August 27, 2014

シャンゼリゼをブラブラ


実は今回、サクレ・クールには2回行きました。1人で行った際の写真を見せたところ娘にせがまれ、土曜日に再度行くことに。ベタな土産物を売るRue de Steinkerqueを抜け、メトロ2号線のAnversへ。


Anversから30番バスに乗って向かったのは凱旋門!以前娘を連れてきたのはイベントが開催されていた日曜日で、歩行者天国のシャンゼリゼを歩いたことが記憶にあります。

George Vまでさらにバスに乗り、シャンゼリゼをブラブラ。お茶でも飲もうとLadureeを覗くと、店の前に大行列。日本にも店舗がある店(しかも高い店)に何時間も並んでまで入りたいとは思わないので、数軒先にあるKusmiのカフェでアイスティーを飲みました。フランスでアイスティー"The glace"を頼むと、大抵リプトンの加糖アイスティーが出てくるのでガッカリしますが、Kusmiはもちろんそんなことしません。グリーンティーベースのフレーバーティーでおいしかったです。


その後シャンゼリゼをコンコルド方面にさらに歩くと、Renaultのショールーム発見。


なぜ目に留まったかというと、通りに面したオープンカフェで出しているケーキがすごくおいしそうだったので、思わず立ち止まって見てしまったから。後で調べたらRenaultのカフェで出しているのはAngelinaのケーキだったようです。ちなみにKusmiではLa Patisserie des Revesのケーキを扱っていましたが、私はここのケーキはボンヤリしていてあまり好きではないので紅茶だけ頂きました。大体Kusmiのような個性的なフレーバーティーならもっとインパクトのあるケーキのほうが合うのになあ。


父方の祖父に似て外車が好きな娘はいそいそとショールームに入っていき、iPhoneで写真撮影。もう自分の世界に入っています。


トリコロールの1人乗り。この手の1人乗りは制限速度は60卍度ですが、フランスでは免許なしで乗れるそうです。


車の内部構造を知ることができる展示物。


娘が食い入るように見ていました。





私と娘のお気に入りはこのクラシックカー。私にとっては小さい頃によく見かけた四角いフォルムの懐かしい車ですが、娘には新鮮に映るようです。  
Posted by spicesoflife at 17:30旅のこと、外国のこと

久しぶりのモンマルトル その3


モンマルトルの続きです。


Rue NorvinsとRue des Saulesの交差する位置にある有名なレストランLe Consulat。ピカソ、ゴッホ、モネ、ロートレックなどが足しげく通った店として有名で、ユトリロもこの店を描いています(あまり良作とは思えませんが)。ちなみにあじの評判はイマイチのようですね。


Rue Saint RustiqueにあるLa Bonne Franquetteはピカソ、ルノワールやゴッホが常連だったというお店。とても絵になる外観です。


ポスターの複製を売るお店。


フランスの商業デザインは実に趣があって、洗練された雰囲気と素朴さや温かみが絶妙なバランスで共存しています。  
Posted by spicesoflife at 07:00旅のこと、外国のこと

August 26, 2014

久しぶりのモンマルトル その2

モンマルトルの続き。


かわいらしいお土産屋さん。


今回のカメラ購入時にセットで購入した望遠レンズを使ってガーゴイルを撮影。ガーゴイル大好き!


階段の多いモンマルトル。階段の右脇に見えるのがフニクレールです。


階段を避けてサクレ・クール寺院に行くにはメトロ2号線のAnversの駅から歩いて、フニクレールに乗るというのが定石ですが・・・


私としては12号線のJules Joffrin始発のモンマルトルバスに乗るのがお勧め。このバスで寺院の前まで行くことができます。そこから徒歩で下りつつ散策するとかなり楽ですよ。


Pigalleの駅前からPetit Trainに乗るのもお勧め。夏の観光シーズンは結構混みあってます。

モンマルトル編、まだまだ続きます。
  
Posted by spicesoflife at 16:38旅のこと、外国のこと

久しぶりのモンマルトル その1

今回のパリ滞在は2週間。しかし朝9時までに娘を学校に送り届け、13時にはお迎えに行かなければならず、その間に掃除や洗濯、買い物もしなくてはいけないこともあり、そうそう毎日遊び歩いているわけにはいかず。家事がない日にのみ娘を送り届けた後、学校から最寄駅である12号線のCorentin Celtonか最寄バス停であるFreres Voisinから39番バスに乗って3時間くらいで回れるコースをいくつか考えて実際に歩いてきました。そんなショートトリップのテーマは食ではなく、新しく買ったカメラでパリの観光地を撮影すること。一度訪れたことのある場所で絵になる光景を探してはカメラに収めてみました。


