2006年04月

2006年04月29日

Prey最新トレイラーその2

トレイラー出るたびにエントリー立ち上げてたら大変だけど、なんか凄そうなので。下記リンク先の"Countdown to Release"ムービーを。

GameTrailers.com - Prey

10年前に発表された時点では、ゲーマーの妄想として笑われる類のタイトルだったのかもしれないが、時の流れはというのは恐ろしい。妄想にテクノロジーが追いついたと言うべきか。


関連エントリー:
Prey最新トレイラー
BioShockとPrey
Prey

ノト at 16:24|PermalinkTrackBack(0)

2006年04月27日

360にValveが参入

Valve Announces Development for Xbox 360 - Xbox
Valve Software announced today the development of "future game releases" for the Xbox 360, suggesting there's more than one game in the works for the video game and entertainment system from Microsoft
Valveが360タイトルの開発を発表。

既にHalf-Life2は旧箱版が発売済みなんで、機能拡張した(次期?)Sourceエンジンで新作を開発するという発表です。

これが360独占の新作なのか、PCとのマルチなのかは判りません。マルチの場合SteamとLiveの親和性が問題だけど(旧箱版HL2はシングルプレイだけだったらしい)、そこをうまく調整できれば、これは360陣営にとってすごくいいニュースなんじゃないでしょうか。

Gabe Newellが元MSなのは有名な話だけど、今でもビル・ゲイツと家でカードをやったりするような仲らしいですね。

なんかE3前のせいか色々動いてる。

あとPC版のGhost Recon Advanced Warfighterのシングルプレイデモがリリースされてます。

各隊員に個別に指示を出せたりと、360とはまた違う雰囲気。でもマップが広いせいか描画品質の割には妙に重い。うちのPCスペックだとちょっとつらい。


関連エントリー:
Gabe NewellがXbox360のHDD非搭載を批判

ノト at 15:29|PermalinkTrackBack(0)

2006年04月26日

Prey最新トレイラー

3D Realms News: Prey "Super Trailer" High Quality Video File Released

Preyの最新トレイラーが高解像度なH.264フォーマットで配信中。

ダウンロードは上記3D Realmsの各リンク先から。その中でもGamers Hell、3D Gamersあたりが認証も無くダウンロードしやすいと思う。見るためには要QuickTime。

内容の半分ぐらいは去年のE3トレイラーとかぶってるので、ゲームとしての目新しい箇所は特に無い。

高解像度になってじっくり確認できたのはBGのテクスチャーや各種シェーダー。デザインに関してはDOOM3のMODと言われても返す言葉が無いだろうが、品質は非常に高そうだ。

BGとは対照的にキャラクターのモデルやアニメーションはかなりデフォルメされていて、それが類似タイトルとは違った新鮮な印象を受ける。

あとは例のポータルと反重力のプレイフィーリングがどうなるかに期待。

発売日はいつのまにか延びていて、海外の通販サイトだと大体7月中旬。PCと360のマルチだが、マシンスペックがよほど低くない限り、今回は素直にPC版を購入したほうがよさそうだ。

製品発売前にデモも出る予定だが、時期は未定。あとはE3での評判待ち。

今年発売されるシングルFPSで期待できそうなのは、もうPreyだけだよ。頼むからコケないでくれ。


関連エントリー:
BioShockとPrey
Prey

ノト at 02:03|PermalinkTrackBack(0)

2006年04月24日

何かいい話は無いのか

ゲーム機離れ、歯止めの兆しは?・業界団体が調査リポート?デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
家庭用ゲーム機の利用動向では、「以前はしていて今はしていないが、ソフトウエア次第ではまたしたい」という休眠層も前回の19.9%から11.2%へとダウンした。一方、「今までしていないし、今後もしてみたいとは思わない」「以前はしていたが、今後はするつもりがない」という否定的な層が52.5%と前回から10ポイントも増えた。ただ、「これまでしたことはないが、面白いソフトウエアがあればしてみたい」と関心を示す層は8.4%と前回から3.3ポイント増えており、新たにゲームをやってみようという人が増えている兆しがうかがえる。
寒い。寒すぎる。

最近はゲームをアタマの体操や教育などに使う利用法が話題を呼んでいる。ゲームの有効利用について聞いたところ、高齢者の身体機能維持に「とても有効」「やや有効」と答えた人が64.4%、勉強嫌いの子供の教育に「とても有効」「やや有効」が50.3%だった。
この国はIQ番組やボケ防止みたいなゲームばかりになってしまうのか。

anotherworld02


関連エントリー:
ガチ

ノト at 17:43|PermalinkTrackBack(0)

2006年04月22日

Live ArcadeにGhost Reconシングルデモ

Live ArcadeにGhost Recon Advanced Warfighterのシングルプレイデモがアップされてます。北米版のデモなので要USアカウント。作り方はコチラ

