May 06, 2006

最後の言葉

最後の言葉


彼女の事を知ったのは、年配の知人から機会があればこの本を読んでみなさいって言われたのが最初だった。本のタイトルは「最後の言葉」著者は川嶋あい。実は彼女が歌手だという事すら知らなかった。以前にあいのりで主題歌としても使用された「伝えたい言葉~涙のおちる場所~」を歌っていたI-WiSHのメンバーでもある。

この本には彼女の過去から現在に至るまでの暗闇と歌手としての成功の光を浴びるまでの軌跡が記されている。そして、それは成功に至るまでに存在した親子愛であったり、周りにいる人々の助けがあったからこそ、彼女が大きく羽ばたく事となる。

本の中で彼女は自分の事を赤裸々に告白をしている。両親を二度無くしていること。彼女が孤児院にいたこと。そんな彼女が生きていく上でぶつかる悲しみや壁に対して、彼女の素直に感じた気持ちやメッセージ、心模様が記されている。そして高校生の頃に博多から東京に出てきて1000回ライブを行うことに至った経緯など。

正直に涙なしでは読むことが出来ないストーリー。いやストーリーというより真っ直ぐなまでの心の在り方が記されている。歌手としての彼女の評価はいま上り調子であるが、歌詞内容にあれだけの暖かさが表現出来るのは、これだけのバックグラウンドがあるからこそ、あの様な歌詞の世界を描けるのではないだろうか。そして人はどうやって生きれば良いのか、そんな事まで考えさせられる。

そんな彼女の生き方や考え方には非常に共感できる。苦労して成功した事が素敵な訳ではない。その成功に過程で起きた苦労や、物事に対して純粋にぶつかり、自分なり一生懸命に答えを見つけ出そうとする姿勢に感動した。

多くの人に読んで貰いたい。健常者だけではなく、特に病気をしている人、親子喧嘩をしてしまっている人、悲しみに暮れている人、心が寂しいと感じている人。そんな人たちに勇気を与えてくれる作品だと私は信じている。


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January 18, 2006

TOKYO PUDDING

皆さんは覚えているでしょうか?1997年に東京プリンのデビュー曲として発表された「携帯哀歌」や1998年、2ndシングル「合コン哀歌」を発表したことを。ちょっとした人間の心の隙間や寂しさを歌いあげた面白くもちょっと悲しい歌でした。

今年に入って、その東京プリンが初心に戻るべく「携帯哀歌 その後」「合コン哀歌 その後」を発表した。歌詞内容は「その後」とある通りに前作の続編となっている。前作に引き続き哀愁が漂う非常に面白い内容となっている。

嬉しいのはメロディー自体に大きな変化は無く、歌詞の内容をバージョン・アップした感じに成っていることです。更に、このたび発売されたシングルに「復刻版」として前作品が収録されている事だ。聞き比べて頂くと解るのだが「携帯哀歌」などは当時と現在における携帯事情が良くわかると思う。「合コン哀歌」では学生時代と社会人になってからの合コンに対しての不満など。

東京プリンにとっては、久しぶりのヒット作になるのではないでしょうか?笑いが欲しい方達にはお勧めできる作品です。カラオケなどでもお試しになってみては如何でしょうか!?但し、ちょっと嫌なのが発売元がavexって事ぐらいですかね(笑)。


携帯哀歌 その後/合コン哀歌 その後 / 東京プリン


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January 08, 2006

THE HIGH-LOWS 『FLASH』

da80cd75.jpgTHE HIGH-LOWS、多くの皆様はご存じと思うが、昨年にファンクラブ会員宛にDMが届いたのだが、その内容が新年に発売されるベストアルバム、『FLASH』を最後に95年から続いた10年の活動にピリオドをうつとの事だった。解散とは宣言はしていないのだが、取り敢えずは活動休止となってはいるが、実際に今年の彼らの動向については一切不明の状態となっている。

