2006年07月17日

ごあいさつ

ブログの更新終了、閉鎖を宣言して1週間が経過し、多くの方からコメントやメッセージをいただきました。

その間、定期的にアクセスしてくださったり、過去記事を読み返す方もいらっしゃるなど、熱心に読んでくださる方が少なからずいたことを再認識し、とても嬉しく思いました。

また、当ブログにリンクを貼ってくださったブログ・サイト管理者の方には、大変お世話になりました。勝手言って申し訳ありませんが、お時間のあるときにリンクを削除しておいていただければ幸いです。

ご愛読いただき、本当にありがとうございました。


spiral_blue at 10:51|この記事のURL

2006年07月08日

更なる向上を目指して

先日、デイトレードを中心とした短期主体の方々とお話する機会がありました。

普段は中長期で取り組む方々とお会いすることが多かったので、短期主体の方々の話は私にとって新鮮であり、新たな発見がいくつもありました。

特に、専業の方の心構えというか意気込みというか、その取り組みを聞かされ、普段の自分からは見えない世界なので、とても参考になるとともに、「はたして自分は今までの取り組み方を継続していていいのか?」、という疑念と格闘し始めるトリガーとなりました。

現状のままでも、それなりの成績を出していけるつもりでいますが、「もっと上を目指したい」という気持ちがとても強く、銘柄を検討したりいろいろな本を読んだりする時間を増やし、知識と経験を積もう、という結論に達しました。

さて、私のスタイルは、先ほどの記事にもあるように基本は中長期なのですが、取引自体はかなり短期化しています。となれば、週末にまとめて時間を確保するだけでは追いつきません。むしろ、日々の検討時間を確保したいと思っています。


いろいろと検討した結果、ブログを辞めることにしました。


ブログを執筆する時間は、専用の検討時間も含めて、だいたい日々40〜50分程度かけています。この時間を検討時間などに充てる意図ですが、これに加え、ブログを運営する上では、コメントやトラックバックを管理する必要があるわけですが、悪質なスパムも多く、これが意外と(精神面でも時間面でも)負担になっていたので、これらを一気に解消する意図もあります。

当ブログはアクセス数はさほど多くありませんが、リピーターの方がかなり多いようで、毎日のようにアクセスしてくださる方には、感謝の気持ちでいっぱいです。今後更新を行わないことに関して、申し訳ないな、と思うのですが、何とぞご理解いただきたいと思います。

今まで足を運んでくださった皆様方、応援してくださった方々、どうもありがとうございました。


なお、過去記事については1週間ほど置いた上で、順次削除する予定です。ご了承ください。

spiral_blue at 23:15|この記事のURL

スタイルの変化

最近になって、自分の取引スタイルに変化が生じてきています。

基本は中長期。ファンダを見て中長期で期待できる企業を徹底的に追いかけます。気に入った銘柄については、説明会や株主総会にも参加して直接話を聞き、自分なりに将来の姿や企業価値を考えます。

実際に投資した場合、利が乗れば大きく伸ばしていきますが、しかしながら、買うタイミングを間違えるなどして含み損になった場合、損切りはしっかりと行い、その後に再参戦します。いわゆるナンピン買いはしません。

もちろん全ての銘柄に対して詳細な調査を行うことはできず、テクニカルだけで取引する銘柄も多々あるのですが、そのような場合は投じる金額も少なめで、多くを持ち越すこともしません。投資金額が多い銘柄は、自分にとって主力銘柄のみとなります。

基本は中長期とする一方で、地合いの悪化には付き合いたくありません。地合いが悪化すると、どんなにいい銘柄でも連れ安する可能性が高く、むしろ、株価の上昇率が高かった銘柄ほど下落率が高い傾向があることから、全体が崩れるときにはポジションを縮小しています。

「損切りは素早く行い、利は伸ばす」方針。含み損が出ることにはとてもうるさいのですが、含み益が出ているとつい安心して引っ張ってしまい、結果的に利益を溶かすこともあります。そして、今年に入ってかなり大きな率で利益を溶かしてしまったことがきっかけとなり、今までの方針に加え、「小さな調整局面にも付き合わず、しっかりと利益を確保する」ように、取引スタイルが変化しつつあります。

その結果として、最近は追いかけている銘柄の保有期間がより短期になっています。今までも主力以外の銘柄に対しては、かなり短期間の取引も数多くありましたが、それに加えて主力銘柄も短期間となり、一山ずつ乗っては確保するような感じです。もちろん、保有していない間に材料が発表され、大きく上昇してしまう可能性はありますが、それは仕方ないと割り切ります。

主力に関しては中長期でとことん追いかけつつ、それでいて取引は短期化し、地合いが少しでも悪くなればすぐに手放すという、なんとも整合性が取れていないような感じですが、「中長期」という言葉は「気に入った銘柄の所有株数を少しでも増やそうとし、見込みが崩れたり成長が鈍化しない限り、長く追いかける」という意味合いで捉えています。

「保有したら売らずに持ち続ける」という「中長期」も立派な考えだと思いますが、その考えは、私の中ではかなり小さくなっています。


spiral_blue at 00:31|この記事のURL
Profile
ペンネーム:spiral_blue
年齢:30歳代
投資暦:5年以上
スタンス:短期投資もかなりやる
 ものの、成長性重視の中長期
 投資がメイン。
 ファンダ・テクニカル・地合い等
 さまざまな面を考慮。含み損を
 持ち越すことを極度に嫌う。
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