序盤のVIPをエスコートするミッションですが、チュートリアルをすっ飛ばしてるので最初は操作にとまどうかも。要は十字キーで仲間に随時指示を与えながら進むタクティカル・シューターなわけですが、やれることが異様に多いので有志の作ったコントローラーの対応表をうpしときます。

絵がキレイなだけだったり雑魚キャラが10000人出てきて一気にあぼーん、みたいなゲームとはまた一味違う次世代感が味わえると思いますので、360持ってる人はぜひ。

今のところ360はGhost ReconかCondemnedって感じかなー。

GRAW01


関連エントリー:
最近買ったゲーム
Condemned: Criminal Origins
360のデモレビュー
360のデモその2

ノト at 03:34|PermalinkTrackBack(0)

2006年04月21日

最近遊んでるゲームとか

ITmedia +D Games:「大神」はアートじゃない。すごく間口の広い、質の高いアクションアドベンチャーなんです

センスがよさそうなんで買おうと思ってたけど、このインタビューの写真見たら作ってる人のセンスに少々疑問を感じたんでやっぱ買うのやめときます。誰かに借りよっと。

メトロイドDSもクリアしたんで、最近はずっとアウターワールドHDとGRAWを遊んでます。久々に見るアウターワールドは本当にセンスいいね。でもこういう誰か一人のセンスだけで出来てるようなゲームはもう作れないんだろうな。

anotherworld01

ノト at 02:42|PermalinkTrackBack(0)

2006年04月20日

仁義なき戦い

Ridge Racer 7 annoncé sur PS3

ロンチなら1年経たずに7か。容赦無いなー。

でも今の状況でこういうことしたって、リッジの立ち位置だって昔と違うわけだし、ユーザー含めた誰もが、あんまり得しない気がします。


関連エントリー:
ゾンビ

ノト at 19:58|PermalinkTrackBack(0)

2006年04月14日

切れそうです

MCV: No Eastern promise for Ubisoft boss
“We are not so much concentrating on the Japanese market,” added Guillemot.
“We try to create games that can sell in Europe and America not only because it’s easier, but in addition, we will have specific product that we will sell only in the United States or only in Europe.”
UbiのCEOのコメントです。

今まで無理して合わせてきたけど、いい加減切れてもいいですか? という気分なんでしょうか。


関連エントリー:
無理して合わせる必要ない気がする

ノト at 20:08|PermalinkTrackBack(0)

2006年04月09日

Gaming Hub

メトロイドDSのオプションで「戦績をnintendowifi.comで晒していいか」という項目があったので調べてみて存在を知った。

Gaming Hub: Metroid Hunters
(初ログイン時はリージョンセレクト画面になるのでUnited Statesを選択)

MMOやFPSなど、PCゲームにはよくあるサービスだが、自分のステータスが確認できたり、各種ランキングや統計のソートがとても細分化されていたりと、コンソールとは思えないほどきめ細かく作られているのに驚く。というかヘッドショットKill数のトップが6074というのにも驚いた。メリケン廃人恐るべし。

メトロイド以外にも、どうぶつの森やマリオカート、テトリスでも同様のサービスを確認。これが有ると無いとじゃユーザー間の盛り上がりも違うだろう。

任天堂のオンラインサービスがここまで進んでいるとは正直知らなかった。つーかなんで日本でも同じことやらないのかが理解できない。ホットスポットのみのWi-Fi接続環境でWeb閲覧環境の無い極々一部のユーザーに、デジタルデバイドが起こらないようという配慮なの?

これはソニーもMSも、うかうかしてられないね。


追記

まだまだサーバーが安定していないようで、時間帯によってはデータが反映されてなかったり、表示がおかしかったりするみたいです。

ノト at 18:02|PermalinkTrackBack(0)

2006年04月07日

BLACK遊んでみたよ

Amazonで予約してたの忘れてた。

パッドだし適当に撃ちまくってると派手にオブジェクトが爆発してガンガン先に進めるのかと思ったら、敵が固めでリコイルも大きくやたら連射できないため、意外と神経質にヘッドショット狙わないと駄目なデザイン。でもAuto Aim無しなんでパッドが辛いという。このへんチューニングとしてどうなの? あとはだいたい評判通り。

まぁゲーム自体は凡作だね。正直出る前から煽りすぎた(; ´∀`)


関連エントリー:
BLACKの評価が微妙な件
黒が金
祝Black日本語版発売決定
Blackその後
Black: The First Video
IGN's Best of E3 2005 Awards
E3

ノト at 19:29|PermalinkTrackBack(0)