THE BLUE HEARTSの解散に関してもかなり唐突だったのだが、今回もまた驚きは隠せない。そして理由がまたはっきりしないのも気持ちが悪い。何かのコメントがリリースされれば良いのだが、先ずはありえないだろうな。THE BLUE HEARTSの解散時にも色々と騒がれていた。あの時は音楽性の違いとか、河口(ベース)/梶原(ドラム)の新興宗教への傾倒が解散に繋がったと噂されている。もちろん本当の理由は何処にあるかはわからないが…。

さて、新年1月1日に発売されるとされていたベスト・アルバム『FLASH』、Y電気にプリンターのインクを買う必要があったので、ついでにCD販売のコーナーを覗き見ると既に殆どが売り切れ状態にあった。まだ発売から一週間しか経っていないだが、何とか購入できて良かった。

さて、このベスト・アルバム『FLASH』だが、95年から10年間の活動において発表されたシングル曲26曲中18曲が収録されていえる。そして発表された通りの順番でベスト盤は構成されている。これは時代を追って、俺たちの活動を聴け!!とした意味合いなのだろうか?それともただ単に面倒だったからでしょうか?まあ、今回の収録曲を一曲ずつ追ってみよう。

1曲目は『ミサイルマン』(1st single/1995.10.25)THE HIGH-LOWSとして世に発表された最初のシングルである。同曲はフジテレビ系全国25局ネット「タモリのSUPERボキャブラ天国」エンディングテーマとして使用された。この曲を発表する事で、甲本と真島は健在している!!と感じた曲である。因みに、シングルでのカップリング曲には2nd Singleとなる『グッドバイ』のLive Versionが収録。

2曲目は『スーパーソニックジェットボーイ』(3rd single/1996.1.25)でTBS系TV「M'sな夜」オープニングテーマとして使用される。この時のカップリング曲として、後に大ヒットとなる『日曜日よりの使者』を収録している。当時はCX系全国ネット「ダウンタウンのごっつええ感じ」エンディングテーマとして使用されている。

3曲目は『胸がドキドキ』(4th single/1996.2.21)でYTV/NTV系全国ネットアニメ「名探偵コナン」オープニングとして使用される。このカップリング曲としては『そばにいるから』で、やはり同アニメの挿入歌として使用された。

4曲目は『相談天国』(5th single/1996.6.24)で、当時の日産自動車、新型シルビア・CMソングとして使用される。車のCMソングとしては異様な雰囲気ではあるが、また逆にスポーツ・カーだったから、見事なマッチングとなった曲ではないだろうか。若年購入者の心情にも感じたりした曲である。因みに7th singleの『Happy Go Lucky』が再度、日産シルビアのCM曲として採用されている。

5曲目は『ロッキンチェアー』(6th single/1996.12.6)で、テレビ朝日系「Q99・」オープニングテーマとして使用。

6曲目は『月光陽光』(7th single/1997.6.11)で、NHK-FM「ミュージックスクエア」6・7月度オープニングテーマとして使用。

7曲目は『千年メダル』(8th single/1998.4.29)で、NHK-BS2「真夜中の王国」オープニングテーマとして使用。ジャケットは赤いローブをまとい、岩場に腰掛けた女性が月を見上げる絵。下地が藍色なので、不思議な感じがしている。因みに9th singleの真夜中のレーザーガンでも同じ様なジャケットの仕上がりとなっている。

8曲目は『ローリング・ジェット・サンダー』(10th single/1998.12.16)で、CAPCOMプレイステーション用ソフト「ストリートファイターZERO3」CMソングとして使用。まさかゲームソフトのCMとして使用されるとは思わなかったのが正直な感想。

9曲目は『罪と罰』(9th single/1999.4.21)で、テレビ朝日系「リングの魂」オープニングテーマとして使用。白黒を基調とした外国人の顔のアップ写真。ちょっと怖さもあるが格好良いと感じる仕上がりになっている。

10曲目は『ハスキー(欲望という名の戦車)』(10th single/1999.6.9)で、TBS系TV「王様のブランチ」エンディングテーマとして使用。ジャケットはタイトルの通りに戦車を意識したものだが、砲台がマイクに置き換わっている可愛らしい戦車となっている。

