TACMEDAブログ~有事医療を考える~

一般社団法人TACMEDAのブログです。 有事医療に関する情報を発信していきます。

「救命」とは誰もができなければならないことではありますが
簡単なことではありません。
アメリカでは国策として9月と3月の半年に1度、
国民が学習する日を設けています
救命手当について半年で習ったことを40%忘れてしまうことが統計で明らかになっているからです
日本では、ペットボトルを押せば救命できるとか
やたら簡単であることを強調したり
「憶えなさい」
「お作法通りやりなさい」
的な救命教育が目立ちます
セリフを憶えて流れ通り実行すれば救命できる気になるとか
インストラクターでさえ、本当に理解しているのか疑わしい人が散見されます
「救命手当教育」は構造的理解を追求したものであるべきです
「構造的に理解する」とは表層的に憶えるのでなく、
化学者が結晶構造や分子構造を理解してその物質全体の性質を理解するように、救命について解剖・生理や救命器具の機能など「構造から」理解するということです。
「総合的」よりも踏み込んだ、具体的な体験型学習であるべきです。
「救命」とは大変重い責任を負うことを自覚しなければなりません
100年語り継がれる教訓があります
“ The fate of the wounded rests in the hands of the one who applies the first dressing. ” 「負傷者の運命は最初に包帯を巻く者の手に委ねられる」Nicholas Senn,MD 南北戦争1861-1865年
この言葉を決して忘れずに学びを追求すべきもの
それが「救命手当教育」です

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

沖縄インターナショナルトレーニングサイト設立宣言
 Okinawa International Training Site(OINTS)
 我々、沖縄インターナショナルトレーニングサイト
(以下、TACMEDA沖縄)のメンバーは、
アジアにおける国際認定が得られる世界唯一の研修コースである
TacMed Essentialsの普及を目的に集まった仲間である。
 我々は、医療に限らず、事態発生時の行動について、
常に更新される包括的な知識を習得し、技術の習熟ができるまで訓練を行う。
 これにより、日常の非外傷性心肺機能停止から病院内の急変対応、
テロ対策まで「一つを憶えればあらゆる救命ができる」ことを目指す。
 我々は「誰もが誰かを救うチカラを持つ社会の実現」を目指し、
那覇市から沖縄県、日本から世界へとTacMed Essentialsを普及させ、
すべての人の生命が尊重される社会を実現する。
平成31年1月7日

今年の那覇市でのコース開催予定は次のとおりです
沖縄 国際認定救命コースお申し込みはこちら
1月13日(日)14日(月)Basicコース
2月9日(土)10日(日)11日(月)建国記念日 Basicコース Advanced 連結コース
3月16日(土)17日(日)Basicコース
4月20日(土)21日(日)Basicコース 大浜第一病院
5月18日(土)19日(日)Basicコース 大浜第一病院
6月15日(土)16日(日)17日(月)台湾交流 Basicコース Advanced 連結コース
7月13日(土)14日(日)15日(月) Basicコース 大浜第一病院Advanced 連結コース 大浜第一病院
8月10日(土)11日(日 山の日)12日(月 振替休日)Basicコース Advanced 連結コース 大浜第一病院
9月14日(土)15日(日)Basicコース 大浜第一病院
10月12日(土)13日(日)14日(月)台湾交流 Basicコース Advanced 連結コース
11月16日(土)17日(日)Basicコース
12月14日(土)15日(日)Basicコース 大浜第一病院
2020年1月11日(土)12日(日)13日(月)台湾交流 Basicコース Advanced 連結コース
2020年2月15日(土)16日(日)Basicコース 


