2005年07月10日

ハーフマラソン快記録速報!

仙台から記録速報です!
「仙台国際ハーフマラソン」で、とてつもない記録がでました。
地元、仙台育英高校を卒業してトヨタ自動車九州に入ったばかりのサムエル・ワンジル。
ハーフで、なんと60分を切る59分43秒の快記録です。
2位のダニエル・ジェンガ(ヤクルト)に、なんと4分近い差をつけました。
この記録は、今期世界ランク1位はもちろんのこと、
ダウンヒルコースを除いた世界歴代2位の記録ではないかと思います。
また、日本国内で走った最高タイムでもあります。
彼は、今期10000mで27分一桁をだし、絶好調です。
ややアップダウンの厳しいコースでの快記録に、今や無敵のランナーに成長しつつあります。
ケニア選手権に出場していないので、ヘルシンキ世界陸上には出場しませんが、
秋〜冬の駅伝シーズンでは、いったいどんな記録をだすのでしょうか?
非常に楽しみなところです。
  
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2005年07月09日

福士、女子5000mの日本史記録を更新!

福士加代子選手(ワコール)が5000mの日本新を塗り替えました。
ニュース記事
  
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2005年06月29日

速報!三津谷選手A標準を突破!!!

世界陸上男子10000mの代表選考で苦戦していた三津谷(トヨタ自動車九州)が、ホクレンディスタンスチャレンジ深川大会で27分41秒で走り、世界陸上A標準記録を突破しました。これで晴れて代表入りが濃厚になりました。
  
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2005年06月17日

世界陸上男子10000mの行方2?

ひとまず、このような決着がついた模様です。
南部陸上までのホクレンディスタンスチャレンジが、A標準記録の27分49秒をだす最後のチャンスです。
ちなみに、日本選手権を欠場した100mの末続慎吾(ミズノ)と棒高跳びで記録なしとなった沢野大地(ニシスポーツ)も、世界陸上、最終選考の対象者となっています。
  
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2005年05月30日

ヘンゲロ国際でエチオピア勢が圧勝

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先ほど終了した国際グランプリヘンゲロ(オランダ)大会の男子10000mで世界記録保持者のケネニサ・ベケレが26.28.72で優勝。エチオピアのディンケサ・アベベが26.30.74の自己新(世界歴代5位)で2位に入りました。
実は、ディンケサはオランダに行く直前、アジスアベバでインタビューしていたのです。彼はこれまでの記録が27分台と、エチオピアの中では二流選手でしたが、昨年の国際駅伝のアンカーで活躍。今年になってめきめきと力をつけ、ケネニサに続くナンバー2に成長しています。
ちなみに、今年からリーボック社と契約しています。
「ヘンゲロの結果で世界陸上の代表が決まる」
「もし、代表になれたらメダルを取りたい」
と語っていたディンケサ。これで代表入りはほぼ間違いないでしょう。
ところで、ケネニサの話題。
報道でもありましが、最近恋人を病気で亡くしています。
傷心の彼は、悲しさを忘れるため、この大会までアジスアベバを離れ、アメリカのアルバカーキで練習していたそうです。
もし、標高2400mのアジスアベバの環境でトレーニングができていたら、自らの世界記録更新になったかもしれません。

写真:ディンケサの自宅で撮影した写真、この直後にオランダに出発しました。
  
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2005年05月22日

早狩実紀、3000m障害で日本新&B標準突破!

今年、単独で女子3000m障害にチャレンジしている早狩実紀(京都光華AC)が、米国ミネソタ州のレースで、自らの日本新記録を再び更新しました。6位入賞の記録は、10分の壁を破る堂々ヘルシンキ世界陸上のB標準記録突破です!

