今週は上半期G1の最終戦「宝塚記念」。
サトノダイヤモンドが秋に備えて早期に回避を発表しキタサンブラック1強ムード。
登録頭数も11頭と寂しいものになりましたが、きっちり上半期を締めくくるためにもしっかり検証していきましょう。

登録馬を見渡したファーストインプレッションは「走れる馬とそうでない馬がはっきりしているな」ということ。

断然人気が予想されるキタサンブラックは自らペースが作れるメンツであることに加えて、昨年より一回りパワーアップしていることは前走でも証明。ほぼ勝負付けの終わっている相手関係でもあり、無理に嫌う必要はなし。
武豊騎手は近5年の阪神芝2200m成績が【9-7-2-14】勝率28.1%(単回値158円)、複勝率56.3%(複回値142円というのも心強い。
かなり高い確率で連は確保するでしょう。疑ってかかるのは雨で極悪馬場になった場合のみ。


キタサンブラックほどでは無いですが、有力なのはこの馬
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ブログ予想でも公開した通り、天皇賞(春)では自信の消しで結果も惨敗。
そもそも外回りのチャンピオン戦で走れる馬ではないですから、あの敗戦は気にする必要なし。
阪神内2200mは向くはずですし、少頭数も歓迎のクチ。
父産駒は近5年の阪神芝2200m成績が【7-5-4-21】勝率18.9%(単回値210円)複勝率43.2%(複回値281円で断トツの成績という後押しもあり。
前走の惨敗で人気を落とすようなら面白い。


穴っぽいところならこの馬を推したい
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2走前は完全に脚を余し、前走は鬼門の大外枠。3~5走前で示した能力はこのメンバーで見劣りするものではなく、ここ2走の凡走で人気を落とすのは確実でしょうから絶好の狙い時になるはず。
父産駒は「宝塚記念御用達」とも言える血統です。