2006年01月01日

ゾンビ

Xbox 360、ソフト販売でも日米に温度差:IT-PLUS

 厳しい現実を突きつけられたのはハードだけではない。ソフトにおける日本企業の勝ちパターンも北米のXbox向け市場では完全に崩壊している。北米の小売店の売り上げチャートではナムコの「リッジレーサー6」はXbox 360向けに同時発売された16本の中で最下位になった。ナムコはこれまで新ハードの立ち上げ時に同時発売ソフトを提供して稼ぐという成功のパターンを持っており、「リッジレーサー」シリーズはその代表格だったが、市場に否定される結果となった。原因は、ローンチタイトルに含まれていたマイクロソフト傘下の企業が開発した「プロジェクト ゴッサム レーシング 3(PGR3)」の完成度に比べると、勝負にならないほどの差があったからだ。

温度差というよりも、何か歯車が噛み合ってない気が。ニュースを日々追っているだけでも、この種のズレが大きくなってることを感じる。


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年暮に引っ越しました。すぐ近くに24時間営業の大規模スーパーがあって、特に欲しい物があるわけじゃ無いのに、何故かそこに行きたくなる。店内には僕と似たような人たちがいっぱいフラフラしてます。

僕がゾンビになったら、きっとあのスーパーに向かう事になるんだろう。

2006

ノト at 22:53│TrackBack(0)

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