「立花館To Lieあんぐる」第6巻のレビューです。

続きはこちら(※ ネタバレを含みます)

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「立花館To Lieあんぐる」第6巻 書籍情報

「プール(ポロリもあるよ)」「手錠」「オイルマッサージでリンパの流れを」と聞いて、
皆さんはなにを連想するだろうか…そう、ラッキー★スケベ!
ということで、シリーズ最高のスケベ度でお贈りするのがこの第6巻!

という皆さんの期待通りのお約束はおさえつつも、
依子&そのあのちょっとイイ話や、このみとはなびの出会いのちょっとイイ話や、
はなびのお母さんのちょっとイイ話などなどついついジーンときてしまう物語も。
ホロリもあるし、ポロリもある欲張りな巻です▼

※ 出版社書籍情報より引用


さて、「立花館To Lieあんぐる」第6巻のレビューです。
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季節は夏─
はなび達は依子さんから貰った割引券でプールに出掛けていた。
このみ達は楽しんでいるが、はなびは水着姿が恥ずかしい…まぁ、年頃の女の子あるあるですな!
しかし、ここでもこのみといおりによるはなび争奪戦が繰り広げられちゃいますw
まぁ、去年の雪辱返しって事で、このみと一緒にスライダーに行くわけですが

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おっぱい掴むなwww

スライダーが楽しくて気分がハイになってしまうこのみ。
そして、後ろからギュッと抱きしめられて、
このみの柔らかい股間の感触にドキドキするはなび…って、おっぱいじゃなくて股間かよwww
相変わらず、はなびの反応は思春期の男子そのものですなwww
そして、この後…いおりの股間アタックによる追撃が入り…

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組体操じゃねーよ!!

これは親戚のロリ〇ン叔父からいおりが教わった技…って事ですが、
16歳の少女になんつー事を教えているんだよ!!
ツッコミどころが多すぎるわ!!!www

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しかしまぁ、はなびちゃんも女の体形になって来ましたなぁw
おっぱいもたわわで実に絶景かな絶景かな(*´Д`)ハァハァ
そして、このみちゃん…アンタのむっつりっぷりも健在で何より(;^ω^)

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で、この第6巻で一番アウトだと思ったのが…はなびのダイエットチャレンジかなw
体重が増えてしまい、ダイエットに挑戦するはなび。
軽くジョギングをしたり、このみと一緒に整理運動をしたりするが、
体力がないはなびには難しかった…そこで優が提案したのは…オイルマッサージw
ソープマットを使って、まずははなびからこのみへとマッサージを開始。
最初は、オイルのヌルヌル感が気持ち良かったが、お尻へと手が伸びると…

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アウトぉおおぉ!www

どう見ても、これ性感マッサージじゃねーか!!wwww
それもそのはず…レクチャー用として優が渡したビデオは本番ありのAVwwwww
このままレクチャー通りにやっていたら…(;゚д゚)ゴクリ…
しかしまぁ、このみちゃんの反応…エッロ!!wwww

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そして、第6巻でのポイントは…はなびのお母さん朝陽さんがやって来た所かな。
本当は間違えて立花館に行ってしまったはなびの様子を叔母から言われて訪ねて来た…って感じかな?
まぁ、母親ですし…娘が17歳になったとしても心配で生活の様子を見に来たってのが本心でしょうけれど。
この朝陽さんは…気さくで、美人で…何と言うか、依子さんに似た感じがしますね。

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そして、朝陽さんが語るはなびちゃんの幼少期…
引っ込み思案でお友達を作るのが下手な女の子だった。
朝陽さんと一緒に近隣へのご挨拶に行った時…このみと出会います。
小さい時のこのみちゃん…あんまり今と変わっていないような?w
まるで仔猫のような反応がとってもラブリーですなぁ!

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最初の内はこのみがビックリして逃げてばっかりだったけれど、
ゆっくりとちょっとずつ話しかけて行き、このみがとある事で泣いていた時に、
彼女を無我夢中で助けた結果…「お姉ちゃん」と呼ばれ、仲良くなって行く…
あぁ…何て尊いんだ…穢れている管理人が浄化されそうな位に尊いわ…
特にヘアピンをこのみに贈るシーン…あれはマジで第6巻屈指の名シーンだと思います。

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しかしまぁ、はなびちゃんのラッキースケベ体質は父親から受け継いだ遺伝だったのねw
ラッキースケベは遺伝するのか…これは興味深い(ぇ

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第6巻でも、股間突撃、おっぱい、性感マッサージ等のお約束シーンが目白押し♥
それと同時に、そのあが秘める乙女な感情、はなびとこのみの出会い、そしてお母さん登場など…
心にグッと来る清涼感溢れる尊いシーンもあるので…スイッチの入替が良い意味で大変ですw
特に、そのあさんが密かに想っている相手…修羅場にならなければ良いけど(;^ω^)
まぁ、3人とも大人ですからね、そこら辺はキッチリとするでしょう。

そして、幼少期のはなびとこのみ…可愛いなんてもんじゃないですわ。
引っ込み思案幼女&人見知り幼女が綴って行く友情ストーリーは…
何度も言いますが、尊過ぎて尊過ぎて…全身が溶けそうになった…そんな第6巻でした。

※ ?!
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なんだってー

女性だったとは…失礼ながら、ちょっと吃驚w