November 22, 2007 10:00

若輩者ですが

地元関市のライオンズクラブ様で

私たちフリーマガジンNPOぶうめらんの代表と短時間のスピーチ。

若者???のまちづくりへの熱き想いをお歴々の前で語らせていただく。

畳み掛けるような様々な儀式と雰囲気に若干呑み込まれながら

その後は関の要人が訪れると言う?噂の、隠れ家へ移動。



表に出てきそうで出てこない、

まちの実力者たちの圧倒的な雰囲気を楽しませていただいた。



ある方が、ほろ酔い加減ながらもこう繰り返す。



「人生は出会いなんだよ」

「出会いでどう成長して行くかなんだよ」



シンプルだが、身体に染み渡る。

最近、ようやく投げかけていただける言葉を

少しは味わって受け止められるようになった。

でも、味わうには経験と量稽古がないと

分かった気になっているだけで終わってしまう。



結局それが20代だったんだなと、今更気づく。



ぶうめらんの代表は27歳。自分は36歳。

隣で見ているだけでも、うらやましいくらいの

経験と量稽古をこなしていっている。



指をくわえてはいられない。

このぶうめらんは、絶対にまちのスタンダードになるのだ。



だから、自分も先端はいつも尖っていたいと思う。

最近削るのを忘れていたかもしれんな。

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