沖縄 綜合止血法コースお申し込みはこちら
1月13日(日)Basicコース
1月14日(月)Basicコース
2月9日(土)Basicコース
2月10日(日)Basicコース
2月11日(月)建国記念日 Basicコース
3月16日(土)Basicコース
3月17日(日)Basicコース
4月20日(土)Basicコース 大浜第一病院
4月21日(日)Basicコース 大浜第一病院
5月18日(土)Basicコース 大浜第一病院
5月19日(日)Basicコース 大浜第一病院
6月15日(土)台湾交流 Basicコース 大浜第一病院
6月16日(日)台湾交流 Basicコース 大浜第一病院
6月17日(月)台湾交流 Basicコース 大浜第一病院
7月13日(土)Basicコース 大浜第一病院
7月14日(日)Basicコース 大浜第一病院
7月15日(月)Basicコース 大浜第一病院
8月10日(土)Basicコース 大浜第一病院
8月11日(日)山の日Basicコース 大浜第一病院
8月12日(月)振替休日 Basicコース 大浜第一病院
9月14日(土)Basicコース 大浜第一病院
9月15日(日)Basicコース 大浜第一病院
10月12日(土)台湾交流 Basicコース
10月13日(日)台湾交流 Basicコース
10月14日(月)台湾交流 Basicコース
11月16日(土)Basicコース
11月17日(日)Basicコース
12月14日(土)Basicコース 大浜第一病院
12月15日(日)Basicコース 大浜第一病院
2020年1月11日(土)台湾交流 Basicコース
2020年1月12日(日)台湾交流 Basicコース
2020年1月13日(月)台湾交流 Basicコース
2020年2月15日(土)Basicコース
2020年2月16日(日)Basicコース


情勢柄、受講予約が早期に埋まりがちです。早めのお申込み、受講確定をお薦めします。
申し込みフォームからの入力が可能な限り、受講枠が空いています

会場 4月5月7月8月9月12月

医療法人おもと会 大浜第一病院2階
〒900-0005 沖縄県那覇市天久1000番地

世界最新、究極の救命研修コース 
誰でも受講できる国際認定コース
学生割引で何学年でも受講できる あらゆる救命ができて、全てを守るフルカバー研修
テロ・ミサイル・核爆発・サリン事態対処医療国際講習
TacMed Essentials アジア国際コース
の受講により得られるものについて解説します
FullSizeRender
特長1 傷病者・患者の命はもちろん、救助者の人生をも守ってくれる
傷病者・患者の救命はできたけれど、そのことにより自分自身が重傷を負ったり
人生を失ってしまうおそれがあります。
この図のように、TacMedコースでは救命技術に加えて、救助、安全確保、訓練に
至るまで、関係する内容を包括して国際的に認定する世界唯一の講習です。
医療に限らず、訓練や事態発生時の行動についてまで包括的に国際認定が得られる
世界唯一の研修コースですから、生命のみならず、救助者、救護者の人生を保護する
ことにも役立ちます

 TacMed Essentials はRecommended by ITLS International Trauma Life Support
外傷救護・初療発展の国際的な取り組みであるITLSから推奨されています。
TacMedの創始者と主要メンバーはITLSと共通で、教育内容は完全な整合性が保たれています。
TacMed Essentials はITLSと同様、American College of Emergency Physicians
アメリカ救急医学会認定の教育プログラムです
照井特定課題研究中間発表0104

特長2 国際標準、日本国内での外国人の救命はもちろん世界中で役に立つ
   この図のように、TacMed Essentials Asia支部であるTACMEDA(タックメダ)では
アメリカ合衆国のみならず、アメリカに本部があり、世界中からのBig Dataを集積して
アメリカで進化している教育プログラムではありますが、ヨルダンで開催されるSOFEX、
フランスで開催されるEUROSATORY、南アフリカ共和国で開催されるAADの認定ジャーナリスト
でもあるインストラクターの取材活動を通じ、ヨーロッパに加えて日本と深く関わりのある
地域の最新の動向を常に把握し、最新の医療情報の収集、技術の習得に努めています。
 世界の中心はやはりヨーロッパであるという意識は強いものです。救急医療の面では、
日本では「JRC蘇生ガイドライン」として示される心肺蘇生にかかわる科学的根拠と
治療勧告コンセンサス、CoSTR「コースター」はベルギーに本部がある国際蘇生連絡協議会
ILCOR「イルコア」が作成して発表しています。度量衡の国際単位メートル法の発祥はフランス、
元素や化合物の命名の標準「IUPAC命名法」で知られるIUPACの本部はスイスにあります。
原油の輸入元である中東は日本の生命線ですから、
中東地域の安定は日本国に及ぼす影響が大きいものです。
アフリカ大陸には、先端産業に不可欠な素材であるレアメタルが大量に埋蔵されており、
日本はその多くをアフリカに依存しています。
また、アフリカ大陸の石油の埋蔵量は世界全体の10.0%に及ぶため、
日本にとってアフリカ大陸は資源の宝庫であるとともに潜在的市場として重要です。

