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1最大呼気位とは、ゆっくりと最後まではききった所です

2これはその通り
答えは2となります

3深呼吸時は横隔膜を利用します

4摩擦音は舌はどこにもくっつかないので
止まらないですよね

5息を吸う時は胸部が広がり、横隔膜が収縮し下降します
息を吐く時は胸部が縮み、横隔膜が緩み上昇します
横隔膜の収縮と緩みがイメージしにくいので整理をしておきましょう

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口腔癌に対する問題です

1癌の中でも、口腔癌は割合はかなり低いです
とある調査では約1%とされていました
答えは1ですね

2女性より男性に多い
これはタバコとの関係でイメージできそうですね
男性:女性の比率は3:2とされています

3好発部位は舌ですね
口腔癌の中で舌癌は40~60%とされています

4扁平上皮癌が多い
これも口腔内癌の80%を占めています

5頸部リンパ節は近い場所にあるので
転移しやすいというのは
イメージできると思います

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新しいタイプの問題です

1逆性石ケンは
普通石鹸より作用が弱いものが多く
口腔内に使用されます

2アクリノールは
殺菌消毒薬として利用
低濃度のものはうがい薬としても使用されます

3ポビドンヨードは
いわゆるイソジンの事です
使いますね

4ホルマリンは
歯科用鎮痛鎮静剤で歯の根幹消毒に使用されます
よって答えは4

5オキシドールは
殺菌剤として口腔粘膜に使用します


ここまで勉強しておかんまくてはいけないとは
次回が恐ろしいですね・・・

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口蓋裂の鼻咽腔閉鎖に関する問題です

a四角弁法は口唇形成術として昔使われていた方法

b咽頭弁形成術
2-28でもありましたが
鼻咽腔閉鎖を行います

cファーロー法(ファーラー法)
これはダブルZ形成術ともいい
口蓋形成術なので鼻咽腔閉鎖も行います

dミラード法は回転伸展皮弁法ともいい
口唇形成術

eマリケン法は両唇口唇裂術です

よって答えは3のbcです

口唇形成術
口蓋形成術の違い
そして、各々の手術法の違いも学んでおきましょう

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顔面神経麻痺は
中枢性と末梢性に分類されます

1眉毛の外側が下がったり
2閉瞼(へいけん)不全、瞼(まぶた)が閉じない
3口角が下がり、飲み物等が流れ出る
4味覚低下もあります

顔面神経と痛覚は関係ないので
答えは5となります

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これは簡単

1発動性低下は前頭葉

2把握反射は前頭葉

3皮質盲は後頭葉

4半側空間無視は頭頂葉

5同名半盲は後頭葉

答えは4です

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嚥下に関する手術は
誤嚥防止術と嚥下機能改善術の2つにわけられます


誤嚥防止術は
気道と食道を分離して誤嚥を絶対にしないようにする事

喉頭摘出術
声門閉鎖術
喉頭気管分離術

3が答え、声門を開いたら駄目ですね

嚥下機能改善術は
嚥下機能を助ける手術

喉頭挙上術:喉頭挙上をサポート
輪状咽頭筋切断術:食道入口部を開大します

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