2018年08月15日

昭和20年8月15日(1945年) 敗戦の日、終戦ではない!
戦争は私の小学校入学の時から始まっていた。 当時は支那事変と称していたが、海を離れた遠い支那大陸での戦争であった事と当時から大本営発表は「嘘八百」で大日本帝国陸軍は蒋介石軍を徹底的に壊滅して連戦連勝! 南京占領の時にはお祝いに提灯行列をした。 小学校でも先生から大日本帝国は天皇陛下の御稜威で勝利以外ないと教えられて、昭和16年12月を迎えた
この時も真珠湾攻撃大成功、南方進撃もすべて勝利していたと信じさせられていた。 現実には
翌年には東京空襲があり 昭和17年の6月にはミッドウエイで海軍は大敗を喫して
この時からもうずるずると負け戦になりつつあったのだが 当時は全く何も知らなかったし 又知らされなかった。 昭和19年になると転進とか玉砕とかのニュースを耳にする事が多くなったがそれでも大日本帝国には神風が吹くと信じて敗戦など全く予想もしていなかった。 昭和20年中学生2年生で 敵軍上陸に備えて蛸壺に身を潜めて対戦車地雷を抱えて敵戦車に体当たりの訓練を真剣に大真面目にやっていた。 死ぬときは「天皇陛下万歳」を叫んで死ぬ事と叩き込まれた。何の疑いも持たず「天皇陛下の為に死ぬのは最高の名誉である」と思い込んでいた。 それが・・・それが昭和20年の今日突然無条件降伏となった。  玉音放送なるものを 校庭で皆な黙って聞いていた。 あれから73年の年月、  戦争の思い出は風化する事なくはっきりと残っている 

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2018年08月14日


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連日37度、38度時には39度の猛暑続きで,ただもうポーっとしているだけが精一杯の日々 これじゃ只でさえ認知症とか痴ほう症とか言われているのが益々進行するので気分転換にこんな物を作ってみました。 以前作りました「ちび丸艦隊」の親戚でこれは香港製です。簡単のようですが思ったより精密に作られていて 組み立てに少々てこずりましたが、やってる間は暑さ忘れて楽しみました。  嫌な事する時は暑さが気になりますが自分の好きな事やってるときはこの猛暑をケロリと忘れています。気分転換にこんなお遊び 如何ですか?


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2018年08月08日

8月、このところ連日39度の日々、うんざりしていたら 友人が夏休みを利用してハワイに遊びに行くとの知らせ、 そうかそうか 気を付けて と言ったものの腹の中では「あ〜^あ 俺も行きたい」でも体力気力おまけに財力も底をついて 今では「乞食のお粥」状態。 仕方ないから本でも読んで避暑としようとページ開いたらこんな記事がありました
ハワイ諸島は太平洋プレートの上にあり 年間8センチの早さで西に移動中とあった
日本とハワイとの距離は6480キロ 年間8センチで接近しているから 計算によれば今から
8千万年後にはハワイは房総半島にくっつく事になり日本領土になるんだ。 な〜〜んだ
もう少し待てばハワイなんて名古屋から新幹線で 2時間位で行けるんだ、そうわかったら ハワイの魅力は消え去りました、 気長に待つ事にしましたよ。 待てば海路の日和ありです。


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2018年08月04日

2018年8月3日(金)名古屋の気象台は観測開始以来 初めて40度を超す暑さを記録したと報じた。 とにかく 暑いんです。 ちょっとした用事で外に出て直射日光のもとに5分もいたら 脳みそが沸騰する感じです。  予報ではこの先まだ当分続くとか!! お天道様頑張ってるのはよくわかります、学者さんが言いました・・・お天道様の熱エネルギーのもとになる核融合反応はこれから約63億年続いて お天道様が109億歳になったらやっと燃料切れでおとなしくなるんだそうです。 ただその頃になると太陽は異常膨張して地球を飲み込む程になるそうで 地球はとっくに
燃え尽きているとか、 後63億年我慢すれば涼しくなるはずが 肝心の地球が消滅していては元も子もありません、 ま このXX暑い日をお天道様を睨みながら我慢するしかなさそうです。

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2018年05月08日

IMG_5221今年も こんな可愛い「檜扇」の花が咲いてくれました。 2015年の5月 最初のの花が咲いた時に、この花の名前がわからず教えてほしいと書き込みましたらすぐに友人夫妻から「それは檜扇の花です」と教えて頂きました。 特別の手入れもせず
咲くがままにしておきましたら無事冬も越して、こんな素敵な姿を見せてくれました
年々綺麗になっていくような気がしますが
如何でしょう?

