June 24, 2007 00:20
デザイナーに出来ることって・・・#1
いやさすがに間を空けすぎた。
間が差した?
・・・いやいや、字ぃ違うから。
今年の前半は、地元でついに出版したフリーマガジンの創刊に関わり
その作業に明け暮れていたと言ってよい。
もともとこのフリーマガジンは、
自分がデザイナーとして町に何か貢献できる事はないかと
考えあぐねて、行き着いた結論だった。
偶然にも、NPO、まちづくりの若きエキスパート(26!)が
知り合いだったので、その彼に話をもちかけてみたところ、
快諾を得られ、団体を結成したのが2年前の夏だった。
しかし、そこからはなかなか話が進まず、
それこそ1年半もの間、話が頓挫してしまっていた。
ところが別の有志団体への加入がきっかけで、
彼とも密に会う機会が出来、
そこでさらに強力な助っ人と出会うこととなった。
地元では名の知れた、とある呉服屋の旦那だった。
この旦那が、ただ者ではなかった。
恐るべきネットワークと地元の知識を有しており、
私たち若造(もう自慢するほど若くはないけどね)などは、
黙っていては絶対にお会いできないような
地元トップ企業の重役、有識者、各業界のオーソリティーと
次々に面識を持つことが出来た。
それもそのはず、地元の各有志団体のトップを歴任し、
現在でもまちづくりに関する団体で手腕をふるう、
「地元の」まちづくりに関してはプロ中のプロだったのだ。
私たちはもうすっかり気心が知れて気軽に話す中だが、
同年代の有志団体に加入している者から見たら、
どうやら一目置かれる存在だったらしい・・・あらそうだったのね。
この冊子の創刊には、
下手なマーケティング手法など足下にも及ばないような
「市民性」「地元への愛」「人間関係」と言った、
悲喜交々なやりとりが絡み合っているのだった。
つづく。
間が差した?
・・・いやいや、字ぃ違うから。
今年の前半は、地元でついに出版したフリーマガジンの創刊に関わり
その作業に明け暮れていたと言ってよい。
もともとこのフリーマガジンは、
自分がデザイナーとして町に何か貢献できる事はないかと
考えあぐねて、行き着いた結論だった。
偶然にも、NPO、まちづくりの若きエキスパート(26!)が
知り合いだったので、その彼に話をもちかけてみたところ、
快諾を得られ、団体を結成したのが2年前の夏だった。
しかし、そこからはなかなか話が進まず、
それこそ1年半もの間、話が頓挫してしまっていた。
ところが別の有志団体への加入がきっかけで、
彼とも密に会う機会が出来、
そこでさらに強力な助っ人と出会うこととなった。
地元では名の知れた、とある呉服屋の旦那だった。
この旦那が、ただ者ではなかった。
恐るべきネットワークと地元の知識を有しており、
私たち若造(もう自慢するほど若くはないけどね)などは、
黙っていては絶対にお会いできないような
地元トップ企業の重役、有識者、各業界のオーソリティーと
次々に面識を持つことが出来た。
それもそのはず、地元の各有志団体のトップを歴任し、
現在でもまちづくりに関する団体で手腕をふるう、
「地元の」まちづくりに関してはプロ中のプロだったのだ。
私たちはもうすっかり気心が知れて気軽に話す中だが、
同年代の有志団体に加入している者から見たら、
どうやら一目置かれる存在だったらしい・・・あらそうだったのね。
この冊子の創刊には、
下手なマーケティング手法など足下にも及ばないような
「市民性」「地元への愛」「人間関係」と言った、
悲喜交々なやりとりが絡み合っているのだった。
つづく。
