2012年02月09日
『陽だまりの彼女』

陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム 著
“ジャンル分けをしただけでネタ割れ”という書評の文章に引っ掛かったのと,“幼馴染みと十年ぶりに再会した僕。 かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。”というシチュエーションに惹かれて読んでみました.
しかし,表層みたいなことしか書いてないような気がしたのと,主人公の男が何か気に入らなくてしばらく放置. 1週間ほど間を空けてから読み終えましたが,“な〜んだ,こんな話か.”というのが最初の感想. それと同時にいっぱい矛盾を感じてしまった. こっちがかってにもっと深い話を期待していたのが原因なんですけどね.
それでも伏線となっている部分を彼女の視点で読み返してみるとちょっと切ない. 十代のころ読んだら好きになったかも.
2012年02月07日
乙でした
2012年02月05日
あらら
『ゴールド・シルバー劇場』閉館しちゃったんですね. 最近は行ってなかったけど,何度か通いました.
最後の上映作品が『ニュー・シネマ・パラダイス』って言うのが泣ける.
最後の上映作品が『ニュー・シネマ・パラダイス』って言うのが泣ける.
2012年02月01日
2012年01月27日
出初式

正月休みの最終日の8日,久しぶりに水族館でもと名古屋港に行ってみると駐車場入り口が込んでる. “やっぱりみんな行くとこないのかなぁw”なんて最初は思ったけど,交通整理をしているのが消防の人だったので出初式だと合点がいきました. よって予定変更で見学してきました. 続きを読む
2012年01月25日
『運命の子』
『運命の子』を観てきました. 司馬 遷の『史記』の中のエピソード『趙氏孤児』(原題同じ)をベースとした物語です. そしてそのストーリーの重さがこの映画の大きな魅力となっています. 『史記』を読んでみたくなった. 約2,600年前に晋で起きた『趙氏族滅事件』のさなかに我が子と妻を殺された程嬰の復讐劇なのですが,それだけの話ではありません. 復讐のむなしさも描かれています. おそらく程 嬰は復讐を生きがいとすることで悔恨に押しつぶされずにすんだのでしょう.
また子を守るために自ら命を絶った趙氏の荘姫の気持ちも考えると胸が詰まります. 母ならば生まれたばかりの子をいつまでも見守っていたかっただろうに.
趙氏一族が襲撃される場面は凄惨です. でも彼らもおめおめとはやられません. 絶体絶命の場面でも決して諦めずに活路を求めます. この悪あがきとも言えるしぶとさは現在の中国人にもあり,わたしが感心する部分でもあります(実際に交渉していると嫌になる場面も多かったですがw). こういうところを目の当たりにすると日本人の潔さが単なる諦めが早いだけの弱さに感じてしまいます.
女優さんも綺麗だし俳優も存在感があっていい映画でした.
以下蛇足w 続きを読む
2012年01月18日
2012年01月16日
アイススケート
2012年01月14日
お弁当のおかずで殻付きゆで卵は反則やないか?
しかも塩がついてないから神棚用のを使ったわ。
仕事です。
仕事です。
2012年01月13日
那須岳 リベンジ

10月に登れなかった那須岳が気になっていたので,再度チャレンジしてきました. ただ11月ぐらいにと考えていたのにごたごたして12月にずれ込んじゃった. まぁそれでも新調した装備を使いたかったもん.
写真は大丸温泉の駐車場の朝焼け. 冬季はここから先の道は閉鎖されてしまいます. 続きを読む
2012年01月11日
ヘブンスそのはら
2012年01月09日
アルファ スパイダー オイル交換
2012年01月05日
嗚呼 ムルティプラ
2012年01月04日
アルファ スパイダー 2012初乗り
2011年12月30日
仕事お〜わった!
か〜えろっと!!
なんだ、来年また辰年か?
なんだ、来年また辰年か?