11曲目は『青春』(14th single/2000.5.24)で、日本テレビ系土曜夜9時放送ドラマ「伝説の教師」主題歌で使用。ジャケットは黄色の下地に子供が落書きした様な模様があるだけ。非常にシンプルなものである。

12曲目は『14才』(16th single/2001.8.8)で、この曲自体はタイアップ曲にはなっていないが、カップリング曲の『フルコート』が日本テレビ系「AX MUSIC FACTORY」AX POWER PLAY#044で使用される。ジャケットは民族系の仮面に服を着させたもので、君は悪いが非常に目を惹くものとなっている。

13曲目は『いかすぜOK』(18th single/2002.2.20)で、アクエリアスCMイメージソングとして使用。そのためにジャケットは黄色の下地に青い360ml缶。アクエリアスの文字の代わりにTHE HIGH-LOWSの文字が書かれている。普通は格好悪いと思うのですが、これが彼らの良さなのかもしれない。更に驚いたのはカップリング曲『迷路(Nancy Mix)』が「洋服の青山」のCMソングとなっていたことだ。

14曲目は『Too Late To Die』(19th single/2002.9.4)。ジャケットが白黒の絵。下地が真っ黒、其処に白い線で亀が描かれている。タイトルに引っかけて使用なのでしょう。しかし凄い皮肉っているな〜と思ってしまいました。

15曲目は『夏なんだな』(21th single/2003.6.25)。ジャケットが凄く好きだった。何処にでもある住宅街から、空を見上げている様子。この絵がまた非常に「夏」を感じさせ、おっ!って思わせる物でした。ただ私が思ったのは歌詞は夏なんだけど、曲からは夏っぽくないんです。どっちかというと涼んで!って感じにとれます。

16曲目は『日曜日よりの使者』(22th single/2004.2.11)で、先に記載した通りに3rd singleのカップリング曲として既に存在していた。当時は「ダウンタウンのごっつええ感じ」エンディングテーマとして使用され、昨年から現在(2006.1.8の時点)では、Do You Have A Honda!?でお馴染みのCMで使用されています。私が一番好きな曲でもあります。

17曲目は『荒野はるかに』(23th single/2004.6.9)で、活動9年目となる2004年に設立された自身のレーベル、HAPPY SONG RECORDS第1弾シングルとして発表された曲。ポッカCMソングにも決定したタイトル曲では、このバンドらしいストレートでかつ熱いロックが聴かせてくれる。

18曲目は『サンダーロード』(26th single/2005.5.18)で、これがTHE HIGH-LOWSとしての現段階において最後のシングルとなる。「FROM A」のCM曲としても使用されていた。非常に耳に残る曲であった。

最後に彼らは日本のバンドシーンにおいて、非常に特殊なのかもしれない。第一線で活躍をしてきて、解散して、はい、お終い!って訳ではなくて、また別の形で第一線に戻ってきている。ただ相変わらず感じるのは曲などは非常にシンプルなんだけど、歌詞の内容は非常に熱い。それでいて嫌みや変な遠回しの表現がなく、ストレートに心に飛び込んでくる気持ちの良い音楽である。ジャンルとしてはロックだったりパンクだったりするが、それでも楽しんで聴ける曲が非常に多いと私は思っている。そして、過去にこんなバンドがあったのか?と考えると日本のバンドで思い浮かぶのはTHE BLUE HEARTSしかない。海外のバンドでイメージが重なるのはThe Sex Pistolsになる。今回の活動停止は非常に残念な形だが、あくまでも活動停止なので其処に復活の希望を持ちたいと思う。


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December 24, 2005

Incognito at Blue Note Tokyo

8efa0c95.jpg久しぶりの日記の更新となってしまった。十一月末からずっと試験モードで勉強をしていました。まあ、大した結果が出なかったのがまたショックな要因ではあるのですが。それでもやっと学校の方も22日から冬休みに入った。そして終了日に一年ぶりとなるライブを体感してきた。そう、私がこよなく愛するバンド、Incognitoのライブ。彼らについては以前に過去ログで紹介しているのでカットします。

