仙台から記録速報です!
「仙台国際ハーフマラソン」で、とてつもない記録がでました。
地元、仙台育英高校を卒業してトヨタ自動車九州に入ったばかりのサムエル・ワンジル。
ハーフで、なんと60分を切る59分43秒の快記録です。
2位のダニエル・ジェンガ(ヤクルト)に、なんと4分近い差をつけました。
この記録は、今期世界ランク1位はもちろんのこと、
ダウンヒルコースを除いた世界歴代2位の記録ではないかと思います。
また、日本国内で走った最高タイムでもあります。
彼は、今期10000mで27分一桁をだし、絶好調です。
ややアップダウンの厳しいコースでの快記録に、今や無敵のランナーに成長しつつあります。
ケニア選手権に出場していないので、ヘルシンキ世界陸上には出場しませんが、
秋〜冬の駅伝シーズンでは、いったいどんな記録をだすのでしょうか?
非常に楽しみなところです。
「仙台国際ハーフマラソン」で、とてつもない記録がでました。
地元、仙台育英高校を卒業してトヨタ自動車九州に入ったばかりのサムエル・ワンジル。
ハーフで、なんと60分を切る59分43秒の快記録です。
2位のダニエル・ジェンガ(ヤクルト)に、なんと4分近い差をつけました。
この記録は、今期世界ランク1位はもちろんのこと、
ダウンヒルコースを除いた世界歴代2位の記録ではないかと思います。
また、日本国内で走った最高タイムでもあります。
彼は、今期10000mで27分一桁をだし、絶好調です。
ややアップダウンの厳しいコースでの快記録に、今や無敵のランナーに成長しつつあります。
ケニア選手権に出場していないので、ヘルシンキ世界陸上には出場しませんが、
秋〜冬の駅伝シーズンでは、いったいどんな記録をだすのでしょうか?
非常に楽しみなところです。



稲垣「年間を通じてマラソントレーニングをしてるので、距離への不安はない。優勝を目標にしているが、オーバーペースにならないように注意する」







期待されていただけに、本当に残念。暮れからのマラソン練習が、相当順調だったらしい。がしかし、ニューイヤーでの快走で、疲労が残ったのだろうか?