2006年07月13日

白キューブ出現。

おなじみの早稲田大学大隈講堂。
改修工事で、数日前からご覧の装いです。
なんだっけ、こんな前衛芸術あったよね。
なかなか新鮮な風景。
でも、時計が見られないンだよなぁ…。

詳しい説明やライブ映像はこちらで。

  

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2006年06月14日

東京怪奇地図

そろそろmixiに完全移行しようかとも考える今日この頃ですが、
それなりの長文や画像を使った文章はこちらのほうが構成しやすく
ちょっとした文章にはmixiのほうが向いていて……
なかなか一本化できずにいます。うーん。

さて。

「東京怪奇地図」 森真沙子


最近、ジョギング・ウォーキングを始めて東京のあちこちを彷徨い歩いてます。
「大都会のコンクリートジャングル…」あるいは「上野、浅草の下町が…」といった
我々イナカモノによって構築されたイメージだけでは語り尽くせない様々な貌が
まだまだ東京(23区に限ったとしても)には存在することを、思い知らされる
日々です。
ねこま君のような地元の人には、ごく当然のことなんでしょうけどね(笑)


で、いかにもな「東京」が続いてるはずの場所に突然ぽっかりと寂れた場所や
生活感あふれる空間が出現すると、先入観にまみれた頭が一瞬反応できなくて
なんともいえない違和感を覚えます。
たとえば、先日散歩中に見た物件。
家と家の隙間に、40cmあるかないかの石段が3段。
窮屈な思いをしながら抜けると、四方を住宅に囲まれた誰もいない児童公園が
ひっそり其処に佇んでいました。
……僕、この街に4年ぐらい住んでるんだけどな。

そんな空間の歪みを見事に捉えているのが、この「東京怪奇地図」です。
怪奇スポット巡りの本ではありません、幻想系の短編小説集。
そして、登場人物(ひいては読者を)空間の歪みへといざなう触媒の役割を
果たしているのが、江戸・東京で時をすごした文学者たちの世界です。
このあたり、大塚英志に一脈通じるでしょうか。
どの話にどんな文学者が浮かびあがってくるか、も楽しみのうちなので
詳細を話すことはできませんが、個人的には「無闇坂」が好み。
 東京の違う貌を覗きにいきたい。
 あの文学、読んでみないとな。
そんな気分にさせてくれる(…いや、得体のしれない闇に誘い込まれてる?)
お勧めの一冊です。  
Posted by spont at 23:09Comments(0)TrackBack(0)書評

2006年05月28日

パノラマ。

天気もそこそこ良かったので、荒川土手(板橋区方面)で散歩。
いやー、とにかく視界が広いのに満足ですよ。
そんな訳で、不意に思いたって連写してみました。

  
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2006年05月27日

七段目

早稲田大学落語研究会の「林家たい平鑑賞会」に行ってきました。
演目は「不動坊」と「七段目」。
軽妙なトークからキャラクターの演じわけ、挿入される小ネタ
(上野御徒町の吉池ネタで個人的に爆笑)、さまざまな仕草と
素人目にも「この人は今、真剣に向上している処なんだろうなァ」と
ビシビシ伝わってくるようでした。十年後、二十年後にまた見たいですよ。

で、「七段目」なんですけどね。
芝居好きの若旦那が大旦那たちを相手に繰りひろげる珍騒動、といった噺で
次から次に歌舞伎の名台詞や芝居ネタが飛び交うんですよ。
そのたびに、会場の空気が
元ネタを理解して笑っている人、元ネタは知らないけど話芸で笑っている人、
笑えないけど笑いどころとみて同調している人、解らなくて不機嫌な人(笑)
混然としているなぁ、と。いや、あくまで私の主観ですが。
私?
解って笑えたのが4割、解らなくても笑えたのが5割ってとこですかね。

やー、いろいろ考えさせられましたよ。
日頃、JOJOネタとか刃牙ネタとか安直にさくさく使ってますけど
「解る人には笑える、解らない人にも笑える」という境地を目指すためには
これほどのエネルギーをも必要とするのか、と。
さすがはプロ、そこに痺れる憧れるゥ!(←安直な例)
ちょっと精進してみたいですね。素人なりに。  
Posted by spont at 22:29Comments(0)TrackBack(0)日常

2006年05月01日

のび太の恐竜2006

今さら、ではありますが。

半月ほど前、全国公開より遅れて見てきましたよ「のび太の恐竜」。
入場するとき、オトナも漏れなくドラ人形を貰えて舞いあがるわ、
一緒に見にいったねこま君が体調を崩して途中退場するわ、
まあ、いろいろあったんですけども。

この先は、ネタバレこみで雑感。
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Posted by spont at 04:06Comments(0)TrackBack(0)ドラ

2006年04月09日

さっき見てしまった夢の話。

実家の風呂場が、大変なことになっていた。
タイルが割れ、湯船がなかば傾いている。
どうしてこんな事になったのかは想像もつかない。
あまりにも異常な事態だから、
写メールを撮って誰かに見せてやろうと思い風呂場に携帯を向けた。

裸の子供が、2人映っている。

おかしいな、と思いながらシャッターを押した。
[保存できません]とエラーが出る。
携帯をよそに向けて撮影してみると、普通に保存できる。
風呂場に向けなおすと、やはり裸の子供が映っていて撮影できない。
もちろん、
直に見たらそんな子供はどこにもいない。
[保存できません]
[保存できません]
[保存できません]
一生懸命シャッターを押すのを繰り返しているうちに
画面のなかの子供達は次第にこちらへと近づいてくる。

ぱしゃり

ようやく携帯が反応した。
押せた、と思って画面を確認した瞬間、そこには――

[呪われました]  
Posted by spont at 02:41Comments(3)TrackBack(0)日常

2006年04月08日

メビウスいいね!

ウルトラマン80までが実在し、その後怪獣が現れなかった世界。
ウルトラの父に任命されて地球に降りたった新米戦士、
その名はウルトラマンメビウス!

やー、なかなか期待させてくれますよ。
冒頭いきなり「ウルトラ5つの誓い」を叫ぶ青年2人、
昭和ウルトラ風攻撃を繰り出すも、まったく怪獣に歯がたたない攻撃機。
戦隊風のキャラ紹介で、次回からの活躍が楽しみな新GUYSメンバー。
主人公が変身アイテムをかざすと、

   「あれ、変身失敗?」というほどの微妙な間をあけて

降臨するメビウス。25年振りのウルトラマン登場に歓声をあげる人々。
このへん、不覚にも鳥肌たちましたよ。
そして、戦いかたが駄目すぎて街をガンガン焦土に変えていくメビウス。
たった一人生き残ったGUYS隊員が罵声を浴びせる。
「馬鹿野郎!なんて下手糞な戦いかただ!周りを見てみやがれ!
 それでもウルトラマンかよ!何も守れてねえじゃねぇか!」

うわー。

ゼアスとは別の意味で新米ウルトラマンっぷりを存分に発揮してます。
次回以降が楽しみ。なにより土曜日夕方に戻ってきてくれたのが
嬉しいですねー、朝弱いんじゃ。


(※ネクサス開始直前にも激しく踊らされてたのは忘れてください)  
Posted by spont at 21:12Comments(0)TrackBack(0)漫画