過去ログはこちらになります>>>贅沢な時間

22日、学校修了後に青山に急いで向かう。実は15:00から整理券の配布が行われるからだ。実はこれが大変に面倒だったりする。何故なら通常はチケットを予約した時点でイス位置などは決定しているのだが、Blue Noteでは整理券を当日の15:00に配布する事になっている。つまり、この時間前から並ばないと良い席の確保が出来ない事になる。私としては電話の予約の時点で順番は決めて頂きたいと思う。普通に仕事をしている人間では、昼休みに一時間抜けて、チケットを取得するなんて滅多に出来ませんよ。今年までは学生なので、今回みたいに出来ますが、来年からは一体どうなることやら…。

愚痴はこれぐらいにして…、ライブは最高の盛り上がりでした。先月に発表されたアルバムから半分ぐらいの曲が、そして過去のアルバムの美味しいところをガツンとした内容でした。ライブ自体は例年通りに激しく、そして皆で歌ったりダンスフロア状態になったりで盛り上がりました。そのお陰で昨日と今日は多少の筋肉痛が体に出ています(苦笑)。

驚いたのは、今回のアルバムでゲスト参加をしているカーリーン・アンダーソンが、一緒に来日をしていた。更に驚いたのは意外なぐらいに細身で小さい事。彼女のあの小さい体から、どうやったらあんな声が出るのかが不思議でなりません。メイザ(には悪いけど)はかなり大きい体ですから、あの声量と迫力は良く理解できるのですが…。でもそんな彼女も昔の写真を見ると細いのですけどね。黒人の方に多く見られる独特な太り方だなって思ってしまいました。一つちょっと気になったのが、そのメイザが調子悪そうに見えました。流石に三日目の二部公演ともなると疲労が出現するのでしょうか。高い声が少し出しづらそうに私には映りました。

今回のライブセットですが、新しいアルバム、ELEVEN からはWe Got Music、Show Me Your Love、Baby It's All Right、Come Away With Me、As Long As It's Youなどが演奏されていました。過去に発表されたアルバムからは、Talkin' Loud、Stll A Friend of Mine、Who Needs Love、Listen The Music、Mornin' Sunなどがチョイスされていました。(ColibriGivin' It Upもやったかな?去年のイメージが未だに残っているので怪しいですが…。)全てのセットリストが分からないのが何とも情けない話しであります…。

つまり、当日のセットリスト…全てはわかりません(涙)。仕方ないので、最後に19日(初日)のセットリストを記載しておきます。Incognitoも遂に結成25周年を迎えました。そんな彼らも沢山のアルバムを出しているので、何から聴いて、または買えば良いのか分からない!!って人にお勧めになるのが、Always There : Best of Incognito を購入されるのが一番かなって思います。このベスト盤は、本当に良く凝縮されているなぁ、と感心するぐらいによく出来たCDです。それで気に入ったら新しいアルバムを買い足すのが良いと思いますね。

皆様も機会があれば是非にお試し下さいね。i-Tunesでも過去のアルバムが幾つかありましたので、そちらでもチェックをしてみては如何でしょうか。


2005 12/19(mon.)演奏曲目リスト
1ST
COLIBRI
BLACKBIRD
BABY IT'S ALRIGHT
TALKIN' LOUD
LABOUR OF LOVE
SHOW ME LOVE
APPARENTLY NOTHING
AS LONG AS IT'S YOU
I'LL GET BY
WE GOT MUSIC
DON'T YOU WORRY 'BOUT THING
EVERYDAY
ALWAYS THERE
STILL A FRIEND OF MINE
MY DOOR IS OPEN
LISTEN TO THE MUSIC


