「戦×恋(ヴァルラヴ)」第5巻のレビューです。

続きはこちら(※ ネタバレを含みます)

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「戦×恋(ヴァルラヴ)」第4巻 書籍情報

妹にしたこと、私にもして。

遂に「戦女神(ノルン)」が攻めて来た!! 
迎え撃つには「一千花と二葉」のレベル上げが急務!!
早速お風呂でイチャイチャだ!!

そして始まる主神派と邪神派、それぞれの矜持をかけた戦い。
試されるのは「拓真」の覚悟!!
お姉さんもエッチなことしてバトルするルームシェアラヴアクション、第5巻!!

※ 出版社書籍情報より引用


さて、「戦×恋(ヴァルラヴ)」第5巻のレビューです。

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さて、第4巻のラストで登場した主神派 (戦乙女)9姉妹の長女・一千花。
彼女は他の姉妹とは違い、拓真を恋人として認めない。
認めて欲しければ、自分に恋をさせるような男になれと言い放つ。
妹達に護られてばかりの不甲斐ない拓真に対して、かなり強く当たりますが、
妹に対してはベタ甘のお姉ちゃんでもあるんですよね…このギャップよwwww
槍で戦う彼女の強さは、戦乙女にならなくても尋常じゃない強さなのだが、
Lv.1ではこれから不安しか無い…そこで戦恋を開始する訳ですが…

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「お風呂で洗いっこ」www

まぁ、確かに親睦を深めるには一緒にお風呂…って理解出来るけど、
いきなり難易度が高い戦恋だなwww
他の姉妹達ならまだしも、拓真に殺意がある一千花さんと一緒とかww

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で、この一千花さんには八雲と同じく「樹師」と言う能力が備わっていた。
八雲は「聴覚過敏」でしたが、一千花さんは…ズバリ「超敏感肌」
肌感覚で敵を察知し、その場所に無双の槍が突き向けられる…
戦闘の時はこれ以上無い強力無比な力なのですが、
恋人(拓真)に触れられてしまうと、エッチに感じちゃいます♥
背中や胸を触れてビクンビクン♥、そして、自分のおっぱいや身体を使ってのヌルヌル擦りつけ…
これどう見てもソープ○レイじゃないですか!!wwww
相手に気取られないように、湧き上がる快感に耐えまくりながら感じちゃう一千花さん…エロっ!w

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アクシデントで唇と唇が重なり合った時…一千花さんは戦乙女化しますが、
Lv.1なので、APが低い上に燃費も最悪なせいで…1秒ぐらいでKOになってしまいますw
変身前は無双な強さなのに、変身したら秒殺とか…これは確かにレベルアップが急務ですなww

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一千花さんの戦闘力は、戦女神第三女「スクルド」の変身前は圧倒していましたが、
変身後のスクルドには手に負えない状況になってしまいます。
無数にアクマを生み出す能力…チート過ぎるでしょ(;^ω^)

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強大な敵に対し、戦乙女達に出来ること…それはやっぱり戦恋によるレベルアップ♥
七樹とのお布団での絡み合いでの、首筋チュウ&桃尻掴み…
この時の煩悩退散のつもりなのか、拓真の徳川歴代将軍読みが面白過ぎるww
何というか、七樹ちゃんは一生懸命に接しているんだから、少しは応えてやれよwww
そして一番アカンと思ったのは…六海ちゃんに対しての股間吸いでしょうなwww
ひょんなことから、六海ちゃんのスカートの中に隠れることになったが、
息苦しさから何故か水分を求めて…六海ちゃんの股間をチュウチュウ♥
何というか…拓真よ、羨ましすぎるぞ!!www

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邪神派の強大過ぎる力や、彼女達の真の目的が垣間見えて…ターニングポイント的な展開でしたね。
一千花さんでも敵わなかった戦女神スクルドに単身立ち向かう二葉。
今では一千花と比肩する強さだが、攻撃性も特殊性も万能性もない自分は「弱い」と傷付きながら言う二葉。
でも、何もなくても「家族」だけは守ってみせると言う強固な決意…
彼女の「強さ」の根源がビンビンと感じられて、見ていてゾクゾクっとしましたわ…

お風呂、おっぱい、アソコ、お布団プレイ、裸で抱き合いながらディープ・キス等…
エッチな戦恋も目白押しでしたが、苛烈になって行く邪神派との戦いも目が離せなくなって来ました。
やっぱりキーは主人公の拓真ですが…彼の決意が何処まで敵に通じるのか…
ますます目が話せない展開になって来た、第5巻でした。

※ お風呂で全裸になって抱き合いながら濃厚ディープ・キス5分間♥
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エッッッロ!(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)ハァハァ