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1表出が苦手な場合は、指さしで答えやすくする必要があります

2ついついウァーっと話し続ける事があります
なのでマイクを持たせて交互にというのを意識させる事も大切

3かみ砕いて分かりやすくする事も必要です

4それも大切なんですが
何故そのように同じことを繰り返すのかを読み取る必要があります
なので答えは4

5好きな話題から会話を拡げていくのです

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脳性麻痺の構音障害の問題です
呼吸機能の障害と構音面の障害がみられます

a鼻咽腔構音は、イ列やウ列に多いのが特徴で
脳性麻痺でもみられます

bこれは少し微妙な選択肢なので保留

c失調型は突然声が大きくなる事もあるので
一定ではありません

dどのタイプでも、脳性麻痺の患者さんは
力を込めて話すのが特徴です
なので努力性というのは正しいです

eそして抑揚が無い、独特な話し方ですよね
こちらも正しい

よって答えは5のdeです

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発達性読み書き障害(ディスレクシア)の問題

a音韻とは、音や文字の基礎なので大切です
この指導は必要

b書けても、読めなければ話にならないですよね
読む指導が先です

c最終的には、普通の早さで読めるようになってほしいので
誤り

d語彙も大切ですね
わざわざ指導しない意味が分かりません

e模写は意味が無いですね
15-171では筆順を事前に示し模写するは指導で正しいとあります
筆順を示すというのが味噌で
やたらめったら模写をさせても効果は低いです

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ADHDの問題

1最前列であると、先生の目も届きやすく
注意が移る刺激も少ないでしょう

2いっぱい渡すとパニックになる事もあります

3見本となる生徒が近くにいるといいですよね

4役割を明確にするという事も大切です

よって答えは5
都度注意すると意欲が一気に低下してしまう事もあります
小学2年生なので急に学校に来なくなる可能性も

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特異的言語発達障害とは
知的障害や、精神遅滞、難聴、対人関係が無いにも関わらず
言語発達が特異的に遅れている状態です

まず一番に除外できるのが
dの構音指導
構音障害ではないので不要です

次にeの文章の復唱指導
これも意味が分からなくても復唱はできるので不要


cの語用論は、
言葉だけでなく会話の流れや状況を含めた
言葉が表す意味の研究です
「この部屋暑いですね」と言われたら
クーラーをつけようという意味と理解しなくてはいけません

これは特異的言語発達障害には関係ありません

よって答えは
1のabとなります

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これは単純に暗記ができていればいい問題

aのLCスケールは、0~6歳
bのS-S法は、1歳前後~小学校就学前まで
cの質問応答は、2歳~就学前
dのSTRAWは、小学生の読み書きスクリーニング検査なので
小学校低学年以上は正しいでしょう
eのフロスティッグは4歳~7歳11か月です

よって答えは2のaeとなります

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WISCとK-ABCの結果を読み解かねばいけません

まず全検査(FSIQ)が94で平均となっているので
aの知的障害はありません

次に11の算数の項目相当年齢7歳との記述があるので
bの算数障害もありません

この時点で1のabが答えと分かります

cの発達性読み書き障害は
13のことばの読み、14の文の理解で「読む」能力を図れますが
「書く」評価か出来ないので除外できません

d特異的言語発達障害
VCIが低いので除外できません

e自閉症
知能低下のない自閉症のケースもあるので
この結果からは除外できませんね

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