12号線で真っ先に浮かんだのがモンマルトル。サクレ・クール寺院は初めてのパリ旅行で訪れた以来なので20年ぶりかな。まずはLamarck Caulaincourtで下車して階段わきのカフェを撮影。


サクレ・クール寺院をジオラマモードで撮影。Pigalle辺りまではパン屋さん巡りでよく行きますが、寺院周辺は本当に久しぶり。


寺院からパリを眼下に。これもジオラマモードで撮影したものです。



左上のLe chat noirの看板にピントを合わせて。


かわいい小路。

モンマルトルではまだまだたくさん撮影したので、続きはまた明日。  
Posted by spicesoflife at 07:00旅のこと、外国のこと

August 25, 2014

Afariaでランチ(改訂版)

娘が学校に慣れるまでの4日間はランチは部屋で取ろうということで、先日紹介したようなTraiteurやLe Bon Marcheのデリなどを利用していました。そして1週間の授業が終わり、翌日が土曜でお休みということで、金曜日のランチに外食することにしました。お店はバスで5〜10分程度の場所にあるAfaria。Hopital Vaugirardのバス停から徒歩1分。バスク料理のお店で、以前から行きたいと思っていたお店の1つです。


ランチなのでplat+dessertでいくことに。娘が鴨を食べたいというので、2人からオーダーできるMagret de canard grille aux sarments de vigneをチョイス。実はこの料理、一旦'mi-cuit'(ミ・キュイ 半焼き)で落ち着かせたものをオーダー後に再度焼いているんだとか。表面はしっかり焼きが入っているのに、中はしっとり柔らかでジューシー。肉汁も出てこないので不思議だなあと思っていたら、スタッフの女性が教えてくれました。


添えられたのはたっぷりフリッツ。この旅行の最終日にフランス人の友人とリールで落ち合い、食事をした際に、「アイルランドに行ったら毎食イモイモイモでまいったよ〜」と話していましたが、私からするとフランス人も十分イモイモイモなんですけどねえ(笑)


私は大好きなカオールと共に頂きました。


デザートは旬のあんずを使ったフラン。ラベンダー風味のアイスが添えられていましたが、日本人の胃袋からするとデセールはハーフポーションでいいんですよねえ。


娘はプロフィトロール。キャラメルソースがかかっていて、女性のスタッフさんが「このキャラメルソース絶品よ!絶対舐めてみて!」と絶賛。お言葉通り苦みと甘みのバランスのいいソースでした。ちなみに私はスタッフがお店の料理をこうして絶賛する店って大好きです。赤坂のコム・ア・ラ・メゾンの年配のスタッフさんもシェフの料理を慈しむように誇らしげに説明していて、なんだかえらく感動したのを覚えています。


Hopital Vaugirardからまたバスに乗り、エッフェル塔へ。娘は2度目、私は何度行ったか分からないですが、登ったのは1度きり。高所恐怖症なので・・・。娘はフランスに来るたびにエッフェル塔が見たいようで、来るたびに感動しています。


エッフェル塔近くのPetit Train。運転席にはかわいい犬がいましたよ。  
Posted by spicesoflife at 07:00外食

August 23, 2014

当たらない天気予報

日本でもここ数年集中豪雨が増え、各地で被害が起きていますね。ニュース映像を見ていると本当に胸が痛みます。ヨーロッパでも同様の被害が多く、フランスでは1月に南仏で大洪水が、イギリスでは2月に250年ぶりと言われるほど大規模な洪水がテムズ川上流で起こりました。

