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【FC刈谷】刈谷市長杯準決勝 vsWYVERN

刈谷市長杯決勝
@ウェーブスタジアム刈谷
天候:晴れ時々雨 9時45分キックオフ

FC刈谷 2-0 WYVERN 
  前半 0-0
  後半 2-0
  前後半各45分

スタメン:山岡、渡邊、鯉沼、佐々木、長谷川、内田、黒田、中野(翔)、佐藤、清水、福家
リザーブ:北原、酒井、横山、播磨、平根、今部、富田、坂本、中野(裕)、西原

選手交代:
後半22分、中野(翔)→中野(裕)
後半31分、清水→西原
後半38分、黒田→平根
後半44分、福家→坂本                                 (敬称略)


2月23日(日)、FC刈谷は市長杯決勝戦に臨みました。優勝を争う相手はWYVERN
元FC刈谷の選手たちが在籍するチーム。

前半立ち上がりから前線の二人、福家選手、清水選手がシュートを繰り出すも
ゴールは奪えず。中盤を迎え、にわか雨さらにはひょうまで降り出すという嫌な
コンディションにも見舞われます。

38分には右サイドから攻め上がっていた渡邊選手がヘディングシュートを放つ
もののボールはサイドネットへ。0-0のスコアレスで前半を折り返しました。

迎えた後半、7分でのこと。右サイドから相手ゴール前へと福家選手が粘り強く
ボールをキープし持ち込み、最後は清水選手が押し込みゴール。ようやく先制
しました。

後半においてもWYVERNが攻め込む時間帯もあり、決定的チャンスに恵まれず
追加点のないままアディショナルタイムへと入ります。

47分。内田選手が左サイドの深いエリアでゴール前へと侵入しようとしたところを
倒されてPKを得ます。キッカーは今季からキャプテンを務める佐藤選手。冷静に
決めて追加点に。そして2-0のまま試合終了。FC刈谷は先ずは一冠目である
刈谷市長杯を獲得しました。

次週には愛知県選手権の初戦が控えます。県選手権での緒戦を通じて、東海
社会人サッカーリーグを優勝する為の基礎を固めてもらいたいものです。



以下、写真(一般席より撮影分)

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先制直後、ゴールを決めた清水選手とCap.佐藤選手
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福家選手も佐藤選手へハイタッチ
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内田選手がファールされて得たPK。佐藤選手が決めて追加点に
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表彰式終了後、クルバへ挨拶
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チームメイトに促され市長杯を掲げるのは、やはり酒井選手
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WYVERNの選手たちがFC刈谷クルバへ挨拶に。今日のゲーム、
元FC刈谷の松田選手、櫨山選手、黒田選手が出場。
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【FC刈谷】練習試合 vs中京大学

練習試合(2/15Sat.) vs中京大学
@中京大学豊田キャンパス サッカー場

 
天候:曇り 10時00分キックオフ

中京大学 1-3 FC刈谷
  1本目 0-1
  2本目 0-1
  3本目 1-1
  ※40分×3本
得点者:福家(2得点)、練習生

    
2月15日(土)、FC刈谷は中京大学と練習試合を行いました。

曇り空の下、肌寒さを感じるなかでのゲームでした。

トータルスコアは3-1。福家選手が2ゴールを挙げました。
3点目は酒井選手のコーナーキックのアシストによるもの。

次週は刈谷市長杯の決勝が控えます。万全の準備をして
まずは1冠目をしっかりと獲ってもらいたいものです。


以下、写真厳選。


キックオフ前円陣
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鹿児島ユナイテッドFCより新加入、山岡哲也選手。2本目まで零封。
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中野翔太選手
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内田選手
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鯉沼選手
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佐藤選手。複数ポジションをこなした。
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カマタマーレ讃岐より新加入、福家勇輝選手。2得点の活躍。
写真は一点目を決めた直後。平根選手とタッチ
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佐々木選手
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アスルクラロ沼津より新加入、清水光選手。前線を担う。
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流通経済大学より新加入、平根海翔選手
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松江シティFCより新加入、長谷川翔平選手
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九州産業大学より新加入、播磨来樹選手。
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中野裕太選手
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坂本選手
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富田選手
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青山学院大学より新加入、北原慶太選手
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横山選手
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酒井選手。コーナーキックで1アシスト
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今部選手
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【FC刈谷】今週末の練習試合 vs名商大、vs藤枝MYFC

練習試合(2/8Sat.) vs名古屋商科大学
@名古屋商科大学ラグビー・サッカー場

 
天候:晴れ 10時00分キックオフ

名古屋商科大学 0-4 FC刈谷
       1本目 0-0
       2本目 0-3
       3本目 0-1
      ※30分×3本
得点者:今部、坂本、西原、練習生


