2009年11月14日

事業仕分け

 13日の行政刷新会議の事業仕分けで、科学技術関連事業が次々と削減や廃止判定された。

 子供手当を実現するために、子供達の未来を「潰す」。

 政治は国家百年の計を基に進めるべきだ。
 
 見直しが必要な事業もあきらかにあるのだが、味噌も○○も一緒に、最初から削減・廃止ありきの判定作業。あんな短時間で、本当に必要か不用か、検討ができたのだろうか。

 目先の「ばらまき」を優先するなど、愚の骨頂。未来を見据えず、結局、社会をますます萎縮させることに気がついていない。

 科学技術立国を否定するような政治家は、日本の将来、若者達の将来をみていない。一体なにを考えているのだろうか。
 

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