「篠崎さん気をオタしかに!」第8巻のレビューです。

続きはこちら(※ ネタバレを含みます)

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「篠崎さん気をオタしかに!」第8巻 書籍情報

"萌ちゃんと一緒にプリピュアコンテストに出ることになってしまった秋菜。
自分では否定しているものの、周りから見ればオタクでしかない秋菜は、次々と課題をクリアしていく。
ところが、一筋縄ではいかないライバルが現れ……。

小夏たちとバレンタインチョコを作ってみたり、プリピュアの二次創作小説を書こうと頑張ってみたりと、
青春を謳歌しつつ、相変わらず色々と空回っている女子高生・篠崎秋菜の青春コメディ第8巻!

※ 出版社書籍情報より引用


さて、「篠崎さん気をオタしかに!」第8巻のレビューです。

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第8巻冒頭では萌ちゃんと一緒にプリピュアコンテストに出場することになってしまった秋菜ちゃん。
逃げたい一心な彼女だが…萌ちゃんの笑顔の前では逃避不可w
しかたなくコンテストに出場するわけですが…

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熱く語るなwww

目立たないように決めていた矢先に、この語りよう…
立派なヲタクになったね、秋菜ちゃん…。・゚・(ノД`)
大まかなシーンではなく、何分のあのシーンと熱く語る姿は、
彼女が否定しまくるヲタそのものですわwww

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で、バレンタインチョコ制作合戦では…秋菜ちゃんの童貞力が大炸裂ww
楓へ贈るチョコレートを作ろうとするだけで、彼女との色々なラブシーンを妄想するとか、
裸チョコレートを想像して鼻血を噴き出すわと…相変わらずの残念っぷりだなwww
楓が絡むと、どうしてこんな残念あちゃーなエロ娘になってしまうのか…(;^ω^)

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一番…共感してしまったのが二次創作SSのストーリーかな。
秋菜がとある二次キャラの誕生日記念でSSを作成しようと決めるわけですが、
その行動が…あるある過ぎて変な汗が滲んだわwwww
楓に喜んでもらおうと、一週間前から製作開始するわけですが…
友達と遊んだり、アニメ一気視聴やネットサーフィンで朝チュンしちゃったり、
放課後( ˘ω˘)スヤァしちゃったり…あるある過ぎて困るわwwwww
管理人も…記事作成の時に、最初はやる気満々なのですが、
ニコ動とか艦これとかやっちゃって、気が付いたら出勤時間とかよくあるわw
人間って…追い込まれないと力を発揮しないよねー(ぇ

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ラストではサークルとして同人イベントに参加しようと楓に誘われます。
サークル参加…越えてはいけない最後の一線と考えた秋菜は、
最初は逃げようとしますが…楓の笑顔の前では無力だったでござるw

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秋菜が小説、楓が挿絵、そしてみーちゃんが編集担当として同人誌製作スタート。
制作スケジュールの関係上、コピー本として出すことになります。
コピー本とオフセットの違い、甘くはない現実…そうだよね、同人誌って一言で言っても、
色々あるよね…特に現実的な話は…見ていてトラウマが蘇る(;^ω^)
みーちゃん監修で製作が進みますが、彼女じゃないとあの2人はまとめられないねw
テキパキと指示をする彼女…テンパる秋菜やほわほわ楓では無理だわw

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段々とヲタクの沼にズブズブとハマって行く秋菜ちゃん。
華のJKなのに残念過ぎる童貞力も遺憾なく発揮しまくりで、(ノ∀`)アチャーっぷりが加速状態w
今回はヲタク顔負けな熱い語りや、計画倒れしまくりの誕生日SS製作など…
そこらのヲタを越えまくる熱いヲタっぷりを見せてくれます。
根は真面目な故に、熱く動揺しつつ空回りしまくる秋菜ちゃんのヲタっぷりは見ていて微笑ましいかも?w

オーバーリアクションで全力にヲタじゃない!って事を心で叫ぶ秋菜ちゃん。
でも、彼女に根付いたヲタク力と童貞力は、全てが裏目に出まくりでしたねw
ヲタ否定すら許されない秋菜ちゃんの(ノ∀`)アチャーっぷりが今回も炸裂しまくりな第8巻でした。