2013年01月22日

一生同志

2011年5月13日以来、約1年8ケ月ぶりのブログ参加となります。

あれから、クライアントの皆様、協力会社の皆様、エス・ピー広告と関わって頂いた皆様には、大阪、仙台営業所の閉鎖と度重なる広告規制で窮地に陥ったエス・ピー広告へ多大なるご支援を賜りまして誠にありがとうございます。
また、エス・ピー広告に対するご期待をいただきながらもご心配とご迷惑をおかけした皆様には心よりお詫び申し上げます。

皆様のお陰様をもちまして、規模は縮小したものの存続し、心強い同志と共に復活復興へ向け一歩一歩前進しています事をご報告と共に重ね重ね感謝申し上げます。

いつも大変お世話になります。
代表取締役の鈴木裕之(すずきひろゆき)です。

この2年間の私は、エス・ピー広告の存続意義である『関わる全ての人を絶対に幸せにする』を一心不乱に尽力しつつも、途絶えることのない競争原理からくる資本主義社会において、絶対的『人の幸せ』とは如何なるものかを自問自答する日々が続きました。

また、私の弱さに直面する機会が多々あり、その関わる全ての人から糧と希望を与えてもらい生かされている事を強く実感し、私一人では生きていけないし未来もないことを確信したのです。

その己の弱さに直面した今の私が考える絶対的『人の幸せ』とは何か、それは公私ともに『子孫繁栄』によるルーツの伝承と継承です。

様々な生き物をみていると、その多くは、生まれ、親や関わる生き物に養われ、自立し、家族や関わる生き物を養い、死んでいきます。
ただひたすらその血とルーツを絶やさぬ為に、創られ、伝えられ、受け継がれていくのです。

私も率直に、人類の行く末を案じるなど大きなことは言えませんが、私の肉体やエス・ピー広告の完結をもって無になるのではなく、私やエス・ピー広告のルーツ、生きた証を誰かに受け継いでほしいですし、語り継いでもらえることが幸せだと思うのです。

その、『子孫繁栄』を強く望む人の集合体であってこそ、家系も企業も継続していくことができます。

幸いなことに、今のエス・ピー広告はその同志の力によって存在しています。
希望を持って新入社した同志、社内で自立した同志、よき伝承者となった同志がエス・ピー広告を継続すべく強い絆をもって日々最速最善に尽くしてくれています。
実際に家庭をもつ仲間も増え、何れも私の誇りであり、幸せです。

この場をおかりして、私とエス・ピー広告を見捨てず、いまだ続く厳しい状況下でも屈する事なく共に歩んでくれる同志である社員の皆さんに心から感謝申し上げます。

私が生きる意義を与えてくれてありがとうございます。

もちろん、様々な理由でエス・ピー広告を辞めざるを得なかった皆さんにも、今エス・ピー広告が存続できているのは皆さんとの出会いもあってこそだと感謝していますし、いまだ皆さんとも同志でありたいと思いを馳せ、できる事ならいつまでもエス・ピー広告を見守って頂きたいと切にお願いいたします。

今になって、私がエス・ピー広告で代表取締役(当時副社長)に就任する際、水野副社長(当時専務)がかけてくれた言葉「代表取締役になったら何があろうとも辞めるとは言えない、会社を継続発展させてあたりまえ、最期一人になっても続けなくてはいけない」が何を伝えたかったのかをより理解できます。

私、鈴木裕之は今後も一生を懸けて、同じ志を持つ仲間と共に、エス・ピー広告の存続と『関わる全ての人を絶対に幸せにする』を達成すべく鋭意尽力していく所存です。

取り急ぎ、エス・ピー広告を存続させるためには、広告業界屈指、最強最高の布陣を持って、クライアント様が避けて通る事の出来ない競争原理を必ずや1番または勝利し続ける事ができる広告、説得力を有したご提案をさせていただきたいと思います。

今こそ、クライアント様の勝利、繁栄なくしてエス・ピー広告の存続はありえません。

そのご提案を今のエス・ピー広告なら必達できると確信いたしております。

皆様におかれましては、引き続きエス・ピー広告へご愛顧とご指導を賜ります様に、何卒宜しくお願い申し上げます。

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プロフィール

エス・ピー広告 株式会社

エス・ピー広告株式会社の社員の日常を赤裸々に暴く社員ブログ。

経営陣から一般社員まで、リレー形式でつづられるのは、SP広告の職場模様と人間模様。そこには、山あり谷あり、愛あり喜びあり、苦しみあり叫びあり。

火曜・金曜更新。(きほん的に・・・)

このブログを読まずして、SPを語るなかれ!








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