米津玄師の人気曲「vivi」を聴いて。

diorama
米津玄師
BALLOOM
2012-05-16


米津玄師の1stアルバム「diorama」に収録され、MVも作られている人気曲「vivi」を取り上げてみたいと思う。この曲は「diorama」の中心的な楽曲で、米津玄師自身の口から語られている話が多い曲だ。歌詞もそうだが、MVも非常に練られており、米津本人の手書きによるアートワーク(アニメーション)となっている。「diorama」のアルバムのコンセプトが当時の米津のメイン思想、”人と人とはわかり合えないこと””ディスコミュニケーション”(コミュニケーションがうまくとれないこと)であり、「vivi」はそれらのコンセプトを最も端的に表現した作品となっている。

※参考 雑誌『MUSICA 2012年6月号』 「diorama」インタビュー


「僕としても“vivi”は凄い大切というか、凄い重要な曲だなと思ってます。この曲は、それこそ『人と人とはどうやってもわかり合えない』っていうこと、そういう部分を超解釈って言ったらおかしいけど、広げていって広げていってできたものだと思っていて。どうしようもないってわかってるんだけど、でも願いはあって……そういう曲ですね。(略)」

※参考 音楽サイト『音楽ナタリー』「diorama」インタビュー
https://natalie.mu/music/pp/yonezukenshi/page/2

「自分の内面世界に一番近いのが、この曲だと思います。結局どうやってもわかりあえない。わかりあえたと思っても、すれ違いって必ずあるんですよ。そんな悲しさを描いているのが「vivi」ですね。それでいいんだと思ってます……。」


●「vivi」(2012年5月16日発売アルバム「diorama」収録曲)



(1)MVから読み取れること
切ないイントロと意味深な花束のイラストから始まるMV。ストーリーはよくわからないのに、映像を見ていると胸を締め付けられるような切なさを感じてしまう。卵型のキャラクター(かいじゅう?)と幼い子どものような女の子が登場するが、歌詞と照らし合わせると「僕」に相当するのが卵キャラで、「ビビ」が少女であることが読み取れる。卵キャラは少女のことがとても好きなのにそれを伝えられず、少女も泣きながら悲しんでいる様子が描かれている。お互い好き同士のようにも見えるのに、コミュニケーション不全により離ればなれになってしまう悲しみがMVからも伝わってくる。

卵型のキャラクターはハンプティ・ダンプティというマザーグースに出てくるキャラクターを彷彿とさせる(実際に「ゴーゴー幽霊船」には「継いで接いでまたマザーグース」という歌詞が出てきたりもする。割れた卵の殻を「継いで接いで」…というのは考えすぎか)。調べてみると、この曲の内容との関係性が次々と浮かび上がってきた。

※参考 ハンプティ・ダンプティとは
鏡の国のアリス (岩波少年文庫)
ルイス キャロル
岩波書店
2000-11-17


↑この表紙のイラストに描かれている卵型のキャラクター
以下、ウィキペディアより引用(リンク

ハンプティ・ダンプティ(英: Humpty Dumpty)は、英語の童謡(マザー・グース)のひとつであり、またその童謡に登場するキャラクターの名前である。童謡のなかではっきり明示されているわけではないが、このキャラクターは一般に擬人化された卵の姿で親しまれており、英語圏では童謡自体とともに非常にポピュラーな存在である。(略)もともとはなぞなぞ歌であったと考えられるこの童謡とキャラクターは、ルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』(1872年)をはじめとして、様々な文学作品や映画、演劇、音楽作品などにおいて引用や言及の対象とされてきた。(略)現代においても児童向けの題材として頻繁に用いられるばかりでなく、「ハンプティ・ダンプティ」はしばしば危うい状況や、ずんぐりむっくりの人物を指す言葉としても用いられている。

筆者が気になったのは、『鏡の国のアリス』(ルイス・キャロル著)で描かれるハンプティ・ダンプティである。同ウィキペディアの説明によると、こう書いてある。

ハンプティ・ダンプティは、ルイス・キャロルの児童小説『鏡の国のアリス』(1872年)に登場するキャラクターの一人としてもよく知られている。この作品では、鏡の国に迷い込んでしまった少女アリスに対し、塀の上に座ったハンプティ・ダンプティは尊大な態度で言葉というものについて様々な解説を行う。