2ND
ROOTS
CLOSE MY EYES
TALKIN' LOUD
WE GOT MUSIC
DON'T TURN MY LOVE AWAY
SHOW ME LOVE
APPARENTLY NOTHING
COME AWAY WITH ME
AS LONG AS IT'S YOU
WHO NEEDS LOVE
DON'T YOU WORRY 'BOUT THING
EVERYDAY
ALWAYS THERE
STILL A FRIEND OF MINE
BLACKBIRD
MY DOOR IS OPEN
LISTEN TO THE MUSIC


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November 29, 2005

Words Came Back To Me

最近、私が気に入って聴いている音楽アルバムがある。それは、Sonya Kichell(ソーニャ・キッチェル)Words Came Back To Meである。これが何とも言えないぐらい素晴らしい作品である。部屋で勉強をしている際に流しているのだが、非常に落ち着くし邪魔にならない。もちろん、部屋の明かりを薄暗くしてバーボンを片手に煙を燻らすのもマッチングするのではないだろうか。

>>>Sonya Kichell Digest Movie

簡単に作品を作った人物を説明すると、アメリカ、マサチューセッツ州西部出身で若干16歳の少女である。10歳の時にジャズ・シンガーのシーラ・ジョーンズとレベッカ・パリスの元でヴォーカル・レッスンを受け始めて、11歳の時には音楽理論を勉強し、12歳では自分で作曲を始めていたそうだ。その後、03年にはダウン・ビート誌主催で行われたステューデント・ミュージック・アワードにおいて、ベスト・ジャズ・ボーカルとベスト・オリジナル・ソングを受賞する。これに加えて彼女は若手ジャズ・ミュージシャンの育成プログラム(30歳以下で40名しか選出されない)に奨学生として選ばれる。たったこれだけで彼女の才能豊かな少女だと分かって貰えるのではないだろうか。

音楽に関して云えば、若干16歳にも関わらず、大人顔負けの成熟した歌声を持っている。そして、その完成度の高さに驚きを隠せない。音楽としてはアコースティックをベースにしたジャズ要素溢れるものとなっているのだがファンク、ポップスやR&Bのエッセンスも取り入れているので非常に自然に聴きやすい音楽となっている。音楽の雰囲気で云えば、ノラ・ジョーンズなどが一番近い存在となるのではないだろうか。事実、ネットや雑誌等を見てもポスト・ノラ・ジョーンズとの呼び声が高い。そして確かにそれだけの器だと私は感じてしまう。

このアルバムを聴いて、誰が彼女の事を16歳と気付くことができるのでしょうか。数曲の歌詞を見ると確かに思春期の悩みらしき物が書き表されているのだが、これだけ落ち着いた雰囲気であれば普通に20代半ば以上と云っても誰も気付かないのではないだろうか。16歳だからこれだけの作品を作れるのか。それとも16歳でなければこれだけの作品は作る事が出来ないのか。彼女の次回作にも非常に期待をしたいと思う。

Train、Let Me Goなども非常に好きな曲であるが、感情をストレートに歌っているこの歌詞は意味深く素敵だなって思いましたので、その歌詞を記載します。少し寂しい内容ではありますが、相手を思うことに関しては強さを感じてしまいました。皆さん、この歌詞の様に良い恋愛をしていますか?


Can't Get You Out Of My Mind by Sonya Kitchell


I can’t get you out of my mind.
Your love is like a drug,
And I’ve been so drugged by your love
That I don’t even know the time

And all that I can do is think of lovin' you.
Yes it's all that I can do,
It's all that I can do,
'Cause I can’t get you out of my mind.

I tried so hard to stop thinkin' about you baby.
I thought if I did something for a little while,
I might forget about you, just maybe.

But all that I can do think of lovin' you.
Yes it's all that I can do,
It’s all that I can do,
'Cause I can't get you out of my mind.

I tried so hard to stop thinking 'bout you baby.
I tired so hard, but it didn't work
Oh I got to know how you feel about me baby.
'Cause my mind is going crazy and it's really starting to hurt

So tell me what, baby, tell me what will come of my love.
Call me baby, do something honey,
I got to know what you’re thinkin' of.

