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1周波数特性図の横軸は周波数です

2出力制限装置の作用が最小にします

3これは正しいですね

4これは誤りですね

5接続は緩めずにカチッとはめて検査しましょう

よって答えは3となります

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オープンフィッティングとは、補聴器や耳栓に大きな通気孔(ベント)を開ける事です

音のこもりや閉塞感が改善できます

bイヤモールドは自分専用の耳栓といったらイメージしやすいでしょうか
イヤモールドにベントを開ける場合もありますね

c穴が開いているので外耳道共鳴が大きくなって鼓膜に届きます

よってbcが誤り
答えはadeの3となります

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単純な暗記では問題が解けないようになっていますね

まずは、ティンパノの分類を
A型:a感音難聴
As型:b耳硬化症
Ad型:e耳小骨連鎖離断
B型:d滲出性中耳炎
C型:d滲出性中耳炎/c耳管狭窄症

次にグラフを読めないといけません
ティンパノグラムの画像を検索サイトでみてください

A(As/Ad)型は、±100daPa以内でピークがあります
B型は、ピークがみられません
C型は、-100daPa以下にピークがあります

なので、C型が答え
c耳管狭窄症/d滲出性中耳炎の4が答えとなります

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中途というのがポイント

つまり、今までは普通に聴こえていたわけです
聴こえていたのであれば
話す構音も歪んでないですよね

産まれた時から耳が聴こえない場合は歪みます
手本となる音が聴けないわけですから・・・

よって答えは2の構音指導
簡単ですね

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これは過去問を解いていると
比較的簡単だと思います

答えは5の良性発作性頭位めまい症
これは、頭の位置を動かすとめまいが起きるというもの
過去問では、回旋性眼振のキーワードも出題されています

この疾患は、耳鳴りや難聴は等の聴覚症状はおきません
しっかりと覚えておきましょう


1髄膜炎
過去問では蝸牛の骨化がキーワードで出題されています
髄膜炎の後遺症として感音難聴がみられる場合があります

2脳幹梗塞
脳幹聴覚伝導路の障害により
中枢神経性難聴、つまり感音難聴がみられる場合があります

3慢性中耳炎
中耳炎は感音難聴なので
これは考えなくても理解できるでしょう
鼓膜穿孔、耳漏、鼓室形成術も合わせておさえておきましょう

4ハント症候群
18-9でも問われていますね
一側性の感音難聴、他に帯状疱疹ウイルス、アブミ骨筋反射の消失等があります

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語音聴力検査の問題です

これまでの検査問題は
表面をさらっと勉強する程度でクリアできていました

しかし回を重ねるごとに
検査自体をきちんとマスターしていないと
解答できないレベルになっています


答えは2
マスキングは原則としてスピーチノイズ使用します
無い時はホワイトノイズ(広帯域雑音)を使う場合もありますが・・・
いずれにしよ、バンドノイズ(狭帯域雑音)なので違います

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1終助詞は、文末につく助詞の事です

今日は暑いです「か」
今日は暑いです「よ」等のようなもの

助詞の種類を調べたら、終助詞以外には
格助詞、接続助詞、そして副助詞があります

教科書を開いたら、注意事項がとにかく多いのが副助詞

文末につく終助詞の方が簡単に習得できますよね


2語連鎖期、つまり2語文、3語文と習得している際に
逆接の文章理解は、まだできません
よって答えは2となります


3文章構成期には、文を並べ接続詞を用いるようになります
そして、時制(過去とか、未来とか・・・)の表現も多様化しますね


4接続助詞は自立語の下に引っ付いてくるもの
「を」「て」「が」等
接続詞は単独で使用されるもの
「だから」「すると」等
接続助詞の方が先に習得するのはイメージできると思います


5複合動詞とは
「見る」と「回る」がくっついて「見回る」となります
多弁期とは4~5歳くらいなので
言語表現力が上昇するので複合動詞も
この時期に習得されます

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