2009年12月10日

2011年新卒採用にエントリーをお考えの皆さんへ

2008年12月1日以来のブログ参加となります。

クライアントの皆様、協力会社の皆様には、この一年
エス・ピー広告を生かして頂き誠にありがとうございます。
皆様のお陰様をもちまして、2010年4月に10名の新しい仲間
(新卒者)を迎える事ができます。

いつも大変お世話になります。
代表取締役の鈴木裕之(すずきひろゆき)です。


早速ですが、本日12月10日より
エス・ピー広告2011年新卒採用がスタートいたしました。
そこで、エス・ピー広告へ興味をお持ち頂き、エントリーをお考えのあなたに、
私鈴木の書類選考と最終面接についてと、昨年マイナビ2010に掲載した
原稿の転用ですが、鈴木が考える仕事とエス・ピー広告をお伝えしたいと思います。

書類選考について

『一戦必勝』、エス・ピー広告の一同が共有すべき言葉です。

あなたがエス・ピー広告への応募を決めたその時から戦いが始まります。

まず、応募者の皆様には書類選考をさせて頂く事になります。
送付していただく書類は履歴書、課題になると思います。

履歴書は、如何なる手法で入手した物でも、
その書式に大きな違いはありません。
だからこそ、その一般性ゆえ、あなたと他応募者との
違いを表現するのに最適だと考えます。
志望企業へ絶対入りたいと思う気持ちと、企業の求める人物像を
知り得て記した履歴書でこそ勝利に近づくと思います。

課題は、まだどの様な内容かは決めておりませんが、
2010年の事例で言いますと、その内容は「鈴木裕之からの質問に対する回答」、
それは、下記アドレスより2008年12月1日の記事を参照してください。

http://blog.livedoor.jp/sp_k_blog/archives/51133082.html

イメージして下さい。
今回の採用に何名が応募し、採用されるのかを。
あなた以外の応募者がどの様な環境で育ち、経歴を持って挑んでいるのかを。
その限られた採用数を勝取る為に、他者を完封し、
私達の心を鷲掴みにしてはなさない課題回答とは何かを。
一応、とりあえずと提出した書類は、
一応、とりあえずの結果にしかなりません。

エス・ピー広告へ応募の際は一心不乱
絶対入りたい会社との思いを持って送付して下さい。

『一戦必勝』、その如何なる局面も絶対に勝つと生き抜く事で
報われる日がくるのです。


最終面接について

書類選考を通過しても戦いは終わりません。
その後一次面接を通過してもらえれば、最終面接で私と会う事になるでしょう。

私が最終面接で合否の経営判断すべきところは、
あなたが入社する事で、クライアント、協力会社、エス・ピー広告一同と
そのご家族が現状よりも幸せになれるのか否かの一点です。

極論、その時点であなたの望む働き方を知り、優先する考えは私には皆無です。
個人的な欲求を追及した働き方をしたいのなら、
迷わず独立かそれをなせる企業への勤めをすすめます。

私があなたへ一方的に話す内容は様々ですが、

・鈴木の考える仕事観
・広告代理店の存在意義
・エス・ピー広告の過去、現在、未来
・世界の人口/現在→約68億人、200年前の1800年代→約10億人、
 68億人分の1人のあなた
・日本人失業者が増加しているはずなのに、全国のコンビニエンスストア
 などで外国人労働者が増えている矛盾

などです。

その経過で、まずあなたに聞くだろうことは
「なぜエス・ピー広告に勤めたいと考えたのか」です。
それも性質が悪く「絶対エス・ピー広告でなければだめなの?」
と追い打ちをかけます。
さすがにここまでだろうと油断してほしくないのは、とどめとばかり
「不採用になってもまた受けたいと思いますか」とも聞きます。

それは、私が新卒採用に大きな疑問を持っているからです。
もちろん、一戦必勝の思いで絶対入りたい会社へ入社する方は
全国に大勢いるでしょう。
しかし、「何社応募してますか」と尋ねると、20社〜40社、
多くは100社という方もいました。
そもそも、入りたい会社ってそんなにあるものなんですかね?
私はよく例え話で「メジャー化したお笑い芸人は幾度オーディションを
受けて落ちてきたのだろうね」と聞く事があります。
なりたいもの・はいりたいところだから、諦めずに
結果はどうあれ完全燃焼できると考えます。


鈴木が考える仕事とエス・ピー広告(マイナビ2010掲載原稿より転用)

『私が考える仕事とは、人の自立と捉え、
それは常に生死をかけた戦いと考えます。
大げさに聞こえるかもしれませんが、本気でそう考えています。
常に生死をかけた戦いと言ったのは、領土における占領と支配を戦争
と言うならば、金の奪い合いである仕事もその戦争と大きく変わらず
尊い犠牲を払う戦いだからです。
あなたやエス・ピー広告がこの世に生まれたからって、
世界予算に我々の生涯予算が追加計上される訳ではありません。
結局、この世のどこかで人へ流通する金を
何らかの手法により自ら、又は組織のものとする。
エス・ピー広告が金を得る為の使命は、
一番に「クライアントの販売促進と、競合社へ勝利するお手伝い」と言えます。
その為に皆が英知を屈指し全身全霊で挑むこと。
クライアントや協力企業、仲間の幸せの後に自らの幸せがあると考える会社。
それが、エス・ピー広告です。』


あと、私が仕事の上でいつも意識しているのは、
「極限の恐怖と究極の決断」を持つ事です。
極限の恐怖とは、己の準備を極限まで疑うこと。
究極の決断とは、己の準備を究極と確信し、戦いに挑むこと。
その何れかだけではいけません。
恐怖だけでは、いつまでも慄き、戦いに挑む事にも至らないでしょう。
決断だけでは、無責任に裏付けもなく挑んだ事で勝利を掴めず、
自尊心と大切な人を傷つける事になります。
もちろん、極限の恐怖が究極の決断へ至る過程には、その恐怖=己の疑いを
払拭する事に鋭意尽力します。


クドイ様ですが、あなたがエス・ピー広告で働きたいと思ってくれたなら、
全身全霊で絶対入りたい会社として挑んできて下さい。
何十社エントリーした内の一社ならば相思相愛にはなりにくいでしょう。
一戦必勝、そんな僕の仲間や家族の命を預けられる人と出会いたいと
心より願っています。


それでは、よろしくお願い申し上げます。


平成21年12月10日
代表取締役  鈴木 裕之



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プロフィール

エス・ピー広告 株式会社

エス・ピー広告株式会社の社員の日常を赤裸々に暴く社員ブログ。

経営陣から一般社員まで、リレー形式でつづられるのは、SP広告の職場模様と人間模様。そこには、山あり谷あり、愛あり喜びあり、苦しみあり叫びあり。

火曜・金曜更新。(きほん的に・・・)

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