スライド1

 日本では急速に外国人観光客が増加、外国人労働者も積極手に受け入れており
世界第4位の移民大国です。救護する対象者が外国人というケースも激増します。
TacMed Essentialsは世界の関連地域や国内の外国人の救護、救命にも大いに役立ちますし
国際認定は受講者の人生を守ることに役立ちます。

特長3 受講後2年間、講習費無料で何度でも再受講できる!
 受講後2年間、講習費無料で何度でも再受講できます。会場が有料の場合、会場使用費の
一部負担や消耗品費などもかかりますが、数千円以内と大変安いものです。

この図のようにたった1年間でもほぼ1ヶ月おきに内容がアップデートされるので
コースに来るたびに常に何かが新しい、交通費と時間をかける値が充分にあるものです
再受講では復習だけではなく、最新の情報を得て最新の技術にアップデート出来るのが
進歩の著しい今の世の中に適合した他に無い特長です
スライド2
スライド3
特長4 習得率75~90%の即効かつ実効的教育メソッド!
 この図のように1人1個の教材による体験型実習と誰でもインストラクターになれるため
習得率75~90%、即効かつ実効的な教育メソッド
が特長です。

学習効果のピラミッド

特長5 一つ憶えればあらゆる救命ができる、フルカバー救命講習
図のようにTacMed Essentialsは一つを憶えればあらゆる救命ができる体験型統合救命教育です

統合型体験救命講習

以下の状況をフルカバー! 一つを憶えればあらゆる救命ができる!
症例:非外傷性心肺機能停止から銃創、爆傷、刃物による致命傷まで
環境:危険からの生き残り方、現場から院内急変まで、日本国内から世界の最貧国まで
原因:急病、交通事故からCBRNeまで
非外傷性心肺機能停止、外傷、熱中症の3種救命教育を統合しあらゆる場面に応用

特長6 世界最新かつ最も実効的な救命法
TacMed Essentials は外傷救護・初療発展の国際的な取り組みであるITLSの推奨教育プログラムです。
TacMedの創始者と主要メンバーはITLSと共通で、教育内容は完全な整合性が保たれています。
TacMed Essentials はITLSと同様、American College of Emergency Physicians
アメリカ救急医学会認定の教育プログラムです
図のように2012年以降、外傷医療は大幅に進歩しました
止血帯の救命率0104
 止血帯の使用法のみで救命できるのは4%程度です。他の止血法にも精通する必要があります。
TACMEDAでは総合的に救命止血法について学べます。
日本の外傷教育のほとんどは左側のグラフですが、
TacMed Essentials が提供するのは右側の世界最新かつ最も実効的な内容です

 年明け早々、原宿では放火を企図した自動車テロが発生しました。
昨年末には札幌で大規模爆発事故 1月3日には熊本県を震源とするM5.0、
和水町で震度6弱の地震が発生しました
最近の地震の60~70%は未知の断層による地震です
まさに、いつ何が起こるか予想もつかない時代になりました
時代の変化についていけない人は生き残ることができません
 危機に瀕した際に生き残ることができるか否かは 以下の積算
「意識×知識×技術」で決まります

 普段から意識していなければ
  備えることをしない、いざ発生した時に対処できない

  知識が無ければ
 どのように生き残るのか方法がわからない

  技術が無ければ
 行動できない

意識、知識、技術はどれか1つが0だと全部が0になります
全部できていないと生き残れません
  危機に瀕した際に何も知らない、何もしていない人の生き残る確率は0ですが
意識×知識×技術があれば、その分、生き残る確率があがります
これが自分の身は自分で守ることの意味です
自分が安全を確保する方法を知っていれば、
状況が危険である間に救護の手を差し伸べることができます
安全になるまで待ってから行動するよりも遥かに多くの人の命を救うことができます
これらについて、TACMEDAでは世界で最も効率的に学ぶことができます

