Special One ~競馬 回収率140%の世界へ~

かつてジョゼ・モウリーニョはFCポルトからチェルシーに引き抜かれた際の会見でこう言い放った。 「私は欧州チャンピオンだ。ほかの有象無象の連中とは違う。私は自分を特別な男(スペシャル・ワン)だと思っている」 私もこと競馬予想の世界では自分のことを「スペシャル・ワン」だと思っています。 ほかの有象無象の連中とは違う。それを証明するためのブログです。

★CBC賞★データで簡単攻略

夏の中京開幕を飾る「CBC賞」。
結構施行条件がコロコロ変わる重賞ですので、とりあえず現在の位置に落ち着いた2012年以降のデータからレースの輪郭を浮き彫りにしたいです。

まず意外なデータから。
スプリント重賞だけに前走芝1200mからの臨戦馬が強そうですが、好走したのは「前走高松宮記念出走馬」か「前走水無月S出走馬」のみ。この2レース以外は【0-0-0-18】で全滅。

「水無月S」組は準OPなのでここを人気で勝っておくことが必須ですが、今年は出走馬自体なし。
「高松宮記念」組から馬券に絡んだ4頭は全て「高松宮記念」で5着以内の成績を残していました。

今年の登録馬を見ると、前走芝1200m出走馬は全滅・・・
激走候補はその他から探すことになります。

好走が目立つのは前走1400mからの距離短縮馬。その前走で「OP特別以上のレースで5着以内or5人気以内」の条件を満たした馬は【3-2-1-7】で勝率23.1%(単回値170円)複勝率46.2%(複回値147円)と超優秀。

今年の登録馬に照らし合わせると・・・
シャイニングレイ
セカンドテーブル
ティーハーフ
トウショウドラフタ

の4頭が該当。

この4頭からピックアップするなら「強力なあるデータ」の後押しがある2頭。
1頭目
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2頭目
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「強力なあるデータ」は明日の記事で公開しますね。


★帝王賞★徹底分析

【19:45追記】
パドックはケイティブレイブ、クリソライト、サウンドトゥルーの順。穴ならウマノジョー。大井記念時より良くなっている感。
アウォーディーはピークではない、アポロケンタッキーも同様。
この気配ならケイティブレイブからの3連複も買いたいですね。

【19:53追記】
返し馬はアポロ。クリソライトは・・・ちょっと買いたくなくなりますね


本日は上半期ダートのチャンピオン戦「帝王賞」。

近年ではフリオーソ以来、中央馬に伍して戦える地方馬が現れず(ハッピースプリントはちょっと小粒)、今年も地方馬の大将格がウマノジョーでは相当に厳しく、中央への馬場貸しになりそうな気配。

それでもG1馬6頭と面白いメンバーが揃いましたので、中央各馬について見ていきます。

②アウォーディー

ダート転向後、国内では連を外していないように性能に疑いなし。ただ残り4~5F最速ラップで完全な消耗戦になったチャンピオンズCでサウンドトゥルーに差され、スローからのギアチェンジ力でアポロケンタッキーに完敗したように盤石の強さというほどではない。基本的には早めにペースが上がる流れからのポテンシャル戦がベター。
ちなみに同馬はチャンピオンズCでもドバイWCでもかなりキックバックを嫌がって、武豊騎手が終始外に出したそうな所作をしていたように、外目をスムーズに追走したいウィークポイントを抱えています。

③ケイティブレイブ
交流で勝ち切った浦和記念、名古屋大賞典は消耗戦に持ち込んでの逃げ切り。11人気で0.5秒差に健闘したフェブラリーSも同様。逆に中盤でかなり緩めた川崎記念は全く良いところがなかった。テンから飛ばして後続にも脚を使わせる消耗戦に持ち込む形がベスト。ギアチェンジ戦なら川崎記念の二の舞になる。
ここ2走を見る限り鞍上はその辺りは把握しており(前走は明確にオーバーペースだが)ここも「自分の形」で競馬を進めるだけ。

⑥アポロケンタッキー
今回と同舞台の2016東京大賞典では圧倒的なギアチェンジ力で頂点に立ったものの、その後の禁止薬物発覚で味噌をつける形なった。レース結果にどれほどの影響を及ぼしたのかは考えても分からないので、その点は考えないでおきたい。
3歳秋以降のキャリアを見ていく中で、馬券内を外した3戦はいずれもテンから流れた消耗戦orロンスパポテンシャル戦。追走に脚を使わされると全くダメとまでは行かないが、基本的に中盤ゆっくり入って終いを活かす形がベストなタイプは間違いないところ。

⑦オールブラッシュ
川崎記念でG1馬の仲間入り。とはいえあのレースは伏兵的な存在での楽逃げ(人気薄も相まって)。中盤をかなり落として出し抜いた結果。簡単にレースをコントロール出来たのが何よりであったし、案の定と言うべきか名古屋大賞典では速めの流れに後半を削がれて流れ込むだけの平凡な内容であった。当然59kgも影響したし名古屋の馬場も合わなかった感。
やや消耗気味の観月橋Sが強い内容なので川崎記念を必要以上に低評価するのは危険ではありますが、冷静に考えて現状のダート中距離トップクラスが揃ったここでは一枚落ちの感は否めません。