All that I can do is think of lovin' you.
Oh, you know, that’s all that I can do,
'Cause I can't, I can't get you out of my mind.
Oh no, I can't get you out of my mind.


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October 10, 2005

I Still Haven't Found What I'm Looking For

今日は天気も良くないし、やることが溜まっているので、自宅待機をしている。そしてちょっと懐かしい曲を聴きながらまったりしつつ、勉強などしてみたり、してみなかったり。ちょっと音楽をあさってみると非常に懐かしい曲を発見してしまった。それは U2 だった。

彼ら、U2の曲を初めて聴いたのはもう15年以上前になる。当時、私はプールで監視員のバイトをしていた。其処には当然ながら大学生のお兄さん達もきていた。ある日、事務所に戻ると一人のお兄さんがウォークマンを片手にボーッとしていた。何を聴いているのか興味津々で尋ねてみると、片耳だけイヤホンを貸してくれた。その時に流れてきたのがこの曲、I Still Haven't Found What I'm Looking For だった。(アルバム、The Joshua Tree に収録)

それまでU2の曲はラジオ等で聴いた事はあり、なんとなく良いかなってぐらいの印象だったのだが、この曲は凄くはまりました。それまでは英語にはほとんど興味を示さなかった、というか聴いても分からなかったから。そんな自分が初めて辞書を片手に、歌詞の意味を一生懸命調べた曲でした。

更に感動をしたのは、その大学生のお兄さんがアコースティックを片手にこの曲の弾き語りをしてくれました。その時のお兄さんが滅茶苦茶に上手かったし格好良かった。それまでに洋楽は少しずつは聴いていたけれど、この曲を切っ掛けに外国人の音楽を多量に聴き始めた。それだけに凄く思い出深い曲です。

そして加えれば、確かこの頃から本当に自分のやりたい事は何なのか?って考え始めていた。結局、当時に答えは出なかったけど、これが切っ掛けで色々な事を真剣に考え始めていた。今は本当にやりたい事をして生活していると思います。

あの頃に人生について考えるって事をしなければ、何をしたいのかなんて答えはきっと今も出ていなかったと思います。当然ながら、その時々でやりたいことは変わっていました。それでも真剣に取り組めたと思います。それが自分に合う合わないっていうのもちゃんとぶつかって考えれたし。人から見れば遠回りをした様に思うかもしれません。それでも色々と遠回りをして今の自分に辿り付いたし、それもまた良い回り道だったと思えますし。そして何よりも自分の本当にやりたい事が発見出来て、それを生活の糧に出来るというのは大変に大きい事だと思っています。

そんな思い出の曲を久しぶりに聴き入りました。そしてまた、頑張ろう!!って気分です。そんな思い出深い曲の歌詞だけでもお届けいたします。興味が湧いたならiTunesでも楽曲の配信をしているので、お試しになってみては如何でしょうか?

歌詞はこちらから
>>>Lyrics Directory

sparky_loves at 16:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

September 03, 2005

BACK HOME

8月31日、エリック・クラプトンがオリジナル・アルバムとしては4年前に発表された前作「レプタイル」以来の新作アルバム、

BACK HOME(バック・ホーム)

を発表した。このアルバムには愛知万博のシンボル楽曲でもあり、SMAPに提供した楽曲としても有名なSay What You Will(セイ・ホワット・ユー・ウィル)も含まれる。他にStevie Wonder/I'm Going Left、やGeorge Harrison/Love Comes To Everyone(邦題:愛はすべての人に…だったと思う)など、往年の名曲をカヴァーしている。

既に還暦を迎えているエリック・クラプトン。そんな彼の現在の心境や状況を綴っている様な仕上がりに感じるのは私だけであろうか。前作の「レプタイル」では幼少期の思い出を表現して、今回の「バック・ホーム」に関して云えば、現在にある彼の家族との遣り取りであったり、友達との関係に感謝する歌で、クラプトン自信のコアな部分を正直に歌い表現している。正にブルースといった感が強く捉える事のできるアルバムであったりする。ちょっとした彼の私生活にも触れた感じがするし、ファンにはたまらない仕上がりになっていると思う。