”言葉というものについて様々な解説を行う。”とある。
(筆者によるあらすじ解説)
作中で、ハンプティ・ダンプティは読んでいてイライラするような訳のわからない屁理屈を言い、アリスを困惑させる。一般的な意味とは違う意味で言葉を用い、アリスに”その言葉にはそういう意味はない”と指摘されたりもする。すると、ハンプティ・ダンプティは”自分が言葉を使うときは、自分が決めただけのことを意味するのだ”と言う。

つまり、”自分が法律、自分が王様”のような尊大な態度で、言葉を自分の都合の良いように使い、全くコミュニケーションにならない存在の象徴のように描かれているのだ。例えば、”りんご”と言ったときに、ほとんどの人が丸い果物を頭に浮かべるが、”違う、海にいる赤い魚のことをりんごと言うのじゃ”と言われてもみんな”はぁ??”となってしまう。『鏡の中のアリス』で描かれるハンプティ・ダンプティはそういう存在なのである。

”人と人とはわかり合えない”というディスコミュニケーションがテーマの楽曲であること、また、MVに登場するのが少女のような女性であることを考えると、MVの卵型のキャラクターは『鏡の中のアリス』ハンプティ・ダンプティと関連性があるのではないかと感じた。卵は落ちると元には戻せないことと、言葉は発すると元には戻せないこと(取り消せない)も関係があるように思う。

(2)「diorama」に収録されている他曲との関係性
詳しくはCメロの部分で述べるが、「diorama」は全体がコンセプトアルバムのようになっており、曲のある単語やフレーズが別の曲の一部に使われていたりということがたくさんある。「vivi」においても、(特にCメロにおいて)わかりやすく他曲の一部分が使われている。そういったことにも注目すると、より深くこの曲を味わうことができる。

「悲しくて飲み込んだ言葉
 ずっと後についてきた
 苛立って投げ出した言葉
 きっともう帰ることはない

 言葉にすると嘘くさくなって
 形にするとあやふやになって
 丁度のものはひとつもなくて
 不甲斐ないや

 愛してるよ、ビビ
 明日になれば
 バイバイしなくちゃいけない僕だ
 灰になりそうな
 まどろむ街を
 あなたと共に置いていくのさ」(1番Aメロ、Bメロ、サビ)

冒頭のAメロは非常に共感ができる部分である。冒頭、「悲しくて飲み込んだ言葉 ずっと後についてきた」とある。「悲し」「言葉」というのは、ぐっと心の奥に押さえこんだようでも消えることはなく、忘れた頃に思い出してしまうものだということだろう。反対に、「苛立って投げ出した言葉 きっともう帰ることはない」というのは、カッとなってつい相手にぶつけてしまった「言葉」は、もうそれっきり、取り消すことはできないということだと思う。言葉を扱うことやコミュニケーションの難しさを語っている部分だ。

Bメロもストレートな歌詞。この部分の歌詞には”何を”という部分が抜けているのだが、おそらく、”自分自身の大切な気持ちや感情を”ということだと思う。「言葉」はなんとでも言えるわけであって、本心と違うことも平気で言えてしまう。逆に、本心を語っていても、相手には本心と受け取られないこともある。「形にするとあやふやになって」というのは、気持ちを「形にする」ことの難しさや限界のことを言っているのだろう。物をあげれば伝わるのか、高ければいいのか、手作りならいいのか…正解はない。「丁度のものはひとつもなくて 不甲斐ないや」というのは、まさにそんな状況に対する本心だろう。相手に自分の思いを伝えたいけれど、どうしていいかわからない。「言葉」でも物(形)でも「丁度のもの」は見つからないのだ。

サビを見てみると、「愛してるよ、ビビ」とはっきり言っている。どうやら「明日」「バイバイしなくちゃいけない」らしい。「あなた」=「ビビ」を愛しているけれど、離れなければならない状況で、どうやら「僕」「街」を離れていくようだ。「灰になりそうな まどろむ街」とあるが、これは「僕」自身の心象風景のようにも思える。「愛してる」という言葉をあえて使った意図については、前述の雑誌『MUSICA 2012年6月号』のインタビューが参考になる。



「(略)僕、これまで『愛してる』みたいな言葉ってあんまり使いたくなかったんですよ。昨今の日本の世の中は、『愛してる』っていう言葉に薄っぺらいイメージしかないじゃないですか」
「(略)はびこり過ぎて、逆に最早なんにも意味を成さない、みたいな。だから使いたくなかったんですけど……でも、そういうありふれたものになってしまったからこそ生まれるエネルギーがあるんじゃないかっていうか、今一度そこに真剣に向き合い直す必要があるんじゃないかなと思って……向き合い直す必要っていうか、向き合い直したいっていう感覚がたぶん近い。………言葉って、発すれば発するほど、どんどん汚れていくものだと思うんですけど」


