2007年10月11日
今回の日記は、8日に横浜のテンダロッサで行われたメーカーズランチについて報告します。
Le Marchesine(レ・マルケジーネ)は1985年に設立されたワイナリーで27haのブドウ畑からフランチャコルタ DOCGを筆頭に10数種類のワインを生産しています。この日は、オーナーのビアッタ氏と夫人が来日され、レ マルケジーネのワインに合わせた西澤シェフと馬場シェフのお料理を楽しませて頂きました。約80名が集まり、ビアッタ氏の挨拶の後、「Salute!」のかけ声でにぎやかにスタートしました。
それではメニューを抜粋してご紹介します。
烏賊と丹波産黒枝豆のリゾット
Franciacorta Ex Brut S,A
イタリア産うさぎのロートロ 白バルサミコマスカットソース ポレンタとスモークしたフォアグラとともに
Franciacorta Brut Millesimato '00
最後に頂いたDolce Laura というワインは、デザートワイン好きのラウラ夫人のためだけに造ったものを今回特別に用意してくれたそうです。
マネージャーの武智の席がビアッタ夫妻と、一緒に来日したCesconi(チェスコーニ)というワイナリーのエノロゴのロレンツォ氏と同じになり、話が弾んでいました。
翌日にはスプレンディドにお食事に来て下さり、皆で記念撮影。
テンダロッサの皆さん、オーバーシーズの方々、そしてもう間もなく帰国されるビアッタ夫妻とロレンツォ氏、楽しい時間をありがとうございました。
Barista,Y,Akiyama
(15:28)




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