  1 Shook, Briana                Nike                 9:29.32    9:49.90
  2 Mitchell, Victoria           Butler              10:05.29    9:53.24
  3 Jackson, Elizabeth           Unattached           9:41.00    9:55.93
  4 Messner, Carrier             Boulder Wave     9:49.50    9:55.98
  5 Galaviz, Lisa                Unattached           9:46.00    9:58.61
  6 Hayakari, Minori             Kyoto Koka AC       10:02.86    9:58.92
  7 Rudkin, Jane                 Kansas City Smok    10:09.00   10:06.10
  8 McGettigan, Roisin           New Balance          9:45.60   10:07.89
  9 Cromer, Dawn                 Pacers               9:59.30   10:10.14
 10 Troup, Rasa                  Lithuania            9:56.51   10:11.57
  
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2005年05月16日

一日平均100k以上!すごいですね。

オーストラリアを走って横断した人の記事です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050515-00000090-kyodo-soci
なんと、一日平均105キロの距離を、43日間と半日続けたそうです。
53歳の恐るべしパワー。
この快挙に比べれば、サロマの100キロくらい、わけないっか?!
  
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2005年05月10日

小出監督の本音発表!

引き続き、Qちゃんの話題です。
佐倉アスリート倶楽部の阿部コーチが開いているブログ(偶然、このブログと同じライブドアです)で、小出監督が本音を発表するそうです。
http://blog.livedoor.jp/sac_abe0501/
どんな話になるか、注目してみたいと思います。
  
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2005年05月09日

緊急速報!高橋尚子記者会見。

速報です。
今日の午後3時から、赤坂プリンスホテルで
高橋尚子(スカイネットアジア航空)選手と小出義雄監督(SAC)が記者会見を開きます。
内容はまだ不確かですが、高橋尚子選手が小出監督から独立するということらしいです。
  
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2005年05月06日

「カラダ革命・・・」増刷!

講談社から出版している『カラダ革命ランニング』の増刷が決まりました。
この本は、すでに少しジョギング程度行なっている人、あるいは、これから走ろうとしている潜在ランナーの方々を励ます内容の本です。
昨年の初版いらい徐々に評価を受けてきました
すでに数冊の本を出してきましたが、増刷は本当に嬉しいものです。
書籍の出版は、出版社にとってのビジネスであると同時に、著者にとっては、文化・思想や技術の啓蒙活動です。
この本で、”著者のパッションが、読者のモチベーションに火をつける”
”著者の持つ技術を分かりやすく解説し、読者を正しい方向に導く”
ということが実現できればと考えています。
引き続きご愛顧をよろしくお願いいたします
  
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2005年04月16日

長野マラソン記者会見

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記者会見は、男子国内招待から、選手稲垣(カネボウ)、武井(エスビー食品)。海外招待からタイエ(エチオピア)ナダサヤ(タンザニア)の2名が出席。女子は国際招待から、寺内(資生堂)後藤(小島プレス)。海外招待からは、シモン(ルーマニア)ツル(エチオピア)が出席しました。
稲垣「年間を通じてマラソントレーニングをしてるので、距離への不安はない。優勝を目標にしているが、オーバーペースにならないように注意する」
武井「練習は十分でないが、引退レースなのでしっかり完走したい」「引退に未練はない、現役時代お世話になった方々への感謝の気持ちをこめて走りたい」
タイエ「昨年の優勝者として、3ヶ月間しっかり走り込んできた。2時間10分くらいで優勝したい」「長野マラソンのコースの印象は、風がでると多少困るが、30キロくらいのアップダウンがちょっときついくらいで、大体いいコースだと思う」
ナダサヤ「いい練習ができている。先頭集団についていき、2時間10分程度で走りたい」
後藤「いつもマラソンを念頭においた練習をしている。いいレースがしたい。目標は入賞です」
寺内「名古屋にも出るつもりだったが、アルバカーキ合宿で体調を崩して名古屋には出られなかった。長野に向けてはいい調整ができた。目標は、最後まで無事に完走したい」
ツル「アテネオリンピック後、長野に向けて十分なトレーニングを積んだ。いいレースをしたい。ペースメーカーはいたほうが良かった。もちろん優勝したい。レースのということは勝負だ。私にとってのマラソンは、キャリアが浅いが、10000mとそれほど変わらないことだと考えている。ヘルシンキ世界陸上のエチオピア代表は、長野、ロンドン、ボストン、トリノの4つの中で、良いタイムを出した選手が選ばれる」
シモン「この大会に向けてボルダーで練習をしっかりやったので体調はいい。ペースメーカーはいないが、男子と一緒に走るので大丈夫。目標はもちろん優勝です。日本のレースに出場することに満足している。日本は第2のふるさとだと思っている。沿道のファンの声が心の支えになっている。ファンのためにもいいレースをして恩返しをしたい。日本でのレースはどんどん出たい。ヘルシンキ世界陸上にはマラソンで出場できる予定」
 