練習試合(2/9Sun.) vs藤枝MYFC
@藤枝MYFCサッカー場

 
天候:晴れ 12時00分キックオフ

藤枝MYFC 5-0 FC刈谷
     前半 2-0
     後半 3-0
     前後半各45分
    
2月8日(土)、9日の両日、FC刈谷は名古屋商科大学、藤枝MYFCと
と練習試合を行いました。

スコア的には対照的な2試合となりました。試合形式も30分×3、
前後半45分とそれぞれ異なる形式で。

刈谷にとっては今年の戦術、闘い方を模索している段階。一方、
藤枝MYFCは開幕1か月前でそろそろ仕上げてきている状況。
その差が如実に表れてしまった格好です。

まだ寒い時期ですので怪我のリスクに注意しつつも、今後のTMを
通じて戦術の浸透、コンディションの向上に努めてもらいたい
ところです。


以下、写真厳選。

鹿児島ユナイテッドFCより新加入、山岡哲也選手。

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青山学院大学より新加入、北原慶太選手。

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鯉沼選手。

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水木選手。

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佐々木選手。

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渡邊選手。

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松江シティFCより新加入、長谷川翔平選手。

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流通経済大学より新加入、平根海翔選手

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内田選手

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黒田選手

013


中野翔太選手

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佐藤選手

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アスルクラロ沼津より新加入、清水光選手。

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カマタマーレ讃岐より新加入、福家勇輝選手。

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※注:背番号はまだ確定段階ではありません。



巻末で・・・
刈谷サポーターは決してスルーなど出来ない存在・・・
今季藤枝MYFCでプレーする大石治寿選手。FC刈谷の業務車が盗難
された際には拡散tweetもしてくれました。刈谷のことを思ってくれて
有難う。感謝です。(藤枝MYFCさんにも敬意を込めつつ)

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【特別篇】FC刈谷 水木将人、酒井隆也、両選手インタビュー(2/2)

~三年目での正直にて(後編)~


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互いのことを『隆也』『みずくん』と呼び合う水木選手、酒井選手。水木選手に敢えて、
”自分にはないもの”という切り口で酒井選手のことを尋ねた。

「隆也はサポーターの懐へもグイグイと入り込んでゆくタイプ。隆也がいくのか、それとも
 サポーターが隆也の魅力に惹かれてくるのか、多分どっちもなんすよ。それが僕には
 ない部分でやっぱりすごいなって思うし。例えばJ1の選手と僕ら(地域)の選手とまるで
 違うじゃないですか。だから僕らの、地域でしか出来ない、プロじゃ出来ないことが出来
 るっていうチャレンジ・挑戦というものを隆也からすごく学んでいるというのがあります。
 すごいす(笑)人を引き寄せる力が。皆んな味方になってくれるっていうか。キライな
 やついないんじゃないすか。」

また、プレーヤーとしての酒井隆也をこう評している。
「あいつ自身も試合に出れてるほうではないので。サブの選手って出てる人たちよりも
 モチベーションがちょっと下がりがちなんですけど。そこを隆也の立場、たまに出たり
 出れなかったりする中間のポジションなんで、その選手が出たら頑張るし、出れなくて
 も腐らずに皆んなを盛り上げてやってくれるっていうのは、チームとしてっていうか、
 (世間一般の会社って詳しくはよくわからないですけど)組織としてすごく重要な役割
 の選手だなって思いますね。」

実は利用というか活用している部分もあるようで。
「僕が何かしたことによってツッコんでくれるんで。無意識のうちにそれを期待してるかも
 しれないです。隆也は感じれる選手。雰囲気とか目に見えないもの、すごく感じれる選手
 だなって。なので任せている部分はありますよ。僕がキャプテンとしては出来なかった
 部分を隆也にやってもらってました。」

キャプテンとしての二年間―。昇格という目標が果たせなかったことへの忸怩たる想いが
ある。一年目は初めてキャプテンということもあり、厳しいのがキャプテンだと思っていた。
二年目にはチームメイトとより関わりをもち、食事に誘ったりもして、コミュニケーションを
とっていった。今も考えながら変化し続ける。

「どう今年は改善できるか。キャプテンやるか分からないですけど(※1)。キャプテンやる
 にしてもやらないにしても、この二年間の経験をチームに還元させていきたいなって思
 ってます。」

結びに水木選手にもサポーターへ向けての今シーズンへの意気込みを語ってもらった。
「また新たな体制になりますが、目標はブレてないので。その(JFL昇格の)為に出来る
 ことを、3年目なので今までの自分の幅を超えて、サポーターと一緒に、ホントにプロでは
 出来ないような活動を僕らはやるのでついて来てほしいです。また逆にサポーターからも
 引っ張っていって欲しいなって感じてます。」

選手スタッフサポーター一丸で昇格を。もっともっと行動を。
その熱量を垣間見れた。


【脚注】
 ※1:取材当時(2020年1月時点)



 Text & Photo ;中村マサト(フリーランス)

 ※この記事は
  FC刈谷取材ご協力のもと、水木将人、酒井隆也、両選手へのインタビューを行い
  構成したものです。


【特別篇】FC刈谷 水木将人、酒井隆也、両選手インタビュー(1/2)

