律?)は
ありますが、HPで公開しないといけないということは
ありません。

東証やJASDAQなど、その企業が上場している市場の
HPにいけば発表日に、ちゃんと掲載されているはずです。

ちなみに、さきほども書いたように、日経新聞などが
(憶測の)記事として書いた決算の数値については、
日経新聞などが独自の調査に基づいて出した数値ですので、
企業側としては、当然、HPに載せる必要はありません。


ただいま、株に関するご質問を募集しています。

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2005年11月13日

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今日は質問をいただいています。
ありがとうございます。



Q.現物取引において、差金決済の禁止
  というものがありますよね。

  それは例えば複数の証券会社で取引を
  していた場合はどうなのでしょうか。

  同一口座の場合誤って取引を
  行おうとした場合、証券会社により
  取引ができない旨の通知画面に
  移ります

 (たまたま私が利用しているところは
  どうでした)が、もしこれが他
  証券会社の場合だったらと、
  冷や汗が出そうになりました。

  やはりなにか法に触れることに
  なるのでしょうか。



A.問題ありません。



そもそも、差金決済って何でしょうか?

差金決済とは簡単に言ってしまえば、株を売買し、
損をしたらその分だけを払って、利益を出したら、
その分だけをもらう。

資金はないけど、この株は絶対に上昇する。
万が一、損をしても損した部分は払うから、何とか
買わせてください、というようなことです。

「差金」とは、こういう買った価格と、売った価格の
差額のことを言います。
その差額だけ払うのを差金決済といいます。

現物取引の場合は、差金決済を禁止しています。

というのは、差金決済を認めてしまうと、資金がないのに
株を買えてしまうため、過度に投機的になってしまう
からです。

これは法律で禁止されています。

ですが、これは個人に対して禁止されているわけでなく、
証券会社に対して禁止されています。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

証券会社は、顧客が信用取引を行うことを有価証券の
注文と同時に明示しない取引については、
当該顧客が当該取引による買付又は売付に係る
有価証券について、これと対当する有価証券の売付又は
買付により、これを決済する取引を行ってはならない。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

これが、その法律です。
「証券会社が」、「信用取引でない取引」の場合に
顧客に対して、差金決済をやってはいけません。
ということです。

ですので、個人が守るべきというよりは、証券会社が
守るべき法律で、僕たちは現物取引ではこういう取引は
やりたくてもできないということになります。

複数の証券会社に口座を開いていた場合、
Aという銘柄をひとつめの証券会社で売買して、
同じ日に同じAという銘柄をもうひとつの証券会社で
売買することは可能です。

というのも、ひとつめの証券会社にも、もうひとつの
証券会社にもちゃんと、お金が入っているからです。
どちらも差金決済に当たらないので、問題ありません。

なんですけど、たぶん、これだけだと疑問は解決しません。

というのも、ある銘柄を買ったら資金は減って、
売ったら資金は増えます。
別に差金ではないですよね?
売って増えた資金で、同じ銘柄を買ってもいいですよね?

実は、日計り商い、つまりデイトレードの場合、
問題があるんです。

配当や優待、分割の権利取りをしたことのある人は
わかると思うんですけど、実際に株が自分のものになって、
資金が減るのは4営業日後なんです。
その逆もまた然りです。

ですので、配当や優待、分割の権利がほしい場合は
4営業日前までに株を買わないといけないのです。

つまり、画面上では株が増えたり減ったり、
資金が増えたり、減ったりしていますが、あれは画面上
だけなんです。
実際には、4営業日後ということになります。

もちろん、だからといって、4営業日以内ならキャンセルが
できるなんてことはありませんよ。
株のクーリングオフもできません(笑)