雨が多いことで知られるイギリスですが、"After a dry and bright start it will cloud over with a few showers developing. There will still be some bright spells but feeling rather cool again."なんて予報が出るほどお天気が目まぐるしく変化する国。雨が一日中振り続けるなんてことはあまりないため、日本人のように傘を持ち歩く人は少なく、傘も差さずに大股で歩く姿が多く見られます。 しかし今夏の雨は傘を差さずには歩けないレベルの大雨が多く、さすがのイギリス人も長い傘を持ち歩いていました。


天気が目まぐるしく変化する国だからでしょうか、BBCの朝のニュースの天気予報は非常に詳細で、地域別に細かい時間区分で天気予報が発表されています。


それに対してフランスの天気予報はいい加減。まずこの地図。ザックリし過ぎていてどこがどこだかイマイチわかりません。私が外国人で地理感覚に疎いからなのかと思い、フランス人の友人に尋ねたところ彼らも「大体この辺」という大雑把な感覚で見ているようです。日本のように県ごとの天気予報なんてニーズがないのでしょうか。さらにはかなりの確率で予報が外れます。仕方がないのでテレビの予報はあきらめて、スマホのyahoo天気予報で1時間ごとの予報を確認していました。まあ、これもあまり当てにはなりませんが・・・。


フランス人は雨の予報が出ていてもまず傘を持ち歩きません。この辺はイギリス人と同じ。でも雨が降り始めるとショーウィンドーの前だろうが人の家の前だろうが、とにかく軒先で雨宿り。カフェでコーヒーを飲み始めちゃう人も続出ですが、この人たちは予定のない暇人なのでしょうか?時間に几帳面な日本人からすると、雨で時間をロスするなんてありえないですよね。当てにならない天気予報と目まぐるしく変化する天気だからこそ傘を持ち歩くべきだと思うのですが・・・。  
Posted by spicesoflife at 07:00旅のこと、外国のこと

August 22, 2014

トゥレトゥールでランチ購入


ここ数年はパリに滞在する際にはAdagioのアパートメントホテルに宿泊しています。部屋は清潔だし、キッチンも充実しているのでお気に入り。今回は学校の近くに3軒のAdagioがあり、徒歩圏内にあったHotel Adagio Porte De Versaillesを選びました。部屋に入るとテーブルにこのWelcom Packが。中を開けるとパスタやオリーブオイル、バスマティライス、お菓子や野菜ストック、塩こしょうなど基本食材が入っていて、すごく助かりました。実はロストバゲージで行方不明になった私のトランクに日本から持ち込んだオリーブオイルや塩、しょうゆなどを入れていたので、このパックがなかったら買い直しを余儀なくされたところです。まあ不幸中の幸いですね。(ちなみにロストバッゲージの手続きをしたカウンターで「あなたの荷物に入っているもので何か特徴的なものは?」と訊かれて「シチリアのオリーブオイル」と答えたら、カウンターのマダムに「日本から持って来たの?わざわざ?すごいわね!」と言われて、若干恥ずかしい思いをしました。)

キッチンもあるし、調味料もそろってるなら、毎日自炊?と思われがちですが、午前中は日本同様家事に追われ、午後は娘のリクエストでパリへ。ランチを外で食べると量が多いせいか、夕食は抜きなんてこともしばしば。そのため大して自炊することもなく、朝食に卵を焼いたり、固くなったバゲットでフレンチトーストを作る程度でしたが、それでも中長期滞在にはやはりキッチンは不可欠。朝食が部屋で取れるだけでも快適度が全く違います。


ホテル滞在時には温め直しが必要なものは避けてしまいがちですが、キッチン&レンジがあるとデリでの選択肢も増えますね。この日は午前中立ち寄ったRue des MartyrsにあるLe grand Jeauで買ったお惣菜でランチ。


Pate en croute au poulet 鶏肉のパテ・アン・クルートとCarotte rapee キャロット・ラペ、シンプルなじゃがいも料理の定番Gratin dauphinois グラタン・ドフィノワを購入。


さらにRue des Martyrsを下ったところにあるArnaud Delmontelでバゲットを購入。夏のバカンスシーズンで主要なパティスリーやブーランジェリーは7月後半から軒並みお休みのパリ。実はこの通りに来る前に立ち寄ったPigalle周辺のメジャーなブーランジェリーはみんな長期休暇に入ったばかりでしたが、さすがマルティール通り!Arnaud DelmontelもSebastien Gaudardもオープンしていて、それだけで実に嬉しかったです。


