本日より

「スパーク個別指導学院
塾長・木村のスパークするブログ!」

こちらへ引っ越しました。


http://spark-kobetsu.com/


新ブログは

本日よりお披露目の
スパーク個別指導学院
新ホームページ内に設置してあります。


どうぞ
引き続きよろしくお願いいたします。

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子どもたちが授業中に発する
何気ない言葉。

そこからいろいろなことが見えてくるので
聞き洩らさないようにしています。



国語で苦労している新中1男子から
こんな言葉が。


「オレ、国語とか英語とか
~語って付く教科は嫌いなんだよね~。

でも、人生結局は
宝くじを当てればいいんだからさ」




笑ってしまいました。
でも、本当は笑い事じゃないですよね?




ツッコミどころ・その1

宝くじは当たりません。



ツッコミどころ・その2

仮に宝くじを当てても
再現性がないので
それを経済力とは言いません。




ツッコミどころ・その3

そうやって
目の前の面倒なことから逃げてるよね?






まあ、子どもの戯言であり
真剣に取り上げるようなことじゃないかもしれませんが

こういうちょっとした言葉の端々に
危険な兆候というのは見られるものなのです。


お子さんから出てくる言葉に
ちょっとだけ注意を払ってみて下さい。


今までのキャリアの中で
数え切れない多くの子どもたちを見てきて
もう、だいたいわかります。





「うちの子かも!?」
気になる方は
お子さんに確認してみて下さいね。

あっ、こういう場合
御家庭の中で

「宝くじでも当たらないかな~」

なんて会話が日常飛び交っている可能性大です。

会話の中身には気をつけましょう(笑)。

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余談です。



中学校生活2日目を終えた新中1生たちに
学校の様子や感想を聞いています。

今日は教科書を配られたとか
自己紹介したとか
明日から給食が始まるとか

いろいろ出てきますね~



で、クラスの話になり

「新しいクラス、緊張しない?」
って尋ねても

大半が同じ小学校の子たちなので
その子たちにしてみれば
どうってことないみたいです。

でも、その一方では
少数派の小学校組もいるわけですよね。


「クラスの何人かは
違う小学校からの子たちもいるわけでしょ?

みんなと違って、その子たちは
緊張の日々が続いているだろうね」

と、私が言うと


「うん。硬くなってて、じっとしてて、
何もしゃべらない」

なんて言ってきたので


「だ・か・ら

そこをお前たちから話しかけてあげるんだよ!」


って伝えたんですけどね。



子どもたちって
どうしても知ってる者同士で群れたがるので
(大人もですね)

初めの一週間ぐらいは
居心地の悪い思いをしている子たちがいるはず。

でも、本当の成長は
居心地の良いところにはありません。
それは、ただのぬるま湯。



馴染みのある知ってる友達というのは
いわば 「過去」 です。

知らないこと、知らない人からしか
「未来」 はやってきません。

つまり
成長するチャンスというのは
未知のものからしかやって来ないのです。



ちょっと勇気を出して
あえて、見知らぬ子たちに声を掛けてみる・・・

そんな行動を取れる子が
本当の意味で環境に適応し
自分で道を切り開いていける子たちです。





昨夜、ある新中3女子と話をしていて
やっぱり同じように新しいクラスの話題になりました。

「けっこういいクラスになった」
と、彼女が言うので

「へえ、じゃあ仲のいい子たちと一緒になれたの?」

と、私が尋ねたら


「いや、話したことのない子たちばっかりだから
新しいお友達が作れるな~と思って」



環境に適応して進化・成長していけるのは
こういう子なのだと思います。

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春休みも終わり
今日から新学期スタート。

子どもたちにとっても
ここから新たな生活の始まりです。

今日の子たちも
新しいクラス発表や入学式を終え
いつもとちょっと違う感じでやってくるでしょうね。

どんな表情で来るか
とても楽しみです(笑)。




そして、気分も新たになり
ここから横一線にスタート!
って感じで、はり切っている子たちも多いと思います。

このタイミングだからこそ
今日は一つシビアな話をしておきます。


それは

「全然、横一線じゃないよ!」

ってこと。



気持ちも新たに
「今日からがんばるぞ!」
っていうのはもちろんOKなんですけど

みんなが同じスタートラインじゃないよ!
っていうのをどこまで自覚して挑めるか。

ここが肝心!