誰もが出来ることこそ多くの命を救う!最先端の救命手当
医療専門技術で極限状況の命を繋ぐ!究極の災害医療
国際標準の体験型統合救命教育コースが、 駆け付け警護等の海外での救護活動、
東京オリンピックにおける外国人への救護において、貴方の生命と人生を守ります。
自然災害、テロ、戦争、CBRNe、弾道ミサイル
いかなる大量傷病者が発生した場合でも、最大多数の最大救命を
実現させるための有事の医療的戦術”tactics”について学べます!
 世界最新の統合救命教育、テロ対策医療、事態対処医療、戦傷医療教育
に関する当協議会の取り組みや講習会情報等をお知らせ致します。
TACMEDAでは
今回のような爆発事故や爆破テロ
銃創・爆傷・刃物による致命傷の救急処置を含めた総合的救命手当講習、国際標準病院前救護実習を国内外で行っています。
その教育実績は
世界13か国 1,731名に達しました。

TACMEDAでは
ボストンマラソンのような爆燃の破片創による大量外傷傷病者発生事案から
三菱重工爆破事件のような爆轟による爆傷Ⅰ~Ⅴまで
体験的に学べる「TacMedコース」を開催しています
爆傷の5次的要因まで体系的に学べる国内唯一のコースです
「TacMedコース」では爆破テロから生き残り最大多数の最大救命を実現するための「医療的戦術」を取得でき、
習得率は75%~90%です
世界で最も実効的な救護・救命の総合教育を世界中に提供する TACMEDA(タックメダ)

TACMEDAは
総合的救命講習を開催することで、
直接的に命を守ると共に
国会議員会館での写真展などでの
戦闘外傷の悲惨さを周知することを通じて
日本が再び戦争の道を歩むことを防止する活動 
世界で勤務している日本人の命を守り、
その国際的評価を向上する活動を通じて、
平和と安全に貢献しています
銃創、爆傷、刃物による致命傷 
地震などで高層ビルから割れて落下するガラスの破片は
尖った方を下にして自分に降りかかってきます
これらを原因とする外傷を負った場合
受傷後わずか1分で死亡率が50%に達するほど
対応時間は極めて短いです。
救急隊の到着を待つ時間の余裕はありません。
誰もが救命のための重要な役割を担っており
そのための救急法について
欧米では小学生が学校で習うようになりました。
TACMEDAでは
一般市民から医療従事者を対象に
心肺蘇生法から救命止血法に渡る総合的体験型学習を
国内のみならず世界中で活動する日本人に提供しています
ホームページ
パソコンはこちら
http://tacmeda.com/
スマートフォンはこちら
http://tacmeda.com/sp/
救護・救命に役立つ各種公開資料をホームページからダウンロードできます。
http://tacmeda.com/dl1.html
TACMEDA各コースを受講するとさらに60種類以上もの
資料をダウンロードできます
内容は、5,000円から20,000円相当で10日毎に更新される世界最新の資料集を継続的に受け取れます。
TACMEDAでは主に週末に各種コースを開催しています。

「イラストでまなぶ!戦闘外傷救護」6月上旬に重版出来!(じゅうはんしゅったい)しました。
イラストで学ぶCombat First Aid圧縮
2627ページ戦闘による死と負傷
10アームズマガジン広告


5なか見検索amazon
2なか見検索amazon
3なか見検索amazon

重版は読者に支持されて売れた本であるという証です。自衛官の皆様にも大変な好評です。世の中のお役に立てて大変嬉しく思います。読者の皆様ありがとうございます。
現在、書店に在庫がなく、アマゾンでも定価の何倍もの高値で出品されていますが、こちらから定価で購入できます。
特典付きです。
https://business.form-mailer.jp/fms/9e124eeb83124
LINE@では各コースの開催予定や世界で最も実効的な救護・救命についての最新情報を提供しています。
著者自身による「イラストでまなぶ!戦闘外傷救護」の内容補完資料をダウンロードできます。
友達登録をお願いします
TACAMEDA LINE@