Arnaud Delmontelでは娘が好きなトマトとモッツァレッラのサラダも購入。

伝統的なTrateur(トゥレトゥール、デリのこと)の他に最近ではランチボックスのようなものを扱う店も増えているので、お天気がいい日は公園でランチなんていうのも楽しいですよね。私はハトが怖いので行きませんが・・・。  
Posted by spicesoflife at 07:00外食

August 21, 2014

Issy-les-Moulineauxとマルシェ

世界的に異常気象が続く昨今。日本でも言われ過ぎて、もはや何が正常か分からない状態ですよね。ヨーロッパでも昨年は5月でも10度を下回る気温が続いたり、集中豪雨で洪水が起きたり、冷夏かと思えば寒いスイスで40度を越えたりと、予想を超えるびっくり天気が続いています。私が今年の2月下旬にパリを訪れた際は逆にコートの下が汗ばむような日もありました。今回、私達がヨーロッパに出発する前にイギリスでは35度近くまで気温が上がり、日陰で暑さをやり過ごしたり、噴水で遊ぶ子供たちの様子が紹介されていた上に、月間予報でも25度が超えるようなことを言っていたので、日本人としては少し厚着かなと思う程度の夏服を用意して挑みましたが、やはり予想は裏切られました。とにかく概して寒かった!到着して3日程度はまあ朝の登校時は上着がいるけど、下校時は半袖でOKという天気でしたが、週半ばからは豪雨とも呼べるにわか雨に突如見舞われたり、気温も23度を上回る日は一度もなく、イギリスに至っては13度なんて日もありました。あまりの寒さに私は厚手のコットンのカーディガンを、娘はセーターとスキニーのロングパンツを購入。ダウンやコートを着ている人がいても全く不思議じゃない天候でした。雨も本当にひどく、気持ちのいい快晴の直後に30分の集中豪雨、それもまともに前が見えないほどの豪雨で、膝のあたりまでずぶ濡れ状態になったことも。ああいうお天気は本当に勘弁してほしいものです。


これは到着翌日のCorentin Celtonのマルシェ。12号線の南側の終点であるMairie d'IssyとCorentin Celtonは私達が滞在したIssy-les-Moulineauxの街にあり、この駅の中間地点に学校がありました。ホテルから歩くとちょっと距離があるものの、循環バスに乗ると大回りしてこの駅の前に着くので、マルシェや大きなスーパーで買い物したいときにはこの循環バスを利用していました。ちなみにホテルから10分圏内、学校からほど近い場所にMonoprix、Franprix、Dioと3件のスーパーがありましたが、やはり品ぞろえの豊富さとPBの充実でMonoprixに軍配が上がるかな。ただし同じMonoprixでもイシーにある2軒よりサンジェルマン・デ・プレなどパリの主要エリアの店舗の方が陳列がきれいだったり、在庫が豊富だったりして、やはりパリの方が力が入っているなあという気がしました。


Corentin Celtonのマルシェでは日曜日は主に食料品を扱う店が多いのですが、火曜と木曜は衣料品や雑貨のお店ばかりで、中近東のパンを扱う店や肉屋さんに平日は会うことができませんでした。


公式なデータでは非EUからの移民は10%弱ということですが、イシーではアフリカ系や中近東系の人が多く見られ、マルシェで売られている衣料品も彼ら好みの派手なもの、サイズも大き目なものが目立っていました。ちなみにロストバッゲージの被害にあったので、このマルシェで下着を買いましたが、1枚1ユーロと激安でした。マルシェで衣料品を買うのは年配の方が多い印象ですが、Iena辺りとは傾向がだいぶ異なるのが興味深かったです。


ホテルからトラムで1つ目のSuzanne Lenglenには大きな映画館とプールのある複合施設があり、週末になるとかなり賑わっていました。イシーはパリへ通勤する人のベッドタウンなのかと思いきや、隣接する15区とセーヌ川を挟んだお隣の地区Boulogne-Billancourtとの3地区でVal de SeineというCentral business districtを形成していて、主要なテレビ局数社やヘリポート、ルノーやカルフール、コカコーラ・フランスの本社があり、さらにまだまだ開発途上といった感じで建設中のビルも多いため、これから同じくパリ近郊にあるCBD、La Defenseのように発展していくのでしょうね。ちなみにLa Defenseは再開発が進められ、国際的なコンペを勝ち残った超高層ビルが次々と建設され、2015年をめどに終了する予定です。