実際には、リアルタイムで決済されているわけでは
ありません。
4営業日後にまとめて、取引を決済しているわけです。

同じ銘柄を2度売買しようとすると、4営業日後に
おかしなことになってしまうわけです。
というか、法律で禁止されているわけです。

4営業日後にまとめて決済するので、
買って→売って→買って、という流れで考えられる
わけではなく、2度の買いと1度の売りと考えられます。

50万円の資金で、50万円のAという銘柄を何で
2回買えるの? 確かに1回売ってるみたいだけど。
という感じです。

50万円買い→50万円売り→50万円買い
ではなく、
50万円買い×2、50万円売り
と判断され、資金が50万円しかないけど、何で、
50万円の買いが2回あるの?
と。

ただ、この場合も100万円あれば、50万円の株を
買って、売った、同じ日にもう一度買うことも、その後、
売ることもできます。

あるいは、デイトレードでなければ、問題ないわけです。
もちろん、別の銘柄であれば問題ありません。
さらに、別の銘柄をデイトレードした後なら、また、
同じ銘柄をデイトレードすることもできます。


とまぁ、こんな感じですが、どうでしょうか?

ご質問ありがとうございました。

ただいま、株に関するご質問を募集しています。

「日足」って何って読むの? とかでもOKです!
僕は、今年まで「にっそく」と読んでいました・・・

「日足」ってけっこうみなさん、読めなかったようですね。
やっぱり、誰もが同じような疑問を持っているんですね。

こんなこと聞けないなぁ〜、なんて思うようなことでも、
同じような疑問を持っている人はたくさんいます。

些細なことでも構いませんのでご質問を
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2005年11月02日

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今日も、遅くなってしまいました。。。

今日の結果です。

ダヴィンチ:574000 (−2000)
さすがに、今日はちょっと下げたものの、依然として
いい水準に株価はあります。
60万円も間近!?


ケネディクス:494000 (−1000)
昨日の年初来高値をさらに更新しましたが、終値では
若干のマイナス。
でも、50万円定着も間近!?


インテージ:2310 (+40)
昨日に引き続きプラス。ようやく、ようやく・・・
とはいえ、チャートを見ると金曜日にでも下落しそうな!?



今日の総資産約297万円です。
今日は、インテージが持ち株全体を牽引し、昨日に引き続き
年初来高値突破です!

さぁ、300万円間近! という気もしますが、問題点が
ふたつあります。

ひとつは、インテージのチャートです。
チャートを見ると、いったん上げ止まりのような気もします。
500株を保有しているインテージの下落の持ち株与える
影響は大きいので、これが問題点のひとつです。

もうひとつは、僕が調子に乗り始めたことです(笑)
「驕れる者、久しからず」という盛者必衰の断りです。
明日は休みなので、ここで平静を取り戻せるか、
あるいは調子に乗ったままだと金曜日は大幅下落なんて
ことも(笑)

さて、今日は質問をいただいております。
ありがとうございます。


Q.上場廃止銘柄についてなんですが、
  上場廃止後に再上場するという場合、
  上場廃止前に買っておいて再上場後に
  売るということは出来るのでしょうか?


A.できると思います。



上場廃止銘柄は最近で言うと、西武鉄道なんかが
そうですね。

西武鉄道は東証の上場基準を満たさなくなったために、
上場廃止となったものです。
西武鉄道は、主要株主の持ち株比率が東証の基準を
満たしていなかったことが原因です。

他にも、証券取引所の決める上場基準に違反していた場合は、
上場廃止となる可能性があります。

倒産した場合も上場廃止です。
ただ、この場合も倒産とはいえ、スポンサーがついて、
会社を再建し、その後、再上場ということもありえます。
JASDAQ上場のフェニックス電気などがそうです。

本題のご質問いただいた件ですが、上場廃止とはいえ、
株は株ですので、その後、もし再上場ということに
なれば、売買は可能です。

上場廃止されても、その企業が決めた配当をもらえますし、
優待もあれば、ちゃんともらえます。
西武鉄道は上場廃止後も、配当・優待は続けますというような
ことを言っていた気がします。

ただ、上場廃止になる銘柄を上場廃止になる前に購入し、
再上場したら、会社がよくなっていた株価も急上昇!
というのは、なかなか難しいと思います。

というのは、そもそも上場廃止になった企業が、
再上場できるかといえば、非常に難しいと思います。
最近では、新生銀行や東京スター銀行などが、再上場を
果たすことはできましたが。