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

世界最新、究極の救命研修コース 誰でも受講できる国際認定コース
学生割引で何学年でも受講できる あらゆる救命ができて、全てを守るフルカバー研修
テロ・ミサイル・核爆発・サリン事態対処医療国際講習
TacMed Essentials アジア国際コース
の受講により得られるものについて解説します
FullSizeRender
特長1 傷病者・患者の命はもちろん、救助者の人生をも守ってくれる
傷病者・患者の救命はできたけれど、そのことにより自分自身が重傷を負ったり
人生を失ってしまうおそれがあります。
この図のように、TacMedコースでは救命技術に加えて、救助、安全確保、訓練に
至るまで、関係する内容を包括して国際的に認定する世界唯一の講習です。
医療に限らず、訓練や事態発生時の行動についてまで包括的に国際認定が得られる
世界唯一の研修コースですから、生命のみならず、救助者、救護者の人生を保護する
ことにも役立ちます

 TacMed Essentials はRecommended by ITLS International Trauma Life Support
外傷救護・初療発展の国際的な取り組みであるITLSから推奨されています。
TacMedの創始者と主要メンバーはITLSと共通で、教育内容は完全な整合性が保たれています。
TacMed Essentials はITLSと同様、American College of Emergency Physicians
アメリカ救急医学会認定の教育プログラムです
照井特定課題研究中間発表0104

特長2 国際標準、日本国内での外国人の救命はもちろん世界中で役に立つ
   この図のように、TacMed Essentials Asia支部であるTACMEDA(タックメダ)では
アメリカ合衆国のみならず、アメリカに本部があり、世界中からのBig Dataを集積して
アメリカで進化している教育プログラムではありますが、ヨルダンで開催されるSOFEX、
フランスで開催されるEUROSATORY、南アフリカ共和国で開催されるAADの認定ジャーナリスト
でもあるインストラクターの取材活動を通じ、ヨーロッパに加えて日本と深く関わりのある
地域の最新の動向を常に把握し、最新の医療情報の収集、技術の習得に努めています。
 世界の中心はやはりヨーロッパであるという意識は強いものです。救急医療の面では、
日本では「JRC蘇生ガイドライン」として示される心肺蘇生にかかわる科学的根拠と
治療勧告コンセンサス、CoSTR「コースター」はベルギーに本部がある国際蘇生連絡協議会
ILCOR「イルコア」が作成して発表しています。度量衡の国際単位メートル法の発祥はフランス、
元素や化合物の命名の標準「IUPAC命名法」で知られるIUPACの本部はスイスにあります。
原油の輸入元である中東は日本の生命線ですから、
中東地域の安定は日本国に及ぼす影響が大きいものです。
アフリカ大陸には、先端産業に不可欠な素材であるレアメタルが大量に埋蔵されており、
日本はその多くをアフリカに依存しています。
また、アフリカ大陸の石油の埋蔵量は世界全体の10.0%に及ぶため、
日本にとってアフリカ大陸は資源の宝庫であるとともに潜在的市場として重要です。

スライド1

 日本では急速に外国人観光客が増加、外国人労働者も積極手に受け入れており
世界第4位の移民大国です。救護する対象者が外国人というケースも激増します。
TacMed Essentialsは世界の関連地域や国内の外国人の救護、救命にも大いに役立ちますし
国際認定は受講者の人生を守ることに役立ちます。

特長3 受講後2年間、講習費無料で何度でも再受講できる!
 受講後2年間、講習費無料で何度でも再受講できます。会場が有料の場合、会場使用費の
一部負担や消耗品費などもかかりますが、数千円以内と大変安いものです。

