2008年06月24日

日々鍛錬

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6/22(SUN)

FLUKE presents
「UNDER THE SUN」

Qomolangma Tomato(東京)

LITE(東京)

Addiction

KILL in 3℃

FLUKE


を観に行ってきました。



1.KILL in 3℃

ユキオがピンボーカルになり、

ミートのギター1本という編成に変わり、初めてライブを観る。


大きく変化が見られたのは、ミートである。

目の前にマイクが無いことからか、すごくギターに集中できていたし

今までツインだったギターが1本になった事で、迷いの無いギターサウンドになっていた。


もちろん厚みは若干無くなったけど

それよりメリットの方が断然大きいなと、個人的には思った。

すっきりした感じ。


最後にゲストでolololopマサルが1曲参加。

面白い試みだが、せっかくだしマサルがもっと目立つ事やっても良かったんじゃないかな。


2.Addiction

今日の5バンドの中ではAddictionという存在は面白いなと思いました。

「HELL TELEPHONE」(スペル違うかも)という初めて聴いた曲が凄く良かった。


Addictionって、まだおれがバンドやり始めの頃

誰もが知っていて、札幌の顔っていうか

札幌を引っ張ってく存在くらいに思っていた。


でも今は全然印象が違ってて


あのポップやキャッチーさに「DUB」の要素を上手く取り入れたスタイルっていうのは

本当に珍しいなって思ってて


「流行り」とかとはまた一線を画した場所で活動しているカッコ良いバンドって感じです。


それでいて、やっぱり誰もが知っているっていうのは凄い事だ。


3.FLUKE

FLUKEは新保さんが今使ってるギターの音がすげぇハマってるなって思った。

以前は、音でけぇ!って印象が大半を占めてたけど笑、

まぁそれはそれで、でかい音好きだからやっぱり好きだったけど

今の少しすっきりした感じも、ツインギターの絡みが良く聴こえて好き。

チャイさんの弾き方も、シュウさんの叩き方もカッコ良い!


けど個人的には、もっとみんな暴れ回る所が見たいバンドです。


4.Qomolangma Tomato

ここは同じヴォーカリストとして書かせて頂きますが、

ナルトくんのヴォーカルはまじで凄い。

恐れ入った。


決して音の小さいバンドではないのに、

がっちり耳から入ってきて、身体の芯に残るヴォーカルだと思った。


歌で表現するというより

全身全霊で表現しているような、そんな感じ。


声質も、ユキオや松井くんみたいに太くてどっしりしている訳じゃない。

でもそれを気にさせないだけの説得力もあった。


おれも声は太い方ではない。

そういう意味で同じタイプとするならば

おれはバンドの音に自分の声が負けてしまう時がある。


学ぶ点がたくさんあった。


5.LITE

彼等とは、実は昔対バンした事がある。

もう2〜3年前で、LITEも今ほど有名ではなかった。


その時と比べると

凄く、「ライブバンド」になっていた。

観ているものはライブだし、これを成長として良いのだと思う。


ただ、

おれは、2〜3年前対バンした時の

針に糸を通すような、精密機械の様なライブに

背筋に稲妻が走ったのを今でも忘れられないのだ。


それはもう

空白の無音の部分さえ自在に操っている様だった。


先日観たライブは、テクニックは以前にも増して素晴らしいものだったけど、

針に糸を通すような、スリルある演奏では無くなってて、


まぁ自分に出来るのかって言えば足元にも及ばないのですが笑、


一度あの衝撃を受けてしまった一人としては、もう一度あの衝撃を受けたかったのがおれの欲です。


でも、自分のバンドも今年からツインギターになったので

ツインギターの事に関しては学ぶ点は凄くありました。



写真はチョモのギター・おぐらくんと、キルインのギター・みーとくんです。


2人とも極上の笑顔ですね笑


北海道ツアー、楽しんで頂けたなら嬉しいです☆★


spirit_page at 20:29│Comments(0)TrackBack(0)

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