スポ狂どうでしょう

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2007年12月

みなさまよいお年を

2007年も残り1時間を切りました。

今年もいろいろありました。

みなさまの2008年がよい年でありますように。

みなさまよいお年を。

追伸:

今回の記事が通算100通目の記事になりました。

来年はより多く書けるようにしたいと思っております。

今後ともよろしくお願い致します。

FC刈谷 2007シーズン 振り返り①

2007年も今日を含めてあと2日。ということで、タイトルにも
書きましたとおり、FC刈谷の2007シーズンを振り返ってみ
ますと・・・
 
チーム成績は、
8勝4分22敗、勝点28 でした。一試合あたりに得た勝点
を計算すると0.82で、引き分けよりも低い数値になります。
総得点は36(18チーム中16位タイ)、総失点は59(これ
も18チーム中16位タイ)で、皮肉なことにリーグ順位の16
位をそのまま表した格好です。
 
現有戦力のレベルUPと新戦力のプラスで来シーズンは勝点
50(≒開幕&最終戦 開催権獲得目安)に迫る戦績を残し
て欲しいものです。あと、選手のケガによる戦線離脱も防が
なければなりません。
 
因みに、私が観戦した試合に限った戦績はというと・・・
1勝2分12敗で勝率0.067 って(T o T)
もっと勝ちゲームが見たい。

天皇杯に思う

現時点で、勝ち残っているのが・・・
 
ガンバ、アントラーズ、フロンターレ、エスパルス、FC東京
(サンフレッチェvsジュビロ:15日に対戦)のJ1勢。
 
そして、J2から愛媛FC。
 
更に、JFL(!)のHonda FC
 
Honda FC凄いです。Jリーグ勢を3回破ってます。
JFL後期からチーム成績は急上昇してましたが、この戦果
には脱帽です。この好成績は、JFLに所属とはいえ長い伝
統を持ち、多くの名選手を輩出しているチームの底力を示
しているともいえます。
 
いちFC刈谷サポとしては羨ましい限り。我がチームが天皇
杯で格上チームを撃破するシーンをいつか見てみたい。

茄子を観ました。

元自転車ロードレーサー(昔々の大学生時代)の血が騒ぎ、
「茄子 ~スーツケースの渡り鳥~」を観ました。前作は劇場
映画でもありましたが、今作はDVDのみです。自転車ロード
レースを舞台にしたアニメーションです。
 
今作での戦いの舞台となっているのが、日本(宇都宮)で毎
年開催されているJAPAN CUPサイクルロードレースです。
作中でも実際のコースや宇都宮市内の風景が描写されてい
ます。前作同様、登場するチーム、選手、スポンサーネーム
が実在のものをもじっているのがまた面白いところでもありま
す。あと、解説者の声を今中大介さんが演じているのですが、
キャラクターの顔立ち(特に目鼻立ち)・風貌はご本人に似て
ます。

 
そして、今作は「水曜どうでしょう」色が・・・強い。
主人公ペペ(レーサー)を大泉さん、アメデオ(チーム監督)を
藤村D、チームメカニックを嬉野Dが演じており、台詞の量が
どうでしょうの時とほぼ比例。その他、どうでしょうを彷彿とさ
せるのが、
・遠征に向かう機内でのペペとアメデオのやりとり
・レース前のチーム紹介シーンでのペペ
・練習シーンでの、あるものへのペペの仕草
・レース中にペペの身におこるトラブル
 
詳細は、購入するかレンタルしてお楽しみ下さいませ。自転
車ロードレースファン、どうでしょうファンはおそらく楽しめる
作品だと思います。両方好きな方は特に。

今シーズン終了

最終戦アウェーでのvs栃木SC戦は1-2という1点差での敗戦
となりました。
 
前半31分に刈谷の右サイドを突かれ、センタリングを上げられ
ゴール前の混戦から押し込まれて先制されてしまいました。キー
パーチャージ気味でのゴールだった為、非常に悔しい失点となり
ました。前半44分にも刈谷左サイドを相手FW高安選手に持ち
込まれ、パスを受けたFW横山選手に押し込まれて2失点目を許
してしましました。マークが弱くなっているところを突かれた失点
であり、残念でなりません。そのまま前半は終了。
 
後半開始からFW平林選手を投入し、更に後半9分に負傷気味
のMF社本選手にかえてDF酒匂選手を前線に投入。この二人を
をパスのターゲットとすることで、刈谷がボールを持つ時間が増
始めました。そして後半30分。右サイドを抜けたDF岡戸選手が
上げた低いセンタリングに、ゴール前に詰めていた篠川選手が
合わせてようやく一点返しました。残りの時間、何度か攻め込ま
危ないシーンがあったものの、GK・DF陣が抑えて失点は許さな
かったものの、あと一点が返せず試合終了。ゴール時のような攻
めの形が持続したならば、チャンスは広がったかもしれません。
 
今シーズンは18チーム中16位という成績で終わりました。J参
入チームがなければ入れ替え戦を行わなければならなかった順
位です。「来シーズン上半分以内に入って開幕&最終戦ホーム
開催権獲得」これが私の個人的願望です。
 
FORZA FC刈谷! 赤ダスキに誇りを。

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