2007年03月14日

ちょっと

説明不足だった気がするので、昨日のエントリーの補足。

クリフBの「僕はゲームが大好きなんだけど、同時に大嫌いなんだ」という発言ですが、僕はこんな感じに解釈しました。

ゲームが大好きなら、自らのゲーム観に自覚的なはず。はっきりとした志向を持ったゲーマーならば、自ずと大嫌いな(というのは言い過ぎでも)志向のゲームも自覚できるはず。

つまり好き嫌いの極端な、プロらしくないアマチュア的な意識ということなんですが、この目線の低さやゲームとの距離感が、彼のゲーマー受けする部分なんだと思うのです(単にクリフBというパブリックイメージの演出なのかもしれませんが…)。

ノト at 03:22│TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by DATEX   2007年03月14日 06:25
僕はクリフBの発言を前後の文脈から、こう受け取りました。
「好きなゲームは沢山あるけど、(その好きなゲームにも)嫌いな所も沢山ある。
その両方があるからこそ、(嫌いな部分をポジティブに)もっと面白いゲームを作ろうと前向きに考える事ができる。故に大好きだけど、同時に大嫌いでもある」
クリフBのユーザー視点というよりも、開発者としての視点だと思いました。
2. Posted by ノト   2007年03月14日 14:54
「あのゲームって●●の部分がイマイチ。おれだったら絶対××にするけどな」みたいなノリでしょうか。
(ちょっと違うかな?)
でも自分が面白いと思えるゲームにするため、目茶目茶ポジティブなことは確かな気はしますよね。