2005年01月

2005年01月31日

訂正とお詫び

2005年01月24日のエントリーですが

「アキラ」はナムコではなくタイトーの間違いでした。
関係者の方々にはご迷惑お掛けいたしました。

どうもナムコの「デビルマン」と勘違いしたようです。
どっちもとんでもないク(rya

ノト at 10:53|PermalinkTrackBack(0)

バイオ4その3

クリアしました。

今作は、過去のシリーズを踏襲せず
タイトル以外は全部変えてしまおう
ぐらいの気持ちで作ったと思われる。

その英断と意気込みは強く感じた。
しかし…

ここ数年僕が遊んだゲーム(特に洋ゲー)の
どこかで見たことあるようなネタやシステムを
詰め込めるだけ詰め込んだ
なんでもありの全部入り状態。

もちろん、各種要素の拾捨選択とその昇華は
非常にレベルの高いものではあるのだが
ゲームの基幹にあるべきはずのオリジナリティが
僕には、ほとんど感じられなかった。

1作目の「バイオハザード」には
当時、シンプルだが非常に強いオリジナリティを感じた。
後日、元ネタと言われている
「アローン・イン・ザ・ダーク」も遊んだけど
バイオが持つオリジナリティに対する
僕の評価は変わらない。

旧い何かを潔く捨て去り
新しい何かを貪欲に求めるのは大切なことだが
ネタやシステムを捨てるときに
大事なものまで捨ててしまったのではないか。

特に僕の場合、ゲームに求めるのは
「こんなゲームやったことねえ」
という気分なのだ。

--

期待が大きかったせいで文句ばかり書きましたが
このゲーム、それでも半端でなく面白いです。
ぐいぐい引き込まれて一気にプレイ完了。

ノト at 01:50|PermalinkTrackBack(0)

2005年01月29日

バイオ4その2

まだ途中ですが正直面白いです。

ノト at 03:57|PermalinkTrackBack(0)

2005年01月27日

バイオ4買いました

バイオは一作目が好きだけど
もう10年ちかく前のゲームなんですね。
(3以降の関連作品はやってないんだけど…)

プリレンダの背景にポリゴンキャラという組み合わせが
僕みたいな素人には
当時のハードの性能以上に見栄え良く感じました。

カセット時代のテンポの速さに慣れちゃってて
CD-ROMの読み込みの遅さが嫌でしかたなかったんだけど
バイオの場合、ドア開閉の演出が上手だったのか
読み込みが気にならなかったのも印象に残ってる。

出たばかりの次世代機のハード特性と
ゲームの仕様がバッチリはまってたんですよね。
よく考えられてるのはもちろんなんだけど
なんか幸運なゲームな気がする。

アクションと謎解きのバランスも丁度よかったけど
「ゾンビが怖い」「でもゾンビを撃つと気持ちいい」
これが単純に面白くて何度も遊んだ。

でも2以降は新鮮さが感じられず
バイオシリーズは「もう遊び終えたゲーム」
ということにしていたんだけど
4は新しい試みに色々チャレンジしてるらしいので
期待もこめて買ってみました。

ノト at 22:12|PermalinkTrackBack(0)

2005年01月24日

映画のゲーム

映画が原作のゲームを探したら
「アラジン」の他に
まだ家に2本ばかりありました。

ファミコンの「スウィートホーム」
PCエンジンの「ガンヘッド」

どっちも映画は見たこと無いですが…

もう手元には残ってないけど
サン電子の「バットマン」も悪くなかった。

でもこんなとこですか。

地雷は無数に踏んだ気がするけど
真っ先に思い出すのは

ナムコの「アキラ」

ノト at 18:16|PermalinkTrackBack(0)

2005年01月15日

リディックその2

The Chronicles of Riddick: Escape from Butcher Bay

結局デモを待たずにパッケージ買った。

少なくとも映画版はまったく眼中無かった。
基本的にマッチョな主人公のSFが苦手なんで
リディックだのブレイドだのは
タダでも見ないタイプの映画。

映画が原作のゲームを遊んで面白かったのは
メガドラで出たDavid Perryのアラジンぐらいで
あとはほとんど記憶に無い。
映画が原作のゲームなんて基本的に
どうでもいいようなキャラゲーだと思ってる。