オープニングを飾る曲はSo Tired。タイトルとは別にスキップをしたくなる軽快感が漂う曲である。歌詞の内容としては、父親が子供達に振り回され、疲れきって何も考えられない。それでも仕事はやらなくてはならない。何もかも投げ出したいと思うのだけれど、「おやすみ」のキスで全てが報われるんだよね♪って感じの内容です。凄くストレートに描かれていて、ちょっとパパの大変さと、子供たちへの優しい思いがあるから色々できる思いが表現されています。因みにこの曲の中では、彼の子供の泣き声がキーを合わせた感じで聞こえてくるが決してオカルトなものではないので注意を願いたい。

本当は全曲紹介しようかなとも考えていたのですが、そこまでするとこれから聴く人の楽しみを奪ってしまいそうなので止めておきます。ただ確かなR&Bであり、クラプトンが言うには、このアルバムは一つの完成形である、と述べる程によく仕上がったアルバムで出来である。その反面でこれが一つの完成形であると同時に、次へのステップにつながる完成形を目指すとも公言している。そういった意味では、タイトルの通りに帰結点であり、新たな出発点ともなるアルバムなのだろう。ファンの方、また今までは興味はあるのだが、どれを購入して良いのか…という人たちにもお勧め出来るアルバムではないだろうか。


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August 27, 2005

部屋 〜kiss of life〜 (再掲)

窓を覗けば何時も君の後ろ姿
ノックすれば笑顔で窓辺に駆け寄る君
ラジカセとベッドしかない部屋でいつものあの曲
そっと俺に曲の意味を唇で教えてくれる

いつも君のベッドでうたた寝してる
気付けば寝ぼけ眼の俺を見て笑っている
スタンド・ライトしかない、夕陽が差し込む部屋で
優しい絶美なる接吻をあの曲に合わせて

明かりの消えた君の部屋
脅えて震えていた、ギュッと抱きしめたくれたね
言いかけた言葉をかき消すように
ふさがれた俺の唇

君の優しい笑顔が腕の中
見つめながら小さな幸せを感じる
瞳がそっと開き、「おはよう」って目をこする
甘美なるMorning Kiss

時間の流れは残酷で
心は何時の日か引き裂かれる
失われた二人の場所
戻ることのない美しき日々

俺の部屋に響く二人が好きだったあの曲
意味をかみしめ一人眠りにつく

What's the meaning of "Kiss of Life" ?


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August 24, 2005

祝・Livedoor Blog 開設

今日はLivedoorのblogを開設してみた。

現在はExciteのサービスを使用しているのだが、別に嫌になった訳ではない。
因みにこれが私が現在使用しているExcite Blog>>>徒然なるままに

そんな中で新しいBlog開設に至った経緯があるのか?何もないです。
もし何かあげろと言うならば、唯一の考えとしては、

ライブドア社長、堀江貴文氏が衆議院選挙に出馬する

ってのが理由になりますかね。色々と話題を提供しているので、
まあ、ちょっとした応援の意味を込めて、こちらで開設させて頂いた次第です。

さて、まずは初期設定を確認しないと。何か色々とあるな…。
初心者の私にしてみれば、色々と設定がありすぎて本当に面倒くさい…。

細かい設定を変更する度に、再構築をしなければならない。
したつもりなのに開いてみると、

変わっていない…。

何故なんだろう…?特にプラグインの設定が訳が解らない。
だめだ、初期設定に戻しましょう。

ん?戻らない…(涙)。

初期設定に戻せないのがネックです。ん?私が知らないだけ?
なんか面倒な事が多いですね。もっと色々と研究をしながら進めないと。
このままだと、

Livedoor Blogを続ける自信がありません(苦笑)。

はい、開設早々に悩みが噴出しています。
こんな事をしている場合ではないのですけど…。
頑張って色々と試しながら進めていこうと思います。
少しずつ色々と掲載が出来ればなぁ、と思います。

sparky_loves at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常