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超皮質性感覚失語は
流暢な発話
聴理解に比べ良好な復唱
中~重度の聴理解障害が特徴です

頻発するのは
語性錯語と空虚な会話
読解障害
書字障害

4の類音的錯読は
「竹輪」を「たけりん」と呼んでしまう誤り方

5の音韻性錯語はみられません
上述した通り語性錯語です

答えは5です

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19-154でもありましたね
後頭葉と脳梁です

喚語困難、発語失行
聴理解障害は
前頭葉損傷のブローカ失語の症状ですね

答えは3

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病識欠如はウエルニッケ失語

ウエルニッケは聴理解が悪い
表出は流暢多弁で錯語が多い

例えば鉛筆をみて、言葉では「ものさし」と話してしまう
だけど聴理解も悪いので
自分は鉛筆と言っているの自信満々で間違いに気づかない

現場ではウエルニッケ失語患者の訓練に難儀する事が多いです

答えは4

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スクリーニング検査
実習前に自分たちで
オリジナルのスクリーニングを作成したと思います

aベッドサイド検査とは同義ではありませんね
これは考えたらわかります

b機器を使わない検査の事でもありません

答えは1のab

c病院では入院した患者全員に行います

d最初に行いますね

e疾患がある人を見逃す誤りがあれば重大な事ですね

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環境音失認とは
動物の鳴き声など
言語や音楽を除く環境で聞こえる音が認識できません

聴覚的な問題なので
languageとは関係ありませんね

答えは3

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AACは
Augmentative(拡大)
Alternative(代替)
Communication(コミュニケーション)の頭文字です

文字通り
コミュニケーションを拡大・代替する方法です

1VOCA(音声出力会話補助装置)
自身の意思を相手に伝える為に
声の代わりに、ボタンを押して予め録音していた音を再生します

2補聴器は
聞こえにくい耳を、少しでも聞こえるように
聴力を拡大します
よって答えは2

3点字プリンター
目の不自由な方が
視覚情報の代わりに、指で点字を触って理解します

4電気式人工喉頭
声が出ない代わりに
電気式人工喉頭で声を出します
これは拡大と解釈しがちですが
厳密には声としての音声を拡大しているわけではありませんね

5スクリーンリーダー
パソコンなどの画面を読みあげます
目が不自由な方が
視覚情報の代わりに、耳から情報を得ます

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今年の法律関係は簡単ですね

介護支援専門員(ケアマネジャー)は
国家資格ではなく公的資格です

17-48で精神保健福祉士は国家資格とありましたね

答えは5

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