この図のようにたった1年間でもほぼ1ヶ月おきに内容がアップデートされるので
コースに来るたびに常に何かが新しい、交通費と時間をかける値が充分にあるものです
再受講では復習だけではなく、最新の情報を得て最新の技術にアップデート出来るのが
進歩の著しい今の世の中に適合した他に無い特長です
スライド2
スライド3
特長4 習得率75~90%の即効かつ実効的教育メソッド!
 この図のように1人1個の教材による体験型実習と誰でもインストラクターになれるため
習得率75~90%、即効かつ実効的な教育メソッド
が特長です。

学習効果のピラミッド

特長5 一つ憶えればあらゆる救命ができる、フルカバー救命講習
図のようにTacMed Essentialsは一つを憶えればあらゆる救命ができる体験型統合救命教育です

統合型体験救命講習

以下の状況をフルカバー! 一つを憶えればあらゆる救命ができる!
症例:非外傷性心肺機能停止から銃創、爆傷、刃物による致命傷まで
環境:危険からの生き残り方、現場から院内急変まで、日本国内から世界の最貧国まで
原因:急病、交通事故からCBRNeまで
非外傷性心肺機能停止、外傷、熱中症の3種救命教育を統合しあらゆる場面に応用

特長6 世界最新かつ最も実効的な救命法
TacMed Essentials は外傷救護・初療発展の国際的な取り組みであるITLSの推奨教育プログラムです。
TacMedの創始者と主要メンバーはITLSと共通で、教育内容は完全な整合性が保たれています。
TacMed Essentials はITLSと同様、American College of Emergency Physicians
アメリカ救急医学会認定の教育プログラムです
図のように2012年以降、外傷医療は大幅に進歩しました
止血帯の救命率0104
 止血帯の使用法のみで救命できるのは4%程度です。他の止血法にも精通する必要があります。
TACMEDAでは総合的に救命止血法について学べます。
日本の外傷教育のほとんどは左側のグラフですが、
TacMed Essentials が提供するのは右側の世界最新かつ最も実効的な内容です

 年明け早々、原宿では放火を企図した自動車テロが発生しました。
昨年末には札幌で大規模爆発事故 1月3日には熊本県を震源とするM5.0、
和水町で震度6弱の地震が発生しました
最近の地震の60~70%は未知の断層による地震です
まさに、いつ何が起こるか予想もつかない時代になりました
時代の変化についていけない人は生き残ることができません
 危機に瀕した際に生き残ることができるか否かは 以下の積算
「意識×知識×技術」で決まります

 普段から意識していなければ
  備えることをしない、いざ発生した時に対処できない

  知識が無ければ
 どのように生き残るのか方法がわからない

  技術が無ければ
 行動できない

意識、知識、技術はどれか1つが0だと全部が0になります
全部できていないと生き残れません
  危機に瀕した際に何も知らない、何もしていない人の生き残る確率は0ですが
意識×知識×技術があれば、その分、生き残る確率があがります
これが自分の身は自分で守ることの意味です
自分が安全を確保する方法を知っていれば、
状況が危険である間に救護の手を差し伸べることができます
安全になるまで待ってから行動するよりも遥かに多くの人の命を救うことができます
これらについて、TACMEDAでは世界で最も効率的に学ぶことができます

誰もが出来ることこそ多くの命を救う!最先端の救命手当
医療専門技術で極限状況の命を繋ぐ!究極の災害医療
国際標準の体験型統合救命教育コースが、 駆け付け警護等の海外での救護活動、
東京オリンピックにおける外国人への救護において、貴方の生命と人生を守ります。
自然災害、テロ、戦争、CBRNe、弾道ミサイル
いかなる大量傷病者が発生した場合でも、最大多数の最大救命を
実現させるための有事の医療的戦術”tactics”について学べます!
 世界最新の統合救命教育、テロ対策医療、事態対処医療、戦傷医療教育
に関する当協議会の取り組みや講習会情報等をお知らせ致します。
TACMEDAでは
今回のような爆発事故や爆破テロ
銃創・爆傷・刃物による致命傷の救急処置を含めた総合的救命手当講習、国際標準病院前救護実習を国内外で行っています。
その教育実績は
世界13か国 1,731名に達しました。
コース開催日程は次のとおりです
パソコンはこちら
http://tacmeda.com/schedule.html
スマートフォンはこちら
http://tacmeda.com/sp/schedule.html
情勢柄、受講予約が早期に埋まりがちです。早めのお申込み、受講確定をお薦めします。
申し込みフォームからの入力が可能な限り、受講枠が空いています
TACMEDAでは
ボストンマラソンのような爆燃の破片創による大量外傷傷病者発生事案から
三菱重工爆破事件のような爆轟による爆傷Ⅰ~Ⅴまで
体験的に学べる「TacMedコース」を開催しています
爆傷の5次的要因まで体系的に学べる国内唯一のコースです
「TacMedコース」では爆破テロから生き残り最大多数の最大救命を実現するための「医療的戦術」を取得でき、
習得率は75%~90%です
世界で最も実効的な救護・救命の総合教育を世界中に提供する TACMEDA(タックメダ)

