March 30, 2015

ウイスキーと合うおつまみのレッスン レーズンバターのサブレなど

先週末のおつまみレッスンではウイスキーに合うおつまみを4品紹介しました。紹介したウイスキーはグレンリベット12年。


前回ウイスキーを紹介したレッスンとは若干内容が変わり、フォアグラを使ったケークの代わりにレーズンバターのサブレを紹介しました。今回の一番人気だと思います。


前回も紹介したブリの燻製。今回は柿の代わりに青りんごを添えて。


野菜のアンチョビ味噌焼きはアスパラガスやパプリカを使って春らしく。


手羽先ははちみつとウイスキーを使ったソースに絡めてオーブンで香ばしく焼き上げました。  

March 27, 2015

わが家のヨーグルト


以前もブログで紹介したDanoneのActivia。日本ではBIOという名前で販売されていますが、フレーバーが若干異なります。日本ではフルーツ中心、フランスのものはシリアルやブランがセットになっているものもあり、どちらかというと腸内への効果重視という感じがします。私が好きなのはMuesli。ナッツやレーズン、大麦や小麦のフレークがたっぷり入っています。日本でも発売したら絶対売れると思うのですが、発売される様子もないので自分で作っています。


フランスのオーガニックミューズリーにレーズンを追加して、ヨーグルトに混ぜて食べています。お通じの悩みがあるわけではないのですが、ヨーグルトは毎朝食べるように心がけており、プレーンヨーグルトが苦手なので具沢山にして朝食代わりにしています。


もともとミューズリーにはレーズンが入っているのですが、レーズンとヨーグルトの組合わせが好きなので、レーズンは自分で増量。娘はヨーグルトにレーズンとコーンフレークを入れて食べるのが我が家の定番です。ミューズリーはよく噛まないといけない食材が多いので、顎にもいいのでは?と密かに思っています。

ちなみに「わが家のヨーグルト」とタイトルをつけましたが、ヨーグルト自体は普通のスーパーで売られているようなプレーンヨーグルトです。菌を買ってきて自分で育てようという気には全くならないんですよね・・・。  
Posted by spicesoflife at 06:00おうちでクッキング

March 26, 2015

ピカデリーサーカスの電光掲示板


ロンドンのピカデリーサーカスの広告からTDKが撤退するそうで、これで日本企業の広告がゼロになってしまうんだとか。ウエストミンスターやバッキンガム宮殿のようなイギリスの伝統を象徴する観光スポットに対して、ピカデリーサーカスの広告とその周りを目まぐるしく走り回る車や2階建てバス、多くの人々が行き交う様子は現代ロンドンの象徴。NYや日本では珍しくない電光掲示板もヨーロッパの旧市街では規制の関係であまり目にすることがないですし、伝統的な石の建物やセンターにある噴水とのコントラストが魅力的。ドラマでこのキャッチーな街の喧騒を見ると、無性にロンドンに行きたくなります。最近ではBBCのドラマ「SHERLOCK」でピカデリーサーカスのオープニング映像。見るだけでしびれます。昨年ロンドンを訪れた際にも娘もどうしてもここに連れて行きたくて。でも日本企業の広告はTDKのみで、マックやコカコーラ、そしてサムソンやヒュンデといった韓国企業の広告が目立っていました。カセットテープ全盛期の私にはTDKは馴染みのある企業ですが、娘はTDK自体知りませんでしたしね。ロンドン、いやヨーロッパを代表するスポットに日本企業の広告があるというのは日本人としてはちょっと誇らしくもあったのですが・・・。撤退は本当に残念です。  
Posted by spicesoflife at 05:00旅のこと、外国のこと

March 25, 2015

ベイクドチーズタルト


レッスンで作ったシュクレ生地を使ってブルーベリータルトを作りましたが、まだまだ生地が残っていたので、ベイクドチーズケーキを作りました。6僂離泪鵐鰻燭鮖箸辰討い泙垢、この型は私のお気に入り。以前パリのMORAで購入したものですが、大きさがほどよくて、側面の角度も絶妙。作業しやすいので、ついついこの型ばかり使ってしまいます。シュクレ生地を敷いた後にクリームチーズベースのアパレイユを流し入れ、170℃で40分焼けば出来上がり。自家製のあんずジャムをかけて食べるのがお気に入りです。  
Posted by spicesoflife at 07:17ホームメイドのお菓子

March 23, 2015

ブルーベリーのタルト


パティスリーレッスンでタルトやパイを作る際には必ず前もって生地を作っておかなくてはなりません。生地は作り立てをすぐに成型、焼成することができないからです。そのためレッスンで実際に焼くのは前もって作っておいた生地、そしてレッスンで作った生地は冷凍保存するのですが、そんな生地を使って自宅用のお菓子を焼くこともしばしば。この日はブルーベリーのタルトを作りました。自宅用なので空焼きはせずクレーム・ダマンドを詰めて焼き、生クリームを中央に絞り、ブルーベリーを周囲に配置、粉砂糖をかけるだけのシンプルなもの。これでも娘は大喜びで食べてくれます。


