「落日のパトス」第4巻のレビューです。

続きはこちら(※ ネタバレを含みます)

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「落日のパトス」第4巻 書籍情報

藤原の提案を受け水着姿で仕事を手伝うまさみ。二人は浴室で淫らな行為に及んでいき…。
一方、仲井間は隣室から漏れ聞こえる二人の声に動揺し、思い悩まされる…。
淫靡な恋の三角関係の行方は…!?

※ 出版社書籍情報より引用


さて、「落日のパトス」第4巻のレビューです。

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さて、第3巻でとうとう本性を曝け出したまさみ。
浴室内で怒涛な性的攻撃を仕掛けて来ます♥
秋の事が大好きと言いつつ、彼の身体をしなやかな指で弄るまさみちゃん。
いやー…何なの?このエロ娘(*´Д`)ハァハァ
そして、その指先は…とうとう秋の股間に到達してしまいます。

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勃起した秋のチン○をウットリとした表情で見つめるまさみちゃん。
「彼女が何故こんな事を?!」と混乱しながらも、彼女に全く抵抗出来ない秋。
乳首を吸われつつ、チン○を扱かれまくる…完全にご褒美じゃないですかぁ!(*´Д`)ハァハァ
そして、まさみちゃんは…秋のチン○を舐めようとし、舌が亀頭に触れた瞬間…

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彼女に顔射www

暴発にも程があるだろww
この射精によって、流石の秋にも火がつきますが…
何故かまさみちゃんはスルーして、秋を浴室から追い出してしまいますw
えーっと…ホントにこのまさみちゃんは掴みどころがなさすぎる(;^ω^)
これも策略の一貫なのかどうかも読めないw
そして、この出来事を…

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聞き耳立てる真さんw

まさみちゃんが水着姿で秋の部屋に…それに対して疑念だらけになる真さん。
真さんに聞かれている事を察したまさみちゃんによる、容赦ない煽りがマジで怖かったわー(;^ω^)
第2巻までのまさみちゃんからは想像出来ない「女」の部分をまざまざと感じ取れて、
見ていて寒気が入りまくりでしたわ…w

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まさみちゃんに対する一種の「ヤキモチ」を妬きまくる真さんの複雑な女心…第4巻のポイントだと思います。
自分は人妻…だけれど、秋がまさみちゃんとくっつこうとするのは嫌だと感じる真さん。
少なくとも、まさみちゃんよりは秋と仲良くなろうと決心するわけですが、
何と言うか…完全にワガママな感情ですよねw
だって、秋に対してそんな感情を抱くって事は…「不倫」とも言えますし。
本心はどうであれ、顔射まで済ませている訳ですので…つまり、それ以上…色々とマズいw

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そして、真さん…どうも顔射経験が無いようですw
まさみちゃんに顔射してしまったと告白する彼にショックを受ける真さん。
この後、旦那さんとの夜の営みでも、彼が聴いているかも知れないと言う事と、
顔射を経験したいと言う感情が入り混じったエロス…先を越されてしまったと思ったのでしょうか?
女と年上としてのプライドから来る感情…段々と背徳の香りが濃くなって行きますねー(*´Д`)ハァハァ

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秋さんとまさみちゃんによる情念と誇りを懸けているような女の戦い…
女の欲望が最早暴発寸前って感じになっていましたねー…
とにかく、まさみちゃんによる性的攻撃とゾクッと来るような煽り…この娘マジで恐ろしいわ!w
それを引き金に、秋さんの性的欲望が沸々と沸いて行き…
これまでにない危険な香りがプンプンって感じでしたねー
そして、空き部屋での2人…暗がりの中で、人妻と教え子は更に背徳の階段を登って行く…

大人の余裕を見せつつも、隙が多過ぎな秋さん…
更に更に官能と背徳の空気が濃くなって行く禁断エロスに興奮必至な第4巻でした。

※ (ノ∀`)アチャー
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シャンプーで顔射の練習をする秋さん…
リンスの方が精液っぽくて、良いと思うよ!(ぇ