2007年01月10日

相場技巧書〜建玉操作編

今回は建玉操作の本を紹介します。海外の相場本だと、だいたいがテクニカルに基づいてここで買い、ここで売りというやり方で説明してます。しかし、1回きりの商いが連続すると、いつの間にか裁量のトレードが入って、当て物になりやすく、なかなか勝てないという状況に陥ります。建玉操作のやり方を覚えると、もう少しゆっくりしたトレードができるようになります。
 
ツナギ売買の実践
 簡単に言うと両建。でも引かされて切るのがイヤでする両建ではありません。勝っていてなおかつ利益を安定させるための両建です。非常に参考になります。
サヤ取り入門―低リスクでミドルターンを狙う手法
 こちらはサヤ取りのやりかたを説明した本。
うねり取り入門―株のプロへの最短コース
 建玉法というより日柄を説明した本。

商品相場の技術―相場師の技法と練習法
 かなり古い本ですが、玉の操作が詳しく説明されます。裁量重視の相場師向き。
中源線建玉法 副読本2000
 値動きと建玉操作をルール化したもの。裁量よりはシステム重視の人向き。

spiketrader at 16:02│Comments(0)clip!書評・おすすめ本 

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