それに加えさらにコンソールからの移植という
おれ的に三重苦の偏見を受けたゲームなんですが
プレイしたら「すいませんでした」状態に。

2004年発売のコンソールFPS、アクションとしては
限りなくベストに近い品質なんじゃないでしょうか。
Game of the yearは厳しいかもしれないけど
メディアにも大穴として評価されてるみたいだし。

ぼくが今回遊んだPC版に限って言えば
HaloのPC版より100倍ぐらい出来がよかったし
特に前回のエントリーでくどくど書いた
マルチプラットフォームのネガティブな側面も
プレイ中、まったく感じなかった。

描画エンジンはDOOM3に迫る美しさで
動作もDOOM3より遥かに軽い。
さらには各CPUごとに最適化されたバイナリを
個別に持つという気の配りよう。
特にセーブとロードの速度は驚異的で
単一ハードのゲームでも
ここまで速いのは滅多に無いというぐらい。

しかし真に驚くべきは
スウェーデンの無名のデベロッパがこれを作り上げ
$29.99というバリューソフト並みの価格で
売ることが出来る業界と市場の層の厚さか。


関連エントリー:
リディック

ノト at 20:26|PermalinkTrackBack(0)

2005年01月12日

Source Engine update

Half-Life 2, Source Engine,
Source Dedicated Server Update Released


今回のアップデートでいろいろバグフィックスされたみたいなんで
ひさびさにHL2起動したら、いきなり不正終了 :-(

Steamのフォーラム覗くと被害者多数。
前にもこんなことあったけど
アップデートのたびにこういうトラブル起きるのは勘弁。
カリカリにチューニングしてるのは判るんだけど。

Steamの場合、前のVer.のほうが安定してるからVer.戻すとかできないし
こうなると次回のアップデートで改善されるのを待つ以外
こっちは何も出来ない。
被害者多そうなので早く対応してくれるといいけど。

ノト at 13:04|PermalinkTrackBack(0)

2005年01月07日

リディック

The Chronicles of Riddick: Escape from Butcher Bay

去年の夏にXboxで出た映画の版権もの。
キャラゲーだし当然ノーマークでしたが
海外ではHaloを超えたというぐらい評判いい。

先月PC版が出たんで現在デモ待ちですが
国内版Xboxでも起動するみたい。

--

最近はコンテンツの肥大化と開発費の高騰で
コンソールとPC、平行開発のゲームが多くなってますが
インターフェースの違いから操作性が駄目だったり
最適化がうまくいかず見た目以上に動作が重かったり
どうしても妥協感漂う中途半端なものしかない。

でもクロスプラットフォームやデータ共有という考え方は
業界的にどうにも避けられない道だと思うので
ハード、ソフト共にいろいろ工夫していただいて
お互いにベターな方法を探っていってほしいです。

ノト at 00:00|PermalinkTrackBack(0)

2005年01月06日

カントク

年末に買って15分で挫折した某ゲームを再プレイ。

前回はインタラクティブ突入前にギブアップしたが
今回はセーブした瞬間に限界が訪れた。
鳥肌が立ってしまってどうにもプレイ不可能。

海外で高評価みたいだけど
英語に翻訳されるとキモさが緩衝されて
気にならずにプレイできるんだろうか。

好きな人いたらスイマセン。

ノト at 06:49|PermalinkTrackBack(0)

2005年01月03日

今年のゲーム脳

このBlogを見てそうな人には
恒例の年賀メール出しませんでしたが
みなさまコメントありがとう。

去年はHL2もDOOM3もEQ2も出ちゃって
今はすっかり脱力状態になっちゃってますが
もう寝ても覚めてもそのことで頭がいっぱい
というようなタイトルに今年も出会いたいです。

ま、僕のことだから何かしらに夢中になるでしょう。

ノト at 03:50|PermalinkTrackBack(0)

2005年01月01日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

2005

ノト at 03:29|PermalinkTrackBack(0)