以上、記者会見の模様でした。

写真:女子招待選手の4名、左から、後藤、寺内、ツル、シモン
  
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2005年03月13日

05全日本実業団ハーフマラソン公式リザルト

男子はこちら
女子はこちらをクリックしてください。
PDFファイル形式です。
  
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2005年03月08日

山口衛里さんの引退記者会見

シドニーオリンピック女子マラソン日本代表の彼女、
その選考レースである、東京国際女子で快走の記憶は鮮明。
現在は天満屋に所属し、指導者としての勉強をしているようです。
実は、先日岡山でちょっと話をしました。
ニッポンランナーズのような市民ランナーの指導にも興味があると言ってました。
元オリンピック選手といえば、沖電気の川上優子さんも、会社に所属しながら、プロゴルファー目指して修行中。
彼女とも昨年、熊本の九州実業団女子駅伝に来ているとき会いました。
ゴルフについて熱心に語る瞳が輝いていました。
それぞれ第一線で活躍した選手たち。
新しい目標に向かって頑張っている姿に好感がもてます
毎日新聞の記事
  
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2005年03月06日

千葉ちゃんが、名古屋欠場みたいです・・・残念!

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2005年03月05日

日本人招待選手のコメント

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日本人招待選手の中からは、高塚和利(小森コーポレーション)、松宮祐行(コニカミノルタ)、浜野健(トヨタ)、瀬戸智弘(カネボウ)、藤田敦史(富士通)の5選手が出席しました。以下、それぞれの選手の注目コメントです。
高塚 「35キロから勝負できるようなレースをしたい」
松宮 「2時間7〜8分のタイムで世界陸上の代表になりたい」「後半の落ち込みを防ぐためにジョギングの量を多くした」
浜野 「2時間8分台で優勝したい」「過去2回、びわ湖で2時間9分台を出しているので、同じような練習ができた今回も自信がある」
瀬戸 「合宿はシドニーでクロスカントリーを中心にやった」「初マラソンなので、分からないことも多いが、滋賀は地元なので、期待にこたえたい」藤田 「3年ぶりのマラソンなので、不安と同時に期待もある」「スタートラインにたつまで、体調を上げる練習をしてきた」「初マラソンはびわ湖、初心にかえり、優勝したい」
 
みな、いいコメントをしていました。
世界陸上男子マラソン選考レースの最後。デリマ選手などの話題もあるので、海外のメディアも数多く記者会見に参加していました。

写真:勢ぞろいした、招待選手たち
  
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デリマ選手の写真

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びわ湖毎日マラソン記者会見

びわ湖ホテルからみた”びわ湖”の眺望は最高です!
実は、大津に来るのは初めて。現役時代唯一出場経験のない大会なのです。
4時からの記者会見の、最前列で書き込んでいます。
最初は、外国人招待選手の中から、ホセ・リオス(スペイン=PR2時間7分42秒)、ジョセフ・リリ(ケニア=PR2時間6分49秒)、バンデルレイ・リマ(ブラジル=PR2時間8分31秒)の登場。
以下、各選手からでた、注目のコメントです。
リオス「マドリードは寒かったので、バルセロナで走り込んだ、2時間7分40秒で優勝(自己記録更新)したい」「スペインの世界陸上代表選考レースのひとつに、びわ湖は入っている」
リリ「2時間7分20秒が目標」「世界陸上にケニアから選ばれるには、ロンドンやボストンの結果がわからなければわからない」
デリマ「標高2500mのコロンビアで高地トレーニングをした、自己ベストを更新したい」「オリンピックでのメダルは、色に関係なく、取れたことに満足している」「オリンピックでのアクシデントは、神様が与えてくれたことなので、3位も1位と同じことだと、前向きに受け止めている」「世界陸上にブラジル代表で出場することは確定済み、10位以内に入りたい」
・・・実物のデリマ選手は、想像していたより若くみえて、格好いい青年です。
  
