February 05, 2007 08:00
にわかフォトグラファー
クライアントさんが協力業者さんと行う勉強会に
カメラマン(笑)兼で参加。
知る人ぞ知る、メンタルセラピストの先生である。
慣れないクライアントさんのカメラで写真を撮りまくる。
意外にもレンズは望遠、広角が一通りそろっており、
ここぞとばかりにいじり倒して撮影を楽しんでしまった(^ ^)。
しかし、講演はしっかとこの耳で聴かせていただきましたよー。
で、この撮影なんですが。
中小企業の方と接していると、
どうしてもこの広告に使う「写真」というものに
なかなかみなさん価値を見いだすことが出来ないようで。
「え〜加納さん撮って下さいよ〜、プロでしょ〜?」
いやいやいやいや。
何のプロやねん、という話でしてね(笑)。
デザイナーだとイラストも写真も工作も全部出来ると思われている
人が多いようですが、そんなスーパーマンはそうそういませんよ、
私みたいな(オイ)。
要するに写真はプロに頼みませう!ということですよ。
何が違うんだって?
それはね、光を操る能力とその臨場感を切り取る技術ですよ。
カメラなんて金がありゃいいのは買える。
構図はとりあえず撮ってりゃ多少は身に付く。
しかしこの瞬間を切り取って、その場の雰囲気、感情を
的確に写し出す力っていうのは、私らみたいな道楽で
ちょっとやそっとかじったくらいじゃできないんですね。
特に私らの様なデザイナーはね、
デスク作業で「後で要らない部分を切り捨てる」ことを知ってるから、
写真を撮る時に必要以上に遊びが入っちゃうんですね。
するとどうなるかというと「中途半端」な印象になる、ってことです。
迫力が半減するわけですよ、緊迫感が半減するわけです。
その切り取り方がプロは違うんですね。
特に人を撮るとき。これが最も広告では効き目があります。
そのまま使っても隅から隅までが絵になっている。
まるで自分がその場で見ている様な視野感で撮るわけですよ。
その技術が高ければ高い程、撮る枚数はぐっと減ります。
プロだって、その瞬間を探りながら撮ってるんだから、
いわんや素人の写真でどこまで伝わるか?ちゅうことです。
だって広告は伝えないといけない媒体です。
絵じゃない。芸術作品じゃない。
より多くの人に共感を与えるためには、圧倒的な証拠がいるんですよ。
説得力がいるんです。だからプロの力が必要なんですね。
素人のつくった野菜は八百屋では売ってませんよ。
プロが撮るんだから、金がかかって当たり前なんです。
それが媒体になって完成し、市場に出た結果を知った
クライアントさんだけが、その効果を知っています。
今までな〜んかぼやけた写真で
消費者にわかってもらおうと思ってませんでした?
わかってるのはあなただけ・・・なんてことはよ〜くあることですよ。
写真はその道のプロに。
これが広告写真の鉄則。
カメラマン(笑)兼で参加。
知る人ぞ知る、メンタルセラピストの先生である。
慣れないクライアントさんのカメラで写真を撮りまくる。
意外にもレンズは望遠、広角が一通りそろっており、
ここぞとばかりにいじり倒して撮影を楽しんでしまった(^ ^)。
しかし、講演はしっかとこの耳で聴かせていただきましたよー。
で、この撮影なんですが。
中小企業の方と接していると、
どうしてもこの広告に使う「写真」というものに
なかなかみなさん価値を見いだすことが出来ないようで。
「え〜加納さん撮って下さいよ〜、プロでしょ〜?」
いやいやいやいや。
何のプロやねん、という話でしてね(笑)。
デザイナーだとイラストも写真も工作も全部出来ると思われている
人が多いようですが、そんなスーパーマンはそうそういませんよ、
私みたいな(オイ)。
要するに写真はプロに頼みませう!ということですよ。
何が違うんだって?
それはね、光を操る能力とその臨場感を切り取る技術ですよ。
カメラなんて金がありゃいいのは買える。
構図はとりあえず撮ってりゃ多少は身に付く。
しかしこの瞬間を切り取って、その場の雰囲気、感情を
的確に写し出す力っていうのは、私らみたいな道楽で
ちょっとやそっとかじったくらいじゃできないんですね。
特に私らの様なデザイナーはね、
デスク作業で「後で要らない部分を切り捨てる」ことを知ってるから、
写真を撮る時に必要以上に遊びが入っちゃうんですね。
するとどうなるかというと「中途半端」な印象になる、ってことです。
迫力が半減するわけですよ、緊迫感が半減するわけです。
その切り取り方がプロは違うんですね。
特に人を撮るとき。これが最も広告では効き目があります。
そのまま使っても隅から隅までが絵になっている。
まるで自分がその場で見ている様な視野感で撮るわけですよ。
その技術が高ければ高い程、撮る枚数はぐっと減ります。
プロだって、その瞬間を探りながら撮ってるんだから、
いわんや素人の写真でどこまで伝わるか?ちゅうことです。
だって広告は伝えないといけない媒体です。
絵じゃない。芸術作品じゃない。
より多くの人に共感を与えるためには、圧倒的な証拠がいるんですよ。
説得力がいるんです。だからプロの力が必要なんですね。
素人のつくった野菜は八百屋では売ってませんよ。
プロが撮るんだから、金がかかって当たり前なんです。
それが媒体になって完成し、市場に出た結果を知った
クライアントさんだけが、その効果を知っています。
今までな〜んかぼやけた写真で
消費者にわかってもらおうと思ってませんでした?
わかってるのはあなただけ・・・なんてことはよ〜くあることですよ。
写真はその道のプロに。
これが広告写真の鉄則。