「言葉」であり「形」でもある「手紙」…心の中にある矛盾。

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「あなたへと渡す手紙のため
 いろいろと思い出した
 どれだって美しいけれども
 一つも書くことなどないんだ

 でもどうして、言葉にしたくなって
 鉛みたいな嘘に変えてまで
 行方のない鳥になってまで
 汚してしまうのか

 愛してるよ、ビビ
 明日になれば
 今日の僕らは死んでしまうさ
 こんな話など
 忘れておくれ
 言いたいことは一つもないさ」(2番Aメロ、Bメロ、サビ)

「言葉」「形」も、自分の気持ちを表現するのに適切でないと感じた「僕」「手紙」を書くことにしたのだろうか。「手紙」「言葉」の一種であり、「形」の一種でもある。口に発する「言葉」と違って、事前に考えることができるので、思いつきで妙なことを言ってしまうリスクは少ない。直接は言えないけれど、「手紙」なら言えるかも…と思っていざ筆を執ってみると、「一つも書くことなどないんだ」

Bメロは解釈が難しい部分だと思う。「僕」「あなた」に伝えたい気持ちがあって、それを「言葉にしたくなって」、だからこそ「手紙」を書こうとしたのである。「鉛みたいな嘘」「行方のない鳥」というのは、「僕」自身のことを表していると思う。つまり、「鉛みたいな嘘」をついて、「行方のない鳥」のように「あなた」のもとを離れようとしているということではないだろうか。本当は好きで一緒にいたいくせに、”嫌いになった”と言って自ら距離を置いてしまうような感覚。「汚してしまう」というのはAメロの「どれだって美しいけれども」と関係している。「あなた」と過ごした「美しい」思い出を、最後の最後に「鉛みたいな嘘」「行方のない鳥」になることで「汚してしまう」ということではないだろうか。「鉛」は柔らかく変形しやすいが、人体には有毒であるという性質がある。本音を”曲げられる”という意味、そして心を”蝕む”という意味でも「嘘」にかかる言葉として「鉛」が使われているのかもしれない。

2番サビ。1番で見たように「明日」、「僕」「街」を離れる予定であるため、「明日になれば 今日の僕らは死んでしまう」というのは、これまでの二人の関係性は今日までであるということを言っているのだろう。Aメロの「一つも書くことなどないんだ」に続き、「言いたいことは一つもないさ」と同じことを言っている。これまでの流れから言えば、それが既に嘘であって、心の矛盾を表しているように思う。「僕」自分の心を偽って生きていくことが習慣化してしまったせいか、相手に対しても正直に生きることができなくなってしまったように思える。コミュニケーションがうまく取れないのは、自分自身の心に正直になれていないことが原因の一つではないかと思う。自分の心を偽っているからこそ、相手の言葉も信じられなくなり、次第に他人に心を閉ざすようになってしまうのではないだろうか。

「僕」が離れようとしている「街」に最後のお別れ。あまのじゃく人間の恋…?

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「溶け出した琥珀の色
 落ちていく気球と飛ぶカリブー
 足のないブロンズと
 踊りを踊った閑古鳥
 忙しなく鳴るニュース
 「街から子供が消えていく」
 泣いてるようにも歌を歌う
 魚が静かに僕を見る

 どうにもならない心でも
 あなたと歩いてきたんだ

 愛してるよ、ビビ
 明日になれば
 バイバイしなくちゃいけない僕だ
 灰になりそうな
 まどろむ街を
 あなたと共に置いていくのさ

 言葉を吐いて
 体に触れて
 それでも何も言えない僕だ
 愛してるよ、ビビ
 愛してるよ、ビビ
 さよならだけが僕らの愛だ」(Cメロ、ラストサビ)

切ないメロディが印象的な間奏&Cメロ。この部分は「diorama」というアルバム全体が「街」であるというコンセプトに基づいて書かれている最も印象的なシーンだろう。前述した他曲との関係性を細かく見ていく。

「溶け出した琥珀の色」
参考)「駄菓子屋商売」歌詞サイト
「琥珀」というのは黄土色の化石で、太古の木の樹脂が固まったものとされる。「駄菓子屋商売」に溶けやすいお菓子「キャンディ」「チョコレート」といった単語が出てくること、「三千年間」「三万年間」「三億年間」といった長期に渡り「このまんま」であるという表現があることから、関連性があるように思う。(キャンディ=琥珀色?)