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2005年03月02日

東京経済大学アドバイザリーコーチに

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昨日、2005年4月から予定している東京経済大学陸上部アドバイザリーコーチ就任の契約をしました。
東京経済大学とのつながりは、10年以上前にさかのぼります。
1986年、リクルート社に入社。たったひとりでランニングクラブを立ち上げた時、社内でクラブの創立・発展に尽力していただいた故西澤章夫初代部長。その西澤氏が東経大陸上部の出身で、当時OB会の会長でした。
西澤部長は、バルセロナオリンピックの後癌で亡くなりました。その後のクラブの発展を見届けることなく、志半ばの出来事・・・
今回の契約は、西澤部長へのご恩返しの思いが強く、快く引き受けました。陸上部のほか、伝統ある端艇部、硬式野球部などが強化部に指定され、監督やコーチが大学と新たな指導契約を結んでいます。
大正7年に創部された東経大陸上部の歴史は古く、今年で87年の伝統を誇ります。今後、競技成績を向上するのはもちろんのこと、学内や学生たちの活性化、また、国分寺市にあるキャンパス周辺の住民との協同を目指した体育会のありかたなど、さまざまな分野でのアドバイスをしていきたいと考えています。

写真:東経大理事長、学長らと共に記念撮影
  
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2005年02月27日

プロ中のプロ、リディア・シモン

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2005横浜国際女子駅伝は、若い日本代表チームが、素晴らしい大会新記録で優勝しました。詳細サイト
優勝候補だったディフェンディングチャンピオンのエチオピアと、強豪ロシア。それぞれ、5区のウォルク、1区のサミトワの走りが今ひとつ伸びず、快走する日本の後塵を拝することになりました。
アテネ五輪メダリストのヌデレバ(ケニア)、シモン(ルーマニア)、デファール(エチオピア)など、豪華メンバーが揃った今大会。
中継車(2号車)からみた迫力ある走りの中でも、ひときわ光っていたのが、シドニー五輪女子マラソン銀メダリストのリディア・シモン。
10kを32分06秒、5人抜きの快走。
シモンの走りは、これまでマラソンしか見たことがなかったのですが・・・
長い競技人生において、初体験の駅伝にも関わらず・・・冷静、粘り、気迫。
さすがのベテラン、駅伝の醍醐味を思う存分に魅せてくれました。
前半の生放送で、2号車のカメラが密着している時、シモンは、ロシアのグレゴリエワに食らいつく驚異的な粘りをみせ視聴者を魅了しました。
カメラが離れ始めた6キロを過ぎ、さすがのシモンも徐々に離れだしました。
テレビカメラを意識していたのか、いないのか?その本意は分かりませんが。
見られているときの抜群の粘りは、正に”プロ中のプロ”。
若手選手が見習うべき”プロ意識”でした。
銀メダリストのシモン選手。結婚、長男の出産を経て、ますますパワーアップした感じ。
北京五輪まで、日本選手にとっては、要注意!ランナーのひとりです。
 
2号車から見た、6区クリミナ(ロシア)選手のVTR
リディア・シモン選手(ルーマニア)について

写真:日本テレビ2号車解説者席から見たレース
  
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2005年02月20日

千葉国際クロスカントリー大会

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千葉クロカンの中継解説(NHK−BS)をやりました。
小学生〜中学生〜高校生〜一般まで、幅広い種目で争われた今年の大会。好天にも恵まれ、選手たちも走りやすそうでした
昨年に続く連覇は、一般男子ワンジル(仙台育英)やジュニア女子の新谷(興譲館)。彼らの走りももすごかったが・・・やはり圧巻だったのは、ジュニア男子8000m。
5000mと10000mの高校最高記録をそれぞれ持つ、佐藤(佐久長聖)&佐藤(仙台育英)のマッチレースでした。
スタート直後から、他の選手を寄せ付けない素晴らしい走り。
タイムもいいですが、フォームが本当に美しかった。
高校生離れした、軸のしっかりした走り、ランニングのお手本です。
ところで、ちょっと気になったのが、二人が腰に巻いている黒いサポーターのようなもの。他の選手たちが付けているのは見かけませんでした。
エースの二人が揃って同じものを付けていたので、目立ちました。
あれってなんなのでしょう?

