次元について

自分のいる次元よりも、一つ下の次元の障害は越えられないという。

一直線上のみなら無限に動けるけど、それ以外の方向には動けない1次元の物体は、0次元の小さな点ですら越えられない。

2つの方向には無限に動けるけど、それ以外の方向には動けない2次元の物体は、一本の直線という1次元の物体を引けば、そこを越えられない

3つの方向には無限に動ける3次元の物体でも、横が∞、高さが∞の2次元の壁を設置すれば、そこを越えられない。

じゃあ、この壁を越えるには、どうすればいいか?力を加えれば、壁が動いて先に進めるかもしれない。 しかし、壁の幅(3次元の横、高さ以外の要素)が∞なら、動かすことができない。動かす方向の端まで物体があるから。

この壁が、かなり柔らかければ潰して前に進める。だが、ものすごく固ければ無理だろう。「壁を潰す」ということは、「壁が原型を留めようとする力よりも上回った」ということになる。ここまで、(壁にとっての)対戦相手の要素で、次の次元を戦っているので、この要素はここになる。


ところで、4次元目の要素は「時間」だという。何故時間なのか謎であった。じゃあ何かを考えた結果、「力」じゃないか?と思って、「力」で考えてみた。

で、ここまで書いた結果、何故時間なのか分かった。「壁ができる前まで時間を戻って、壁予定地を越える」ということか。物事には始まりがある。つまり、「時間」を要素に入れることで、壁を越えるということだろう?というのが、僕の予想です。

ただ「幅∞」の壁を越えたところで、どうなるんだろう?

御堂筋線って

梅田~難波まで、他線との乗り換えで考えると、うまくできてるな···と。



(全て中百舌鳥方面行きに乗ったとして)


梅田→前:谷町線,四つ橋線,阪神 中:JR [後]:JR(中と分散),阪急

淀屋橋→[後]:京阪

本町→前:中央線

心斎橋→[後]:長堀鶴見緑地線

難波→前:南海 [後]:千日前線,近鉄,阪神,JR

そういや「月がきれい」という作品で

1話冒頭で、主人公がヒロインのことを気にしているシーンがあった。

「好き」という感じではなく、気がついたらヒロインを見ているという感じ。ちなみに逆もそうだったりする。



この表現が新鮮で、「ん?恋愛物ではない?何なんや、この雰囲気」と思っていたけど、そういや1ヶ月前に、僕もよく似た体験をしていたことに、最近気付いた。それに気付いた瞬間「何歳やねん僕は」とか思ったりしている。



話を戻すと、でもEDの歌詞を見る限り恋愛物っぽい。というより、本編だけじゃなくEDの映像込みで一つの作品で、これから進んでいく何話かのストーリーの結末がEDの歌詞であり、そのEDの歌詞に向かってどう進んでいくのかを見ていくのが、この作品の楽しみ方なのかな?というのが僕の感想である。



なおEDの歌詞を見て、「いろんな恋愛物の作品を見て、『この作品ええわ』と思ってきたけど、僕が本当に好きな恋愛物はコレだった」と思ったけど、何か覆りそうな気もする。
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