ラクダ

 やわらかい!!水をいっぱい入れた皮の袋みたいです。ぼよんぼよんします。




 9月なかばごろ、妹をたずねてカタールのドーハに行ってきました。アラブ首長国連邦にも日帰りで行ってきました。

アラビア半島 地図の赤いところがカタール、青いところがアラブ首長国連邦です。


 空港を出た瞬間、ふわっといい香りがします。街の人々みんなが香水をつけてるからです。男性は真っ白、女性は真っ黒のゆったりした服を着ています。

 カタールは、『地球の歩き方』に世界でもっとも退屈な国と書いてあるとか。たしかに砂漠とスーク(市場)くらいしか見るものがなく、博物館も美術館も遺跡もありません。

 しかしとにかく暑い!昼間の気温は45度、サングラス&手足の隠れる服装でないと出歩けませんでした。
 建物なんかとてもきれいなので、ほんとはもっと散歩などしたかったのですが…。 
ドーハの住宅
 ↑ドーハ市内の住宅です。シンプルながら門や窓のデザインが素敵。

 希望どおり、ラクダにも乗ることができました。
 上の写真は、ラクダ市場で撮ったもの。ガイドさんによると、ふつうのラクダは9万円(3000リアル)、レース用のラクダはなんと6千万円(200万リアル)だそうです。
 ラクダは背が高くて、人が乗り降りするとき前足を折るんですが、ほんとに前に転がり落ちそうになります。
 それとラクダはかなり臭いです。ラクダ肉の料理も食べましたが、生きているラクダと同じにおいがしてあんまりおいしくなかったです。

 ドーハで日本語教師してる友だちに会ったり、市場で雑貨を買ったり、とっても楽しい時間を過ごしました。
 
ロゴ
↑右がポカリスウェット、左がリプトン アイスティーと書かれています。車のナンバーも「٦١٢٥٧٨」などアラビア文字の数字で書かれていました。

機内食
ラマダンの時期に出るカタール航空の機内食。持って帰って食べられるようにお弁当になっています。
 日が出ている間は水も飲めず、店も日没から深夜までの営業でした。これもカタールらしい体験かも?