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2010年11月

存続が決まった今こそ②

前の記事①では「もっと顔を売る」ことをした方がいいのでは
という私なりの意見を書かせて頂きました。
 
今回は「目標(ビジョン)」についてです。
 
チームとして活動していく為には、目標が必要です。
それも毎年々々緩やかでもいいから成長を遂げていけるような。
 
地域リーグ→JFL→J2と、戦うカテゴリーをより上のステージへ
と進める。これも選択肢の1つではあります。(当然ながら昇格
を急ぐあまり運営面等で無理をして、チームが無くなるような
危機的状況を招くことは避けなければいけません。)
 
チーム成績ではなく、1試合平均観客動員数を500→1000→
1500と増やしたい。こういう目標でもいいのでは。
 
法律に例えるならば、憲法の下に民法や刑法など細かい法体系
があるように、クラブがなりたいと思っている姿をまず明確にして、
具体的なチーム作り、運営活動に落とし込むことが求められてい
るのではないでしょうか。

存続が決まった今こそ①

昨日、刈谷市役所にてFC刈谷存続の記者会見が行われました。
 
今回の存続の決断、歓迎致します。
 
会見で、地域の小・中学校に選手を派遣する活動を以前にも増
して行いたい旨、言及があったようです。是非とも有言実行して
頂きたいです。
 
これは、個人的な考えですが、FC刈谷はもっと「顔を売る」
ことをしたほうがいいと思います。FC刈谷はどんなチームで、
どんな選手がいて、どのカテゴリーで戦っているのか、など、
刈谷市民への認知度すら、残念ながら低いようです。
 
上記、地域の学校への選手派遣も知名度を上げる為には
必要ですが、もっといろいろな策を練る必要があるでしょう。
 
・費用対効果の高い広告媒体はないか
・公式戦以外で選手を有効的に活用出来ないか
(特にベンチ入り出来ない選手)
 ・地域イベント(大小構わず)へ顔を出す
 ・地域メディア(ケーブルTV、コミュニティーFM、
  タウン情報誌、フリーペーパー等)への出演
など、とにかくあらゆる可能性を模索してほしいのです。
現状よりも。
 
『上に花咲かぬ日は、下に根伸ばせばいい。』
 
Dragon Ash の Velvet Touch の一節です。今季はJFL昇格と
いう「花」を咲かすことは出来ませんでした。ですが、いつか「大
輪」を咲かす為に、強い根をはる(≒老若男女を問わず、地域
の多くの方々に愛される為の)活動が必要なのだと思います。

アイルトン・セナ ―音速の彼方へ―

先日鑑賞してきました。
 
トールマン・ロータスでの黎明期、マクラーレンでの全盛期、
プライベート、プロストとの確執、タンブレロでの悲劇 等
各国メディアで流されていた映像やプライベートビデオ等の
秘蔵映像までをつなぎ合わせドキュメンタリーを構成して
おりました。
 
2時間弱という尺ゆえか、深く掘り下げられているテーマが
なく、個人的な感想としては少し物足りなかったかなと。
また、雑誌記事での指摘で頷けたのが、ホンダとの関係が
ほとんど取り上げられてなかったこと。確かに残念です。
 
どれか一テーマでも深く掘り下げて貰いたかったです。
しかし、懐かしのF1マシンやレースシーンも見れたので
それはそれとして楽しめました。
 
全速でマシンがピットアウトするシーンがあるのですが、
現行ルールでは見れない絵なのでインパクトありました。

万策は尽きた?

今月3日の中日新聞にFC刈谷の今後についての記事が掲載
されました。内容は今月中旬までに、チームを「存続」するか
「解散」するか結論を出すというものです。
 
チーム解散という選択肢の理由を要約すると『JFL昇格を狙う
には現時点で目処がついている資金だけでは足りない。』と
いうことになります。
 
・新たな資金(≒スポンサー)を得る可能性は一切ないのか?
・経費を削減する方策は一切残っていないのか?
・結論を出すタイミングは今月中旬でないと本当にダメなのか?
 
小生は、チームの内情を詳細に知り得ない立場ではありますが、
チーム存続の為に取り得る選択肢はまだ少なからずあるのでは
ないかと感じるのですが。

 

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追悼

モータースポーツジャーナリスト、西山平夫さんが10月4日に
逝去されました。
 
この訃報はF1日本グランプリでの場内FM放送でも報じられて
おりました。
 
謹んでご冥福をお祈り致します。
 
写真は自宅書棚に納めていた西山さんの著書「キレて疾れ」
とF1速報での追悼記事(澤田賢志さん寄稿)です。
 
「キレて疾れ」は片山右京さんのF1参戦を追った著作です。
片山右京さんは先日、自転車ロードレース(ジャパンカップ
クリテリウム)に宇都宮ブリッツェンの一メンバーとして参戦。
文字どおり、新たなステージを疾走しました。  
 
西山さんは天国から微笑んで見ていたかもしれません。

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