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2007年07月

ドーピングスキャンダル

ツール・ド・フランスからドーピングスキャンダルがなくならない。

アスタナのヴィノクロフ、コフィディスのモレーニがドーピング陽性反応の結果を受け、

チームごとレースから撤退。さらにはラボバンクのラスムッセンがドーピング検査関連

の違反によりチームを解雇された。(ラスムッセンはレース開催時以外でのドーピング

検査受診の為の、所在地連絡義務を怠っていたこと、大会前の練習場所をチームに

偽って報告していたことにより解雇となった模様)

休息日がほとんどない状態で、フランス全土一周=約4,000kmを20日あまりで走破

するという過酷な競技ゆえか?また、F1同様に多くのスポンサーを得て、まさに「走る

広告塔」の様相でレースを行う特性上、高いパフォーマンスを維持せんが為に禁止

薬物に手を染めてしまうのか?

過去にはEPO(エリスロポエチン)という薬物が問題になったことがある。血中のヘモ

グロビン量が増加し、運動時の酸素供給を促すという効果がある一方で、逆に言えば

正常な血液よりも血液組織が過密になるため、血流が悪くなり最悪の場合死に至る。

競技引退後に突然死をしたアスリートの多くはこの薬物の影響を受けていたのでは

ないかという説もある。

今回問題となった禁止薬物の作用・影響等について詳しくは分からないが、選手の

人体に影響が残らないことを願うばかりである。薬物を使用した選手の「自業自得」と

いう単純な問題ではない。

おさらいサッカリヤ -2007July12-

浮氣新体制以降、勝点が得られない状態が続いております。

前節vsTDK戦では後半早々に2得点を挙げリードしたものの
守備陣の崩壊、自らのミスでの自滅で2-5の大敗を喫して
しまいました。

しかしながら、以前に比べ選手がピッチ上で声を張り上げ、
味方を鼓舞する、戦術を話し合うシーンが多く見受けられる
ようになりました。小さな変化とはいえ、今後、連携・技術
を高める上で大切な進歩であると思います。私的考えでは、
テクニックとメンタルはシナジー(相乗効果)をし合うもの
であると思うからです。

今後の闘いでのポイントは・・・
・リードした状況、同点に追い付いた状況でいかに守備力を
 キープするか、(試合巧者の戦いを展開できるか)
・現状の中央で細かくパスを回し、敵陣を切り崩す攻撃を
 確立しつつも、新たな攻撃オプションの構築
・夏場の戦いの中、いかに体力を維持するか
ではないでしょうか。(他にもポイントはありますが・・・)

今後数戦は、勝点で近い直上のチームとの連戦になります。
ここで勝点を多く得たいところです。

おさらいサッカリヤ -2007July12-

浮氣新監督の体制で2戦が終了しました。

アローズ北陸に0-1、佐川急便SCに2-3とともに敗戦し、後期に入ってまだ勝点は奪えていません。しかし、両試合とも1点差の試合であり、とくに佐川戦では2度、同点に追い付くという粘りを見せてくれました。

浮氣選手の監督就任、秋田選手のガイナーレ鳥取への移籍により、これまでFC刈谷のピッチを支えてきた、経験豊富な選手はいなくなりました。若い選手達にはこれまで以上に重圧がのしかかることでしょう。浮氣選手のような堅実なプレースタイルや味方を鼓舞する姿勢、秋田選手のような泥臭くボールを追う屈強なプレースタイル、それらはチームに大きな力をもたらしていたと思います。

今後のチームの躍進は、若い選手達が彼らを彷彿とさせるプレーをピッチで数多く体現できるかどうかにかかっているのではないでしょうか。 
  

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  • 【FC刈谷】刈谷市長杯準決勝 vsWYVERN
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