TACMEDAは
総合的救命講習を開催することで、
直接的に命を守ると共に
国会議員会館での写真展などでの
戦闘外傷の悲惨さを周知することを通じて
日本が再び戦争の道を歩むことを防止する活動 
世界で勤務している日本人の命を守り、
その国際的評価を向上する活動を通じて、
平和と安全に貢献しています
銃創、爆傷、刃物による致命傷 
地震などで高層ビルから割れて落下するガラスの破片は
尖った方を下にして自分に降りかかってきます
これらを原因とする外傷を負った場合
受傷後わずか1分で死亡率が50%に達するほど
対応時間は極めて短いです。
救急隊の到着を待つ時間の余裕はありません。
誰もが救命のための重要な役割を担っており
そのための救急法について
欧米では小学生が学校で習うようになりました。
TACMEDAでは
一般市民から医療従事者を対象に
心肺蘇生法から救命止血法に渡る総合的体験型学習を
国内のみならず世界中で活動する日本人に提供しています
ホームページ
パソコンはこちら
http://tacmeda.com/
スマートフォンはこちら
http://tacmeda.com/sp/
救護・救命に役立つ各種公開資料をホームページからダウンロードできます。
http://tacmeda.com/dl1.html
TACMEDA各コースを受講するとさらに60種類以上もの
資料をダウンロードできます
内容は、5,000円から20,000円相当で10日毎に更新される世界最新の資料集を継続的に受け取れます。
TACMEDAでは主に週末に各種コースを開催しています。
各コースのお申し込みはこちらから
テロ・ミサイル・核爆発・サリン事態対処医療国際講習
アメリカ救急医学会認定 国際認定証発行
「Tactical Medicine Essentials」アジア国際コース
https://business.form-mailer.jp/fms/c6e6b13f51384
頭部・胸部外傷 眼・気道・骨盤損傷対応講習
「致命的外傷総合対応コース」
https://business.form-mailer.jp/fms/952d3d7152290
救命止血法総合講習
「Combat Life Saver Domesticコース」
https://business.form-mailer.jp/fms/7c7580b356076
止血帯入門コース
「救命用止血帯コース」
https://business.form-mailer.jp/fms/2b124fee55120
包帯入門コース
「緊急圧迫止血用包帯コース」
https://business.form-mailer.jp/fms/aa3ebd1f55917
「イラストでまなぶ!戦闘外傷救護」6月上旬に重版出来!(じゅうはんしゅったい)しました。
イラストで学ぶCombat First Aid圧縮
2627ページ戦闘による死と負傷
10アームズマガジン広告


5なか見検索amazon
2なか見検索amazon
3なか見検索amazon

重版は読者に支持されて売れた本であるという証です。自衛官の皆様にも大変な好評です。世の中のお役に立てて大変嬉しく思います。読者の皆様ありがとうございます。
現在、書店に在庫がなく、アマゾンでも定価の何倍もの高値で出品されていますが、こちらから定価で購入できます。
特典付きです。
https://business.form-mailer.jp/fms/9e124eeb83124
LINE@では各コースの開催予定や世界で最も実効的な救護・救命についての最新情報を提供しています。
著者自身による「イラストでまなぶ!戦闘外傷救護」の内容補完資料をダウンロードできます。
友達登録をお願いします
TACAMEDA LINE@

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