March 10, 2011

応援バナナで集めた75万円をスタジアム整備基金へ

Jリーグ川崎フロンターレの本拠地である
等々力陸上競技場の全面改修に向けて
川崎市が設置している整備基金に
総額約105万円の寄付金が贈られました。

その内訳は、
フロンターレと川崎市中央卸売市場北部市場の
川崎中央成果の企画による「かわさき応援バナナ」から75万3,948円、
等々力陸上競技場でのホームゲーム開催時に設置されている
「神社」のお賽銭が21万4,925円、
「フロンターレ応援米」の寄付金8万0,840円、
これらの総額約105万円が寄付金として贈られました。

「かわさき応援バナナ」は、1パックにつき3円が寄付に、
「フロンターレ応援米」は、1袋につき10円が寄付になります。

フロンターレは、
もともと自動販売機で購入した飲物代の一部が寄付金になったり、
ビッグフラッグを作った時も1個500円のシリコンバンドを発売して
その売り上げの一部が制作費になるという取り組みを行ってきました。

このような取り組みは、
他のクラブでも大いに参考になるでしょう。

※参考:朝日新聞朝刊川崎北部版 2011年3月10日付

sports_biz at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)サッカー