通学途中にあった建設中のビル。ヨーロッパでは建設中の建物ってたいてい剥き出しですね。日本では必ずカバーがかけられていますが何故なんでしょう。ちなみにバカンスシーズンだというのに土日も操業していたので、窓を開けるとちょっとうるさかったです。  
Posted by spicesoflife at 07:00旅のこと、外国のこと

August 20, 2014

帰国しました


7月26日から8月19日までの25日間、娘と2人でフランス、イギリス、ベルギーを旅しました。主なる目的は娘のサマースクール。パリのお隣にあるIssy-les-Moulineaux(イシー・レ・ムリノー)にあるサマースクールで2週間のフランス語レッスンを受けてきました。学校から歩いて10分ほどの場所にあるアパートメントホテルに滞在し、送り迎えの毎日。送り迎えなんて幼稚園以来でしたが、久しぶりに楽しい経験でした。


アパートメントホテルはadagioチェーン。いつもオペラ座近くでお世話になっているチェーンですが、部屋がきれいなことと、壁が厚くて静かなことバスルームにウォーマーがついていて洗濯物がよく乾くこと、台所用品や掃除用具が整っていることで選んでいます。


今回のホテルはイシーとパリの市境に位置し、パリへはトラムで12号線のPorte de Versaillesか8号線のBallardへ出るか、ホテルから1分にあるバス停から39番バスに乗って出ていました。12号線はセーヴル・バビロンやサン・ラザール、モンマルトルを通り、39番バスは同じくセーヴル・バビロンからサンジェルマン・デ・プレ、ルーヴル、パレ・ロワイヤル、モントルグイユ周辺、そして北駅までダイレクトで行けるので非常に便利でした。また、途中に乗換えに便利なポイントが数か所あるので、バスを利用してあちこち動き回ることができました。


バスを目一杯利用しようと娘とNavigoを購入。旅行者用のNavigoは10年間利用可能だそうです。チャージすると月曜から日曜まで乗り放題。Zone1-2で1週間20.40ユーロです。ホテルから学校まではバスが走っているのですが、上下線で通る道路が違うため、行きはバスの利用ができませんでした。しかしせっかく買ったナヴィゴを利用すべく、帰りはたったバス停2個分の距離ですがバスを利用していました。メトロの最寄駅も歩けない距離ではないけれど、折角だからとトラムに乗りまくり。私は娘を送った後にほぼ毎日パリに出ていましたし、午後はほとんど娘を連れてパリに繰り出していました。またイシーの中心地で買い物した帰りには循環バスに乗ったりしたので、元はしっかり取れたと思います。カルネ利用時はメトロ1区間やバス停2〜3個の距離は歩くようにしていましたが、ナヴィゴは躊躇なく(というよりむしろ積極的に)交通機関を利用できるので良いですね。

書きたいことが山のようにありますが、毎日少しずつ書いていきますので、どうぞ気長にお付き合いください。  
Posted by spicesoflife at 23:11旅のこと、外国のこと

August 15, 2014

イギリスはやっぱり朝食!


ブライトンで宿泊したホテルと駅の間にあったおしゃれなカフェでの朝ごはん。娘はPancakes with bacons and maple syrup。


私はEgg Benedict with smoked salmon。


イギリスを初めて旅した時、パブでも一般家庭でも正直まずいものばかり食べさせられて辟易しました。以前は「イギリスでおいしいものを食べたいなら三食朝食を食べろ」とか「おいしものと美人は求めるな」なんて言われたものです。この10年、あちこちの料理雑誌(海外のね)に「イギリスがおいしい」とか「イギリスのオーガニック事情」なんて記事が載る度にマユツバだと感じ、Jamie Oliverすらフィクションかと思っていましたが、今回の旅でイギリスは変わったと実感しました。(一般家庭のレベルはまだまだだと思いますが…。)しかし物価が高い…。  
Posted by spicesoflife at 03:18外食