こちらレッスン仕様です。レッスンではシュクレを空焼きし、中にクリームを詰め、ブルーベリーをのせて、ナパージュでお化粧・・・とかなり手間をかけたものになります。
  
Posted by spicesoflife at 06:00ホームメイドのお菓子

March 20, 2015

サブレのレッスン ランチはクスクス


バター不足も一時期よりは緩和され、レッスンに大きな影響もなく、ホッと一安心です。この日はバニラ風味のサブレとガレット・ブルトンヌを紹介しました。サブレはついつい食べ過ぎてしまう危険(?)なスイーツ。軽くてバニラの風味がウットリするほど甘くて、老若男女問わず好まれる鉄板スイーツだと思います。


先日13歳の生徒さんがパリ土産にエルメのタブレットとアリッサを買ってきてくれました。アリッサを見てクスクスが無性に食べたくなり・・・。


この日のレッスンのランチはラムのクスクスにしました。トマトとパプリカと煮込んだラム肉のシチューをクスクスにかけて、アリッサをつけると気分はマグレブ。自分でいうのもなんですが、とってもおいしく出来ました。でもこの日の朝にチュニスの美術館でテロが起こり、またマグレブへの旅行は先に延びそうだなあとテンションdown。モロッコやチュニジア、そして内戦が泥沼化しているシリアのダマスカスは一度行ってみたいと思い続けているエリアですが、ダマスカスなんて生きている間に行けるのかなあと懐疑的になります。とりあえず11月のパリでまたマグレブ料理食べに行こうっと。  

March 19, 2015

パイナップル編みのマフラー完成


ずっと苦手だったかぎ針編みですが、1週間の練習期間を経て、20日間で2本のマフラーを編み上げました。


茶系のモヘアで編んだマフラーは両端にフリルをつけたパイナップル編み。


グレーは両端を長編み、玉編み多めのパイナップル編みにしました。


パターンの本を見て好きな図柄をただひたすら編んだだけですが、かぎ針は進むスピードが速くて達成感がありますね。棒針は単調だし時間がかかるので最近ご無沙汰。3月中にもう2本は編みたいなと思っています。  
Posted by spicesoflife at 06:00My life

March 18, 2015

ホワイトデーのお返しは・・・。


ここ数年バレンタインというと自分用に高級チョコを買う女性(男性もいますね)や女性同士で友チョコを贈り合う人が増えているようです。娘も数年前からバレンタインには同性の友達にチョコレートをもらってきます。しかしわが娘はトンと興味がないようで、貰ったチョコをムシャムシャ食べるだけ。そしてホワイトデーのお返しはこちらに丸投げという何とも女子力低めな有様。今年も結局何もしないので、私がクッキーを焼く羽目に…。レーズン×コーンフレークとチョコ×ヘーゼルナッツの2種類を計70個も焼きました。


娘がやったのはラッピングのみ。まあやっただけマシかなぁ。こんな娘にもいつか男子にチョコをあげる日が来るのでしょうか。  
Posted by spicesoflife at 06:30ホームメイドのお菓子

March 17, 2015

雲仙アンチョビのパスタ


アンチョビのパスタは今や日本の家庭でも定番になっているのではないかと思いますが、最近我が家では雲仙アンチョビを使うことが増えています。島原半島近くで獲れたカタクチイワシをエタリと呼ぶそうですが、このエタリを使った塩辛がイタリアに本部を置くスローフード協会の「味の箱舟」計画に認定されたと聞いて、お取り寄せしたところすっかり気に入ってしまいました。イタリアのアンチョビよりも塩気がまろやかで、ピリッとした唐辛子もいいアクセントです。


値段は900円弱とちょっとと高めですが、ゆでたじゃがいもにのせるだけで立派な一品になる便利な調味料です。  
Posted by spicesoflife at 06:30おうちでクッキング

March 16, 2015

鶏肉のプルーン巻き ビール煮込み


今月のフルコースレッスンではドイツ料理を紹介しました。


ドイツと言えばビールですが、今回はラガービールのヴァルシュタイナーを使った煮込み料理です。このビールは飲み口軽めで、甘みと苦みのバランスが最高。飽きずに飲めるビールだと思います。


ビールで煮込んだ鶏肉はモチっとした弾力のある食感になります。今回は中心にプルーンを巻いていますが、プルーンとビールの苦みもよく合うんですよ。わが家では試作品を娘がいたく気に入って、最近ではお弁当にまで入れてくれと言われるほどです。