上場廃止というのは、株だけで見ればスタート地点に
戻っているように見えるかもしれませんが、
悪評を背負っていますので、マイナスからのスタートです。
そこから再度、上場を果たすには何年かかるか、そもそも、
再上場が可能なのかどうかも難しいと思います。

そして、何より、問題なのが上場廃止企業に待っている
再建策というのは、ほぼ必ず資本の強化からはじめること
です。

つまり、増資です。
スポンサー企業などを探して、その企業を相手に
第3者割り当て増資などを行います。
しかも、場合によっては第3者割り当て増資前に
減資(株式併合)などがされることもあります。

今まで10株だった株を1株にしてから・・・分割の
逆ですね・・・増資、つまり、新たに株を発行します。
これで、既存の株主の株数は大幅に減ってしまい、
そこに増資で株数を増やすわけですから、既存株主の
持っている株の価値はほとんどなくなってしまいます。

これは、スポンサーについてくれた企業の思うように
再建策がとれるように、既存の株主の力を弱める
必要があるからです。

もう少しわかりやすく書きます。

あなたはある上場廃止になった会社の株を100株
持っています。
現在、1株あたりの利益は100円だとします。
発行済み株式数は、1万株だとします。

この会社の再建策として、減資と増資が発表されました。

減資は、10株を1株に併合するものです。
すると、あなたの100株は10株に減ってしまいます。
ただし、発行済み株式数はこの時点で1000株に
減るので、1株あたりの利益は10倍に1000円に
なります。

持ち株数    :100株→10株
発行済み株式数 : 1万株→1000株
1株あたりの利益:100円→1000円
PER     : 10倍→10倍

次に増資は、スポンサーとなってくれる企業に
9000株、新たに株を発行します。
すると・・・

持ち株数    : 100株→10株
発行済み株式数 :1000株→1万株
1株あたりの利益:1000円→100円
PER     :  10倍→10倍

けっきょく、最初と発行済み株式数も1株あたりの利益も
PERも変わっていません。
ただ、自分の持ち株が10分の1に減ってしまっただけです。

こうでもしないと、スポンサーになってくれる企業は
見つかりません。
スポンサーが見つからないと、悪くすれば倒産です。

スポンサーが見つかったとしても、既存の株主にとっては、
大きな損失です。
倒産するよりはいいにしても。

そうです。
倒産するよりはいいので、こういった再建策をとるしか
ないのです。

とまぁ、こんな感じでなかなか難しいものがあります・・・


何もわざわざ、上場廃止銘柄を買わなくても、
将来のIPO銘柄の株を買う方法はなくはないです。

知り合いに、将来上場を目指している会社の社長などが
いれば、売ってくれるかもしれません(笑)

それが無理でも、将来上場を目指す会社に就職すれば、
自社株という形で買うことができ、上場すれば売却も
可能です。

それも無理であれば・・・というか、現実的な方法としては、
未上場株に投資しているファンド等を買う方法です。
E*トレード証券では、「未公開株ファンド」の募集を
この前までしていました。

あるいは、グリーンシート市場という、未上場株の売買が
できる市場がありますので、そこでよさそうな銘柄を
見つけて購入する方法です。
ただ、自分が購入した銘柄が必ず上場する保証はありませんが。

とまぁ、こんな感じですが、いかがでしたでしょうか?

将来上場を目指す会社に就職するというのは、
実はかなりいい方法かもしれません。

というのも、僕の勤めている会社でも上場前に、
IPO価格よりもかなり安い株価で、自社株を購入できた
そうですし、それでけっこう儲かった人もいます。

かといって、そのために転職するわけにもいきませんけど・・・



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「日足」って何って読むの? とかでもOKです!
僕は、今年まで「にっそく」と読んでいました・・・

「日足」ってけっこうみなさん、読めなかったようですね。
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2005年10月29日

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ご質問をいただいていますので、いってみたいと
思います。

昨日、僕が、「ダヴィンチは株価からみると、1:2
くらいの分割がそのときに発表されてもいいような気も
するのですが。」
と書いたことに対するご質問です。



Q.ダヴィンチは「株価からみると分割・・・」
  とありますが、私には理解不能です。
  分割価格が決まっているんですか?