写真:ジュニア男子8000m優勝の佐藤悠基(佐久長聖)のゴール
  
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2005年02月16日

びわ湖毎日マラソンの招待選手発表

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日本陸連と大会主催者から、世界陸上男子マラソンの最終選考レースである、びわ湖毎日マラソンの招待選手が発表になりました。
東京国際で快走した高岡のエネルギーが、他の日本選手にも良い影響になるといいのですが・・・
元日本記録保持者の藤田敦史(富士通)も久々の登場ですし、期待したいです。
そういえば、昨年の出雲駅伝。駒澤大学の大八木監督から藤田の話を聞きました。その頃から、大八木監督自ら、再び藤田のマラソン練習を指導していたみたいです。駒澤大学は箱根駅伝も強いですが、大八木監督、ゆくゆくは、一流のマラソン選手を育成していきたいみたいです。箱根の次はオリンピック・・・将来の夢としてもっているようです。
そして、びわ湖のもうひとつの話題。
アテネ五輪銅メダリスト、あの走路妨害の被害者で一躍脚光を浴びたデリマ(ブラジル)の出場。あの時は、ラジオ中継の解説をしていたのですが・・・男子マラソンは、長〜いオリンピックの最終種目。放送スタッフ一同疲れきった状態で突然起こった事件に、一瞬何が起こったか分からず、放送席もパニック状態になったことを思い出します。
彼は、地元ブラジルで、いまだにスターのような扱いを受けているようです。
しかし、もともと実力のある選手。話題性よりも、オリンピックで見せた積極的なレースを期待いたいです

写真:懐かしのパナシナイコスタジアム
  
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2005年02月15日

テレビ・ラジオ解説の予定

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2月20日 13:03〜
千葉国際クロスカントリー(NHK衛星第一)
 ※アナウンサーは森中直樹さん
 2月27日
横浜国際女子駅伝(日本テレビ)
 ※センター解説 新婚・増田明美さん
一号車解説 宮原美佐子さん
 写真:出雲大学駅伝の時のスナップ 3月6日
                びわ湖毎日マラソン(NHKラジオ)
                3月13日
                全日本実業団ハーフマラソン(TBSテレビ)
                 4月17日
                長野マラソン(NHK教育テレビ)

※長野マラソンは他の大会と異なり、市民ランナーの方々をクローズアップした番組企画を折り込んだ放送をします。昨年はサブスリーを目指すランナー3名が登場しました。今年もなにかおもしろそうな企画をたてる予定です。企画アイデアを募集します!
  
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2005年02月11日

東京国際マラソン、ハイペースの予想

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たった今、新宿の京王プラザホテルの42階で、東京国際マラソンの記者会見が終わりました
ヘルシンキ世界陸上代表選考レースでもある、今回の注目は、
なんといっても、日本記録保持者の高岡寿成(カネボウ)選手。
大勢のマスコミが集まった記者会見。今更ながら、高岡選手は人気モノです。
その高岡選手のインタビューの中で、
「最初の5キロは14分25秒以上速くなければ・・・」などと、報道陣の笑いを誘う一場面も
冗談とも本気ともつかないようなコメントでした。
目標は「タイス選手の2時間6分台」ときっぱり。
記録がでるかでないかは、天候次第ですが、少なくともかなりのハイペースでレースは進みそうです
私は、ニッポン放送のラジオ中継で解説を担当します。
  
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2005年02月03日

佐藤敦之(中国電力)が、東京国際出場を断念

P253i0000262384.jpg期待されていただけに、本当に残念。暮れからのマラソン練習が、相当順調だったらしい。がしかし、ニューイヤーでの快走で、疲労が残ったのだろうか?

  
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