⑩クリソライト
ギアチェンジ力や瞬発力がないのはもう毎度おなじみ。前走はあっと驚きの最後方一気の好走でしたが、あれとて12.1 - 12.4 - 12.5 - 12.6 - 12.9の減速ラップがはまり切ったものだし、そもそも中央G3では格上。
さてここは前受けするのか前走の戦法を踏襲するのか。戸崎なら前者でしょうが、彼は時々馬の特性を見誤るのが心配。スローに落とそうとする可能性も否定できず、そういう心配をしないといけない時点で買いにくい。

⑪ゴールドドリーム
戦績通りにワンターン芝スタートのマイル前後がベストなんだろうと思います。前走のドバイなんて戦前から無理なのは明白で全く無駄ですよね。私が馬主なら絶対に出しませんけどね。
兵庫CS、JDD、チャンピオンズCと1800mを超えるとパフォーマンスを落としていますし、京都の500万勝ちも内容平凡。大井2000mでメンツ的にも道中流れそう、となると買い要素は少ないと見ますが・・・

⑮サウンドトゥルー
とりあえず芝スタートの前走は度外視でOK。1800m以上のG1では10戦連続で3着以内。場所も距離もペースも関係なく好走する能力は称賛されてしかるべきです。それだけ終いは確実ですし、この脚質の馬にしては珍しく安定感があります。
その中でも勝ち切った2戦(2015東京大賞典・2016チャンピオンズC)はいずれも中盤での攻防が激しくなり、ラストを落とす流れを差し切ったもの。簡単に言えば展開が向いたもの。勝ち切るには展開の助けが必要。


レースは内からケイティブレイブが主張。クリソライトも主張して、オールブラッシュ・アウォーディーは好位。特にケイティブレイブはここ2走を見てもまずスローには落とさないでしょうから、ややハイ~ハイペースで流れるでしょう。
各馬の分析を見てもお分かりと思いますが、ペース配分を誤った時点で予想は外れですから、スローになった時点で予想は外れます(汗)

ということで現時点のオッズも鑑みて印は以下の通りに。

第40回帝王賞(Jpn1)
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2アウォーディー
ブログ紹介文内(X)の馬クリックすると「人気ブログランキング」に飛びます。当ブログ(18位ぐらい)の説明文内(X)に馬名を記載しています
6アポロケンタッキー
×10クリソライト
×7オールブラッシュ


◎→○▲の馬連と馬単
◎○→▲△×への3連複(▲厚め)

こんな感じで勝負したいと思います。
パドック・返し馬の感想についてリアルタイムで更新しようとも思っていますので、発走前にもお越し下さいませ~

【週報】6月24,25日と「上半期総括」

先週で今年の上半期が終了。
今週は週報と共に上半期成績を振り返ります。

まず先週を振り返ります。

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先週(6月24、25日)の結果です。

24日(土)
【推奨頭数】5頭 【勝ち馬】2頭 【主な釣果】阪神7R 単勝4.1倍ほか
25日(日)
【推奨頭数】6頭 【勝ち馬】1頭 【主な釣果】東京12R 単勝2.4倍・馬単10.8倍ほか

TOTAL
【推奨頭数】11頭 【勝ち馬】3頭 【勝率】27.2% 【回収率】77.2%

2017年のトータル成績、詳細は こちらをクリック

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★的中ハイライト★

的中はいずれも1人気の単勝。馬単2発も跳ねず。
掲載するほどの価値なしということで、今週も割愛します


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逆襲を誓った6月4週も負け越し、これで4週連続のマイナスとなりました。
メルマガ会員の皆様、ご期待に沿えず誠に申し訳ございませんでした。
特に今月からご購読頂いた方にとっては、収支もさることながら今月的中させた単勝9本の内、8本が1人気では期待外れも良いところだと思います。

誤解を恐れずに言いますと、ただ多くのメルマガ会員様のお気持ちを察すると非常に辛くはありますが、私自身の感覚は「底が長いなぁ」ぐらいにしか思っていません。
ただ2016年以降を振り返っても4週連続のマイナス計上は例がなく、上半期回収率114%と想定より低い結果に終わったことを考えても多少のマイナーチェンジは必要かと思っています。

悪い時にジタバタするのは総じて良くない結果に繋がりますので、基本的には現在の手法をベースに戦います。
ただ、今の時代は日々進化しようとしなければすぐに置いて行かれますので、その辺りの対策はすでに以前から進めています。
次週から少し提供レース数が増えるかも知れませんが(条件戦中心だった予想にも変化があるかも)進化が形になったものと捉えて頂けると幸いです。


次に上半期の総括。

2017年度上半期成績
393戦76勝 勝率19.4% 単勝回収値114円

2017年度上半期月別成績

年・年月 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値
2017年1月  20-17-14-53/104 19.2%  35.6% 49.0% 154
2017年2月 10-8-12-29/59 16.9% 30.5% 50.8% 72
2017年3月 14-8-6-40/68 20.6% 32.4% 41.2% 109
2017年4月 12-8-5-45/70 17.1% 28.6% 35.7% 111
2017年5月 11-5-5-30/51 21.6% 31.4% 41.2% 139
2017年6月 9-4-4-24/41 22.0% 31.7% 41.5% 53

回収率114%は目標値から20ポイント程度下回るもの。
6月の大不振が影響したのは間違いないですが、それよりも全体の勝率が低い水準で終わってしまったことが問題。
裏を返せば勝率が水準程度に戻れば必然的に回収値も付いてきますので、その辺りに問題がないか精査する必要性を感じます。
先に書いたような対策を含め、下半期には対応していきたいです。


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