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2018年04月13日

先日こんな話を聞きました。 話ではテレビを途中から見たのでよくわからないが、どこかの街で
古くからの桜並木で市民から親しまれていた所が道路工事のため全部伐採される事が報じられ
その桜が切られることを残念に思った市民の一人が、「市長殿 せめてこの桜が咲き終わるまで切るのを待っていただけませんか」の意味の短歌を書いて桜の木に貼りだした。 地元によく知られた桜並木で通る人も多く 次第にこの短歌が広がって遂に市長の耳にまで聞こえて、ある日
市長自らその桜にある短歌を見て 庁舎に帰った後、関係者を集めて「責任はすべて市長がとるから切るのを遅らせることが出来ないか」と指示した。 色々の関係部門は個々にその桜並木を見に行ったそうでそこで更に大勢の市民から桜を惜しむ短歌が幹に貼り付けられているのを見たそうだ。 その結果 道路工事に関するすべての部門が集まって検討して この桜並木を残して道路を作る様に設計変更決定した。 その結果この桜並木は現在まで その素晴らしい眺めを市民にみせている、さらに毎年その桜を守りたいと短歌を詠んだ人達が集まってお花見をするのが恒例になっているそうだ。 又 この話はリーダーズダイジェスト誌にも掲載されて世界中に広がったとか。 
断片的な話ですが本当に心温まる話が放映されたそうです。見なかったのが残念!
後日談 テレビで放映されたのだからもっと詳細を知りたいと色々と調べてみましたら、ななんと
「花かげの物語」 出窓社 土居喜胤(よしたね)著に詳細に記述されている事がわかりすぐ買って
読みました。  あり得ないような人と人との繋がりの強さと優しさを改めて感じさせられました
機会がありましたら是非買って読んでみてください。


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2018年03月30日

吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」が200万部売り上げ突破し漫画本も150万部近いうりあげだと言われている。  どうしてこんなに評判が良いのだろうと思って色々な有名人が雑誌、新聞に書いている書評を読んでみたら びっくり仰天!

A氏の書評:この本で吉野は「主体として能動的に生きてい行く事の重要さ」を主張している
一人一人が高所から全体状況を見極める能力を求められておりその視点の重要さを説く
メッセージに共感した
B氏の書評:人生論 個人の知識尊重 社会の進歩への信頼という近代主義の原理がはっきりと書かれている
C氏の書評:おじさんとコペル君の手紙のやり取りから生産関係の説明はまさに資本論入門書ではないか、コペル君の発見から商品生産の関係の仕組みに導いていく筆致のあざやかさには唖然とする
有名人はこの本を読んでこんな風に感じるんですね。この本を初めて読んでのは昭和16年で 真珠湾攻撃の年でしたが只読んだだけ、その後何度か読み直しましたが自分の経験した時代の流れを懐かしく思い出しただけの単純明快な読後感でした。
さて皆さん 「君たちはどう読むか」書くとすればどんな書評を書かれますか?


 



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2018年03月27日

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3月27日 近所のM公園の桜はもう満開でした。 日中の気温も21度もあり 平日でしたが 公園の中は 多くの花見客で賑わっていました。  子供たちもボール遊びや走り回りで
楽しい歓声が方々から聞こえていました。 桜、これを見ますと 本当に「春」が来たなあと感じています。皆さんのご近所の桜は如何ですか。


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2018年03月19日

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ご近所のAさんが、裏庭を改造してこんな可愛い子供の家とブランコや滑り台を作りました。 元あった大きな木の中腹には小鳥の巣箱もあります。 3−4歳位のお孫さんがここで元気一杯の
歓声を挙げて楽しんでいました。 こんなお家を見ますと私も一緒に入って 夢の世界を感じたいものです 


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2018年03月15日

3月風邪ひいてひっくり返っている間に 「君たちはどう生きいるか」」を ゆっくりと読み直しました。
読み終わって、ふっと気が付くと何とも言えぬ違和感がありました。 何だろうと今度は昭和52年に発行された岩波文庫の本をもう一度読んでみて、納得。 岩波文庫は 最後の「君たちはどういきるか。」の後は吉野さんの作品についての後書きと丸山さんの回想が約30頁にわたり付記されて終了しています。
昭和16年発行の原作には最後の「君たちはどう生きるか」の後に武井武夫の養鶏という漫画があり、そのあとに「一人一回限」(大正12年3月8日) と「座り」大正14年6月の二編の短編が付記されている。 この短編が本文とどの様な関係にあるかは別として コペル君の世界とは一味
違った読了感を与えてくれる。  この本は今や200万部を突破して 各地の小中高の学校での
副読本の様になり大量に纏め買いされているとの事、 私の手元にある復刻版は岩波文庫だが
新しくだされた本に原本にある短編2編が付記されているのだろうか。 近いうちに本屋さんに行って立ち読みして確認してきます。


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