2008年07月29日

がんばれConviction

|| 360 Games Zone || | Splinter Cell: Conviction がまたしても延期に
Tom Clancy’s Splinter Cell: Convictionは、当初2007年度第4四半期(2008年1月〜3月)の発売と発表され、その後2008年度中(2008年4月〜2009年3月)の発売へと延期が発表されていましたが、このたび2009年度中(2009年4月〜2010年3月)の発売に延期される事が発表されました。

こうなってくるとさすがに悲観視してしまうのもしょうがない気がする。

ゲーマーとしての経験上、この手のパターンだと、

まるで駄目>まとめる方向に仕切りなおして凡庸>ちゃぶ台返して大傑作

という感じで、後ろになるほど天文学的に低い確率になっていく。特に極限状況までコストが高まっている今世代以降、ちゃぶ台返して大傑作なんて、まずあり得ないだろうと予想されるわけです。

ゲーム脳日記:卓袱台返し
ここ数年のPCゲーム、360以降のコンソールは、作るのに莫大なコストが掛かるようになってしまった。昔のように無茶な融通は利かないし、そんな余裕も無い。コストに対し、あらゆる意味で優等生であることが求められる。仮にHL3が出ることがあったとしても、もう土壇場での卓袱台返しは出来ないだろう。きっとバイオ5にも出来ない気がする。


関連エントリー:
卓袱台返し
Convictionが遭難気味
スプリンターセル カオスセオリー


ノト at 10:01