にんてんその2

突然ですがヒマなんで今後の任天堂の予想をしてみる。

DSの余熱を持ったまま、味方につけたテレビ・雑誌・新聞の各メディアが「重厚長大は既にOut」という論調一本で煽りまくり、日本ではレボが事前予想を大きく超えたバカ売れ状態に。特にレボ経由で配信する過去の格安コンテンツを携帯機で外に持ち出すことが可能なら、さらなる成功が見込めるだろう。欧米でもカジュアルゲームの熱はそれなりに高まっており、2005年時点でのアナリスト予想である任天堂圏外という悲惨な結果にはならない。ただし、欧米でカジュアルゲームを遊ぶ女性や大人たちは、あくまでも仕事の合間の息抜きが中心のため、どうしてもPCベースになる。大人が人前でゲーム「ボーイ」を遊んでいるような風景は日本だけなので、カジュアルゲームを遊ぶ世代の意識をDSによってどこまで変えられるかがカギ。

しかし。

やはりDSブームは「売れないは必然、売れるは偶然」というある意味ヤケクソな社風に吹いた神風。脳や犬だけでいつまでも引っ張れるわけないことは、任天堂が一番よく解っているだろう。特に今回はポケモンブームと同じく、ゲーム以外の新商売で一発当てたようなもの。本業のゲームの内容が、焼き直しばかりで何十年も前から殆ど進化していない点にも注意を払うべきだ。「ゲームのルールは任天堂が作ってきた。今後も変える必要は無い」という開発のプライドと、新社長の危機感が悪い形で共存し始めているよう僕には見える。


関連エントリー:
社長のことば再び
にんてん

ノト at 13:12|PermalinkTrackBack(0)

Xbox 360 メディアブリーフィング

Xbox 360、オンライン対応のガンダムFPS。パックマンもオンラインで配信
泉水氏は最後に4月20日に発売のアクションゲーム「NINETY-NINE NIGHTS」を紹介。「マイクロソフトは日本を含めた全世界でXbox 360を成功させるために努力を惜しまない。海外と同じような成功を日本市場で実現することが目標」との決意を示した。
正直微妙な企画やタイトルばかりで、どれをとっても売れてる姿が想像しにくい。それでもやるしかないのが辛い。

ガンダムをメックとして扱うFPSだけは、海外でもそれなりに売れそうな気がするけど、その場合重視されるのが内容。そこ甘く見ると海外で総スカン食いますよ。ディンプスは企画・設定・監修、あとはキャラモデル作るぐらいにしといて、実際の製作は海外に振ったほうがよかったんじゃないかな。

その中で、D3パブリッシャーのLive Arcade参入だけは、相性がいいと占いに出ています。Simpleシリーズの資産をケチらず投入すれば、双方とも幸せが望めるでしょう。

ノト at 09:58|PermalinkTrackBack(0)

2006年04月04日

F.E.A.R.と初代Half-Life

3 States & a Plan: Radium Software Development

難しくて何が書いてあるのかさっぱりわかりませんが、FEARのAIが凄そうだ、という雰囲気はなんとなく伝わりました。

でも、いくらAIが賢くても、レベルデザインや武器のバランスなど、ゲームデザインとのマッチングが悪ければ意味が無い。つまり戦闘が面白くないわけです。これだけAIの出来がいいと言われてるタイトルが沢山出てきても、10年近く前の初代HLが未だに面白いのは、そういう理由でしょう。

FEARのクローン兵との戦いは、初代HLの海兵隊との戦闘体験と並ぶ唯一のタイトル、という感想を個人的に持っています。というかFEARを遊ぶと、いかに開発者が初代HLを好きかがよく解る。遊んだことない人は遊んだほうがいいですよ。日本語版だと何故かAIの頭が悪く感じるので、英語版に日本語字幕MODの導入がお奨め。

ノト at 23:02|PermalinkTrackBack(0)

ミュージシャンズ・ミュージック、デベロッパーズ・ゲーム

日本的ゲーム開発の生み出すもの――「ワンダと巨像」ゲーム版カンヌを受賞?デジタル家電&エンタメ-新清士のゲームスクランブル:IT-PLUS
「ワンダと巨像」の発売は、同じ上田氏のチームが開発した「ICO」の開発完了から4年後であり、開発にかなりの時間がかかっているといえる。また、巨像によじ登り、倒すというアイデアを実現するために、手間のかかる開発の多くを面倒な手作業で行っている。開発の効率という観点から考えると、決してよいとはいえない部分がある。しかし、その時間と手間を費やしているために、過去のゲームに見られなかった独自性や特有の作家性が生まれていると言える。
近頃は日欧問わず、ゲームの開発環境に関する話も世知辛いものばかり。

こういうご時世では、ワンダが持つ豊かさが世界中のゲーム開発者たちの憧れなのかな。想像ですけど。

あとGod of Warがひとつも賞を取れなかったのが対照的で面白かった。


関連エントリー:
既存のゲームと比べることがナンセンス
ゴッド・オブ・ウォー
ゴッド・オブ・ウォーその2

ノト at 19:57|PermalinkTrackBack(0)