August 25, 2005

Chicago part 1〜"make up"のさまざまな使い方〜5

皆さん、こんにちは。

今日はスポーツからではなく、音楽から"make up"の使い方を
探ってみましょう。

"make"という単語は、単独で使われるよりも、言葉のお化粧を
して使われることが多いですね。
いわゆる「句動詞」としての用法が多いようです。

今日の題材はAORの代表的グループでもある、CHICAGOの代表的
なアルバム"16"から、"Hard to say I'm sorry."を取り上げ
たいと思います。

邦題では「素直になれなくて」で有名ですね。
全米でも1位になったことがある曲としても有名です。

味わいの深い大人のラブソングといった感じですね。
私にとっては、Creamの"White Room"と並ぶ十八番でもあります。

その中の歌詞より…。

After all that we've been through, i will make it up to you. i promise to.

「僕たちはいろいろとあった挙句、君と仲直りすることになるんだ。必ずね。」

色々と使える表現がありますね。

まずは、"make it up to you"から行きましょう。

この言葉は、「仲直りする」という意味の他にも、「やり直す」や、「(損失の)埋め
合わせをする
」という意味があります。「仲直り」や「やり直す」という意味の場合に
は、必ず後ろには「」がきます。

これを使う絶好の場面の解説をしましょう。

よく、仕事帰りに友達や恋人と待ち合わせをしていることがありますよね。
でも、急な仕事が入って行けなくなった。あるいは急に病気をして行けなくなった。
そんなこんなで謝らないといけないときに、この表現が使えます。

"I'll make it up to you. I'm really sorry."
「この埋め合わせは必ずするから。本当にごめん。」

その他にも"make up"は、お化粧することで、色々な場面で使えますよ。

続きは、また明日。


sports_and_music at 15:23│Comments(0)TrackBack(0) AOR (Adult-Oriented Rock) 

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