A.僕の完全な想像(妄想)です。



とはいえ、とはいえ、何もまったく根拠もなく妄想だけで
書いたわけではありません。

というのも、ダヴィンチは昨年の8月末に1:5の分割を
しています。
分割を発表したのが、8月5日なんですけど、その発表前の
株価の水準が50万を下回る程度の水準でした。

そこから考えると、株価が50万円台で推移していて、
業績が好調な今、分割があってもいいんじゃないかなと
思ったということです。

以前に分割したときと株価が同じ水準になったときや、
以前に分割したときと同月同日などが分割のタイミングを
はかる上で、わりと僕が気にしているところです。

もっとも、分割したから投資するとか、しないとかの
判断をするわけではありませんけど。

ちなみに、確か東証だったと思うんですけど、上場会社に
50万円以内で1単元の取引ができるように、投資単位の
引き下げ等を要望しているようです。

さて、気付かれた方も多いかと思いますが、
ダヴィンチは分割前の株価が50万円以下でした。
その状態で、1:5の分割がされました。

今まで、約50万円×1株だったものが、
約10万円×5株になりました。

そして、今、株価は50万円を越えています。
つまり、50万円×5株になったということです。
1:5の分割したにもかかわらず、株価は分割前以上の
株価になっているわけです。

このように成長銘柄の分割は、その後、株価が分割前の
水準に戻ることが多いです。

その最たる例が、ヤフーですよね。
よく言われるのが、97年11月の上場直後に200万円で
買っていれば、5億円になったと。

ヤフーは、1:2の株式分割を繰り返しながらも、
分割するたびに株価は分割前の株価に戻ってきました。
「化け物だ」なんていうようなことも言われていたようです。

今年の9月までに1:2の株式分割を12回繰り返して
きました。

1株→2株(1回目)→4株(2回目)→8株(3回目)→

16株(4回目)→32株(5回目)→64株(6回目)→

128株(7回目)→256株(8回目)→

512株(9回目)→1024株(10回目)→

2048株(11回目)→4096株(12回目)

上場直後に200万円程度に1株買っておけば今では、
4096株になっていたということです。
そして、現在の株価は12万円強です。

つまり、4096株×12万円=約5億円ということです。

※ちなみに、ITバブルのときに、すでに上場時のときの
 1株は5億円分になったことがあります。

ヤフーの株を上場時に買って、持ち続けた人の話を
聞いたことはありませんが、成長銘柄の分割にはこういう
夢があるということです。

こういう成長銘柄の証ともいえる株式分割が、異常に
人気化し、分割を発表した銘柄の株価が上がるという
ようなおかしな状況も、発生してしまいました。

ちなみに、ちなみにこの株式分割ですが、以前は商法か
何かの法律で規制されていました。
大幅な分割はしないようにと。
そこで、以前は1:1.1とか1:1.2とかの
分割が行われていました。

それが、その規制がはずされたおかげで、1:2とか
それ以上の分割が、JASDAQやマザーズ、ヘラクレスに
上場する銘柄を中心にされるようになりました。


ご質問ありがとうございました!

まだまだ、株に関するご質問を募集しています。

「日足」って何って読むの? とかでもOKです!
僕は、今年まで「にっそく」と読んでいました・・・

「日足」ってけっこうみなさん、読めなかったようですね。
やっぱり、誰もが同じような疑問を持っているんですね。

こんなこと聞けないなぁ〜、なんて思うようなことでも、
同じような疑問を持っている人はたくさんいます。

些細なことでも構いませんのでご質問を
お待ちしております。

ご質問は、コメントかメールでお願いします。
quexseraxsera@mail.goo.ne.jp


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sp1pg at 21:25コメント(4)トラックバック(0) 
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