
先日レッスンでタルト・アルザシエンヌを作った際に残ったフォンセ生地とアパレイユを使って、またタルトを焼きました。今回は少し長めに焼成したせいで焦げ色が強く出てしまいましたが、お友達の家に持っていったら「このくらいしっかり焼けている方が好み」と親子でおいしそうに食べてくれました。

タルトをお土産に持っていく時、以前は箱を買っていたのですが、箱は不経済だし非エコ。今はカルトンの上に載せて、OPPシートで包んでいます。しゃっちょこばった感じがなく、気軽に受け取っていただけるようです。
*ちなみに「しゃっちょこばる」って「鯱張る」の音変化なんだそうです。日常頻繁に使っていた言葉でしたが、何が原型が分からなかった言葉。ふと調べてみて分かりました。スッキリ!