新中1生を例にとると

中学校での授業は
これから始まるわけですけど

小学校6年間の積み重ねで
すでに個々の学力差はついています。

英語だけとって見ても
小学校から準備してきた子と
中学の授業から本格的に学ぶ子では
すでにスタート地点は違います。

春休みの間
ずっと遊びまくっていた子と
春期講習等で学習習慣を継続していた子でも
スタートダッシュの勢いに差が出ます。



全然、同じスタートラインなんかじゃない
実は、すでにある程度の序列がついている・・・




これは決してネガティブ思考なんかじゃなく

こういう都合の悪い現実から
目を逸らさずに
今の自分の状態を謙虚に見て
既に差がついていることを自覚すること!


それが出来て初めて
良いスタートダッシュが出来るんだよ
ってことです。

「気持ちも新たに・・・」
だけじゃ通用しないよ!
ってことです。





子どもたちにも
今日から授業の中で伝えていきますね。

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OFFです。


バレリーナ王国である
スパーク個別指導学院。

開校以来
塾生のバレエ発表会にお誘いいただくこと
3度!

すべて違う御家庭です。


本日、4件目のお誘いをいただき
妻と共に坂戸市文化会館へ行ってきました。

今回は姉妹バレリーナ!

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ただ、今日は
ギリギリまで息子の野球部の練習試合の方にいたため
開演時刻15:00ジャストの到着になってしまったのですが
何とかオープニングから観ることが出来ました。

これ、前回の3人目のバレリーナの時と
全く同じ行動パターンです(笑)。


人間、懲りないんですね (すいません!)



席に着いてあたりを見渡すと
予想通り、姉妹のお友達である
塾生E・Mさんとママの姿を
我々の右手に発見(笑)!






過去3回の記事にも書いていて
毎度必ず思うのが

「バレエ」 という
我が家では無縁だった世界に
こうして触れることが出来るのも

スパークで生まれた御縁のおかげだな・・・ ということ。


毎度同じ感想で申し訳ないんですけど
でも、本当にそう感じるのです。

だって、独立前に
こんな出会いとか縁とか
全く想像すらしてなかったわけですから。

ホント、人生って不思議なものだなって思います。



過去3回のバレエ鑑賞記


2015年7月13日のブログ

2015年12月24日のブログ

2017年5月7日のブログ





で、今回は初の姉妹ということで
二人の個性の違いを楽しみにしていました。




まず、オープニングから登場した
新小4の妹さん。

こちらは教室で見ている姿と
ほぼ同じイメージだったかな。

妻は 「可愛いね~」 を連発しつつ

「早くお姉ちゃんみたいな
きれいな衣装を着たいって思ってるだろうね」
とも。

確かに
今日はネズミの衣装でしたが(笑)。
それはそれで可愛いですよね!




一方、新中1のお姉さん
こちらは教室での姿と大違いでした!

教室では猫をかぶっていることが
今日はっきりわかりました(笑)。



表現がとても豊かで
ダイナミック!

元々、上背がある子なんですけど
ステージの上では、より大きく見えたし
存在感がありました!
彼女が登場すると、すぐわかりましたから。

普段とは違う
こうした一面を垣間見れるのが
発表会の面白いところです。

同時に

「教室では
まだまだ素を出していないんだな」 とも(笑)。

まあ、どちらも
この子の一面なんでしょうね、きっと。


最初に会った時から
バレリーナのオーラがある子だな・・・
とは思っていました。

妹さん共々
まだまだこれから伸びていきそうで
楽しみですね!



そして、今日は本人たち以上に
お母様も舞台裏でお疲れだったことと思います。

間髪入れずに今度は入学式ですからね・・・
落ち着いたら、どうぞ、ゆっくりなさって下さい。


貴重な楽しい機会を与えてくださり
ありがとうございます!

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