「落ちていく気球と飛ぶカリブー」
参考)「caribou」歌詞サイト
「アドバルーン」が落ちる描写がある。「カリブー」はまさに字の通り。

「足のないブロンズ」
参考)「ゴーゴー幽霊船」歌詞サイト
MVにロボットのキャラクターが出てくる。脚がないとは書かれていないが、幽霊は通常宙に浮いている。

「踊りを踊った閑古鳥」
参考)「首なし閑古鳥」歌詞サイト
これも字の通り。「さあさあさあ 踊りましょうか」という歌詞あり。

「忙しなく鳴るニュース
 「街から子供が消えていく」」

参考)「あめふり婦人」歌詞サイト
これは半ば強引だが、「真赤な笛の音 はしゃぐ子供たち 遠くのほうへ行くようだ 俄かに雨が降り出すみたいに 通りすがって消えていった」との歌詞あり。グリム童話『ハーメルンの笛吹き男』を彷彿とさせる。

「泣いてるようにも歌を歌う
  魚が静かに僕を見る」

参考)「街」歌詞サイト
「街の真ん中で 息を吐いた 魚が泣いた 喉を締めあげて 歌を歌った 星の様に降った」の歌詞あり。「魚」「diorama」内で何度も登場する単語。

MVでは、卵型のキャラクターが空から落ちる様をスローモーションのように描いている。前述の通り、ハンプティ・ダンプティの童話の中でも、彼が塀から落ちる件があり、その話と関連づけているように思える。卵は落ちると元には戻せないし、言葉も発すると取り消すことができない。キャラクターが落ちる様を何度も描くことで、そういった主題が強調されているように思う。これから離れようとしている「街」を走馬灯のように振り返っているのだろうか。「あなた」とこの「街」「歩いてきた」時に、目にした風景や光景(=美しい思い出の一部)の象徴なのかもしれない。

「どうにもならない心」というのはいったいどういうことだろうか。この曲は”人と人とがわかり合えない悲しさ”を表現している曲とのことだが、その苦しみの元凶というのは、散々これまで語られてきた「言葉」「形」云々ではなく、「心」そのものにあるという意味ではないだろうか。自分の気持ちがわからない、わかっていても嘘をついて偽ってしまう…そんな「心」。コミュニケーションが苦手な「僕」でも、「あなた」「歩いてきた」時間は「美しく」あったと、そう思えたわけである。

ラストサビ、「言葉を吐いて 体に触れて それでも何も言えない僕だ」とある。「言葉を吐いて」いるのだから、「何も言えない」というわけではないじゃないか、とつっこみたくなる。「吐く」というのは、美しい「言葉」に対してではなく、”暴言を吐く”とか、”嘘を吐く(読み方違うが)”といった使い方をする。暴言や嘘は「吐いて」しまうけれども、肝心の「愛してるよ」といった美しい「言葉」については「何も言えない僕」なのだろう。「さよならだけが僕らの愛だ」というのは、この曲の総括みたいな歌詞だ。「僕」というのは相当なあまのじゃくであり、本心と反対のことを言ったりしたりしがちな人物なのだろう。だからこそ、「愛している」という本心に対する彼の愛情表現は「さよなら」であり、それは「どうにもならない心」が起こした悲劇でもある。MVを見ても、卵キャラは床に落ちていた花束(=愛しているという気持ちの象徴)を一度手に持つものの、最後にはまた床に置いて立ち去ってしまう。つまりは、”伝えようとしたけどやっぱやめた(できなかった)”ということだ。そこに至る切ない心の動きがこの歌のテーマであり、MVのストーリーになっている。

おそらくこれまでにも、好きゆえにしてしまった意地悪や暴言みたいなものが誤解の種になり、「あなた」を泣かせたこともあったのかもしれない。MVを見ると、少女は感情豊かで、素直に自分の気持ちを表現できる人物のように描かれている。それは気持ちを表現するのが苦手な「僕」にとっては、よほど”色鮮やかに美しく”映ったのだろう。だからこそ、「あなた」「ビビ」(=vivid(鮮やか)・美美)という名前なのかもしれない。

「vivi」
歌手名・作詞・作曲:米津玄師

歌詞サイトはこちら

※「diorama」収録曲は他にも
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「Lemon」歌詞の意味&解釈(その1)
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