~三年目での正直にて(前編)~


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年が明けて1月某日のこと。
FC刈谷で3シーズン目を迎える、水木選手、酒井選手に尋ねた。両選手で互いに話し
合っていることに地域密着、地域貢献のことがあるのだという。

「選手としての仕事は試合でいいプレーをして勝つこと。ただ、そこにばっかり力を注ぎ
 過ぎていた。余裕を持てなかった。3年目は勝つというところもちゃんとできて更に周り
 も見えて、何かいろいろ(試合以外の地域に向けた活動も)出来るんじゃないかな」

と水木選手。それは2シーズン地決(※1)を戦い、地域リーグのレベルのなかでの自分
の立ち位置・現在地が客観的に見れたこと。そして、次の11月(地決)までにという逆算が
出来、自分がどうなればいいのか、どうなれば昇格出来るのかを感じれているという確信
から来ている。そこには地域活動をしている自分のイメージすらも在る。


酒井選手は
「去年、話し合いの時にも『自信が足らなかった』って話もしたんで。もっと自信を持って。
 プレーも活動もどんどん言えたらもっと自分が変われるんじゃないかなっていうふうには
 思います。なので、3年目は自信を持つ。もっと持つ。」

二人で作戦を練っているという。『まずは行動。まずは行動を起こす』という意識で。
チームメイトたちに伝えて、どういう拡がりをみせてゆくのか。今から楽しみだ。

彼らが地域密着や地域貢献をもっとやりたいと思っている理由。その一つは、選手・
スタッフ、サポーターが一つとなり、チームが強くなり、JFL昇格を果たす礎になると
いう想いがあるから。年々言い続けて未だ成し遂げていない昇格を、今季こそ果たす。
2019年シーズン限りで引退、退団した選手たちの為にも。

「まだ出来るって思っているのに辞めれるっていうのは、僕の中には全くなくて。だから
 それがカッコイイなって思って。またそれが藤沢純也として、漢としての生き方でそう
 いう道を選んだっていうのが。そこでやめんなよとか、止めらんなかったです。まだ
 続けろよとは言えなかった。言わせて貰えなかった感じです。」
重い決断をした同級生のことを水木選手はこう語った。

「何も言わないけど遠くから見守られてる感というか。ホントに自分が苦しくなったとき
 にだけクッと来てくれる、あとは野放しにしながら。何ていうのかなぁ。いいお兄ちゃん
 っていう(笑)。厳しさありときに優しく。」

と、酒井選手。郷里に戻る藤沢選手に最後に会った際には『お前はお前らしく強くなれ』
という言葉をもらった。有難かった。『俺のこと見てくれてたんだな。』と。報告会の時の
藤沢選手の挨拶にも感極まった。登壇していた位置が一番後ろだったことが幸いした。
うつむいて思いきり涙できた。

チームの主力として活躍してきた藤本選手、長野選手の退団について水木選手は、
刈谷に残った選手たち、とりわけ試合経験の少ない選手たちへ対して覚悟を促すもの
だとも捉えていると明かしてくれた。

酒井選手はシーズン終了後、藤本選手から労いの言葉をかけられた。水木・酒井両
選手のチームワークに対する献身へのものだった。その一言をもらうまでは気づいて
なかったけれど、ちゃんと見てくれてもらっていたのだ。『やっててよかった。やって
きてよかった。続けててよかった。』と思えた瞬間だった。長野選手は、アドバイスを
多くくれる、なんでも気兼ねなく聞ける同級生だった。刈谷に来てサイドバックをメイン
にプレーするようになったことで学ぶものがすごく多かった。まだまだ学びたかった。

チームを去っていった選手たちに報いる為にも。選手スタッフサポーター一丸で昇格を
果たす。そのために今まで以上にもっともっと行動を起こすのだ。

そんな今シーズンへの意気込みをサポーターへ向けて語ってもらった。先ずは酒井選手。

「上手くSNSを使って下さい。平日練習を見に来れれば、見にきてほしいです。あと
 試合風景とかしっかり、載せれるものがあれば載せてもらって。地域貢献っていうか
 地域密着する部分があって、手伝ってもらえるのであれば一緒にちょっと来てほしい。
 それが平日になってしまうこともあるかもしれないんですけど。少しでも選手と共に、
 共に闘い、共に地域密着して、で皆んなで、皆んなでやりたいっていう想いがあるん
 で、上手くやっていきましょう。上手くSNSを使って地域密着もしっかり、試合も
 皆んなで勝ちましょう。」

酒井選手はこのあとに控えていたラジオ公開収録へ。そして・・・(この機に乗じて?)
引き続き、水木選手から見た酒井選手について伺った。それは後編で。


【脚注】
 ※1:全国地域サッカーチャンピオンズリーグのこと。その前は全国地域サッカー
    リーグ決勝大会の名称であった為、「地決」と略して称されることが多い。



 Text & Photo ;中村マサト(フリーランス)

 ※この記事は
  FC刈谷取材ご協力のもと、水木将人、酒井隆也、両選手へのインタビューを行い
  構成したものです。


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